2022年5月19日 (木)

近況報告とEV その他

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---ワクチンを打つ打たないを決めるのは個人の権利---

 
 当ブログの読者の皆様、いつもの事ですが更新が遅れて申し訳ありません。書く気がない訳ではありませんが、最近の世界情勢、かなり難しい局面を迎えていまして、大した情報源も持たない私如きがあれこれ書く意味があるのだろうか?と思い始めたというのが偽らざるところです。

そういう状況下ではありますが、今日は読者の方からのリクエストもありましたので、BEV関連メインで少し書こうと思います。基本的には個人の独断と偏見で書いていますので、そこはご了承いただきたいと思います。

さて、BEVの充電インフラの話で日本メディアがまた、日本は遅れていると騒いでいるようです。(「EV充電5分で200キロ走行」海外勢に後れる日本)何でも日本は充電時間を欧米のように短縮出来ないのだそうです。

EVをよく知らないで、さらに自虐的な考えの人が陥りやすいパターンですが、欧米が言う事を鵜呑みにし過ぎです。単純に急速充電と言っても、充電する側がそれに対応した能力を持っていなければ電池の寿命を縮めるだけだという事が分かっていません。

通常航続距離を長くしたい場合は大容量タイプになるので基本的には急速充電には適していないのです。それを解決するにはもっとエネルギー密度を高くする(全個体電池等で)しかないのですが、そんなものは現在市場には存在しません。

日本のメーカーやEV関連産業が慎重なのは、そんな都合のいい未来がイメージ出来ないからです。同調圧力に負けて詐欺集団の発する撹乱情報に乗ってはいけません。

それにしても、EV関連で日本が遅れていると言うニュースは聞き飽きました。(笑)卑屈としか言いようのない日本メディアは昔から日本ダメ論が大好きです。微に入り細にうがって粗探しをします。しかも根拠のない粗を。。

コロナ騒ぎでも露呈していましたが、学習能力が全くない彼らの言う事を信じる人は余程奇特か、洗脳されやすい人です。マスコミは煽るだけ煽って、ワクチンを勧めるだけ勧めておいて、後は知らん顔です。特に副反応の事は一切報道しません。

その結果(?)昨年の日本の人口は60万9千人も減りました。一昨年に比較しても10万人近く上乗せされています。さらに昨年3月から今年一月までを見れば62万8千人の減少になります。(人口動態統計による)

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(Twitter社は幽霊会員が5%だと言っているが、イーロン・マスクは信じていない。そこがネックになって買収が保留になっていると言う)

これを見たイーロン・マスクが日本は近い将来消滅するだろうと言ったそうです。そんな事は言われなくても容易に想像出来ますが、Twitter社買収問題で正義の味方を演じている日本シンパの彼としては、日本に奮起を促すための発言だったかもしれません。

いずれにしても日本の人口減少、拍車がかかっている様に見えますが、何が起きているのでしょうか。感染症による隠れた死者数を見るための指標である超過死亡で見ると昨年は5万人弱のようですが、それだけの人が大した感染症が流行っていないにも関わらず、亡くなった事実は重いです。

この程の重大問題を取り上げずに一体何を報道すると言うのでしょうか。株価や円安問題?公金猫ババ(笑)これに比べればどうでもいい話です。まず日本人の生命が守れてこそです。

話が例によって横道に逸れましたが、EVの話に戻ります。その前に目まぐるしく動いている自動車を取り巻く状況、バックグラウンドの話が先です。以前のように右肩上がりで生産台数が増えていくという前提自体が怪しいのです。

今後は世界経済フォーラムがダボス会議等で提唱しているグレートリセットが実行されて行くので自動車産業もその影響を多大に受けるのは必至と思われます。(なぜ民間の組織にそんな権限があるのかはともかくとして。。)

グレートリセットの目標は持続可能社会です。だからSDGs と盛んに喧伝している訳ですが、その詳細に関しては皆よく分かっていません。しかしながら常識的に考えれば、今後人口がどんどん増えていく状態で持続可能も何もないのです。

持続可能社会を作るためには人口を減らす事が一番であるのは疑いようのない事実です。その問題にこそ知恵を絞るべきで、何らかの形でソリューションを出さないと近い将来地球が限界を迎えると考える人達がいても不思議はありません。

そう考えた時に思い当たる節があります。世界の通貨制度を金本位制に戻すという話がチラホラと出ていますが、その上で世界統一のデジタル通貨にすると言うのはそういう前提があるからではないでしょうか。

その意味は、地球のためにこれ以上人類が経済発展するのは好ましくないという事です。金の量には限界があるので、発展が前提だと金本位性は成り立ちません。だからこそこれまで管理通貨制を採用していたわけです。

以上の事から考えて 製作コストの高いBEV化は、いかにも持続可能という言葉には馴染まないのが分かります。言うなれば、そんなものは一時的なまやかしに過ぎないのです。

EV化はむしろ既存の基幹産業潰しにさえ思えます。地球のためにならない産業は消えろとでも言うのでしょうか。

例えばEVにはガソリン車やHV以上に資源供給問題があり、さらにその資源(レアアース)産出国の環境破壊や、そこで働く人の人権問題などを解決すれば、価格は必然的に上がります。

発展を前提としない社会でそのコストをどうやって捻出するのでしょうか?さらに世界的な電力不足があり、SDGsを進める今後はますますその問題は大きくなる事が予想されます。どう考えてもBEVの未来は暗いのです。

もちろんダボス会議が暗示しているように、絶対数さえ制限(固定?)すれば持続は可能です。つまり持続可能社会とは人に関するあらゆるものの最小化を意味するのです。それは極一部の人を除いた一般大衆の幸福の最小化にも繋がるという事をイメージしなければなりません。

例によって竜頭蛇尾になりましたが、いずれにしても温暖化やEV詐欺に騙されて本質が見えなくなれば、裏で喜ぶ人がいるだけです。

 

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2022年3月 9日 (水)

語るに落ちる(後編)

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---ワクチンを打つ打たないを決めるのは個人の権利---

 
 前回の続きになります。ウクライナ問題は闇が深く、さらにややこし過ぎて平和ボケした日本人の理解力の限界を超えています。それにしても西側の報道はプーチン悪者説一辺倒です。しかしながらそれに異を唱える関係者もいるのです。

和平交渉の仲介役を務めるロシアの同盟国ベラルーシのルカシェンコ大統領は西側報道とは全く違う事を証言しています。彼はコロナパンデミックを茶番と見抜いている数少ない大人の目を持つ指導者の一人です。

一方、ユダヤ系と言われるウクライナの元お笑い芸人、ゼレンスキー大統領はいかにも胡散臭いです。ネット上の動画等を見る限り彼がまともな政治家とはとても思えないのです。西側の傀儡と言われていますが違和感がありません。

実際フランス人ジャーナリストによるとウクライナ側がプロパガンダ目的で自国のインフラを攻撃したと証言しているのです。ありそうな話ではあります。

https://www.youtube.com/watch?v=ioj_ARMT4fc&t=1s

他にもやらせの証拠(らしきもの)は色々上がっていて、西側得意の偽旗作戦かと思わせます。悪役のロシア軍にしても大した存在感がありません。今回に限ってはいつもほど悪くない?気がするのです。

http://takahata521.livedoor.blog/archives/12959971.html

だからと言ってプーチンが正義の戦いをしているとも思えません。今ウクライナで起きている事は一言で言えばヤクザ同士の縄張り争いのようなものです。(に見せかけている?)

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だからどちらが勝とうが、日本は関わりたくないというのが正直なところではないでしょうか。冷静に見極める事が肝要です。ところが政府は最初から西側べったりで固まっています。そうなると今回もやはり指示通りに動いているのか、とうんざりするのです。(笑)

ウクライナは地政学的にもそういうヤバい場所で、世界から有象無象が集まって来ます。米からはCIAやネオコン、欧州からは雇われネオナチどもが集結し、騒ぎを起こしているのは想像に難くありません。

プーチンが武力侵攻の大義名分とするように、20%もいると言われているウクライナのロシア系住民は被害者なのです。もちろん一般のウクライナ人も被害者である事は論をまちません。一般大衆はどの国もいつの時代も被害者です。

ただ気持ち悪いのはそのタイミングです。コロナが終束しかかっている時期を見計らったように見えます。ものすごく穿った見方をすれば、他の目的遂行のために茶番劇が繰り広げられているのかもしれないのです。

テレビでジョンソン首相にウクライナの女性ジャーナリストが、NATOはなぜ飛行制限区域を設定しないのかと噛み付いていましたが、実はジョンソン氏も彼女も世界経済フォーラムの一員です。

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一方悪役のプーチンも世界経済フォーラム(WEF)のメンバーで、ボスのクラウス・シュワブとは師弟関係にあると言います。つまりアクター(アンド・アクトレス)は皆、基本的にWEFが提唱するグレートリセットを推進する側なのです。

ただ、最近プーチンのプロフィールのページがWEFのHPから削除されたと言うので、よく分からなくなって来ました。それが意味するのは破門なのか、あるいはメンバーである事を知られたくないのか、それによっては見方が正反対になります。

いずれにしても、今回ゼレンスキーやマクロンの支持率が爆上げしたのはよく出来た話で、裏の存在を匂わせます。では茶番だとして、この戦争の狙いは何でしょうか。WEFが主体だとすれば当然グレートリセット絡みが考えられます。

EU経済を破綻させ、世界的インフレを起こし、食糧危機等で世界をカオス状態にし、世界統一政府(NWO)樹立への機運を高める事が目的かもしれないのです。

つまり我々が見せられているのは本当の狙いとは全く関係のない、仲間同士による壮大な茶番劇かもしれないのです。それを裏付けるように、西側の報道を見る限り切迫感や真剣さが伝わって来ません。

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(コロナを予告していたビル・ゲイツ 預言者か!)

ただここに来て想定外の動きもあります。ビル・ゲイツがコロナは最後のパンデミックになるかもしれないと言い出したのです。つい最近、近々新たな感染症が流行るだろうと言っていたのに180度の転換ですからビックリです。

2019年にニューヨークで行われたEVENT201では今回のコロナ騒動を見事に的中させた張本人の言葉ですから重みがあります。しかし聞きようによっては、自分たちがそういう危機を演出していると言っているように聞こえなくもありません。

語るに落ちた?とまでは言いませんが、偽パンデミックに関しては今年中、いやもっと早くに終わりそうな気配です。ブースターワクチンを打とうと思っている方、あるいはお子さんに打たせようとしている方、考え直す最後のチャンスです。

いずれにしても害毒でしかない新聞テレビのプロパガンダからは距離を置きましょう。

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2022年3月 7日 (月)

語るに落ちる(前編)

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---ワクチンを打つ打たないを決めるのは個人の権利---

 ホンダとソニーが共同出資でEVの合弁会社を作るというニュースが流れました。一般の人には好感を持って受け入れられているようです。この組み合わせなら何か面白い事が出来そうだという訳です。私もこのコンビは嫌いではありません。

ですが、どう考えても腑に落ちないのです。バランスが悪すぎるのではないでしょうか。その記事では「ソフト X 量産」とか書いていますが、ソフトって?センサーとエンタメ??たったそれだけ?

ソニーは車載用二次電池のリチウムイオン電池からはとっくの昔に撤退しているし、EVとして得るものはほんの僅かです。なので今回やろうとしている事は車の本質とは全く外れる分野でしかないのです。金額にしても大したものにはなりようがありません。

これで対等に合弁会社を立ち上げて、ホンダに相応のメリットがあるとは思えないのです。従来通りのベンダー待遇で十分ではないでしょうか。必要に応じてコラボすればいいだけの話です。

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そもそもそこまでやる程BEV(バッテリーEV)にマーケットはありません。当ブログではしつこく言っていますが、これこそ持続不可能な開発目標です。ユーザー像も全くイメージ出来ません。まず価格がネックになります。

ところが英国のある調査会社によると正反対のことを言っているのです。2030年には自動車の世界市場規模は今の倍の600兆円にもなり、EVはその中で7倍強3346万台にも膨らむと言うのです。

ソニーとホンダ、EVで提携 新会社で25年に発売

ところが先進国で売られているBEVはコミューターを除けば400〜500万円(50Kw程度の二次電池搭載)くらいもします。しかもこれが安くなる要因はほぼありません。需要が増えればむしろどんどん上がっていくでしょう。それなのにこの規模というのは先進国を対象としても考え難いのです。

コストアップ要因は色々考えられますが、最近の例では国際水平分業の破綻が上げられます。そのため世界で自動車の減産が起きているのです。半導体を含め、水平分業が進んだ企業ほど部品の調達が需要に追いついていません。

回復の目処さえ立っていないという、そういう状況下にあって、たった8年で今の7倍の、しかも新規の供給量を確保するのは不可能に思えます。さらにEVには必須のリチウム、コバルト、ニッケル等のレアメタルは無限ではないし、別の深刻な土壌汚染を含む環境問題を招く恐れがあるのです。

加えて途上国での採掘は未成年の不法就労、少数民族の酷使等、人権問題にも絡んで来ます。これまで見逃されてきたそれらの問題、リスクが規模の拡大により全てクローズアップされて来るのは想像に難くありません。

それらの問題を潰していけば、全てコストに跳ね返って来るのは自明です。どこの国とは言いませんが、政府が補助金を出して不当に安く売るダンピングにも制裁が発動されるのが自然な流れと言えます。

つまり先進国並みの公正さ、コンプライアンス重視を関連国に強いてBEVを生産するなら、リサイクル技術も確立されていない現段階で、価格が下がる要素などどこにもないのです。

某モーター製造会社の経営者が「EVなら将来5分の1の価格になる」なんて全く根拠のない事を言っていますが、自分の会社の売り上げも5分の1になる事が分かっているのでしょうか。(笑)それでは自身が目標としている売り上げにだって遠く及びません。

英調査会社もどこを見て試算したのかは知りませんが、3346万台は盛りすぎです。しかもその数なら先進国分だけです。その市場規模はEVだけで170兆円にもなるのです。(今の、ガソリンエンジン車を含む日米欧の市場規模は120兆円くらいか)

では残りの430兆円分の大半(化石燃料車)は途上国が買う事になります。一台平均200万円とすれば今の倍以上になり2億台超です。(笑)だからこの試算はEVが増えると言うより、化石燃料車が倍増すると言っているに等しいのです。

これではCO2出し放題です。訳が分かりません。本当にCO2排出量を減らしたいなら総生産台数を減らすのが筋です。語るに落ちるとは正にこの事ですが、温暖化やSDGs(持続可能開発目標)のいい加減さが浮き彫りになる記事です。

この話は出どころが英国という事もあって、コロナと同じ匂いがします。根拠のない話が一人歩きしているのです。常識が通じない世の中になりつつありますが、ここで大人が踏ん張らないと地球と言うより人類自体が取り返しのつかない事態に陥りかねません。

 確かな事はMSMとは言え、報道を信じると判断を誤るという事です。特に西側の報道はコロナ・プランデミックを境として、ますますデタラメになって来ています。

ウクライナ問題にも同じ構図があって、信じられるニュースは殆どありません。あまりにも一方的、短絡的で見る側をバカにしています。長くなりますので続きは次回にさせて下さい。


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2022年2月25日 (金)

日経新聞に待望のコロナワクチンに関する意見記事が掲載

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---ワクチンを打つ打たないを決めるのは個人の権利---

 世の中には素晴らしい考え方を持った人がいて、しかも行動力も抜群とくれば鬼に金棒です。さらにお金持ちとくれば言うことがありません。恵まれた人がいるものだとつくづく思います。

 いえ、これはビル・ゲイツや世界を動かすと言われる白人エリート億万長者のことを言っているのではありません。日本のとある中小企業の経営者の話です。

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( 株式会社ゆうネットの 堤 猛 社長)

彼は内部留保から5000万円という大金を出して、5〜11歳の子供たちが安易にワクチンを打たないように意見広告を地方新聞に出し続けて来ました。なぜ地方紙かと言うと、全国紙は滅多な事では取り扱ってくれないからです。

 しかも一面の意見広告ともなれば1億円は出さなければならないのです。5000万円と言う資金も既に地方紙で使い切っており、絶望的と諦めてしまうのが普通の人間です。

 しかし彼は募金を募るために専用のサイトを立ち上げたのです。そうしたら来るわ来るわ、2週間で2億1千万円が集まったと言うのですから、びっくりです。日本もまだまだ捨てたものではありません。

 その内容はというと、新聞に出すのですからいい加減なことは書けないのです。いくらお金を積んでも根拠があり出典がしっかりしたものでないと受け付けてもらえません。

何度も厳しいチェックを受けて一昨日23日にようやく掲載に漕ぎ着けたのが下の記事です。 読んでいただければ分かりますが、データは私もしょっちゅう引用している厚労種のホームページからです。文言に関してもかなり、そのまま使われていると思われます。

 

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その結果はかなり反響があったらしく、その努力は報われそうな勢いです。参考までに江東区での事前アンケートは以下の通りです。

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希望しない、と、様子見が69%に上ります。23日の新聞広告を見て積極希望の人がどれくらい思いとどまってくれるのかは分かりませんが、一人でも多くの人の目に止まる事を祈らざるを得ません。

今後2月中は愛媛新聞初め、他の地方紙にも掲載予定だというので希望を持って見守っていきたいと思います。

因みに、この件はネットニュース(デイリー新潮)でも取り上げられたようで、確実に流れが変わって来た感じがします。何でも一番最後の日本、そのメリットを活かそうではありませんか。

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2022年2月 2日 (水)

華岡青洲の妻(現代版)

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---ワクチンを打つ打たないを決めるのは個人の権利---

 先日ある友人と会ったときに、ワクチン後の死亡者数が常識では考えられないくらい増えているのでブースターはよく考えたほうがいいのでは?と言うと「新しいタイプのワクチンなので犠牲はつきものではないですか」と反論してきたのです。

 これには絶句しました。彼は既に2回打っているので、自分も含め犠牲はやむを得ないと思っているようです。何と潔いことでしょうか。華岡青洲の妻か!!と突っ込みたくなりますが、私との考え方の違いに驚きます。

 これが医者レベルになると違って来るのです。迂闊に犠牲を容認する発言は炎上が怖くて出来ません。この場合、単純にコロナ感染リスクと比較をして、どちらがよりリスキーかという議論に誘導します。

 確かに、コロナに感染する人は100歩譲って、発表されている数字が正しいとしても180万人(1.5%)くらいですが、今のところワクチン副反応よりは多いのかもしれません。しかしそこにはレトリックがあるのです。

 これまでの2年間で感染した人(正確には陽性者)は1.5%です。と言うことは今後数字が伸びたとしても、1年間で見ればそれ以下の可能性が高いと言えます。これがインフルエンザのように患者レベルで年間10%〜20%にはならないのは自明です。

 それは調査の結果でも分かっています。東京理科大の村上教授によると首都圏の大半の人が既にコロナウイルスに暴露した痕跡があると言うのです。

20年5月〜8月に行った新開発の抗体検査の結果、抗体の一種であるIgM と同時にIgGが検出されたと言うのですから確かではないでしょうか。初感染であればIg Gは数日後に現れると言います。

 それが何を意味するのかというと、大半の日本人は既にウイルスとは遭遇しているのです。それでも発症しなかったということは毒性が言われている程強くない事を物語ります。あるいはその人の免疫力が勝ったかです。

 これは日本人の60%が持つと言われているファクターXが機能したのか、あるいは日本株生ワクチンによるBCGのおかげなのかは分かりませんが、いずれの場合もT細胞免疫が深く関与していると言われています。

 感染細胞を特定しシグナルを強く発信して、キラーT細胞を呼び寄せ、ウイルスを破壊する自己防衛システムであるファクターXも、非特異的性格を持つT細胞免疫を活性化させるというBCGも免疫最強のT細胞が主役です。

 ちなみにmRNAワクチンにはその機能はありません。ワクチンの抗原であるスパイクタンパクに反応するのは主にB細胞が産生する抗体だからです。

この場合の抗体は細胞外寄生体しか処理出来ない中途半端な免疫です。つまり、ウイルスが増殖のために宿主の細胞内に入り込むと手が出せないと言うのです。

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 (昨年は11月までに前年比で6万6千人もの死亡増加があり、異例に多くの方が亡くなった。その原因は深刻な感染症が流行っていないことを鑑みれば、ワクチン接種によるものである可能性が高い。)

肝心なT細胞はと言うと、そもそもスパイクタンパクを抗原とは認識しません。それどころかスパイクタンパクは制御性T細胞を増殖させるようなので、肝心なウイルスの侵入に対してもエフェクターT細胞の動きは限定的なのです。

 だから普通に活動している人で、これまで2年間も発症しなかった人は、そんな不完全なワクチンを打つ意味はないのです。一方、一度感染した人も、もうワクチンは必要ありません。自分で得た獲得免疫が有効期間の短いワクチンによる免疫に優るからです。

 そもそも感染が始まって2年も経って、なぜワクチンが必要なのかを明快に答えられる人はいないと思われます。ワクチンは流行前に打って発症を防ぐためのものですから、1年も経てば用済みの筈です。変異株に対してと言うなら、初期株に特異的な性格を持つ従来ワクチンは不適当です。

 だと言うのに、接種対象者の抗体も調べもせず、リスク承知で治験中のワクチンを乱暴にも国民全員に打とうと言うのですから、めちゃくちゃです。合理的でも科学的でもありません。まるでカルトの世界です。

 つまり、発症しない可能性が高い人を集めて、その副反応数と既に発症した人の数を比較する意味などどこにもないのです。一生発症しない人でもワクチンは別物です。副反応が避けられるという保証はありません。

従って比較するのであればその集団の、ほぼ発症ゼロのコロナ感染率 対 副反応リスク率の比較をしなければならないのです。

 既に感染して苦しんでいる人が新薬でリスクを冒すという話なら分からないでもありませんが、健康な人が予防薬で健康を害するのは論外です。つまり何があっても予防薬が健康な人を殺すなどという事があってはならないのです。

 ましてACE2受容体が少なく、酸化ストレス量も大人とは比較にならない5〜11歳にそのリスクを押し付けるなどというのは狂気の沙汰としか思えません。絶対にそのような政府の暴挙を許してはいけないのです。

カナダでは政府に対し自由を求めるトラックドライバーが5〜10万台の大型トラックを連ねオタワに集結しました。(フリーダム・コンボイ)同調して集まった市民を含めると230万人の大デモ隊です。市民活動の激化を恐れてか、トルドー首相は雲隠れしたと言います。

日本でも北海道の医師数十人によるワクチン反対声明があり、沖縄や東北地方にも伝播しているようです。これを機に一気に反転攻勢に移ってもらいたいのですが、民主主義が勝つか、全体主義的弾圧政治がのさばるかの境目に来た感があります。

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2022年1月26日 (水)

我が祖国は今、世界で最も愚かな国かもしれない。

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---ワクチンを打つ打たないを決めるのは個人の権利---

 先日珍しくテレビのニュースを見ていたら岸田首相が出てきて34道府県にマンボーを拡大とか言っていたので、東京は入っていないのかと思いましたが、違ったようです。(笑)何回目の逆戻り?

愚かしいにも程があります。もう感染が始まって2年も経つのに、その間何をしていたのかと言いたいです。当然未知のウイルスとは言い難く、既知のウイルスですから対処法も定まっていなければなりません。

だと言うのにインフル以下の感染症で経済を止めるなんて、無能宰相の代表として歴史に名を残したいのでしょうか。それだけならまだいいのですが、5〜11歳にワクチンというのは狂気の沙汰です。(ダウンタウンのまっちゃんもそう言っていました。)

コロナが怖い病気かどうかは超過死亡である程度判断出来ます。コロナが始まった20年は何とマイナス3万人だったのです。これは医学的に言えば深刻な感染症は一切なかった事を意味します。

ところが昨年は打って変わって9月までで4万2千人の増加です。しかも4月からの伸びが顕著と来ればワクチンを疑うしかありません。他に何も流行っていないのですから、そう考えるのが妥当です。

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(赤が超過死亡の推移で青がワクチン接種回数、明らかな相関が見られる)

その事実もマスコミや政府、専門家はスルーします。そんなバカな話はないのです。そればかりか恐怖を煽ってワクチンを打てと迫ります。ほんとうに狂気の沙汰が日常化しました。

そもそも今回のmRNAワクチンは効きません。それも既知の事実です。なぜならスパイクタンパクのみが抗原だからです。その抗原を外敵と見做し攻撃するのはB細胞によって産生される抗体ですが、逆に言うとmRNAワクチンは抗体しか作れないのです。

何度も言うようですが、その抗体も半年で消えます。変異株に効くと言うエビデンスもありません。さらに<驚いた事に、その抗体という免疫は、基本的に細胞外寄生菌(ウイルス)にしか効果がないのだそうです。

その事実は最近になって知りましたが、意外にも感染症の専門家からも聞いた事がありません。それくらい感染症というのはいい加減なのでしょうか?

そこで問題なのは肝心なインフルやコロナウイルスは細胞内寄生の代表格だと言う事です。つまりmRNAワクチンで出来た抗体はウイルスには細胞に入る前にしか手が出せないのです。ガ〜〜ン、でしょう。(笑)

しかも細胞内に入るということは増殖の手段を手に入れる事です。ウイルスは単独で増えることが出来ないので、何としても細胞に入ろうとします。だから入れてしまっては意味がないのです。

その細胞内に入ったウイルスに手が出せるのはキラーT細胞です。だから米の某大学の研究でもB細胞免疫よりもT細胞免疫が重要だと言っていた訳です。

ところがT細胞の場合、スパイクタンパクは抗原と認識しません。同じウイルスが持ついくつかのタンパクの内、ヌクレオカプシドタンパクに反応するようなので我関せずです。そんな話、聞いてへんぞ〜ってなもんでしょうか。

そこで疑問なのですが、ワクチンを作る人はそう言う事実を知らずに開発しているとは思えないのです。知っていて、わざと効かないワクチンを作ったとしか考えられません。

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(2012年のロンドン5輪で今回のパンデミックを予言していた)

だからブレークスルー感染が起きるし、フランスでは重症患者の95%がワクチン2回接種者という事になるのです。日本でもそう言う最も重要な事を知らないやぶ医者、あるいは知っても知らないふりをする悪徳医者が蔓延っています。

蔓延るだけならいいのですが、金儲けのためにワクチンを誰彼構わずに打ちまくるのです。しかしこれは流石にまずいです。医師法ではインフォームド・コンセントを義務化しています。

つまり今厚労省が確認している数字だけでも1472人が接種後に死亡していて、重篤も含む副反応で苦しんでいる人が万の単位でいる事をちゃんと伝える義務があるのですが、やっているとは思えません。

この程度の風邪で、そういう怖い話を聞いたなら危険を犯すとは思えないからですが、その証拠に私が19歳くらいの未接種の女子に接種後1000人以上人が亡くなっていると言うと顔色が変りました。

また30代の女性は、私が「自然に感染した方が、半永久的に効く抗体が手に入る」と言うと「ワクチンを打たなくても抗体って出来るんですか?」と驚いていたのです。

だからこそ医師がインフォームド・コンセントをちゃんとやる事は大事なのです。適当にやっていると接種した者の責任となり、今回のような史上最悪と言える薬害問題で被告席に座る事になりかねません。

他の国では既に収束か、そうでなくても規制を解除していく流れだというのに、一番最後に始まって、ぐずぐずといつまで経ってもマンボー等で経済を蔑ろにし、さらに大事な子供達まで命の危険にさらす愚かな国が我が日本です。

 

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2022年1月 1日 (土)

太陽、西から昇る(令和4年元旦)

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---ワクチンを打つ打たないを決めるのは個人の権利---

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 新年明けましておめでとうございます。

 新年早々言い訳になりますが、ダラダラと続く偽パンデミック騒ぎに嫌気がさして、このところアップの間隔が空きがちです。期待して来ていただいている方には大変申し訳なく思っております。

にも関わらず多くの方のご支持をいただき順位だけは比較的高位置を維持しています。かつては見られなかった現象です。それだけ世の中の異常さに気がついている人が多いという事でしょうか。

いずれにしても時期が時期なので読者の方との情報共有は非常に大切だと思っております。諦めずに出来る限り書いて参りますので、気長にお付き合いいただければ幸いです。そういう訳で本年もよろしくお願い致します。

 イラストのストーリー(クリスマスからの続き)

  さて、クリスマスのデリバリーが終わった美女サンタですが、さあこれからバカンスだと盛り上がった矢先、急な仕事が舞い込みました。それは勤務先の奇志田社長からで、急遽10万円のデリバリーをしてくれと言うではありませんか。

 現金か、あるいは一部クーポンかで揉めていた件が、なぜかここにきて急に現金一本に絞られたと言うのです。しかし困っている人には年内に届けられません。そこでクリスマスに大活躍したドローンに目がつけられたという訳です。

 ドローンでお年玉、という形で給付すれば奇志田社長の人気は急上昇するでしょう。彼の頭の中はそれしかないようです。妬ましく思っている高意思サンタリーダーに美味しい役を持って行かれるのは癪ですが、背に腹は変えられません。

 しかし問題がありました。多くの子持ち家庭に届けるには札束では重すぎます。第一そんな嵩張るものは積めません。そこでリーダーは一計を案じたのです。「そうや、打ち出の小槌にすればえ〜のんとちゃう?」

 一回振れば10万円金貨がポンと出る打ち出の小槌を用意すれば問題は解決します。それが出来るのは奇志田社長の背後にいて、いつもひそひそ話を聞かせているという霧深い奥の院の親分、人呼んで「迷子の虎」しかいません。

 リーダーは早速直談判に行きました。そうしたらなんと親分は「やってみなはれ。但し、虎柄スーツを着て配るのが条件や」と言って気前良く打ち出の小槌を貸してくれたのです。これなら奇志田社長の借金にはならないのでいくらでも配れます。

 大阪出身のリーダーは虎柄には少し抵抗がありましたが、個人的趣味より仕事優先と割り切り、意気揚々と新年の空に飛び立ちました。ところがよく見ると、なんと初日は西から出ているではありませんか。

 リーダーはその時ハッと気がついたのです。「なるほど、ボロナ以降、世界で起きている事象は太陽が西から昇るほどありえへん話なんやわ」

そんな、ありえない話が飛び出す新年は、危機感のまるでない国の、ありえない近未来を象徴しているようで、複雑な気持ちになるリーダーでした。

 ボロナ収束を、やはり手放しでは喜べそうもない今年ですが、こんな時こそ団結が大事です。大和民族直系の皆様、今年こそ和をもって尊しの精神でいきましょう。よろしくお願い致します。


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2021年12月16日 (木)

クリスマスカード21

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---ワクチンを打つ打たないを決めるのは個人の権利---

 Xmas

 早いものでもうクリスマスシーズンとなりました。年々時間が経つのが早くなるので嫌になります。(笑)恒例のクリスマスカードを披露いたします。今年のテーマは「追い詰められた美女サンタ」です。

 昨年、ボロナ禍で突然契約を打ち切られた美女サンタ5名ですが、やっとの事で他のサンタワールドに再就職が決まり、さあ今年は頑張るぞ、と思った矢先の事でした。そこの経営者がなんと今世界で流行っている変異株オミクロンの予防のためにバッカチンを打てと言ってきたのです。

 サンタはまだ20歳そこそこの乙女達です。治験も済んでいない得体の知れないバッカチンできれいな体を汚されたくありません。そこで高意思さなえちゃんと言うリーダーが労働基準法や憲法を盾にとり、強制は不当な人権侵害やないの?と経営者に詰め寄ったのです。

 まさかの反撃に怯んだ経営者はボーナスなしをちらつかせたと言います。典型的なパワハラ、いやワクハラではないでしょうか。それに対し冷静なリーダーは、バッカチン接種を迫るなら、まずその科学的根拠を示してほしいねん、と切り返したのです。

 彼女たちのような免疫力のある若者の感染は一体何人いるのか、あるいは無症状陽性者になった場合のウイルス拡散は事実なのか、それらのデータ、エビデンスが示されなければ、とても受け入れられるものではないというのがその理由です。

 そんな折、リカちゃん研究所から重大発表がありました。それは「ファクターXはあります。」と言う衝撃的なものです。専門的過ぎて詳しいことは分かりませんが、日本人は60%もの人が持っていると言います。

 その正体は、ウイルスによる感染を知らせるサインが欧米人より桁違いに多く出て、キラーT細胞との連携で発症を防ぐ、あるいは重症化を緩和する機能を持つ特殊な白血球と言うのですからびっくりです。

と言うことはやはりB細胞免疫である抗体は大して効かないのでは?と言う疑念が浮かび上がります。つまりT細胞が抗原として認識せず、B細胞免疫による中和抗体しか作れないスパイクタンパクが抗原のm RNAバッカチンは日本人にとってはリスクがあるだけの疫病神だったのかも知れないのです。

しかもそのバッカチンによって作られる抗体は半年でほぼなくなってしまう代物です。この事は米のある研究機関が発表した論文による、コロナには抗体を産生するB細胞免疫よりもT細胞免疫が重要な役割を果たすという研究結果を裏付けます。

さらに日本株生ワクチンによるBCGT細胞免疫を活性化させ、その記憶は長年に渡って残り、いざという時には非特異的に、つまり幅広い相手に対して即応するという事実とも符合するのです。これを交差免疫と言うのだそうです。

 にも関わらず、正式承認もされていないバッカチンをメーカー側の一方的な主張を受け入れ、メーカー責任は一切追求出来ない屈辱的契約を結んで国民にm RNAバッカチンを野放図に接種させた政府の罪深さは計り知れません。

 これまでに厚労省に報告されただけで接種後の死亡1400人、重篤な副反応3万人弱という犠牲の責任は誰が負うと言うのでしょうか。さらに昨年は3万人以上もマイナスだった超過死亡が今年は8月末時点で3万5千人に及んでいます。

戦時でもなければ巨大地震のような自然災害があった訳でもないのにこの数字、落差は異常と言うしかありません。恐ろしい事が深く静かに進行しています。

 それを聞いた、人の話を聞くのだけが取り柄の奇志田という経営者は、保身のためもあって、部下の小鼠信じろうに調べさせたと言います。その結果は、m RNAバッカチンの安全性には全く根拠がないばかりか、海外ではむしろ接種した方が、スプレッダーになっている事実が浮かび上がったのです。

結局、香ばしい話でケムに巻いていた香の太郎は失脚し、隠蔽していた不都合な真実が明るみに出る事になりました。ボロナ感染よりバッカチン被害の方が深刻で、将来に渡ってリスクが存在するという事実は衝撃を持って伝えられたのです。

 仲間のサンタがリーダーに感謝したのは言うまでもありません。 「さなえあれば憂なし」という諺がこの時誕生したと言います。さあ、そうなると来年は薬害訴訟が大量に起こされる事になり、それはそれでまた鬱陶しい年になりそうだと鬼も笑えない想像をしてしまうサンタ達でした。

 そんな、なさそうで、でもありそうな噂話が鈴の音とともに聞こえて来る師走の街角は、やはり薄寒いような、そうでもないような。。シャンシャン・・・

 例年になく長くなりましたが、今年もサボった割には順位が高く、ご支持をいただいたようで大変有り難うございました。今後も続けて参りますので、よろしくお願い致します。皆様にとって来年が良い年になりますよう。

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2021年11月17日 (水)

嵐の前の静けさか、不気味な静寂に包まれる日本列島

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---ワクチンを打つ打たないを決めるのは個人の権利---

 東京での感染者数が50を割り込んで随分日が経ちます。先日の発表では東京都7人でした。もう収束と言ってもいいレベルだと思うのですが、テレビに出てくる専門家や政治家も誰もそういう話をしません。

それどころか3回目の接種を積極的に進めようと言うのですから、本当に気が狂っています。しばらく様子を見るのが妥当と思えるのですが、あくまでも第6波があるという前提に立っているようです。

なぜか億を超える大量発注をしてしまった手前、そういう訳にはいかないのかもしれません。しかし私が前回言ったように、このままコロナは終息してしまう可能性があるのです。

だとすれば余計なリスクを国民に押し付ける事になります。政治家は接種後に1359人も亡くなっている事実を知らないのでしょうか。あるいは知らないふりなのか??

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(10月には元気そうだった小池都知事もこのところめっきり露出が減って存在感がない。重病説もあって任期全うに赤信号が灯る。一方岸田首相はやる気満々で安倍・麻生コンビと一戦交える気配。岸田色はいらないから国をまともにしてくれ。)

尤も、そういう事が言えるのは日本だけでドイツなどは感染者数が過去最高を記録するなど収束の気配が見えません。それだけを見ても、かなり奇妙な事が起きていると言えるのではないでしょうか。

そもそも今回の感染症は奇妙な事だらけでした。ほとんど流行っていない段階から大騒ぎして、どえらく大変な感染症が日本に上陸する、しかも無症候の感染者が大勢いて知らない内にうつされると恐怖を煽っていました。

ところが国会での答弁では厚労省の官僚が「無症状感染者の存在を科学的に証明する論文がない」と証言したのです。驚くべき事に肝心な新型コロナウイルスの存在を示す論文すらないと言うのですから訳が分かりません。

流石にこれには唖然としました。すなわち国会議員は皆この事実を知っているのです。知っていながらワクチンを打てと言うのはいかにも妙です。存在さえ確認されていないウイルスのワクチンが開発出来る筈がないからです。

一体何なんでしょうか。今だにそれが証明されたと言う話は聞きません。それどころか副反応の山で、人がどんどん死んだり重篤な病に倒れています。この慎重な日本で、そこが無視されるというのはあり得ません。

インフルエンザの場合と比較しても、5000万人中5人(2019年)の死亡と言うなら、それは偶然もあり得ると思われます。因果関係がないと言われてもそんなものかと大半の人は納得するでしょう。

ところが厚労省に上がっている数字だけでも1359人(11月5日現在)の人が接種後に亡くなっているのです。これはかなり過小に申告されていて実際は10倍以上ではないかと言われています。

人口動態を見る限り8月末までで5万人を超える死亡者が対前年比で増えているのですから、その全てとは言わないまでも2〜3万人いてもおかしくはありません。その内超過死亡という形で全容が見えてくるものと思われます。

奇妙なことは他にも沢山あって、指定感染症第二類から「新型インフルエンザ等の感染症」に変わっている事実は報道されません。実際には第五類が妥当と思われるのですが、厚労省に変更する気はなさそうです。

そう言えば、PCR検査も奇妙でした。CT値によって陽性者数が大幅に変わる、つまり偽陽性が増えるというのに日本はいつまで経っても40以上で回しているという摩訶不思議さは筆舌し難いです。

あの胡散臭いWHOでさえ35以上で回すのは意味がないと言っていました。余程日本は陽性者を増やしたかったと見えます。しかもそれを感染者と偽って毎日発表するのですから、どこまで国民をバカにし騙せば気が済むのでしょうか。

しかしそれも今年限りのようです。PCR検査は来年からは行われません。米CDCもやめるそうです。他の検査方法でも見つかったのでしょうか?いやそんな話は聞いていません。(笑)

つまりそれを見てももうPCR検査の役割は終わったのです。それが意味するのは収束なのか、あるいは近いうちに本物の患者で溢れかえるから必要ないという事なのでしょうか。

後2ヶ月もすれば結果が出ます。いずれにしても一度収束した国がワクチン接種者によるブレイクスルー感染で爆発的に増えた例はイスラエル他、事欠きません。日本もそうならないという保証はどこにもないのです。

しかもこれからインフルの季節です。ADE(抗体依存性感染増強)によって感染爆発が起きても不思議はありません。それは大阪大学他がすでに警鐘を鳴らしています。

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(スウェーデンの例では抗体価は接種後下がり続け、その有効性は半年も経てばマイナスになるらしい。つまり接種前より感染しやすくなる。)

ワクチン接種者はコロナに対する抗体は出来たとしても、自然免疫がワクチンによって棄損されるので新たな感染症には無防備なのです。おまけに悪玉抗体と言われる感染増強抗体が待ち受けています。

ところで、日本国民は既に75%の人が2回の接種を完了しました。世界的に見ても先進国は軒並み50%を越しているのです。これは当初の目論見が既に達成されている事を意味すると思われます。

しかしながら期待された集団免疫は達成されませんでした。それどころか日本以外ではますます感染者は増加しているのです。そのために3回目、4回目の接種が必要だと言うのですから全くふざけた話です。

前回も言いましたが、接種後に死亡した人に接種されたワクチンは、ある特定のロットに偏っていると言う説があります。さらに想像通りプラセボも一定数打たれているようです。

これが意外に多くて、ざっと見たところ30〜40%でしょうか。後の60%ほどは濃度によって4〜5段階あると言うのです。つまり治験としてはそのくらいのバリエーションが必要だったという事なのでしょうか?

一度に大量の死亡者や重篤者を出さないための配慮なのかもしれません。何と言っても治験ですから、そのリスク、結果は全て接種者の責任になります。因果関係を認めたがらない厚労省の態度を見ても保証する気などさらさらありません。

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(米、ワクチンパスポートを拒絶している州と採用した州の色分け、紫が反対、緑が賛成、共和党系が反対のようだ。)

その根拠としているのが有効性です。ファイザーでは既に4万人規模の治験を終了していて、95%もの有効性が確認されているのです。私の妄想にすぎませんが、それが事実なら、まともなワクチンとプラセボの2本立てだった可能性があります。

実はmRNAワクチンの抗原となるスパイクタンパクにはNTDRBDという二種類の部位があり、NTDを含まない、すなわちRBDのみをコードするワクチンが感染増強抗体を作らないと言われているのです。

つまり事前の治験ではこちらが使われ、本番にはNTDを含むタイプが使われたのだとすれば、有効性の大きな違いにも納得がいきます。恐ろしいことにADEを起こし得るタイプには強弱が何段階かあって、ブースターが呼び水となり順次スイッチが入っていくのかもしれません。

いろいろな事情もあって既に接種された方は免疫力アップの対策を考えておいた方が良さそうです。何割かの方には強弱の差こそあれ、今後何らかの副反応が出る可能性があります。

尤も、私のような未接種者もワクパスによって同じ運命を辿らざるを得ないのかもしれませんが。。それにしても今の静けさは不気味です。

 

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2021年11月 2日 (火)

いかがわしさと不誠実、嘘が蔓延する中で一筋の光明

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---ワクチンを打つ打たないを決めるのは個人の権利---

 国家や国民を顧みようともしないKY皇女がいて、なす術もない親と機能しない宮内庁とくれば、世も末と言うしかありません。さらに相手がどう見ても邪な意図見え見えのイカサマ氏ですから、もう笑うしかないと言うのが一般的な国民感情でしょう。

不誠実さといかがわしさ満載のカップル誕生です。世紀のバカップルと言っておきます。そう遠くない将来の破綻は目に見えています。米で弁護士だって?まあ、ない風呂敷を広げるだけ広げたもんです。(笑)

いかがわしさと不誠実、嘘と言えばコロナで漁夫の利を得ている分科会尾身会長からの、感染者激減に関する説明がないのはどういう事でしょうか。煽るだけ煽って、後は野となれ山となれではワクチン被害者は浮かばれません。

厚労省は死亡者数を遅ればせながら発表したようですが、10月22日時点で死亡が1312名となりました。もちろんこれは氷山の一角にすぎません。これから不都合な真実が次々と明るみに出て薬害訴訟の山が築かれる事でしょう。欧米ではもう始まっています。

さて、前々回にお約束した今後の展開についてですが、今日は以下に私の推論(妄想)を述べたいと思います。大した根拠はありませんので気楽に読んでいただけると幸いです。

1)楽観論

一つ目は、このままなんとなく収束してワクチン被害も高齢者中心にある程度はあるものの懸念した程にはならないという展開です。来年の正月には、あの騒ぎは一体なんだったんだろうという話で盛り上がるという超楽観的未来がやって来るかもしれません。

2)悲観論その一

年末から来年にかけてインフルエンザが爆発的に流行し、最悪の被害を出すという展開です。恐れられていた抗体依存性感染増強(ADE)が接種者に大量発生します。1シーズンで3000万人以上が感染し100万人以上が死亡するという恐怖のシナリオです。

3)悲観論その二

2より悪いのがこのシナリオです。ウイルス干渉どこ吹く風邪でインフルだけでなく、コロナも爆発的に感染拡大し医療崩壊が起こります。緊急事態宣言では最早間に合いません。

とうとう憲法にも手がつけられ、来年中に基本的人権が侵害される法律が成立します。ワクチン接種派と反ワクチン派が分断され、接種をしていない人が戦前の赤狩りのように追い詰められるというシナリオです。

私は今の時点で、このどれもが可能性があると思っています。1)に関しては願望も入ってかなり甘々ですが、一縷の望みはあると思いたいです。以下にそれぞれの理由を述べていきます。

1)欧米で行われている反ワクデモや訴訟に勝利してDSの人口抑制の思惑は頓挫します。つまりコロナの嘘、ワクチンの危険性がバレて、これらを計画推進したグループと各国政府との間で手打ちが行われるというシナリオです。

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(フランスのワクチンパスポート反対デモ)

もちろん水面下で話は進みますから一般市民には知る由もありません。ただ被害者に対しては手厚い補償がなされるでしょう・・・このシナリオ、書いていてどうもしっくり来ません。もう少し練ってみる必要がありそうです。

2)ビル・ゲイツが言ったとされるコロナの比ではない恐ろしい感染症が流行るのはまだ先のようなので、それまではインフルエンザが猛威を振るうのかもしれません。

今年は例年になく、インフルエンザが流行ると煽っている連中がいます。だからワクチンを早く打て、まごまごしていてワクチンがなくなっても知らないぞ!という脅しに近い煽りが横行しているのです。

胡散臭い事この上ありません。大体何型が流行るのか、肝心な情報は与えられないのですから無茶苦茶です。そんなインフルのためのワクチンがもう用意されている事自体が実に不可解です。

コロナの嘘がバレつつあるのでインフルに乗り換えたのかもしれません。それをプラン2として大量にワクチンは用意されているのでしょうか。そんな得体の知れないワクチンが大事な自分の体に打てる訳がありません。

拙ブログで前にも言いましたが、インフルのウイルスは毎年ばら撒かれている可能性があるのです。20−21シーズンにはコロナを流行らせるためにばら撒かなかったと考えると辻褄があいます。

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ウイルス干渉という言葉にケムに巻かれましたが、感染力の強いインフルが大した感染力のないコロナに負けるというのも腑に落ちません。意図的にばら撒かなかったというのが真相かも知れません。(上の図参照)

今回はっきりしたのは生物兵器としてのウイルスを研究開発している組織、国があるという事です。米にもフランスにも武漢にもあったという事実はそう驚く事ではありません。

という事は、科学者は実験したくなるものです。その結果得られるデータは貴重です。生物兵器として人知れず敵国にばら撒くという選択肢を覇権を目指す国(組織)が排除しなければならない合理的理由は見当たりません。

3)勇気ある医師や弁護士等により徐々に真実の情報が行き渡りつつあります。米などはワク接種は50%台で頭打ちになっているそうです。真実に気がついた警察官や軍人、医療関係者が大量に接種を拒否してデモを行ったり、職を辞しているのです。(下)

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つまりコロナ詐欺が一般人にもばれそうなので、慌てて用意したプラン全てを一気に展開して早期に決着を図ろうとしているというのがこのシナリオです。

本来ならば10年くらいかけて計画をゆっくり進行させるつもりでした。そのために用意したワクチンもプラセボから強毒性のものまで段階が五つ程あるという説があります。(ジェーン・ルビー博士による)

さらに混入物も全て同じという訳ではなく、トッピング的に色々な物を混ぜて接種者からデータを取るのが目的のようです。こうなると最早予防でもなければ治験とも言えません。単なる人体実験です。

因みにワクチン副反応死の100%が、その内の5%に当たるロット番号によると言われています。こうなると本当にロシアンルーレットですが、他のプラセボ以外のロットによる被害はこれからが本番になるのでしょうか。

ところがそうのんびりも出来なくなったので、ブースターを打てと言い出しました。イスラエルでは100万人以上が3回目を打ったそうです。日本でも政府は1億を超える量を追加発注しました。

早期決着を図るならば、ブースターと言われるワクチンの中身は窺い知れます。濃度が1、2回目と違う事は想像に難くありません。従って今度は国家の存亡に関わる事態になり得ます。

政府要人はそういうリスクを考えた事があるでしょうか。どうみてもそうは思えないのですが、そんな平和ボケ政府では選挙も虚しいだけです。感染症に対する安全保障という視点では全員アウトです。つまり票を入れる価値のある候補者も政党も日本には存在しません。

その中で一筋の光明は極左の辻元清美が落選した事、無能な世襲議員に対して世間の風が冷たくなり始めた事、情弱者マーケッティングで生き延びてきた立憲民主が行き詰まった事などが挙げられます。

もう一つの光明、個人的には渋野日向子の復活です。3週前と言い今回と言い、土壇場での大逆転劇は文字通りドラマチックでした。何か持っているとしか言いようがありません。

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(最終ホールでバーディを取って並び、プレイオフではイーグルで決着をつけるという離れ業は、やはりしぶ子らしい。それにしてもプレイオフ第二打は220ヤードをスプーンで乗せた訳だが、その着地点が絶妙だった。神がかっているとしか言いようがない。)

国内で海外勢を駆逐し、海外では大和撫子の存在感を示すそのパフォーマンス、立ち振る舞いは正に日向子の名が示すように日向族の末裔ではないかと思わせます。しぶ子は宮崎ではなく岡山出身だなんて野暮なことを言ってはいけません。

歴史から消された弥生のウガヤフキアエズ王朝時代、日向と吉備には同族が住んでいたと言う説があるのです。双方渡来人でありながら同じ言語だったのですからその可能性は高いと言えます。

しかも神武東征の時にカムヤマトイワレビコ(神武天皇)が立ち寄った場所が吉備で、なんと8年間(日本書紀には3年と記載)も逗留したと言うのですから昔の戦いはのんびりしたものです。(笑)

そこに現地妻がいない訳はありません・・・何が言いたいのかと言いますと、しぶ子はその逗留時に生まれた天皇の子の末裔である可能性を否定出来ないという事です。ちょっと強引か。(笑)神話的ファンタジーとして受け取って下さい。

例によって竜頭蛇尾になりましたが、今回のコロナ騒動、ワクチン禍は新世界秩序が推し進めるSDGs(持続可能な開発目標)に一役買っていると考えれば・・確かに究極の持続可能社会が出来る訳です。

そんな神をも恐れぬ空恐ろしい事を考えるのは果たして人間なのか?いずれにしても、この流れを阻止しなければ人類の未来はありません。

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2021年10月19日 (火)

未必の故意から確信犯へ

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---ワクチンを打つ打たないを決めるのは個人の権利---

 今日は私がブロガーなら、皆さんに絶対に伝えなければならない極めて深刻な事を述べます。コロナワクチンの副反応問題ですが、いかがわしさ満載だった厚労省がついに馬脚を表しました。

まず厚労省が定期的に催している審議会でのレポートですが、10月15日発表分には何とワクチン接種後の死亡者数がどこにも載っていないのです。これまで半年近くで12回も続けて来た極めて重要なデータであるにも関わらずです。

いくら穏やかな性格で、のんびりした私でもさすがにこれには驚かざるを得ません。怒りがこみ上げます。日本より一桁死亡者数が多い米のCDCや欧州EMEAでさえ公表を続けていると言うのに、日本の厚労省だけが何をコソコソとしているのでしょうか。

これは明らかにまずいと思って、ひとまず隠しておこうと姑息に考えたに違いありません。こういう事は想像で言いたくありませんが、急激に数が増えたか、あるいは若年層の死亡が増えたかのいずれかではないでしょうか。

いずれ超過死亡その他のデータで分かる事を、取り敢えず先延ばしにすると言うのは日本の省庁のお家芸です。薬害エイズの時から何も変わっていません。と言うより酷くなっているかもしれません。

その代わりか何か知りませんが、やたらと心筋炎を取り上げています。下記グラフを見れば心筋炎のリスクはまるでコロナ感染者の方が圧倒的に高いようにミスリードされているではありませんか。

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(これを単純に見れば、コロナの方がはるかにリスキーだと思っても仕方ありません。)

本当に性格が悪いというか悪質です。そもそも同列に比較するようなものではありません。コロナ感染者の方は圧倒的に分母が小さい訳です。

それに対する接種者の方は既に1億人近いので、率でなく実数で言えば桁違いに多くなります。(ファイザ−160人、モデルナ93人で計253人/10月3日現在、10代と20代の合計)

感染者の方は100万人当たり834人と言いますが、信じられないレトリックを用いているのです。834人の根拠となる15歳から40歳未満では1年半で何と4人(男性のみ)という少なさなのですから唖然とします。。だったらシンプルに4人と言えばいいじゃないですか。(笑)

因みに全年齢域での実数は33人になります。(出典・厚労省HP)

なぜ834人という数字になったかと言えば、今年5月31日までの入院症例数の対象者が、驚くべき事に4万1千人しかいなかったからです。

その中の15歳から40歳未満が男性だけで4798人、その4798人を100万人まで分母を膨らませば当然大きな数字になるに決まっています。そんな事をする意味がどこにありますか?

これはつまり、言い換えればコロナ感染で入院して中等症以上の症状が記録された人が4万1千人しかいなかった事を意味します。その程度の感染症だったのです。

ところが報告された感染者数は既に170万人にも上ります。おかしいですね。いつもの厚労省ならこっちの数字を強調するところです。(笑)

それをしないのは、170万人を分母にすると100万人当たりの数字が極めて小さくなるからです。それではワクチン接種者側のA B C D、のどの数字よりも小さくなりかねないので都合が悪いのです。

さらに考えるべきは罹患者は病人だという事です。既に病気になって合併症を起こしやすい人の集団と、今後も感染する確率が極めて低い健康な人の集団を同列に比較する意味はありません。

ともあれ、健康だった人が予防注射を打ったばかりに、いきなり心筋炎を起こすのではたまったものではありません。これは明らかに詐欺師の手口です。国民を騙す気満々のこの省がなぜ日本の組織だと言えるのか不思議です。

これらは全てワクチンが安全だと錯覚させるための罠でしかありません。厚労省は既に感染して獲得免疫が出来ていようが、その年代はコロナでの死亡者がゼロであろうが、お構いなしにワクチンリスクを押し付けて来ます。

2回打てば安心と言っていたのに、舌の根も乾かぬうちに3回目を打てと言うのですから訳が分かりません。今はどうみても収束しているようにしか見えないのに、慌てて3回目を接種しろと言うのは違和感があります。

ワクチン接種後に少なく見積もっても1200人以上が亡くなって、さらに原因不明の超過死亡が鰻登りだと言うのに何も策を講じようとしない政府と厚労省、尋常ではありません。

最早、未必の故意なんて上品な言葉では済まされない事態になりました。殺人教唆の確信犯?まだ甘い、大量殺人幇助罪か?どう転んでも前代未聞の組織犯罪である事は確かです。メチャクチャな時代になったものです。


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2021年10月16日 (土)

蒸し返される財政破綻論と、今後に関して

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---ワクチンを打つ打たないを決めるのは個人の権利---

 今日は久々経済の話をしたいと思います。その前に誰かさんが言っていたように、突然コロナが収束かと思えるほど下火になって来ました。ようやく正常化に向けて動き出しそうですが、政府の言っている事がどうも頼りないです。

一体どこまで分かっているのか、大いに疑問なのです。経済に関してはまずまずの対策を打ち出しているように見えますが、コロナとそのワクチンに関しては総理自ら絶望的なことを言っています。

ワクチン接種、あるいは陰性を証明する検査結果(PDR検査や抗原検査)を前提としてGO TOその他の施策を進めると言うのです。これを聞いただけで何も考えていないのがよく分かります。

ワクチンを接種しても未接種者並み、あるいはそれ以上にブレークスルー感染が起きている状況を知らないのでしょうか?知らないのなら全くの情報弱者だし、知っていてやるなら間違いなく独裁者です。

憲法で保障されている基本的人権を、非常時でもないのに無視しようと言うのですからタチが悪いと言わざるを得ません。ワクチンを打ったばかりに副反応で苦しむ人や死亡する人が雪だるま式に膨らんでいる非常事態を何とかするのが先決です。

さらに、前回も言いましたように超過死亡は増える一方です。だからこのあり得ない状況を異常と認識してワクチン接種を中止すると言うなら大いに納得できますが、むしろ積極的に打てと言うのですから気が狂っています。

現状はコロナの脅威が限りなく小さくなって、相対的にワクチンリスクの比重がどんどん大きくなっているのです。そもそもこの状態で打ちたいとなど言う奇特な人がいるのでしょうか?

あれだけ感染が酷かった海外、特に先進国でさえワクパス反対デモが吹き荒れています。例によって日本では一切報道されないのでほとんどの人は知りませんが、アメリカなども接種率が50%を超えたところで接種希望者が急減し、未接種の人はワクパス反対運動をやっているのです。

そのストライキのために一日に1000便も欠航が出たサウスウエスト航空では、とうとう経営者が折れて義務化はしないと言い出しました。州によっては義務化しない宣言をしているところも多いようです。こういう個人の権利に関する問題では白人社会はさすがと言わざるを得ません。

今の日本人にこういう気概は見当たらないのです。ほんの一部の人達が一生懸命になっているだけです。ひょっとして世界で一番早く義務化が達成されるのが日本かもしれません。情けない話ですが、それこそが悪夢です。

コロナ被害が最も少ない国が義務化なんて冗談にも程があります。それが分からない感性、知性も絶望的です。全てが不条理で理不尽過ぎます。

これに関して、今後どういう展開になるかですが、もう少し状況が見えてから後日書くつもりです。もちろん私個人の推論、あるいは妄想かもしれませんが、可能性として考えられる事を書きます。

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(矢野財務省事務次官、学校はいい筈なのに、その後ちゃんと勉強をしないとこういう事になる。いかに社会に出てからの勉強が大事かという事だ。論理がデタラメな事より絶望的なのは今日本が必要としている事が分かっていない。つまり自分は安全地帯にいて、国民の痛みが分からない。ダメな官僚の見本。)

 さて本題に入ります。財務事務次官が週刊誌に寄稿したという記事を見てひっくり返った人は多いのではないでしょうか。私もなんで今!!っと椅子から転げ落ちそうになりました。(笑)

財務事務次官ですよ、そういう地位の人が書いた記事にしてはお粗末すぎます。高校生か!!そもそも政府に無断でいきなり週刊誌発表ですからタチが悪いです。と言うかやり方が汚くて幼い。。 

さらにタイミングを考えれば選挙妨害と言われても仕方がありません。いずれにしてもこういう平和ボケのKY坊ちゃんが財務省のトップでは悲しすぎます。

高橋洋一氏に言わせれば、財務官僚なんて財政問題は全く分かっていないらしいです。しかも何度言っても理解出来ないと。。道理で日本経済が低迷する筈だと妙に納得しました。

それにしても次元が低すぎます。今頃になってこう言う話が出てくるとは夢にも思いませんでした。だって財務省が自国通貨建国債での破綻はあり得ないと言っていた筈ですよ。?

猛烈に怒ったのは政府、特に政調会長の高市早苗氏です。コロナ禍で経済が傷つき、それを手当てするために単年度の赤字国債発行による財政出動のどこが悪いのか、全く理解不能だと言っています。

その通りでしょう。今やらなくていつやるのかと言いたいです。一時的に消費税をゼロにしてもいいくらいです。尤も、その案には高市政調会長は難色を示していますが、高市氏のそういうところは理解し難いところです。

短期であればもっと思い切った対策をして問題があるとは思えません。しかしながら反論もかなりあるようで現代ビジネスでは下記のように述べています。

確かに自国通貨で国債を発行している限りはデフォルトは起きないってだけで、インフレが起きたり、国債の格付けが下がって価値が国際的に落ちたら、カネを貸している日本人や金融機関は損失を蒙ることを、高市さんら「デフォルトは無いっしょ」と思ってる人は忘れています。

これについては、あまりにも物を知らないと言うか、基本がわかっていない反論と言っておきます。インフレが起これば万々歳の国が日本です。グローバル経済下、デフレ圧力が強い工業先進国で何十年もそれが続いている訳です。

インフレの心配をするなら、なってから言えと言いたいです。それが制御可能な事は自明です。何のために政府があって、日銀があるのかを忘れています。もしも過度なインフレになったとしても、彼らがぼーっと傍観するとでも思っているのでしょうか。

国債の格付け云々に関しては噴飯物です。例え価値が落ちようが償還まで持っていればなんの影響もありません。金利は固定だし、貰えるものはちゃんともらえるのです。

含資産が減ると言うなら今までのように日銀に高く買って貰えばいいだけです。と言うより追加発行分は日銀が間接的に買えばいいのです。そうすれば格付けに関係なく実際の価値は下がりようがありません。

いかがわしい私企業が発する根拠不明のランク付に対し過度に反応する事自体がナンセンスですが、国債の価値(価格、金利)は日銀次第でどうにでもなります。そこがなぜ分からないのか謎です。

と言うより、格付け問題と国債デフォルトを同列に扱う神経がわかりません。これを日本の諺では「味噌クソ一緒くた」と言います。(笑)

そもそも日本経済が停滞している一番の理由はマネーストックの伸びが90年以降2%前後まで下がっているからで、それを押し上げる財政出動をして来なかった事が不景気の最大要因なのです。(下のグラフ参照)

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(日銀のHPからマネーストックの増加推移を引用、年に10%以上の伸びはさすがにバブルを引き起こすが、90年代以降程度の伸びではデフレをもたらした。これは日本の付加価値創造力と密接にリンクするので、今は資金不足と言える。従って理論的にはこの谷を埋めるまで資金は投入出来る事になる。もちろん一気にやればバブルので年10%程度のペースで様子を見ればいい。PB正常化なんてなんの意味もない。)

それがコロナ禍でバラマキをやった為に昨年は急激な伸びを示しました。尤も、供給力不足の状態では何も起きません。だから簡単に言えばもっとやっていいのです。国民が使えるお金を十分に供給して、それを使うインセンティブを作るのが政府の仕事です。

本来なら民間企業が設備投資のために借入を増やす(マネーストックを増やす)のが理想ですが、BIS規格や金融検査マニュアル、固定資産税等が邪魔をし、地価が下がったせいで担保余力を無くしたのがマネーストックの伸びない最大要因なので、それに代わる事(バラマキ)を政府がする必要があるのです。

この話は深掘りすればキリがないのでやめておきますが、言い換えれば官僚や政治家の知能レベルが低いことが日本経済の足枷になっているのかもしれません。つまり最早誰のせいでもない自分たちのせいなのです。

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2021年10月 5日 (火)

集団催眠で絶望的な日本

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---ワクチンを打つ打たないを決めるのは個人の権利---

 
 前回、コロナの嘘やワクチンのいかがわしさが露見し始めた事に対して面白くなって来たと書きましたが、あれから10日以上経っても、その流れは加速しているように見えません。(笑)

イスラエル始め、他の国では明らかに変化があるというのに日本だけが眠っているように見えます。集団免疫の前に集団催眠にかかっているようです。控えめで同調圧力に弱い国民性が仇となっているのか、最悪の事態も想定しなければならないかも知れません。

ところで総裁選は無難な岸田氏で落ち着きました。3Aが最初から彼を想定していたのならよく出来たシナリオです。河野氏を惨敗させ、二階氏を封じ込めて米中の影響力を極力減らす方向に持って行ったのはさすがです。

逆に言えば、それだけ今は日本に対する両国からの干渉は強くないと言えます。高市氏に関しては来るべき反転攻勢のための飛び道具として温存したのでしょう。と思いたい。(笑)

と言うのは高市氏に関しては買い被りかも知れないからです。選挙運動中に二回目のワクチンを打ち、その副反応のため行動がままならなくなったと言うではありませんか。あるテレビへの出演もキャンセルしたと言います。

2021

(今年は昨年に比べ人が死んでいる。状況が大して変わっていないのにも関わらず、大量に死亡が確認されているが、ワクチン以外に原因が見つからない。右のグラフはその月を起算に1年分遡った数字を表している。季節によって死亡者数が変動するので1年単位で見た方が状況が分かりやすい。驚くべき現象が起きているのに、誰もそれに言及しない。国としては脳死状態と言える。)

流石にそれはないでしょう。迂闊にも程があります。危機管理能力を疑われても仕方ありません。取り巻きも含め絶望的な平和ボケです。これが現時点でも最右翼と言われる政治家では悲しすぎます。

民主主義をベースとした保守を標榜するなら、まず自分の身は自分で守る事です。得体の知れない物を無防備にも体内に受け入れるという時点で何を考えているの?と見識を疑う事になります。

だからこの国には今や真正保守はいないのです。少なくとも政治家にはいない事になります。悲しいかな、これが現実です。戦後76年経って、国を守れる公人がゼロになりました。

従って、この国を守るのは他力に頼るしかありません。それが神風か何か分かりませんが、自力では無理です。2000年も続いて来た天皇を頂点とする世界にも稀な歴史ある国が風前の灯となっているのです。

さて、その皇統に関して、女系天皇を認めろと言う圧力が日増しに強くなって来ています。バッカじゃなかろうか!!何処の馬の骨とも分からない下賤な者どもが議論する事自体がおこがましいです。

ここにこそ必要なのは保守です。神武天皇の昔から延々と続いて来たしきたり、慣習をいきなり変更するなんてあり得ないのは明らかです。変更した途端に別の国になります。そんな事も分からないアホは死んで下さい。(笑)

誤解されては困りますが、私は決して神武天皇が実際に昔存在していて、そのY染色体が今の天皇まで受け継がれていると信じている訳ではありません。そんな事はそれこそ神のみぞ知るです。

しかしながらそれを前提として成り立っているものを大した理由も根拠もなく変えるというのはあり得ません。何が何でも男系を貫いていく努力をすべきだし、しかもそれは特に難しい事ではないのです。

従って女系を推し進める勢力は日本を破壊するのが目的と考えるのが妥当です。共産主義や、あるいは世界統一を目的とする勢力から見れば、こういう由緒正しい国が目障りなのです。

因みに女系天皇に関してですが、女系天皇推進派は日本は元々天照大神と言う女性が皇祖神であったという説を根拠にしているようです。記紀に書かれていることを鵜呑みにするとそうなりますが、封印された諸事実は無視されています。

例えば天照大神の正后は記紀から無視されている瀬織津姫だという説があり、瀬織津姫を主祭神とする神社も迫害免れて日本全国に数カ所残っているのです。

これが意味するのは記紀に書かれている内容は当時の支配層によって自分達に都合よく書かれた可能性があるという事です。

天武天皇の時代に藤原氏は何とか自分達の血を天皇家に入れ権力を拡大しようと画策した痕跡があります。当時天皇になる資格は両親共に天皇の血統であることが条件でしたが、そこは無理くりクリアしたのです。

まず天武天皇直系の文武天皇に藤原不比等は娘の宮子を嫁がせる事に成功しました。二人から生まれた皇子は後に聖武天皇になり、藤原氏は天皇の血族になる事にまんまと成功したという訳です。

割りを食ったのが長屋王の変で自害した天武天皇直系の高市皇子の子、長屋王です。当然藤原氏が裏で動いたと思われます。邪魔者を消して我が世の春を歌にまで詠ったのです。首都にまで自分の家名を付けるというのは余程の事ではないでしょうか。

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(長屋王は人徳があり、聖武天皇からも慕われていたが、藤原氏の陰謀によって滅ぼされた。その後疫病が流行り藤原不比等の4人の息子たちは次々と病死する。これはもう祟りというしかない。)

余談になりますが、今の天皇家が天照大神の直系子孫であるかどうかはかなり疑わしいと言わざるを得ません。日本人が縄文の昔から太陽神崇拝の民族であったことは間違いないようですが、天津神系の天孫族である神武天皇がその直系とは思えないのです。

天孫族という事は、どこかから舞い降りたことを意味し、それは恐らく船に乗って上陸したと考えられます。従って土着の国津神系とは全く違う系統なのです。

しかもそれは数回に渡り、一回目は紀元前3世紀の徐福集団、二回目は卑弥呼の時代(3〜4世紀)の扶余系百済人及び弓月の国から新羅経由で大挙渡来した秦氏だと思われるので、そのどちらかが今の天皇家の祖先にあたるのではないかと推察出来るのです。

その証拠に天皇家は天照大神が祀られている伊勢神宮には殆ど参拝せず、宇佐神宮には足繁く通っていると言います。宇佐神宮といえば応神天皇とその母君、神功皇后が祀られているのです。彼らは朝鮮半島からの渡来人と言って間違いないと思われます。

もう一人祀られている比売大神は神功皇后や応神天皇のように半島系ではなく、昔から九州地方にいた日向族の末裔である卑弥呼の事ではないかと言う説があるのです。

つまり、仮説に過ぎませんが、倭国という卑弥呼の王朝を半島系騎馬民族が征服したと考えられるのです。(騎馬民族征服王朝説・江上波夫)

その事実をぼかすために一緒に祀ったと考えると辻褄が合います。尤も、魏志倭人伝によると卑弥呼没後は身内の台与が跡を継いでいるので、卑弥呼が渡来人に直接殺されたという事ではありません。何らかの形で併合したものと思われます。

その証拠に馬を持ち込んだ渡来人は行動範囲が広く、後に国名を大和として、畿内に活動の中心を置く事になるのです。決して神武天皇の時代から畿内にいた訳ではないと思われます。

因みに記紀には渡来人による侵略の記載は一切ありませんが、存在を消された元祖日向族、ウガヤフキアエズ王朝編纂のウエツフミによると海外からの侵略はしっかり記載されていると言います。

と言うことは記紀は侵略した側が編纂としたと考えられるのです。勘違いされてはいけませんが、当時の百済、新羅、高句麗を統治していたのは広義での日本人だと言う説があります。

お互いに日本語が通じたと言うのですからそう考えるのが自然です。従って誤解を恐れずに言うならば、渡来人との戦いは同民族同士の内輪揉めのようなものだったのかもしれないのです。

彼らは大陸から何らかの理由で移動して来た非漢民族の殷や秦の末裔がメインではないかと思われます。それがスキタイや匈奴、扶余らの騎馬民族にどう繋がって行くのかは定かではありませんが、彼らが日本人のルーツに密接に関わっているのは確かです。

以上の事から私自身は今の天皇家は応神天皇の子孫で、その前後から男系を貫いている可能性は高いのではないかと思っています。余談が長くなりました。(笑)

 

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2021年9月24日 (金)

良い話と悪い話(ブレイクスルー編)

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---ワクチンを打つ打たないを決めるのは個人の権利---

 
 米のドラマでよく「今日は良い話と悪い話がある」というセリフを聞きますが、今日はその真似で、最近の良い話と悪い話をします。まず悪い話をして、その後それを挽回する形での良い話をしますが、その方が後味が良く悪い話が霞んでしまうので都合がいいのです。

 このところ日本のコロナ感染者数(実は陽性者)が激減していますが、また専門家と言われる人達の予想が外れたと批判が出ているようです。特に煽ってばかりの8割おじさんの評判が悪く、橋下氏に「もう信用出来ない」とまで言われました。

実際、感染者は激減していてもう終息ではないかと思える程です。小池都知事も出番が減り存在感が薄くなっています。これはどう見ても良いニュースのように聞こえますが、実はそうではありません。

検査数を減らして感染者数を減らしたのはワクチンが効いている事をアピールするためです。これでこのままなら何の問題もないのですが、そうはいかの金卵なのです。(笑)

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(7月までの超過死亡は、5、6、7月で1万2892人を数えた。原因は明らかと思われる。一方昨年比では今年だけで4万人を越す増加なので、実数は2〜3万か?

恐らくですが、10月半ば頃から徐々に増え始め11月、12月は第6波が来たと大騒ぎになるでしょう。これは実際はワクチン接種が進んだ国では皆起きている現象で、接種者自身がブレイクスルー感染で感染者になり得る、あるいは接種者から排出されたスパイクタンパクが周りに悪影響を及ぼすからです。

日本でも、もう1億回も接種が進んでいる訳ですから、寒い季節と重なり相当な勢いでそういう人がが増えていく事は間違いありません。そうなるとまたバカの一つ覚えのマスコミが大ネガキャンを張ります。

さあ大変だ第6波が来た、未接種者のせいだ、ワクチンパスポートを早く広めろの大合唱が起きる事でしょう。それでも私は打ちませんが。(笑)しかしこの流れはワクチン反対派にとっては悪夢です。

十分悪い話になったでしょう。

 それでは良い話に移ります。まず安倍さんが高市さんを応援して総裁選を保守陣営有利に運ぶよう画策している件ですが、他が愚鈍なだけに可能性が十分あると思われます。

ワクチン担当大臣で露見した嘘つき売国太郎は隠れ左翼で、実質的に海外から献金も受けているので論外だし、ヘタレ岸田も空気が読めません。と言うか何考えているか分からない。(笑)野田?極道の妻では言語道断、よく出てくる度胸があるなと感心しきりです。さすが極道の妻!!

そうなると消去法で言っても高市さんしかいない事になります。まず経済政策は大筋で合格です。アベノミクスで出来なかったことを補おうとしているように見えます。消費税に関しては??ですが、そのうち誰かがレクチャーすればいいです。

国防に関してはかなりまともです。あくまでも単独での自衛を考えているようです。この点では米に頼り切った平和ボケ三者を圧倒しています。

外交に関しては良く分かりませんが、政治信条が基本日本ファーストのようなので、大きく間違う事はないと思われます。総合点でこれまでにない期待の星と言えるでしょう。

一点だけ、コロナに関しては未知数です。表面に出ている言葉だけだと合格点はあげられません。薬の開発に熱心なのはいいのですが、ワクチンに関しては推進派に見えるのです。自らも接種したことをアピールしているし、この人大丈夫かな?と不安になります。

ただ、これはポーズでワクチンを打たせたい側の勢力に対するカモフラージュかもしれません。ワクチンの危険性を知らない筈はないので、そう考えるのが妥当です。もし本当に知らないなら政治家としてはアウトで、結局全部悪い話になってしまいます。(笑)

しかし、実は私は今回安倍さんが元気でやる気満々なのは、確かな根拠があるからではないかと妄想しています。分かりやすく言うと重石が取れたのです。あるいは取れかかっている?

これまで日本は散々米にやられて来ました。まともな政治をしようとすると影に日向に妨害工作が行われ、あるいは裏で脅されて来たのです。それでもダメならスキャンダルです。これで随分痛い目に遭った人がいます。

それがどうも雲行きが変わって来たようなのです。その兆候はまずAUKUSです。オーストラリアがフランスから買う予定の潜水艦をキャンセルし、米英になびきました。

フランスにとっては寝耳に水だったようで駐米、駐豪大使を召喚させる程マクロンは激昂したと言います。おまけに米英は原子力潜水艦の技術やノウハウまで豪に教示すると言うのですから尋常ではありません。

クアッド、ファイブアイズに加えての今回のオウカスはフランスやドイツのEUとは明確に線引きするという、共闘戦線を組む側の意思が如実に表れています。それが何を意味するかですが、トランプ氏の後ろ盾が勢いを取り戻しているのではないかと思われるのです。

つまり、これまで日本をハンドリングして来たと言われているイスラエルとネオコンの勢いがなくなった事は安倍陣営ならとっくに察しているのではないでしょうか。

昨年は米大統領選でフランス、イスラエル、某共産国その他に妨害されたという説があり、一敗地にまみれたトランプサイドですが、ようやく捲土重来で押し返して来たように見えます。選挙の不正も証拠が続々と上がって来ているようです。

そう言えばトランプ氏はコロナは突然終わるだろうと言っていました。それが意味するのはコロナインフォデミックを推進して来たのが不正選挙に加担した勢力だと考えられるので、今の状況から察するに推進力がなくなったのではないでしょうか。

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それを裏付けるようにブラジルのボルソナロ大統領(未接種・上の画像)が国連で反ワクチン演説を行いました。ワクチン接種の義務化に正面からノーを突きつけたのです。

クロアチアの大統領も接種率が50%でワクチンはもう十分だと言って終了宣言をしました。南米やアフリカの反ワクチン大統領は何人もが不審死を遂げているのにも関わらずです。明らかに何かが変わりつつあります。

と、ここまで書いて、夜に日本のMSMがブレイクスルー感染に言及しているのを観てぶったまげました。なんと群馬の病院で25人のクラスターが出て、その内の24人がワクチン2回接種者だと言うのです。

25人中24人ブレイクスルー感染 - Yahoo!ニュース

これまでSNSではワクチンのワの字も出せない締め付けが続いていました。下手に出そうものならBANされたのです。それが一気にMSMでブレイクスルー感染ですから、報道にもブレイクスルーがあったと言うしかありません。(笑)

これでワクチンパスポートは意味がないことが分かったし、それを強力に進めて来た嘘つき太郎も立場をなくしました。ちょっとばかり面白くなって来ましたよ。

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2021年9月 5日 (日)

明確な犯罪の痕跡がありながらも後を絶たない悪魔に魂を売る人達

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---ワクチンを打つ打たないを決めるのは個人の権利---

 
  藤田医科大学が名古屋テレビで8月25日に発表したコロナワクチンの調査結果は衝撃的なものでした。

以下抜粋

新型コロナウイルスのワクチンの接種から3カ月後に、抗体の量が減少したとの調査結果を、愛知県豊明市にある藤田医科大学が発表しました。

愛知県豊明市にある藤田医科大学は、ファイザー社製のワクチンを接種した大学の教職員209人を対象に、血液中のウイルスに対する抗体の量を調査しました。

1回目の接種から3カ月後の抗体の量は、2回目の接種から14日後と比べ、約4分の1にまで減少しました。

「接種後3カ月ぐらいの時点で割と急激な減衰がみられて、その後少しずつ下がっていく」(藤田学園 新型コロナ対策本部 土井洋平 対策本部長)

また年代別や男女別で抗体の量の平均値を比較したところ、年代・性別を問わず、同様の減少がみられました。

藤田医科大学は「ワクチンの効果が時間とともに低下している可能性を示している」としています。

コピペ終わり

大阪大学やマルセイユ大学でも異口同音にmRNAワクチンの効果に関して疑問を投げかげています。効果がないばかりか、感染増強抗体(悪玉)まで産生し、そっちは減らないというのですからめちゃくちゃな話です。

つまり、接種後しばらくは初期株に対しては有効だが長くは続かない、それどころかデルタのような変異株に遭遇した場合には全く無力でADEを引き起こすリスクが高いと言うのです。

ちょっと何言っているか分からない(笑)と言うのが正直なところで、意味が分かりません。そこまでの欠陥品を人間に注入する?? 通りで副反応が多い筈です。しかもこの先もずっと接種した人にそのリスクはつきまとうのです。

さらに悪い事には接種する回数が増える程リスクは増えると言います。イスラエルで接種者数とほぼ同じ数の感染者が増えているのはそのせいです。今では100万人あたりで世界最悪の感染国となりました。80%の人が既にワクチンを2回以上接種しているにも関わらずです。

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(これはもう確信犯的犯罪の痕跡というしかない。接種した人がデルタに感染し発症するリスクは未接種者の26倍だとも言われている。)

ところが何をとち狂ったかイスラエル政府は感染拡大はワクチンの接種回数が足りないからだとばかり3回目、4回目を推奨しています。しかも3回打たないと死ぬリスクが高いとまで言っているのです。正気の沙汰とは思えません。国を潰すつもりでしょうか。

もちろん日本だって人の国の事を言える立場ではないのです。リスクには全く目をつぶり、変異株による危機を煽って接種に必死です。国民に何回打つつもりなのか、勝手に人の税金を使ってワクチンの追加発注を数千万本単位でしています。

リスク情報は全く届いていないと見えます。それともどうしようもないアホなのか、或いは確信犯なのか??謎です。いずれにしても殺人幇助罪は免れないし、下手をすれば史上最悪の大量殺人罪です。

それを知った他の先進国では激しい反ワクチンデモや抗議活動が続いています。そのせいでワクチンパスポートも効果を発揮しきれていないようです。ツンボ桟敷に置かれた日本国民だけは大人しく粛々と死のワクチン行列に並んでいるという有様です。

 ところで厚労相は3週間毎に副反応情報を公表する事に変更したのか25日に結果発表がありました。それによると死亡者は1093人です。少しペースが鈍化したように見えますが、何か策でも弄したのでしょうか。

と言うのは超過死亡の方は順調?に数を伸ばしているのです。6月の人口動態統計速報では1月から6月までの死者数が昨年比で3万7986人も増えました。

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(青いラインが昨年で赤が今年、3月あたりから増え始めた)

昨年は死亡者が年間で前年比9000人ほど減った(超過死亡では3万6千人の過小)ので、今年は若干増えるのは分かりますが、半年で昨年分の4倍というのはあまりに多すぎます。膨らまされたコロナ死もそこまでではないし、自殺も増えていません。

他に減る要素は特に見当たらないのです。と言うことはワクチン以外考えられない事になります。病院以外の大規模接種会場で打ったワクチンに関しては届け出義務がないと言いますし、想像以上に副反応の有害事象が広がっているのかもしれません。

それにしても直近10年の死亡者の平均増加率が1.5%なので半年で2.8%増加は異常です。このペースだと年間で5%もあり得ます。そうなると7万人という事になり、未曾有の大薬害問題となります。

それを避けるためにも一刻も早く原因究明に取り掛かるべきです。ところが国がそこまで深刻な事態に陥っているというのに、それに言及する人はMSMや政府、専門家にはいません。

一体この国はどうなってしまったのか。。過小に公表されている数字だけを見ても異常は明らかだと言うのに、誰も関心がないのです。それが何を意味するのは明らかです。もう言う気もしないけど。(笑)

ところで専門家と言えば、感染症の権威と言われる宮坂教授の変節には驚きました。当初新型コロナは大した感染症ではないと言い、人体実験でしかないワクチン接種についても否定的な立場でしたが、ある時を境に積極推進派になりました。

何があったのかは知りませんが、自身も接種されたようなので本気なのかと思ったりもしたのです。ところが何と、元気だった40代の御子息が接種直後に亡くなられたと言うではありませんか。

それでも態度を変えない教授はさすが研究者の鏡、立派です。ワクチンの必要性を変わらず訴えられています。もう後には引けなくなったのでしょうか。毒を喰らわば何とやら、かもしれません。

ホリエモンも予防薬であるワクチンは健康な人に打つものだから基本的にリスクがあってはならないと言っていたのに、ある時を境にリスクを見て見ぬふりをし、打つべき論を展開し始めました。尤も、この人の場合は何を言っても違和感がありません。

文化会の尾身会長もそうです。コロナは深刻な感染症ではないと言っていたのに、ある時から政治にまで干渉する程熱心なコロナ脅威論者に変わりました。

最近では基本的人権侵害以外の何ものでもないワクチンパスポート導入にも積極的で、まるで独裁者のようです。そもそもミスリードだし、明らかに度が過ぎます。

この人達はひょっとして自分が何をしているのか分かっていないのかもしれません。何があったのかは知りませんが、悪魔に売った魂はもう戻ってくる事はないのです。

 

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«想像力の欠如は思考停止の証