2021年3月 2日 (火)

政治の腐敗度は国民のレベルに比例する

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 最初に前回の米の平均寿命から推測した死者数について、計算がラフ過ぎて実態を表せてはいないという指摘がありました。データ不足というのもありますが、その点は認めざるを得ないようです。

ただ正確な数値は出し様がないので、修正値は出しません。その点、ご了解いただきたいと思います。まあでも1歳も平均寿命が下がるというのは尋常ではないので、そこまでではない筈とだけ言っておきます。

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(9月までは納得出来るが、10月以降の動きは作為的な気がする。)

さて、その平均寿命ですが、日本ではごく僅かながら上がった筈です。12月の死亡者数が出ましたが年間を通してみると昨年比で9373名の減少となりました。

12月だけ5949名と妙に増えているのがインチキ臭いのですが、何か調整でもしたのでしょうか。年間で1万人は超えたくなかったのかもしれません。

12月のコロナ死が1247名ですから4700人も他の原因で亡くなっている事になります。何かが流行ったという話は聞かないし、大きな事故があった訳でもありません。

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今回の新型コロナの件では全く信用の出来ない厚労省は、なぜか昨年の人口動態データを6月まで出さないと言っている事もあって、疑いの眼を向けられる資格は十分です。この不自然さは否めません。

それにしても日本は政治家や役人が全くと言ってもいいくらい信用出来ない国になりました。しかしそれは誰のせいかと言えば我々国民のせいとしか言い様がないのです。

国民の無関心と自己中心主義がこの結果を招きました。これで民度が高いなんて、よく言えたものです。コロナでは被害者でしかない感染者を蛇蝎の如く嫌い、責任を押しつけました。

自殺にまで追い込んだ例は後世に恥を残したとしか言えません。戦時中と変わらない、村八分的メンタリティに背筋が凍ります。

森五輪組織委員会会長を辞任に追い込んだのも、小学生レベルのいじめです。これに乗っかってやめろの大合唱は全体主義的同調圧力でマスク警察の拡大判と言えます。

そのくせマスコミの煽りにコロッと騙され自分たちをどんどん追い込んでいくのですから、何をか言わんや。自滅願望でも深層心理にはあるのでしょうか。

だからと言って私は森氏を擁護するものではありません。利権にまみれた老害元政治家は出しゃばって欲しくないので、丁度良いとは思っています。まあでも後任も褒められたものではないので、好きにしろ、という感じです。(笑)

ところでコロナはほぼ収束しているのですが、未だ国はグズグズと自粛の全面解除をためらっています。しかしおかしな話です。全く国民には瑕疵がないにも拘らず責任を押しつけるのは、政治の怠慢以外の何ものでもありません。

この点こそ国民は怒らなければならないのです。ところが実態は真逆で、自粛継続を希望する国民が多いと言います。この期に及んでもこの体たらくです。

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(皮肉なもので検査陽性者数が劇的に増えた夏以降はむしろ実効再生産数は下がっている。それは陽性者数が感染で自然に増えたと言うより、検査で人為的に増やしたという事実を物語っている。オレンジのラインは宣言等の人為的介入を表す。)

コロナの感染状況、上のグラフを見れば一目瞭然です。4月頃までは検査に消極的(まとも)だった訳で、折れ線(実効再生産数)はかなりなところまで行っていました。

その後徐々に検査数が増え、それに比例する形で陽性者数も増えたのです。でもよく見て下さい。半分以上は無症状者である事は疑い様のない事実なので、それを入れても春と比べて夏頃は格段に平和になっているのです。

第三波と言われた11月からはもっと穏やかではありませんか。感染がどんどん拡大しているというような、緊張すべき状態ではなかったのです。つまり何も起きていないと言える程でした。

にも拘らず、なぜ緊急事態なのか?そう言うと必ず医療崩壊と言いますが、笑わせてはいけません。桁が二つも違うインフルエンザでは難なくこなして来た訳です。

それが出来ないのはひとえに政治の無策でしかありません。指定感染症第2類を5類に下げるだけで簡単に解決する問題を、なぜ下げないのか、因みに安倍前首相は下げる腹づもりだったと言います。

だから下ろされたのか?(笑)いずれにしても、医療体制に関しては春の段階でいくらでも対策が打てた筈です。何もして来なかったツケを国民に払わせるこの不遜な態度は許せるものではありません。

特に嘘を平気でつく都知事を何とかしないと東京は荒野になります。根拠のない「懸念」という嘘を吐かせてはいけないのです。

残念ながらこうやって徐々に慣らされて監視社会は築かれていくのでしょう。よく言われるショックドクトリンです。国民が覚醒しない限り、日本の未来は明るくなり様がありません。

 

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2021年2月24日 (水)

最近気になった事

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 最近急激に世の中がおかしな方向に行っている気がします。マスコミは前からですが、それでも加速がついているのです。どこまで胡散臭くなるか、一応テレビのニュースも参考にしているのですが、今朝はまた驚きました。

何と顔を隠した女性のPCR検査陽性者が出て、発症せずに陰性になった後の後遺症が酷いと言っているのです。何を言っているのか意味不明です。頭痛だそうですが、そんなものは誰にでもありますって。(笑)

そもそも検査陽性者が感染しているかどうかなんて誰にも分かりません。検査のカット値が45では陽性であっても新型コロナに感染しているかどうかは別問題なのです。

しかも陽性期間には症状がなかったと言っていましたから、普通の概念ではこの人は健常者です。顔も名前も隠せば何でも言えます。テレビはよくこの手を使いますが、プライドはおろか良心の欠片もありません。

それだけでは弱いと思ったのか、続いて医者らしきを出して来て1日に100人もそういう後遺症に悩む人を診察したというのです。嘘つけ(笑)そんな話は聞いた事がありません。

明らかな捏造です。根拠を全くデータで示さないメディアのコロナ煽りは今さらではありません。しかしここまで酷いと犯罪行為です。収束し始めるとこういう怪しい話を出して来るというのは何か意図がありそうです。

ワクチンに関してもいかがわしい話は山ほどあるのですが、逆に全く警戒しないというのも意味不明です。確実に副作用はあるし、最悪死に至る例も報告されています。

そもそも今回のファイザーが作るmRNAワクチンはSARSの時に開発に失敗しているのです。テレビでお馴染みの武田教授は、このワクチンは人類が始めて経験するタイプであるにも拘らず、治験はおろか動物実験さえ行なっていないと訴えています。

宮坂昌之・大阪大名誉教授も懐疑的なようで当分の間、自分は接種する気はないと毎日新聞の取材に答えていました。開発期間が短すぎる事、90%の効果というのも考え難いそうです。

どう見ても怪し過ぎます。そんなものを信用して接種する人の気がしれませんが、意外に知的層にも無警戒の人が多いようです。どこまで平和ボケしているのでしょうか。

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(アメリカは移民が多いのでもっと末広がりかと思ったが、意外だった。)

怪しい話といえば米の平均寿命が1年も縮んだという話には笑いました。何と78.8歳が77.8歳に縮んだというのですからもの凄い話です。

常識で考えれば分かりますが、年に300万人死亡する国で1年も寿命を縮めるにはそれと同等の死者数の増加がなければ達成出来ません。

例えば人口3億人の国があったとして、同年生まれが平均300万人とします。その人達が全員100歳まで生きれば平均寿命は100歳です。

その国の寿命を1年減らすにはその1年分に当たる300万人が余分に死ぬ必要があるのです。つまりその国の寿命が一定だとすれば、毎年死亡する人プラス300万人で合計600万人が死ぬ事になるのです。

それって何年もかけて大量殺戮があった第二次大戦の日本人死者数に匹敵するのです。そんなバカな事があるでしょうか。因に米のコロナ死は統計上のトータル50万人とされていますから、後の250万人は超過死亡という事になります。

コロナは高齢者の死亡が多いので毎年の死亡数分に当然コロナ死分も含まれる筈です。そうなると超過死亡はもっと多い事になるのです。

どう考えても常識ではあり得ません。戸籍がない国だからこそ、そういういい加減な数字を堂々と出せるのでしょうが、大統領選の数字もそういうノリかと思ってしまいます。

メチャクチャアバウト!!と言うか、米にも数を過大に吹聴したい人がいるようです。日本の場合は死亡者数が少な過ぎ、むしろマイナスなので寿命で表すと薮蛇になります。だから昨年の人口動態統計を厚労省は出さないのです。

もう一つ、こちらは残念な話になります。トヨタが富士山麓に建設を計画しているスマートシティですが、昨日ニュースを見てぶっ飛びました。何と建築家は外国人です。オールジャパンじゃないの??

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(さすがトヨタと思わせる素晴らしい計画なのだが・・・)

日本には数多の優れた建築家がいるというのにどういう事なのでしょうか?ちゃんと調べてから決めたのか、あるいは意中の建築家への指名発注なのか謎が残ります。

だってスマートとは言っても日本の街ですよ。その外人建築家は日本の文化を尊重しているのでしょうか? その前にちゃんと理解しているのかさえ疑問です。

しかしこれは未だましです。計画の最後に出て来た公用語「英語」には心底ぶっ飛んだのです。(笑)お〜い豊田社長、正気ですか。日本で日本のメーカーが日本の技術の粋を集めて実験場を作るのではなかったのですか?

そこになぜ英語が必要なのか分かりません。世界から優秀な人を呼びたいから?それなら日本語を勉強してもらえばいいのです。滅多にないチャンスをあげる立場ですよ。どうしてもその能力がないと言うなら自費で通訳でも付ければいいのです。

なぜ海外、特に英語圏の人に媚びなければならないか全く理解出来ません。これで分かるように日頃日本の雇用を守るとかカッコいい事を言っていても豊田社長は無意識のグローバリストなのです。(殆どの大企業の経営者も同じ)

少なくとも日本ファーストとは言えません。これまで日本のこういう、海外に過度におもねるやり方でどれだけ損害を被って来たのか学習もしていないようです。アメリカで捏造リコール問題を仕掛けられ泣いた悔しい過去はもうお忘れか。

ゴーン時代の日産なら分かりますが、日本で製造業トップ、世界でも超一流メーカーのトップがこれですから思いやられます。もっとプライドを持って日本ファーストを貫いて欲しいです。それが反って世界に貢献する事にもなります。

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2021年2月22日 (月)

米大統領選は宗教戦争か?

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 今日は中川牧師の動画をご紹介します。かなり突っ込んだ事をさらりと言ってのけています。興味深い話が満載です。

https://youtu.be/BTDDAsC1nM0

しかし、彼のような自分の天職に忠実に生きている牧師が、なぜ米大統領選にそこまでの関心を持つのかが謎です。そう言えば、今回の米大統領選では厳格な規律を持つアーミッシュもこぞってトランプ氏に投票したと言います。

従来は大統領は神が正しく選ぶもの、として全く関与して来なかっただけに、今回の熱の入れようは異常です。宗教的な何かがあるのかもしれません。

モルモン教のケント・ギルバートがいきなり反トランプに変節したのも、宗教的な圧力があったと思うと納得がいきます。そもそもモルモン教はDS側宗教の教義をベースに作られたようです。

そうなると私の思い過ごしかも知れませんが、今回の米大統領選は宗教戦争的な側面もあるような気がして来ます。キリスト教 対 ユダヤ教というか、新約聖書 対 旧約聖書の争いかも知れません。もっと言うと、偶像崇拝 対 自然崇拝なのか?

この牧師さんは一神教の中では偶像崇拝を否定し、自然崇拝に近いユダヤ教の伝道師のようです。一方、トランプ一家も娘婿始めイヴァンカ氏などユダヤ教が多く、トランプ氏も就任早々イスラエルに忠誠を誓ったりしています。

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(現職大統領として始めて嘆きの壁を訪問したトランプ大統領)

さすがにこれには違和感がありましたが、今となってみれば話が繫がって来ます。恐らくですが、ユダヤ教関係の秘密組織が裏にいるのかもしれません。そうでないと、DSに対してそこまで強く出られるとは思えないのです。

その組織は名前を出せるほどの確度も私自身の知識もありませんし、長くなるので今回はやめておきますが、健全とは言えないまでも、DSのような邪悪な組織ではなさそうです。

ここまで書いて、記事にするにはやや薄い内容なのでアップをためらったのですが、ヤフーニュースに大統領選と宗教に関する興味深い記事を発見しました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/231612983c8eee3ccf257e1f989c71bdfe42c709

トランプ氏の背後にはプロテスタントの一派である福音派がいるようです。それをエヴァンジェリカルと言いますが、エヴァンゲリオンは福音そのものを指します。日本の漫画とは直接関係はなさそうです。(笑)

米白人層に多いと言われるこの福音派は実は親イスラエルなのです。彼らは旧約聖書を絶対視しているようで、ユダヤ教とは親和性が高いと思われます。

従って米大統領選は、カトリック 対 ユダヤ教 という単純な構図ではなく、カトリック + 一部のプロテスタント 対 ユダヤ教 + 福音派の構図かもしれません。

だからトランプ氏はエルサレムをイスラエルの首都と認め、米大使館をテルアビブからエルサレムへ移転させたのでしょうか。中東和平にも尽力しました。

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これらを見て、私は米に200万人いると言われるユダヤ人に忖度しているのかと思っていたのですが、そうでもないようです。米にいる福音派1億人の票田は無視出来ません。これは全く知りませんでした。

一方、カトリック教徒のバイデンは彼らから見れば敵です。なぜならカトリックはヤハウェがシナイ山でモーゼに託した十戒の肝心要の部分、偶像崇拝禁止を削除したからです。

つまり、宗教で言えばバイデンは少数派からの支持しか得られない訳で、それで8000万票も取れる訳がありません。(笑)大半はインチキ(エアー票)だったという事になります。

実はこの新約聖書 対 旧約聖書の構図は日本にもあって、元々の神道(八百万の神)はユダヤ教に近いという説があるのです。例のミズホラの国を目指したと言われる失われた古代イスラエルの10支族が日本に辿り着き、ユダヤ教と親和性が高い神道と合体したと考えれば納得がいきます。

そうなると旧約聖書の内容と日本神話が非常に似ているというのも頷けるのです。イザナギ、イザナミはアダムとイブでしょうか。アナニヤシと言いながら柱を中心に廻るという話もそっくりです。

アナニヤシはヘブライ語のアナニーサに似ていて結婚するという意味だそうです。高天原から高千穂にニニギが降臨するというのも、タガーマ地方(シリア)のハランから出発した話なのかもしれません。

一方の新約聖書側宗教は景教徒であり南ユダ王国の末裔とされる秦氏が仏教と共に日本にもたらしたのは歴史的事実です。その仏教さえも実はキリスト教の影響を強く受ていたのです。

空海が遣唐使として唐で学んだのは、主に現地で勢いのあったネストリウス派キリスト教の景教でした。その後、紆余曲折があるものの、今のところ日本で神仏は共存しているように見えます。

しかしながら既に形骸化している仏教は、日本にとってなくてはならないものとは思えないのです。むしろ教典も戒律らしきものもない、ゆる〜い神道の方が日本人には合っている気がします。もちろん宗教の自由は保証されるべきである事は言うまでもありません。

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(伊勢神宮の外宮には豊受大御神、内宮には天照大神が祀られる。豊受大御神はヤハウェ、天照大神はキリストに対比され、五十鈴川はイエズス川とも考えられる。式年遷宮の考え方もユダヤ教に酷似する。)

欧米のカトリックを始めとする偶像崇拝も一部で邪教に堕したのが災いしてか、今回幼児を対象とした異常な犯罪があぶり出されています。今は世界各地で誘拐された幼児達の救出作戦が行われているのです。

これはMSMも取り上げている既成の事実です。その邪教集団は共産国と組んで今回の米大統領選にも大々的な不正キャンペーンを張ったというのがトランプ側の主張です。

ドミニオンをネットを使って操作したり、パンデミック騒ぎを起こして郵便投票を増やしたという訳です。これで少なく見積もっても一千万以上の票が盗まれたと言われています。

因に欧米の邪教集団は最近ではDS(ディープステート)と呼ばれています。彼らがダボス会議などで進めるグレートリセット達成のための第一弾が大統領選と一石二鳥を狙った生物兵器人工ウイルスのバラマキだとすれば脈絡が繫がって来るのです。

インフォデミックをマスコミに起こさせて大衆に恐怖心を植え付け、パンデミック前から開発していた人類史上初と言われるmRNAワクチンを全世界の人に接種させる予定でしょうか。

妄想と言われればそれまでですが、ワクチンに関しては以前から芳しからぬ噂が絶えないのも事実です。そもそも開発に2年はかかるというのに、あの膨大な量も含め1年で作れる訳がありません。

アフターコロナには監視社会を確立して一般大衆をコントロールし、地球の未来を神のように創造するつもりだったのでしょうか。まるで映画マトリックスの世界です。生きている人間が神になるというのは歴史的に見ても悪夢でしかありません。

これらが私の妄想でしかなく、事実は全く違って健全の範疇と言うならそれに越した事はありません。しかし今の世界の異常と言える動きはどう見ても、そんな牧歌的なものとは思えないのです。

グレートリセットに関しては、なぜか日本政府は積極的で、ムーンショット計画が既に内閣府のHPに出ています。日本人は一番騙し易いので、そのおぞましくも邪悪な意図を隠しもしないのでしょうか。

私はこれを見た時に、あまりの気持ち悪さに吐き気がしました。(笑)

https://www8.cao.go.jp/cstp/moonshot/sub1.html

 

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2021年2月11日 (木)

やはり海藻が良かった

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 今日は新型コロナの話題です。最近は全国、東京共、実効再生産数が0.7台と1を切り、陽性者数も右肩下がりで東京はずっと500を下回っています。

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これはどう考えても緊急事態宣言の解除が妥当なのですが、国民にワクチンを打たせたい連中はとぼけているようです。

小池知事などは未だステイホームと言って自粛を強いているのですから、どれだけコロナを利用するつもりかと言いたくなります。

アトキンソン、竹中組が提唱するスーパーシティ構想のため外食産業を潰したいのかと勘ぐりたくもなります。本当にろくでもない連中ですが、肝心な政府もレイムダック状態のガースーではどうにもなりません。

ところでPCR検査を開発した研究者が亡くなっていたらしいです。この人はPCR検査はコロナには使ってはいけないとずっと言ってました。

 感度と特異度共にに問題があるからですが、分かり易く言うと精度がメチャ悪いという事です。

石川真理子氏(作家)の動画です。

https://www.youtube.com/watch?v=yZOSdIy8wLs

彼女は感度70%の事を検査全体の精度と勘違いしているようですが、実際は陽性者に対する感度を指します。つまり100人中、本当の陽性者が10人いた場合、7人しか発見出来ないという意味なのです。

ですから残りの90人の精度の方が問題となりますが、検査方法によって随分差があるといいます。その精度の悪い検査をさらに世界一ゆるくして使っているのが日本です。

CT値35以上は意味がないと、あのWHOでさえ言っているのにも関わらず、何と日本は45です。陽性者数をいかに増やすかという事に血眼になっているのです。

これが意味するのは本当の日本人陽性者は公表数よりずっと少ないという事実です。これに、さらに厚労省が発表を拒む相当数の外国人が含まれているのは厳然たる事実で、当ブログでも何度も取り上げたのはご存知の通りです。

この問題は全く解決される気配がありません。マスコミが騒がないからですが、こういう大事な問題を取り上げないで、ない危機を煽るのが日本のメイン・ストリーム・メディアです。

ところで、インフルでは他の先進国と大差がないのにコロナはなぜ日本だけ少ないのか?と疑問に思っていましたが、その理由が分かりました。
ウイルスを体内に受け入れる受容体が違うようです。

インフルエンザは糖鎖、コロナはACE2受容体で全く違うのです。ACE2は歳をとる程多くなるというのは聞いていましたが、これでインフルに比べ子供がかかり難い理由も分かりました。

そのACE2受容体ですが、キーはやはり海藻のようです。日本人は昔から海藻を食して来たのでACE2が多いと言います。それなら感染者が多くなりそうですが、実は食べ続ける事によってACE2受容体が塞がれると言うのです。

逆に欧米人にACE2は元々少ないのですが、海藻を食べないので開けっ放しのようです。やっと謎が解けました。(笑)改めて日本の食事、生活習慣の優位性を見直した次第です。

こうなるともう関係ない話ですが、獲得免疫も98%の日本人が持っている事が証明されており、ワクチンの必要性は全くありません。恐怖の人体実験をされなくて済みます。

 

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2021年2月 9日 (火)

ポップコーンがバカ売れ?

 

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 久々のアップですが、今回は我々日本人にとっても非常に興味深い内容です。未だ確定情報でないのが隔靴掻痒なのですが、時間と共に色々見えて来るものと思われます。

さて、米大統領選に関してですが、未だ終わっていません。1月20日の46代大統領の就任式は実は録画によるバーチャル就任式だったようです。ライブだとしても11時48分に宣誓したので、その時点で無効という説もあります。

でもそれは下記情報に比べれば大きな問題ではありません。

ワシントンDCはバチカンやロンドンと同じく市国であり、さらにシティ・オブ・ロンドンの現地子会社なので株式会社である。従ってそこのボスはプレジデント(社長)と呼ばれる。

ワシントンDCと米国の49州は統治に関する契約関係にあった。バチカンが出資してシティ・オブ・ロンドンがコントロールするシステムが1871年に確立した。(つまり米国民から搾取するという事)

ワシントンDCは他のどの州にも属さない独立した存在なので、他の州から見れば外国と看做される。

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(イタリアにあるファルネーゼ宮殿、ファルネーゼ家はローマ教皇パウルス3世を排出し、イエズス会を認可した。この建物の形が米国防省、ペンタゴンと似ているのは偶然ではない。)

アメリカ合衆国の州は連邦共和国であるアメリカ合衆国を構成する「国家」で、現在50州ある。各州と連邦は国家主権を共有している。 なおワシントンD.C.のみ海外領土を除いて唯一の連邦政府直轄地区であって、どの州にも属さない。 Wikipedia

20日は就任式だけでなく、このワシントンDCと他の49州の契約が解除となり実質的には別々に統治する事になった。ワシントンはDCはバイデン政権、他の49州は直前に布かれた戒厳令に則り暫定軍事政権へ移行する。

そのためペンタゴンはバイデン政権からの軍事機密へのアクセスを拒否し、40もの大統領令も官報を発行する当局から受け取りを拒否された。それは49州にとって実質的には無効を意味する。

米近代史上初のエアフォースワンに乗れない、核のボタンも持たない大統領が誕生した。但し、今はバイデンが通常の大統領のように振る舞っている。

どうもトランプ大統領側が書いたシナリオに添って動いているらしい。その目的は内外の敵を欺くという必要性もあるが、民主党政権がいかに左翼的で、反アメリカ的な事をやっているかを示すためでもある。

今後20万件にも及ぶ大量の訴訟が起こされ、DSと民主党の悪事が白日の下に晒される予定。

一方、トランプ大統領は2018年に、海外から大統領選への介入があった場合、制裁措置を科す事が出来る大統領令に署名をした。という事はワシントンDCは外国なので今回海外から干渉した65カ国と同じく制裁対象となる。

既にアメリカ株式会社は解散されたので、浄化後に共和国に組み入れられるだろう。

今後の展開
アメリカはこれまでのような合衆国ではなく、昔そうだった共和国として再出発する模様。場所はやはりメキシコから独立戦争を勝ち取ったテキサスが有力か。これに関しては他の候補地もあるようで未定。

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(フロリダの冬のホワイトハウスと言われるトランプ氏所有の新オフィス、マール・ア・ラゴ)


トランプ氏は25日にマイアミにオフィスを設け、政治機関を立ち上げた。当面はトランプ政権のアジェンダを引き継いで行くと言う。(影の政府か)

第19代共和国大統領にはトランプ氏が就任する予定。時期に関しては諸説あるが、共和国時代の就任式と同じ3月4日が有力か?

我々人類は今正に歴史の転換点にいます。100年に一度、いや見方によっては200年、300年、もっとかも知れません。しかもこれは現実に進行中なのです。

ここでまず言っておかなければいけないのは「世界は確実に良くなる」という事です。この作戦が上手くいけば、どう転んでも悪くなり様がありません。なぜかと言うと世界中が事実を知ってしまうからです。

これまでの地球は一部の特権階級によって支配されて来ました。バチカン、欧州王族、貴族、国際金融資本、米軍産複合体等です。そこに加えて共産主義独裁国家も領土的野心をむき出しにし覇権主義を隠しません。

彼らが良心的な人達なら良かったのですが、桁外れの我が侭な人達だったのです。(笑)そのため傍若無人に法規無視の行動をして来ました。信じられないような犯罪のオンパレードです。特に大量の児童の誘拐は許される事ではありません。

今回それらの証拠がある組織によって全て集められ、言い逃れが出来ない状態が作られました。それは20年も前から計画され6年前から動き出していたのです。

そこにトランプ氏が表れリーダーとしての役割を担う事になります。彼が大統領に奇跡的に選ばれた事で計画が一気に軌道に乗りました。やはり米大統領の権限は大きいのです。

就任後は嘘のように順調に巨悪を次々と投降させていったのです。ですから今回の選挙もトランプ側が仕組んだ罠でした。内外に巨大な不正を知らしめるためと、DS側の人間をあぶり出すためです。

敵はそれにまんまとひっかかり、最終的な材料が全て揃いました。干渉国65とDS側議員(464名)、企業その他です。最近世界中で政変が起きたり巨大多国籍企業のCEOが辞任しているのはそのためです。

日本も人ごとでは済まされません。DS側議員や親C国議員は何らかの制裁を受けるか、消える事になるでしょう。日本でも100人は下らないと言われています。そして、これら事実はもう覆る事はありません。

再び人類が腐敗するまでにはかなり時間が稼げます。(笑)妙な事故や災害、事件も消えるでしょう。存在が科学的に証明されていない疫病も自然消滅します。

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(マール・ア・ラゴで指揮をとるトランプ大統領、)

ところで不思議な事があります。前回記事にも書いたように今年インフルが全く流行っていません。いくらウイルス干渉があると言っても、昨年はインフルの存在感はコロナと比較にならないくらい強烈だったのです。

そこである仮説が成り立つ事に気がつきます。米の前国務大臣であるポンペオ氏が在任中に新型コロナは人工ウイルスであるという声明を出しました。という事はインフルも人工ではないという保証はないのです。

インフルが人工的なものだとすれば、今年流行らないのはバラまいていないからではないでしょうか。ほんの少し申し訳程度に流行っているのは毎年冬に出て来る感染力の弱い自然発生タイプかもしれません。

ではなぜバラまかなかったのかというと、弱毒化し感染力も弱くなったコロナがインフルによる逆干渉によって消えてしまわないためです。消えてしまったら自粛要請が出来ないしワクチンも打てません。

そうなったらスーパーシティ構想他、利権目当ての売国計画が頓挫します。そう考えると、今後は世界から変な病気もなくなるかも知れないのです。悪い事は全てDSが起こしていたとすれば、その仮説も成り立つと言うものです。

さて、我々が実際にこれらの事を目の当たりにするのは時間の問題ですが、大きな作戦は2月中に終了すると言われています。中には腰を抜かしそうなビッグな軍事作戦もあるようです。

「ネコと虎がプーさんの森を占領する」という驚愕の説もあります。情報提供の元締め的存在のリン・ウッド弁護士はポップコーンを片手に楽しんでくれと言っていますが、既に世界中で売り切れ続出かも知れません。

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2021年1月27日 (水)

立ち上がった7人の侍

 

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 やっとと言うか、ついにと言うか、各方面の専門家が立ち上がってくれました。武田邦彦氏・吉野敏明氏・大橋眞氏・矢作直樹氏・藤井聡氏・内海聡氏・井上正康氏の勇気ある7人です。

厚生労働省は、自粛の必要性について、その科学的根拠を示すべきである。 また、新型コロナウイルスの存在を示す根拠となる科学論文を示すべきである。

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驚いた事に新型コロナウイルスの存在を示す根拠となる科学論文を開示しろ、と言うのです。まるで天動説に対する地動説ではないでしょうか。

え、論文なかったの?ほんまかいな。散々踊らされ、脅かされ、その損害も莫大だと言うのに今さら科学的根拠がないと言われても困ります。(笑)

この提言は質問書として厚労省にも提出されました。厚労省の回答が見ものですが、またのらりくらりかわすようでは確信犯です。政府、マスコミ、御用学者とグルになって国民を騙したのです。

ここまで露骨にやるのは何か裏に邪な意図がある事は確実です。正当な方法では達成出来ない何らかの目的があるものと思われます。成長戦略会議が提唱する中小企業再編(潰し)の一環かも知れません。あるいはスーパーシティ構想か?

そもそもそこのメンバーがバリバリのグローバリストであるアトキンソンや竹中平蔵ですから、日本のための政策でない事は確かです。こういう民間議員に実質的な権限を与えるのは民主主義に反します。

残念ながら菅政権は思ったより無能で、保守でもなければ中立でもなく、方向性が定まらない、言うなれば無意識な左翼政権とでも言えるのではないでしょうか。早期解散を望まざるを得ません。

参考資料

新型コロナウイルスの存在に関する大橋名誉教授の対談動画です。

細川医師と大橋徳島大名誉教授の対談

こちらも科学的に分析をした松田政策研究所の動画です。

松田政策研究所

しかし不思議です。コロナもですが、インフルが全く流行っていません。いくらウイルス干渉があると言っても、昨年はインフルの存在感はコロナと比較にならないくらい強烈だったのです。

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ところで新型コロナは米国務省が、出所はともかく、人工ウイルスであるという声明を出しました。という事はインフルだって人工でないという保証はない事になります。

ここからは妄想ですが、インフルが人工的なものだとして、今年流行らないのはバラまいていないからではないでしょうか。ほんの少し申し訳程度に流行っているのは毎年冬に出て来る感染力の弱いタイプかもしれません。

ではなぜバラまかなかったのかというと、弱毒化し感染力も弱くなったコロナがインフルによる逆干渉によって消えてしまわないためです。消えてしまったら自粛要請が出来ません。

考え過ぎかもしれませんが、全くないとも言い切れないのが悩ましいところです。いずれにしても恐ろしい時代になりました。

 

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2021年1月22日 (金)

国家的詐欺

 

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 20日を過ぎてガッカリされている方や、まあそんなもんだろうとか、良かったと思われた方もいるかもしれません。私のスタンスはどちらに転んでも今よりはまし!というものです。最悪の事態だけは回避出来るのではないでしょうか。

と言うのは寅氏が色々種を撒いてくれたからです。覚醒する人も増えました。そういう点で相手側も非常にやり難くなった事は確かです。このうねりを広げていかなければなりません。

ただ、今回の件にしても未だ諦めるのは早いです。全容が見えて来るまでには少し時間がかかります。100年に一度の大変革はそう簡単には成就出来ません。

そこで今日はもう一つの巨大詐欺事件を取り上げたいと思います。昨年度の感染症の流行度合いが分かるデータを国立感染症研究所のHPから拾って来ました。まず下の方に這いつくばっている赤丸太赤線を見て下さい。

インフルエンザ

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咽頭結膜熱

 Photo_20210122141802A群溶血性レンサ球菌咽頭炎

A

感染性胃腸炎

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水痘

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手足口病

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伝染性紅斑

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突発性発疹

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百日咳

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ヘルパンギーナ

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流行性耳下腺炎

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流行性角結膜炎

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細菌性髄膜炎

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無菌性髄膜炎

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マイコプラズマ肺炎

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クラミジア肺炎

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感染性胃腸炎ロタウイルス

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RSウイルス感染症

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以上、昨年の推移ですが、殆どの感染症が流行っていなかったのです。特に年後半は何もないと言える程です。

この原因としてはウイルス性のものはウイルス干渉が働いたと思われますが、その他の細菌性の場合は、やはり手洗いとかマスクが一定の効果を上げたのかもしれません。海外から人が入らなかった事も一要因かと思われます。

そこで、じゃあコロナはどうだったのかですが、最も多いと言われる今年の分だけを下の表に入れ込んでみました。こちらはあくまでも陽性者数です。

インフル他の場合は患者数なのでレベルが違います。同じ患者数で比較すればコロナは3分の1くらいではないでしょうか。そこからさらに国籍不明者分を引いたのが日本人のコロナ患者という事になります。

それも既に実効再生産数が1を切っていて収束気配を見せているのです。因に季節のインフルエンザは今年の場合は全くと言っていい程流行っていません。21年第2週、全国トータルで65人です。

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これらから分かる事は恐ろしい流行り病などどこにもないという事です。至って平和だったのが昨年で、それは今年も続いているのです。本当に平和だったかどうかは死亡者数を見なければ確定出来ませんが、厚労省最新データである11月末までを見る限り、やはり平和なのです。(笑)

過去10年で言えば亡くなる方は毎年2万人づつのペースで増えるところ11月末までで1万5千人も減りました。差し引き3万5千人の命が助かった事になります。これを平和と言わずして何と言うのでしょうか。

だというのに厚顔無恥というか、上手い表現が見当たらない程のメチャクチャな仕打ちを国民は受けています。特に飲食業、旅行業、夜の街は悲惨です。何が目的かは知りませんが、今すぐに緊急事態宣言を撤回させなければなりません。

被害者は国や痴呆自治体、分科会、医師会、マスコミら訴えるべきです。白を黒と断定する恐ろしい事が日本で起きています。さらにワクチンとマイナカードを紐付けするとか、自粛要請に応じない場合は懲役とか、もう何を言っているのか意味不明です。(笑)怒れ!日本人!!

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2021年1月12日 (火)

米大統領選のその後

 

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 最終戦かと思われていた1月6日は民主党側の暴徒による偽旗作戦のせいで少し延びたものの最終的には採決が終わりました。結果は土壇場で寝返った者が多く出てトランプ氏側の負けが確定したようです。

しかし、あくまでもこれは表面上の事で、不正選挙の実態が解明された訳ではありません。当然トランプ氏側は何らかの行動に出ると思われますが、反乱法を発動する口実はあの暴動によって出来たようです。

実はあの暴動はトランプ氏側も事前に察知していて、騒ぎのどさくさに紛れ特殊部隊がナタリー・ペロシ議員ら民主党議員数名のPCを押収したと言います。そのせいかペロシ議員は任期少ないトランプ氏を罷免しろと騒ぎ始めました。余程都合の悪い事でもあるようです。

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(10日のワシントンの様子、州兵に加えて続々と連邦軍が終結)

ところで、それらと無関係とは思えないのですが、ポンペイオ氏が台湾に対する全ての公的接触規制を解除しました。これは歴史的な出来事です。事実上、台湾の主権を認めた事になります。

米国務長官、米台関係に制約不要と 台湾との公的接触規制を解除へ

なぜ今のタイミングかと言うと、戦争準備を国民に強いている茶否に釘を刺したのではないでしょうか。今後米では多少の混乱が予想されるが、どさくさに紛れて変な行動を起こさないように!!という事ではないかと思われます。

次に米財務省はウクライナの個人7人と4団体を相手に制裁を科すと発表しました。大統領選に干渉した事がその理由です。

米、ウクライナの個人、団体に制裁

18年に定められた外国からの大統領選干渉に関する大統領令が効力を発揮し始めました。その第一弾がこれで、もっと大きいのがこれから出て来ると思われます。

米大統領選に干渉した人、団体、国は9日に提出された国家情報長官ラトクリフ氏の報告によるとかなりな数に上るようです。

その中にはイタリアというのもありましたが、そんなところからなぜ?と思われる人は多いのではないでしょうか。その内真実が白日の下に晒されるものと思われます。

これらの事が意味するのは、トランプ大統領が決して諦めてはいないという事です。マスコミは上下両院合同議会後の発言を取り上げて敗北宣言だと喧伝していますが、それは違うのではないでしょうか。

「円滑で秩序ある途切れのない政権移行を確実にする」と言っただけで、それがバイデン政権とは言っていないのです。それはその後20日の就任式に行かないという発言でも明らかになりました。

行かないという事は、慣例であった引き継ぎをしないという事です。つまりそれはバイデン氏は就任しないととれます。しかし自分が行かないという事は大統領はトランプ氏ではない事にもなるのです。

これは難問です。ネットでも???という感じでした。トランプ氏お得意の、行間に隠された意味を汲み上げろという事ではないでしょうか。

そこで考えられるのは就任式を昔のように3月4日にするという案です。これまでの合衆国は廃止して共和国にするという案もあるようなので、それなら納得出来ます。あくまでも仮説ですが。

カマラ・ハリス次期副大統領が未だ上院議員を辞職していないのは、それを薄々知っているからだという噂もあります。うっかり辞めてしまうと失業してしまうからです。(笑)

就任祝賀パレードも中止になったようですし、どうも就任式自体、あるのかないのか分からなくなって来ました。大統領の娘であるイヴァンカさん家族もワシントンを脱出したようで、風雲急を告げています。

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(拡張工事が終わった米軍のキューバ、グアンタナモ収容所、なぜか2万2千人まで収容力を高めたと言う。)

さて、今後ですが、今は虚々実々の駆け引きが行われ水面下でのせめぎ合いも想像を絶するものがあると思われます。ネットでも明らかなデマや未確認情報が飛び交っているのはご存知の通りです。

さらにトランプ大統領やシドニー・パウエル氏、リン・ウッド氏らのTwitter 等のSNS も永久凍結になったものが殆どです。GS側の報道管制は激しく、信頼出来る情報はなかなか得られません。

それにしても一国の現職大統領の言論を弾圧するのですから、ビッグ・テックと言われるIT系プラットフォームは国家の上に存在しているようです。世界のマスコミ然りで、コロナなどを見ても正確な情報は得られなくなりました。根っこは同じなのでしょう。

こうなると我々レベルではお手上げです。20日までの間は静かに見守るしかありません。従いまして当ブログでの大統領選に関する記事は暫くお休みとさせて頂きます。

その他の件では書きますので、その点ご了承下さい。

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2021年1月 7日 (木)

1.06

 

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 運命の1.06と思われた昨日でしたが、思わぬ形で流れてしまいました。ワシントンDCでの上下両院合同会議は無法者集団の乱入により中止され選挙人投票による結果発表は持ち越しになったのです。

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マスコミは例によってトランプ支持者が暴動を起こしたと言っていますが、それはこれまでの例から言っても簡単に受け入れられるものではありません。

トランプ支持者の集会に乱入して騒ぎを起こすのはBLMやANTIFAの極左暴力集団(テロ組織?)と決まっているのです。しかもこのやり方は何も米だけの専売特許ではありません。

どこかの国もよくやるように相手側の振りをして紛れ込んで騒動を起こし、さも相手側が暴れているかの如くに見せるという卑劣な手法です。 ニュースはその思惑通りに流されるという訳です。

米の場合は暴徒乱入に一部の警官が手引きをしたようですが、そうでなければ厳重な警備を突破出来る筈がありません。他の州でも警官が左翼暴力組織に加担していると言われていますが、米の混乱ぶりは想像を絶します。

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リン・ウッド弁護士はこの騒動に関して、ANTIFA側の交信記録を証拠として開示しています。こうなると今後どういう展開になるのかは全く予測が出来ません。

一方ジョージア州の上院2議席を巡る決選投票では予想に反して民主党が2議席とも確保したようです。しかしこれも額面通りには受け止められないのです。

不正が白昼堂々と行われた可能性があります。やけくそなのか、あるいは余裕なのか、さっぱり分かりませんが、恐ろしい事がまかり通っているようです。

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共和党候補の票が瞬間的に3万2千票以上減るのですから、正に怪奇現象です。それはドミニオンが未だここで使われている事を意味します。

ところで日本でもトランプ応援デモがありました。昨日の18時から日比谷公園を起点に有楽町界隈を練り歩いたのですが、私も散歩がてら参加してみました。

事前のアナウンス不足と思われたのですが、何とそこは星条旗と旭日旗、日章旗等を持った人達で溢れかえっていました。人種は分かりませんが、皆日本人のように見えます。

面白い事に若い人から年寄りまで、年齢性別職業を問わず、色々な人が来ているのです。非常に意外でした。皆さん真剣にトランプ大統領を応援しているようです。1000人以上は集まったのではないでしょうか。

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同じ現象は世界でも起きていて、トランプ応援デモは増々広がりを見せているのです。日本のマスコミは、そんな事をしているのは日本だけで、頭のおかしな人達が騒いでいるかの如く言っていますが、その視野の狭さも想像を絶します。

今後どうなるのかさっぱり分かりませんが、今年は人類史上の大きな転換点になる事は間違いないでしょう。

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2021年1月 6日 (水)

根拠を示さなくなった政府、分科会

 

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 緊急事態です。いえ、政府が発出するなんちゃって緊急事態宣言の事を言っているのではありません。何も起こっていないにも拘らず、そんな異常な事をするのは国家的緊急事態だと言っているのです。

いつの頃からか、政府や分科会、東京都等はデータに基づいた根拠なしでコロナ対策をやるようになりました。つまりその人達がそう思えば緊急事態を創出することさえ出来るのです。

これは最早民主主義とは真逆の全体主義が行われている事を意味します。なぜそうなったかですが、そういう力が内から外から加わっているとしか思えません。そうでなければそこまで大胆な事が出来る訳がないのです。

私は根拠なしにはそんな事は言いません。これまでも数々のデータや専門家による記述や発言を基に記事を書いて来ました。探す気さえあればかなりな資料は手に入ります。

そんな素人に出来る事が彼らに出来ない筈はないのです。それをやらないとすれば、やる気がないか、誰かの命令を聞いているかしかありません。いずれにしても緊急事態です。(笑)

その中で今日は実効再生産数について述べたいと思います。一人の患者が発病している間、つまりウイルスを放出している期間に何人に感染させるかという数値です。1以下であれば収束に向かうと言われています。

日本の場合、春先には4に届くかという勢いでしたから、これは恐ろしい事が始まったと思ったものでした。ところが程なく収束し、一安心と思った矢先6月頃からまた始まったのです。

これは第二波と呼ばれていますが、結果的には第一波よりかなり小規模なものとなりました。PCR検査を増やした事で陽性者と言われる人は夜の街中心に増えましたが、発症者も重症者も第一波には遠く及ばなかったのです。

さて、そこで第三波と言われる今回ですが、ここに来て急に東京中心に感染爆発と騒ぎ始めました。都知事は年末に年内に1000はいくだろうと言い、その通りになったのです。

この数合わせは週刊誌も指摘したように都知事選前からやっていて、今回も想定の範囲内だったので驚きませんでした。(笑)驚いたのは緊急事態宣言を国に要請した事です。

夏より穏やかな感染状況でなぜ???と思わざるを得ません。それに関しては実効再生産数を見て下さい。

直近の実効再生産数(東京)

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検査陽性者数をベースにした数値ですが、もう随分長い間1前後を行ったり来たりしています。これだけ見れば爆発なんて言える筈がありません。見せ方のトリックに騙されないようにしましょう。

次に6月頃を見てみましょう。(右上の数値は現在のもので当時の数値ではありません)

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今よりは大きな波が来ていますが、2には届かず、大した予防策がなくても自然に収束しました。

最後に感染当初の3〜4月を見て下さい。(これも右上の数値は現在のもので当時の数値ではありません)

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さすがにこの頃は怖かったのです。1月より強毒化したウイルスが海外から入って来たと言われています。でも程なく収束しました。しかもPCR検査は必要最低限でしたから、いまよりはるかに控えめな数値でこれだったのす。

さあ、いかがでしょう? これを見て納得する日本人はいるのでしょうか。これなら飲食業や観光業がどんどん廃業に追い込まれても仕方がないと言えるものがあると言うなら、その人は希代の詐欺師です。何か邪な事を企んでいるに違いありません。

全国も似たようなもので、なぜ東京都とその周辺のサンバカ知事の県だけなのかも理解不能です。納得のいく説明を要求する権利が国民にはあります。

爆発的に増やしたのは精度の悪いPCR検査の方でした。それでも不十分だと言ってさらにCT値を上げて健常者まで数に入れ、外国人を加え、都外からの陽性者まで加えて、一生懸命増やそうと努力した事は認めます。(笑)その結果が実効再生産数1.16ですよ。

政治家達はムリ筋をムリクリ押し通そうとしているのです。怒るしかないでしょう。都民も国民も。。詐欺師にはそれに相応しい刑罰が待っています。それが怖いならやめるのは今の内です。心ある国民は相当怒っています。

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2021年1月 5日 (火)

国民の半分近くは薄々感づいているのでは?

 

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 いよいよ二度目の緊急事態宣言が発出されそうな気配です。それでも前回よりはかなりゆるいものになりそうです。という事は政府はある程度分かっているのかも知れません。

それでもマスコミや政府内部からの突き上げで出さざるを得ないという事でしょうか。あるいは外圧なのか、本当のところは分かりませんが、いかにも不自然と言えます。

さて、昨日のWBS ですが、興味深いアンケート結果を紹介していました。WBSも基本煽り路線の報道番組ですが、このアンケート結果はそれとは真逆です。

新型コロナワクチンの接種に対するアンケート結果は以下の通りでした。

積極的に打ちたい人       16%
半年くらい様子を見て決める人  33%
1年間様子を見てから決める人  24%
絶対に打たない人        16%
その他              9%
(数が合わないのは小数点以下切り捨てのため)

絶対に打たない人と1年待って決める人の合計は40%です。1年待つは、ほぼ打たない事を意味するので40%の人は否定的と考えてもいいでしょう。これは他のワクチンに対する姿勢より厳しい数字です。

次に、打つかどうかを迷っているのが半年様子見の人とその他だと思われますが、42%になります。つまりワクチンを100%信じている人は16%しかいないのです。

これは煽りまくっているマスコミや分科会言いなりの政府を鑑みるに、かなり優秀な数字と言えるのではないでしょうか。皆さんマスコミも政府もあまり信じていないようです。(笑)

ところで京大の上久保教授も今回の新型コロナワクチンには懐疑的で、松田政策研究所CHに以下のコメントを寄せています。

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またその動画で教授はPCR検査に関して言及し、日本が定めているカット値(40〜45)の厳しさを指摘しています。それではウイルスの死骸にも反応してしまうのです。

基本的に他国並の感染力の推定限界である32まで下げるべきと言います。検査をすればそれに比例して陽性者数が増えるのは当然で、むやみやたらと検査すればいいというものではないのです。

因に米FDAはカット値35以上は評価に値しないと言っているようです。何で日本だけが異常に高いのか、じっくり考えてみる必要があります。感染者数があまりに少ないのでどこかから圧力でもかかったのでしょうか。

初期の数値を維持せず、途中でカット値を上げたのもいかにも怪しいです。圧力に弱い日本の姿が浮かんできます。

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陽性者は感染者とは言えず、感染者も発症者とイコールではありません。他の病気だと発症者から患者となるのに、なぜコロナだけ陽性者の数で騒いでいるのか意味不明です。

裏で何か邪な意図が働いているのは間違いなさそうです。いずれにしても国民は気付き始めています。ワクチンのアンケート結果はコロナに対するスタンスとほぼ同じと言えるのではないでしょうか。

つまり40%以上の人は何か怪しいと感じ、残りの人も絶対に打つという16%以外は、慎重なだけで案外分かっているのかもしれません。そう思うと少し安心出来ます。

ここまで書いて、全国の感染者数(実は陽性者)が過去最高という報道がありました。何でも4700人超とか。。なぜかニュースに塾の先生が出て来て生徒に「大変な事になっている」と煽っているのです。

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(18〜19年のシーズンでは今頃の時期は週に50万人超です。1月中旬になると200万人超の患者が出る。1日にすれば30万人、という事はコロナも今の4〜5倍になってもおかしくない。2〜2万5千人くらいになってきっと大騒ぎするのが眼に見えるようだ。しかも陽性者/笑)

バッカじゃなかろうか。(笑)インフルエンザは多い時で1日30万人ですよ。しかも陽性者ではなく患者レベルでその数字です。例年1〜3月は猛威を振るっているのは皆さんご存じの通りです。

今年はインフルとコロナ合わせても1万人もいきません。5千人くらい? という事はコロナのおかげで平和なのです。そこが理解出来ないコロナ脳に罹っている人が多い事が問題なのであって、コロナ自体は前から言っていますが日本の場合救世主と言える程なのです。

いやあ、恐ろしいまやかしがこの国に蔓延して、どんどんおかしな方向へ向かわせています。

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2021年1月 4日 (月)

謹賀新年

 

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 皆様、明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。

イラストの解説ですが、バイデンの不正が白日の下に晒され、めでたくトランプ大統領が次期米大統領に就任、サンタマリア号を新たな未来に向け出発させるというイメージで描いてみました。

その下(裏の世界)では未だ悪あがきする魑魅魍魎との死闘が続いています。そこに颯爽と現れ、悪者どもを次々と退治して行くのが人形姫(クラーケン)という訳です。

シドニー・パウエル弁護士言うところのクラーケンを最初はクラーク・ケント、つまり正義の味方スーパーマンにしようかと思ったのですが、どうも絵がしっくり来ません。(笑)

そこで海の中のクリーチャーと言えば代表的なのが人魚姫なので、急遽登場願ったという事です。怖い役割ですが、毅然としつつも顔が恐くならないよう苦心しました。

さて、それが実現するかどうかは選挙人投票の開票日である1月6日にかかっています。その日に向けて凄まじい暗闘、せめぎ合いが続いていると思われますが、正しい結果が出る事を願わざるを得ません。

米の民主主義が守られ、それが世界に波及し地球全体の健全化が進む事が人類の願いです。

一方日本ではありもしない危機が、さも深刻さを増しているように政府、専門家、マスコミらの猿芝居によって連日演出されています。緊急事態宣言?あり得ません。何を血迷っているのかと言いたいです。

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(天に唾する愚か者ども、揃いも揃ってアホ面を晒している)

例年に比べれば何も起きていないも同然なのに、白を黒と言い含めようとするダークフォースが日本全体を覆っています。まさか日本人がここまで低レベルなまやかしに踊らされるとは思いもしませんでした。

これも民主主義の危機です。国民を騙し、日本をあらぬ方向に導こうとしています。恐らく外圧が働いているものと思われますが、もしそうでないとすれば、それはそれで大問題です。無能過ぎてお話しになりません。

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(増え続けて来た日本の年間死亡者数が今年は激減している。これは偶然でも何でもない。一言で言うなればコロナのおかげなのだ)

どちらにしてもただで済まされる問題ではなく、重大な背信行為であり憲法違反は明らかです。国民は真相を見極め彼らを断罪しなければなりません。本当に心から怒るべきです。

しかしながら日本人の大多数が覚醒しているかと言うと、とてもそうは思えません。私自身色々活動して得た感触から、ざっと見て全て理解している人は10%未満でしょうか。

薄々何かおかしいと思っている人が30%、後の60%はマスコミや政府を信じきっているようにすら見えます。これでは彼らをのさばらせてしまいます。日本は自滅の道をひたすら突き歩むのみです。

正月早々暗い話で申し訳ありませんが、日本を愛する皆さん、是非立ち上がって下さい。このままでは、まともな未来はとても望めないでしょう。

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2020年12月28日 (月)

新型コロナウイルスの真実

 

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 今日は非常に分かり易くて、誰が観ても納得出来る新型コロナに関する動画を見つけましたので紹介させて頂きます。ワクチン以外は特に目新しい事がある訳ではありませんが、説得力という点でピカ一です。

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(大阪市立大の井上名誉教授が、元財務官僚の松田学氏が主催する松田政策研究所chに登場)

https://www.youtube.com/watch?v=v2_mC9VNUSs

以下その要約です。

まず日本人や東アジアの人々は昔からコロナ風邪には感染して来たので、新しいタイプのコロナウイルスにも対応が可能な交差免疫が出来ている。

その上で1月から弱毒性のウイルスが入り込み、都会を中心に広く蔓延した。中国からの観光客を諸外国よりも長期間入れ続けた事が怪我の功名となり、準備態勢が整う事となる。

この時期二種類のウイルスが来たようだが、段階的に免疫を強化する事になる。そのおかげで今年はインフルエンザが流行らなかった。怖いインフルの感染者は例年の600分の1だったのでラッキーと言うしかない。

これはウイルス干渉と言って医学界では常識だが、なぜか両方流行ると言って煽るマスコミや専門家がいる。勉強不足も甚だしい。

次に欧州から主に日本人観光客が持ち込んだ強毒性が蔓延するが、既に抗体やメモリーT細胞は準備が整っており大きな感染拡大には繫がらず。

それはこの段階で既に集団免疫に近いものが出来ていたからで、免疫力の低い高齢者や基礎疾患を持つ病人中心に感染は広がったものの、分母は小さかった。

第二波と呼ばれる夏からの感染拡大はひとえにPCR検査拡大の弊害で、無症状の陽性者は80%にも及んだ。つまり医者レベルで言えば感染者とは言えない人をカウントして大騒ぎした事になる。

例えて言えば、縄文土器のほんの欠片を見つけて土器全体を発見したように騒ぐ事には全く意味がない。そもそも精度の悪いPCR検査を実際の感染病には使うべきでないという事は開発者が言っている。

なぜそうなったかは民間医療機関のビジネス的な側面が大きい。公的機関での検査数は第一波の時点から大して増えていない。(マスコミと首長が検査を煽った)

抗体検査で抗体保有者の率が驚異的に低かったのはT細胞免疫を無視しているからで、被検査者の大半がメモリーT細胞を持っていた。それはウイルスが薄く広く蔓延した事で殆どの人が暴露していた事を意味する。

ではなぜ医療機関が逼迫しているのかと言えば、指定感染症第二類に指定されているからで、必要以上に手厚い看護をしている。インフル並み、あるいはそれ以下に指定を変更すべきだ。

陽性者には日本人の14倍の感染率を持つ外国人(日本在住?渡航者?)を含むので、実際の日本人感染者はそれ程多くないと思われる。(死亡者にはコロナ以外の死因も含む)

さて肝心なワクチンですが、ここは専門的過ぎて難解です。ただ素人にも言える事は、今回のワクチンは人類史上初の試みをしようとしている事で、結果は未知数であるという事です。

RNAワクチンは遺伝子改変の恐れがあり、細胞に入り込むとトロイの木馬になり得る。通常のワクチン(生ワクチン含む)ならその副反応も時間と共に消えるが、このワクチンの副反応は一生涯消えない。

今打ち始めているワクチンによる副反応は既に色々出ているが、接種数が増えれば増える程拡大するだろう。日本人はその様子を眺めながら打つかどうかを決めればいい。

既に集団免疫に達している日本人は基本的に打つ必要はないが、感染症としてのリスクが非常に大きい場合は選択肢としてありかもしれない。

そもそもこのタイプのワクチンはSARSやMERSが流行った時に各国で開発されたが、どれも上手くいかず危険だという事で開発禁止になった経緯がある。それをWHOは忘れたのか?おかしな事が起きている。

以上、(文中カッコ内青文字は私の心の声)

まあ、この先生に言わせると新型コロナはただの風邪なので、それに相応しい対応をすればいいという事のようです。他の優秀な医者も皆分かっていると言っていました。(笑)

従って自粛は無意味で害毒しかないそうです。高齢者でも元気な人は外にどんどん出て散歩なり、運動をしないと反って免疫力をなくし感染しかねないと言います。

いかがでしょうか。マスコミはおろか、(愚か?/笑)政府や分科会までが不勉強だとまで言われています。新型コロナは既に未知のウイルスではなく100%解析された既知のウイルスなのに、なぜそんな嘘を吐くのか理解不能だそうです。

日本人はこの事実をよく考えるべきです。政府は国民に一体何をしたいのか、監視されるべきは我々一般市民ではなく政府や専門家達ではないでしょうか。

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2020年12月25日 (金)

人口動態10月の速報値


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クリスマスイブだと言うのに東京の陽性者は24日888人とか。韓国っぽい数字ですね。(笑)予想通り東京は年内?あるいは正月に千人を超えそうです。だから何?って感じですが、おババはやる気満々です。

こうなるともう伝染病云々ではないですね。何か裏でよからぬ計画でも進行しているのでしょうか。厚労省も非常に怪しい動きをしています。

人口動態の年間推計ですが、ゴチャゴチャと言い訳して挙げ句は出さないと言うのですから、どんだけ無責任なの?と言いたいです。単なる推計ですよ。

新型コロナの国籍未確認感染者もとうとう闇の中だし、6月以降はコロナ死以外でも患者が陽性ならコロナ死に加えろと、死者数まで膨らませています。

もう訳が分かりません。ここまで堂々とデタラメをされてもメディアは追究もしないのですから、こちらも訳が分かりません。酷い国になってしまいました。

もちろん野党もなぜかこういう問題には大人しいです。という事は左翼的な何か悪巧みでもあるのか? 未確認国籍者の大半を占めると言われる、あの国が絡むとすれば恐ろしい事です。

ところで10月分の人口動態が22日に発表されましたので、以下ご参照下さい。

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(月別の死亡者数、青線が昨年で赤線が今年、10月になって急に増えた。)

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死亡者のマイナス分は9月末までは1万8千人超でしたが、10月になって一気に4000人近くも減っています。何があったのかと思っても、詳しい資料はありません。どなたか分かる方がいれば教えて下さい。

自殺者は自殺対策推進室が調べているので11月分までは見る事が出来ます。それによると10月は2158人で前年比で152人、前月比で176人増えているようです。

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これから分かる事は、死者の急激な増加は自殺が原因ではないという事です。一方、死亡時コロナ感染者は10月の一ヶ月間で195人になります。大体自殺の前月比と一致します。という事は4000人の増加は他に原因があるという事です。

コロナの超過死亡ではないかと思われるかも知れませんが、あれだけPCR検査を増やしているのですから、そんなに大きな漏れがあるとは思えません。これまでのデータからも伺えないし、やはり何か他に原因があります。

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(週毎の超過死亡が分かるグラフ、オレンジのラインが想定範囲と言っているが、緑のラインは限界値でしょうか。)

上のグラフではオレンジラインより出っ張った箇所、つまり9月に急に増えている週が二つ程ありますが、この原因が分からないのです。

いずれにしても今現在、医療崩壊が起きるような状況でないのは確かですが、悪名高い日本医師会やテレビは大袈裟に騒ぎます。そもそも医師会は民間の医療機関の代表なので、コロナ患者は殆ど診ていません。(笑)

指定感染症の第二類という事で、国が指定する公的医療機関でしか面倒みていないので、そこが大変だと言うのは分かります。全体の30%程の病院に押し寄せたのではインフル程ではないにしても大変でしょう。しかもエボラ並の待遇ですから。(笑)

それでも政府は指定感染症を解除しないのですから、不可解と言うしかありません。誰かから脅されているのかと勘ぐりたくなります。あまりにもやる事に整合性がありません。

GO TOだって何の根拠もないのにやめてしまうし、方針に一貫性もないのです。ここまで来るとバカじゃないのかと言いたいです。国がやるべき事はトータルでのリスク管理です。

特定の感染症、しかも大して流行ってもいない病気にだけ注力し経済に打撃を与えるのが仕事である筈がありません。そのせいで飲食業は壊滅的打撃を受けます。観光業もやってられないでしょう。

このやり方を続けるならアフターコロナが思いやられます。来年以降、インフルが猛威を振るったらまた同じ事を繰り返すのでしょうか。昨年まではほぼ放置していたのに。(笑)

どのデータ、グラフを見ても人は例年程死んでいない訳ですから、思い切り経済に舵を切るべきです。どう考えても怪しい事がこの日本で進行しています。世界の事は知りませんよ。

そうそう、世界と言えばイギリスで変異した強毒性のコロナウイルスが見つかって、さあ大変とまた騒いでいますが、ブラジルや米で既に何ヶ月も前に発見済みと言います。

そこでは大して騒いでいない訳ですから、言われるように強毒性かは疑問です。また怪しい話が出て来ました。何としてでも騒動を長引かせたい人がいるようです。

そもそもウイルスが変異をするのは生き残るためなので、流行末期には弱毒化していくと言います。強毒化したのでは宿主が死ぬのでウイルスも滅亡しかねません。

特に人工ウイルスの場合、変異によって人工部分が排除されていくと言います。という事はHIV要素が除かれるという事なので、それも弱毒化する事を意味するのです。と専門家は言っています。(笑)

 

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2020年12月24日 (木)

メリークリスマス2020


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 Xmas-20

 早いものでもうクリスマスシーズンがやって参りました。今年のテーマは何と言っても新型コロナ騒動です。

4年に一度行われるサンタワールドでの代表選挙では盤石と言われた現職がダークステイツの奸計に遭い、妖怪インデバーになんと破れてしまいました。しかしながらブランコフルコでの銃撃戦の結果、不正の証拠ダメニオンのサーバーを現職側が押収したと言うのです。

これさえあれば、はな垂れの倉井健でもインデバーを追い詰める事が出来るかもしれません。岐路に立つサンタ王国の未来は倉井健と現職プラトン代表にかかっているのです。

後は流行っているんだか流行っていないんだかよく分からない、怪しげな風邪を何とかしなければなりませんが、代表選同様、マスコミに洗脳された国民の目を醒すのは至難の業です。

ところで、突然契約を打ち切られた美女サンタは、持続化給付金をたんまりもらった事もあって仲間と南の海にバカンスに出かけたと言います。平和な海を見て彼女は思いました。世界はなぜウソにまみれたのか。。

ミズホラ国で言えば、実は年間の死亡者数は減っているのです。高齢化で毎年増え続けて来た死亡者数が今年は2万人近くも減っている、この重大な事実は誰も語りません。しかしこれこそが厳然たる「ファクト」であり全てを物語るのです。

そもそも、ボロナで死んだと言われる人の大半は基礎疾患持ちの高齢者です。という事は、その人達は寿命だったかも知れないのです。人は何らかの病気にかかって一生を終えます。その時たまたまボロナにかかっていたという事ではないのでしょうか。。

ボロナではインフルのように子供は犠牲にならないし、感染者数は二桁も違います。おまけにウイルス干渉が起きてインフル他の怖いウイルス感染症は流行らないのですから、良心的ウイルスと言ってもいいくらいです。

だと言うのに専門家やマスコミは恐怖を煽る事しかしません。政府まで国民の生活がどうなろうが、知った事ではないという態度です。そのせいもあってか自粛警察が現れ、他人の行動を束縛するようになりました。いつから人はゼロリスクを求めるようになったのでしょうか。

そんな事を考えながら、今年を表す漢字を「欺」に決めた美女サンタ、彼女が見つめる南の海は、それとは全く無縁のウソのない穏やかな世界だったのです。

何はともあれ、変な風邪に負けない免疫力を付けて良いお年をお迎え下さい。

今年は後1〜2回は更新を予定しております。

 

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