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2008年2月18日 (月)

ゴルフの話2(低反発ドライバー)

ついに去年の年間アベレージが10数年ぶりに90を超えてしまいました。毎年出ていた70台のスコアも途切れてしまったのです。どん底のどん底です。日本の株価ではありませんが、これ以上は落ちないだろうと思えるところまで行ってしまいました。

練習に行くモチベーションも湧いてきません。一方肩はと言えば夜寝る前のストレッチ(30分)を取り入れた事もあり、スウィングの邪魔にはならないところまで回復してきていました。

50肩になる前は問題のなかったドライバー(ツアーADにリシャフトしていた愛用品)を取り替える事にしたのは、高反発が使えなくなるという事以外に気分転換の意味もあり、決断したのは去年の秋のことです。

前より少しやさしいこのクラブの変更が奏効する事を知るのに、あまり時間はかかりませんでした。460CCというヘッドの大きさには抵抗がありましたが、慣性モーメントが大きいせいでしょうか、フェアウェイキープ率と低反発で飛ばない筈の飛距離が逆に上がってきたのです。

アイアンの精度も相乗効果で上がってきました。おまけに想定外でしたがパットイップス(ビビり病)もかなり軽くなってきたのです。

今年1月に千葉夷隅GCで1年4ヶ月ぶりの70台(41−37)を出し、トンネルを脱出したと思っているのは未だ時期尚早かもしれません。3月からの今年のシーズンが楽しみな今日この頃なのです。

Photo

写真は新旧比較(405対460CC)です。

クリックを一回、よろしくお願いします。

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