« 映画鑑賞(変遷編) | トップページ | 映画鑑賞(自動車編) »

2008年3月 7日 (金)

花粉症の救世主(特効薬編)

ついに今年もイヤな季節がやってきました。去年よりは多いらしいです。
そうです私は30数年この病?と付き合っている元祖花粉症ペイシャントなのです。最初の頃は病院に行ってもチンプンカンプンでした。何年も何の病気か分からずに苦労したのです。症状を抑える為に実に色々な事をしましたが結局長く続くものはありませんでした。

杉花粉が犯人ではないかと思い始めたのは、ある年に海外出張があり症状が出なかった事からです。3月の一ヶ月間ロスを拠点にヨーロッパを往復したりして過ごしたのですが、嘘のように症状が出ませんでした。後日韓国でも出なかったので、母国日本に原因がある事が明らかとなったのです。

原因が分かってもなすすべがなかったのですが、1980年台の始め頃、特効薬が出来たとカーラジオで言っているのを偶然聞きました。血眼で探しまわった事は言うまでもありません。ところがどこにもないのです。諦めかけた時、意外にも会社(ホンダ時代)の診療室でそれを発見したのです。ベコナーゼと言います。その後の人生はバラ色に輝きました。眠れない日々が嘘のように、それは劇的に効いたのです。

会社を辞め独立してから町の病院へ行って驚きました。その薬は処方されないのです。ないとさえ言われました。何で知ってるのと逆に聞いてきた医者もいます。????
似て非なる薬をあてがわれ、それも2週間ほどで使い切りますから病院通です。やりきれない中途半端な日々が数年間続きました。

ところが、ある日インターネットで偶然ベコナーゼの文字を見つけます。海外の薬を個人輸入する事が許される時代になっていたのです。早速注文しました。それからは、またあの自由で快適な日々が戻ってきたのです。
Photo
写真は花粉症対策グッズです。トレイの上の中央がグラクソ スミスクライン社製ベコナーゼです。効くんです。左となりは同じものですが、タイ製(やや効きがあまいような気がします)右は即効性の鼻づまり解消薬、いざという時に有効です。

左側のブルーの容器は洗眼薬、手前は左がルディ プロジェクトのゴーグル、これはスポンジ付きで有効なのですが、昼間着ける勇気がありません。右はナイキのスポーツグラスです。かなり回り込んでいるので、ゴルフの時などに有効です。風の強い日は殆ど役に立ちません。

眼かゆみに対する特効薬は今のところ見つけられていませんが、その都度洗眼すれば解消するので、予防に注意を払うようにしています。


ブログランキングに参加しています。
クリックをよろしくお願いします。

|

« 映画鑑賞(変遷編) | トップページ | 映画鑑賞(自動車編) »

心と体」カテゴリの記事

コメント

特効薬は「三七」だと思う。

投稿: ポニョ | 2014年9月21日 (日) 06時37分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 映画鑑賞(変遷編) | トップページ | 映画鑑賞(自動車編) »