ティーカッププードル
先日犬と行けるレストランで小さな小さな犬を見ました。手のひらに乗るくらいのサイズで、例えようもなくか細く繊細です。見る者をして「守ってやりたい」と思わせるひ弱さが武器のように思えます。
全く犬とは不思議な生き物です。長年人類と共に生活するうちに人間が望むような好ましい姿形に変化してきて今日がある訳ですが、人間も犬から多大な影響を受けているようです。よく言う癒し系というやつで、ストレス解消他、薬の代わりとしての力も最近認められています。
うちは代々大きな犬しかいなかったのですが、こういう小さい犬も悪くないなと思い始めています。
その小さな小さなティーカッププードルを絵にしてみました。PHOTOSHOPで30分くらいの作業です。

サモエドと比べると同じ犬とはとても思えません。踏んでも蹴ってもびくともしない生物と、手のひらで握りつぶせる生物は、やはり別物ではないでしょうか。
うちのサモエドもかっては繊細でか細く見えた時期もあったのです。PHOTOは3ヶ月の頃のサモエドですが、体重は7〜8キロは既にあったと思います。ティーカッププードルは成犬でも1.5キロですから・・・・



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