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2008年2月24日 (日)

ゴルフの話(ヘッドスピード2)

話を自分に置き換えて、若い頃どのくらいのHS(ヘッドスピード)でどのくらい飛んでいたか、実はよく分かっていません。多分かなり効率の悪い打ち方をしていたと思います。初めて計ったのが40歳台前半でしたが44m/sec前後でした。

それから徐々に落ちて42くらいでうろうろしていたのですが、気合いを入れて毎日素振りをするようにしてからは少し上がり44くらいにもどりました。その後50肩になり30台まで落ちて悪戦苦闘するのですが、治る過程でストレッチを取り入れてから少しづつですが上がってきました。殆ど完治した最近は満振りすると46を超えます。これは260ヤード以上飛んでもおかしくない数字です。
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歳に逆らってHSが上がっている理由についての根拠は不確かではありますが、股関節ストレッチが有効だったのではと思っています。元々非常に固い関節だったのですが、重点的にやるようになって、体の回転がスムーズになった気がするのです。

コースでは44〜45で振る事が出来れば御の字です。平均で240ヤードも飛べばバックティからでも怖くありません。400ヤードのミドルでセカンドに7番アイアン以下が使えるからです。ですからこれくらいの数字は何とかしてキープしたいのです。

ストレッチには副産物もあります。ウォーミングアップの時間が前と比べて飛躍的に短くなったのです。即ち、すぐにフルスロットルが可能になったのです。少し若返った気分です。

前はよく整体さんのご厄介になっていました。その整体さんからストレッチが有効であると教わったのです。その結果整体さんに行かなくなってしまって申し訳ない気持で一杯です。ひどくなったら、、また必ず行きます。。。

この歳になると筋トレよりはストレッチというのがよく分かりました。


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