« 映画鑑賞(自動車編) | トップページ | ランプのデザイン »

2008年3月 9日 (日)

エピソード5(アメリカでの銃体験)

アメリカの銃社会は年間に3万人余の犠牲を払いながらも頑として規制の方向には動きません。乱射事件も前より頻度が上がっているように見えます。開拓時代から自分の身は自分で守るという習慣が染み込んでいて、ちょっとやそっとでは変えようがないのでしょう。

そこに目をつけた三浦氏も策に溺れると言うか、27年後のこういう展開は全くの想定外だったと思います。事実は小説より奇なりとはよく言ったもので、天網恢々粗にして漏らさずという言葉を思い浮かべます。野次馬根性丸出しですが成り行きを見守りたいです。

私も昔ロスでショットガンに狙いをつけられるという世にも恐ろしい経験があります。
レンタカー(コルベットスティングレイ)で夜ハリウッドあたりのダウンタウンを気持よく飛ばしていると、いきなり後でサイレンが鳴るではありませんか。しまったと思ってメーターをみると45マイル(72キロ)です。あれ〜と思って標識を確認すると35マイル制限のエリアでした。

長身のお巡りさんが近づいて来て、定石通り免許証を見せろといいます。背広の内ポケットに手を入れようとすると、逆の手で大きく上着を開けろと指示されました。銃を取り出す恐れがあるからでしょう。その時ふと前を見ると、行く手を遮るパトカーの助手席から身を乗り出しているもう一人のお巡りさんの手には何と黒く光る銃身が・・・ショットガンで狙われていたのです。。。
M870
PHOTOはターミネーター2でT-800(現加州知事アーノルド シュワルツェネッガー)が使っていたポンプアクション式 ショットガン レミントンM870 米警察も使っています。

結局、国際免許証を見てホンダの社員だと分かると、にっこり笑って許してくれました。なあんだ〜意外に話が分かるじゃないですか、日本の警察よりも。。。
それにしても、あの至近距離からショットガンで撃たれたらと思うとゾッとします。体中穴だらけになって体重がめっきり減る事受け合いです。(続く)


ブログランキングに参加しています。
クリックをよろしくお願いします。

|

« 映画鑑賞(自動車編) | トップページ | ランプのデザイン »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 映画鑑賞(自動車編) | トップページ | ランプのデザイン »