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2008年2月23日 (土)

ゴルフの話(ヘッドスピード1)

飛距離を決める要素は 1、ヘッドスピード(HS)、 2、打ち出し角、3、ボールのスピン量、 4、ミート率 だと言われています。女子プロが大してHSがないのによく飛ぶのは他の要素が理想的だからです。HSが女子プロの平均以上の宮里藍ちゃんで43m/SECですから平均的女子プロは世のオヤジゴルファーと大差ありません。

HS43で250ヤード近くも飛ばしてくるのですから、200ヤードそこそこで満足しているオヤジの効率の悪さは筆舌し難いのです。ミシェルウィのように2番アイアンで240ヤードも飛ばす女子プロもいますが、ローラデービスと共に例外中の例外です。

まずはフォームをきちんと固めて効率のいい打ち方(ミート率を上げる)を身につける事が先決ですが、いざというとき(ドラコンとか緊急脱出)の為にもHSのポテンシャルは持っておきたいものです。と言うのも2と3は道具に負うところが大きく、練習で何とかなるのはHSとミート率だからです。因にミート率の限界は1.56だそうです。それ以上になるボールは公認球にはなれないのです。

今は簡単にHSを計れるツールがあって、自分がどのくらいなのかを知る事が出来るのですが、練習場で計りながら打つと効率良くHSを上げる方法が分かってきます。私もこれを目安に長年頑張ってきました。

Hs

因にアベレージで言うならば一般女性ゴルファーが32くらい
一般男性ゴルファー41、
トップアマ男子46、
日本女子プロ40、
日本男子プロ49 、
USPGAプロ51といったところです。


先日ゴルフネットワークを見ていたらUSPGAツアーナンバーワン飛ばし屋のババ・ワトソンがドラコン賞のかかったホールで125マイル(56m/SEC)のHSで打っていました。330ヤードくらいの飛距離でした。(続く)


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