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2008年3月24日 (月)

コンピューター

スタジオアスト社家スタジオのモデルルームはオープン時とあまり変わっていませんが、デザイン室は10年前とは様変わりし、いつの間にかコンピューター無しではやって行けなくなっています。デザイン室には20台(内MAC10台)のPCがありますが、マックは2次元、ウィンドウズは3次元作業と分担は明確です。

ディスプレイもCRTからLCD(液晶)へ代わりつつあって数台のCRTモニターが引退待ちの状態です。1〜2年以内に全てLCDに変わるでしょう。特に絵を描く為のディスプレイは解像度と発色が重要です。なるべくメーカーも統一するべきと思っています。

PC本体の性能も年々上がっており、安いコストで昔のワークステーション級が購入出来るようになりました。幸か不幸か増々仕事は効率化され、開発時間が短縮されて行く事でしょう。

先日倉庫の整理をしていたら昔描いた手描きのレンダリングが大量に出てきました。「よくこんなにでかい絵を描いたなあ、失敗が許されないのにちゃんと描けている」と新ためて感心したのです。手描きならではの人間的味わいがあります。

便利になると失うものが必ずあるのです。カーナビのお陰で方向音痴になるし、携帯やメールはアリバイ作りを許してくれません。コンピューターに文句はないけれど、時代の変遷を思い感慨深いものがあります。それにしても変化が急激過ぎてついて行くのが大変なんです。

PhotoPHOTOは様変わりしたデザイン室、部屋は古く質素で殺風景ですが、機能的には問題ありません。


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