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2008年4月

2008年4月30日 (水)

箱根ターンパイク

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桜のシーズンも終わってしまいましたが、箱根のターンパイクではかなり遅くまで楽しむ事が出来ます。頂上と下界とでは常に7〜8度の温度差があり途中に咲いている桜は下から順に開花していくのです。上の方は一ヶ月近く遅れるので今が見頃のところもあると思われます。






Photo_4

PHOTOは3週間前の下界に近い方の桜です。ここは意外に知られていないので穴場ではないでしょうか。私は伊豆方面へゴルフにいく時に通りますが、凄く便利な道です。もっとも冬の山道は時々牙を剥く事があります。

ところでいつの間にかターンパイクはオーストラリアの投資銀行に買収されていました。でも料金は安くなっていません。もっと安くすれば交通量も増えると思うのですが、これまでの経営から無駄を省いただけなのでしょうか。人件費を半減させたそうです。やっぱりね。。。


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2008年4月29日 (火)

エアバスA380

米ボーイング社が不倶戴天の敵と恐れおののくエアバスA380がいよいよ5月20日に日本の空にも出現します。総2階建て最大800人(全てエコノミークラスの場合)を収容する史上最大の旅客機は空飛ぶ豪華客船と呼んで差し支えないでしょう。300億円くらい出さないと買えませんが、アラブの何とかさんはプライベート用に一機特注したそうです。。。

スタイリングはずんぐりむっくりで格好いいとは言い難いのですが、頭部はいるかのようなデザインになっていて可愛いです。
A3380船内(機内?)には未来的デザインのラウンジがあり、退屈な空の旅を癒してくれます。空間に余裕があるので、その使い勝手のポテンシャルは高いのです。
Photo
実はこの飛行機は前から知っていました。2005年に封切られた映画フライトプランでふんだんに室内を見せてもらっていたからです。飛行機マニアにはたまらない映画だったでしょう。

飛行機の中でジョディフォスター扮するお母さんが突然姿を消した娘を探しまわるのですが、荷物室から屋根裏(セット?)まで全て見せますという映画でした。
1
日本にはシンガポールエアーのA380が第一号としてお目見えしますが、空港の設備も改装しなければならなかったそうです。シンガポールエアーの場合はファーストクラスの代わりに準個室のスイートクラスが用意されますが、この部屋には本来のシートとは別にベッドやゲスト用の椅子が装備されます。

死ぬまでに一度乗って遠くへ行ってみたいと思わせるものがあります。


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2008年4月28日 (月)

連休前

例年5月連休前は忙しくなるものと相場が決まっています。今年は比較的静かだったのでゆっくり休めるかなと思っていたのですが、どっこい、そうは問屋が下ろしてくれません。ここに来てラッシュの様相を呈してきました。

しかも連休明に納品しなければならない短期の仕事があるのです。日程を調整して休出対応をしなければならなりません。スタッフは皆その気になってくれているようですが、肝心の社長が未だ覚悟が出来ていないのです。

うちのような中小企業は社長だって現場の戦力です。先頭に立って働かなければならない時が多いのです。ところがタイミング悪く、インフルエンザ系と思われる風邪を引いてしまいました。何年ぶりでしょう。5〜6年は記憶にありません。

若い時は一晩寝れば治ったものです。40台の頃、前日に39度の熱があったのにも関わらず翌朝4時に起きて240キロ離れたゴルフ場に単身車を運転して行ったりしました。なぜか絶好調で帰る頃にはすっかり気分もさわやかになっていたのです。

ゴルフは風邪の特効薬に違いないと思いました。適度に動いた事で体が活性化し、免疫力、回復力が倍増したものと思われます(?)

話は戻って、忙しいと色々考えて頭が混乱してきます。根が怠け者のスロースターターなのでエンジンがあたたまるのに少し時間がかかるのです。それにしても重なる時は重なるものです。1〜2月は暇こいていたのに、ばらけてくれればなあといつも思うのです。

最も、今回より忙しい事は過去には何度もありました。スケッチを中心とするデザインワークに関しては不思議な事に、こういう時の方がいい仕事が出来たりします。データ作成グループは最近慢性的に忙しく、代わりに最近の稼ぎ頭だったモデル製作グループは空きが出来ました。バランスよくいく事は稀なのです。


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2008年4月27日 (日)

熟年パワー

ゴルフは大変繊細なスポーツです。少し練習をさぼると途端に当たらなくなります。長くても中4日でしょうか。それ以上クラブを振らないと厄介な事にスウィングが微妙に狂ってしまうのです。

止まってる球を打つのになぜそんなに苦労をするのかと思われるでしょうが、止まっているからこそ正確にヒットする必要があります。何度繰り返しても同じ所に同じ軌道で同じ力で当るて事は至難の業なのです。しかも14本のクラブ全てにそれが要求されるのですから。。。

その基本的な事がしっかりしてこそコースでの応用が可能なのです。従ってラウンド練習だけで上手くなる事は考え難いと言えます。基礎練習だけの練習場がここまで多いスポーツは珍しいのではないでしょうか。

昨日、中5日空けて練習場に行きました。やはり最初はいつものスウィングが出来なかったのですが、10球程で勘が戻りました。これはラッキーなケースと言えるでしょう。ひどい時は一日戻らない事だってあるのです。

0060_2この日は休養十分だったので体が軽く、力が湧いてくるのを感じました。球がよく飛んでいます。ヘッドスピード測定器で測ってみると何とMAX46.8m/secを記録したのです。ミート率1.5あったとすればドライバーで280ヤード飛んでもおかしくない数字です。いつもこれくらい出ればラウンドが楽しくなります。

休養十分だとパワーはあるが、正確さに難が出る、、、この歳になると良いとこ取りは難しいようです。


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2008年4月26日 (土)

イラスト解説(花瓶)

PHOTOSHOPで描く対象物の中でも最も得意とする分野はガラス、光った石、塗装した鉄板、ゴムのタイヤなどですが、このテーマは凄く作業が楽でした。

3〜4時間くらいの作業量ではなかったかと思います。
花瓶は全体を白く塗り、消しゴムツールで消して行く手法をとりました。
Photo
御影石はフィルター効果を用いたのです。


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2008年4月25日 (金)

過ぎたるは・・・

昔の賢人は、いい事を言っています。最近ある新聞のコラム欄で発見したのですが、伊達政宗の言葉だそうです。

仁過ぐれば弱くなる/
義過ぐれば固くなる/
礼過ぐればヘつらいとなる/
智過ぐれば嘘をつく/
信過ぐれば損をす

流石独眼竜、鋭くものを見ています。上手いことを言うなあと感心しきりです。何事も過ぎたるは及ばざるが如しと言う事なのでしょう。

しかし今の日本を見ていると、過ぎていない事こそが問題なのかもしれないと思わせるものがあります。仁も義も礼も智も信も、とても過ぎているとは思えないのです。例外的に礼だけは、外交の場で海外に対して過ぎているような気がしないでもありませんが。。。

昔の人の方が過ぎる所まで突き詰めていたと言う事なのでしょうか。一度過ぎてから調整して程よい所に収まるくらいの余裕が欲しいものです。私はと言えば、、、信だけは過ぎている自信があります。なぜなら、いつも損ばかりしているからです。


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2008年4月24日 (木)

イラスト解説(猫)

人物は描けなくはないという事が分かりました。では全身が毛で覆われている猫とか犬はどうでしょう。

絵の対象を見つけなければなりませんが、これも著作権の問題があり、オリジナルがベースの必要があります。幸い子供の友人の家が猫のブリーダーをやっていると聞き、写真を撮らせてもらいました。ロシアンブルーの子猫です。

意外にも人間の髪の毛より短めの猫の毛は書き難くはなかったのです。むしろ短時間でいい感じになりました。Blog
苦心したところは人間と同じく目でしょうか(?)目だけは誤摩化せないのです。活きた目にする為に若干神経を使いました。


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2008年4月23日 (水)

目くそ鼻くそ

汚いタイトルで申し訳ないのですが、北京と東京の大気汚染の具合を見ていてそう思わざるを得なかったのです。交通量の多いところで掃除機にフィルターを付け、10分間吸ってみるという試みです。

驚いたのは北京よりむしろ東京の結果でした。北京が真っ黒になるのは現地を知っている私としては何の驚きもなかったのです。それより東京がグレイになった事は衝撃でした。あまいかもしれませんがもう少しましだと思っていました。

さかのぼって40年程前、日本も北京並みの時代がありました。一日東京で運転していると鼻の穴が真っ黒になったものです。当時はさすがに東京は凄いなどと肯定的に捉えていましたが、今では考えられません。

丁度その頃アメリカでは、1970年にマスキー法案が可決されました。更にカルフォルニア州は1973年を目処にもっと厳しい罰金付き規制をかけます。これらは大変厳しい排ガス規制でした。粟を食ったのは日本企業です。輸出が軌道に乗り始め日本の自動車メーカーがこぞってアメリカ進出していた訳ですから、皆途方に暮れたのです。

実はこの騒動によって今日に至る日米の自動車戦争の勝負は決まったと言っても過言ではありません。日本企業は死にものぐるいで基準に達する努力をしますが、アメリカメーカーは挫折してしまったのです。挙げ句の果ては法律まで曲げてしまって、マスキー法案は事実上有名無実のものとなりました。

ところがよくしたもので日本企業の努力は無駄にはなりませんでした。クリーンな車、燃費の良い車として好イメージが定着したのです。最近のハイブリッドカーで更にその地位を不動のものとしています。

結果としてアメリカのお陰で日本の空はきれいになったのですが、一つ抜けている事がありました。アメリカに追随する形で整備された1975年の日本の排ガス規制では、なぜか対米輸出のないディーゼル車の窒素酸化物に対する言及がなかったのです。

30余年後、石原都知事の鶴の一声で改革されるまで、不思議な事にガソリン車であれほどの手際を見せた官民とも、黒煙を吐き続けるディーゼル車の排ガスに対しては全く手をつける事がありませんでした。

そういう背景もあり、自動車のせいだけではないとしても、最後の砦が崩された東京の空はきれいになっている筈なのに、自慢出来るほどでない事にショックを受けたのです。

石原さんにもう一踏ん張りしてもらうしかなさそうです。マスキーさんと石原さんがいなければ今の東京は北京と大差なかった可能性を否定しきれない(??)という怖い怖い話です。


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2008年4月22日 (火)

イラスト解説(人物)

PHOTOSHOP で人物を描くのは難しいのではないのかと長い間思っていました。毎年作成していたクリスマスカードではあくまでも車が主役でしたから人物は雰囲気を出す程度で、描き込む対象ではなかったのです。

ネット絵画教室では人物もチャレンジする事になり、プレッシャーを感じながら作業を始めました。
問題はモデルを誰にするかです。コストの高い有名人に頼む訳にはいきません。肖像権の問題がありますから写真を無断で使う訳にもいかないのです。

苦肉の作で架空の人物とする事にしました。パーツは色々な所から持ってきます。例えばヘアスタイルはエビちゃん。全体の雰囲気と唇はスカーレット ヨハンソン、目はニコールキッドマンを参考にアレンジを加えるといった具合です。まるで人物をデザインしているかのようでした。

PHOTOSHOPは車のような固いものは描きやすいのですが、柔らかいものはあまり得意ではないのです。特に髪の毛には苦労しました。滑らかな細い線は描き難いのです。反面肌の微妙なタッチは出し難くありませんでした。ブラシの透明度を下げて、繊細に処理していけば雰囲気は出せるようです。
Photo
結果的には誰にも似ず、出来もまあまあではないかと思います。顔の輪郭、目、唇はパスを使いました。
カラーは絵が概ね完成してから調整レイヤーで最終的にアレンジしました。
(絵をクリックすると大きな画像で見る事が出来ます)


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2008年4月21日 (月)

ポテンシャル

石川遼君が今回のトーナメントで大器の片鱗を見せてくれました。優勝こそ逸しましたが、まずは上々のスタートと言えるでしょう。和製タイガーの今後が本当に楽しみです。

彼の172センチ68キロというのはピッタリ私と同サイズです。もっとも体脂肪率の違いは明白ですが。。。スポーツマンとしては決して恵まれているとは言えない、このくらいの体格のプレイヤーはゴルフでは意外に好選手が多いのです。

深堀圭一郎、今田竜二、ゲイリー プレイヤー、マーク ウィアー等、数え上げればきりがありません。なぜ彼らは好プレイヤーなのでしょうか(?)

理由は色々考えられますが、一つはフラットスウィングに適した体格ではないかという事です。アドレス(構え)した時に上体はやや前傾になりますが、その背骨のライン(飛行線方向から見て)と交わるスウィングプレーンが垂直に近いほど力が入りやすく、良いフラットスウィングになると言われています。

従ってタイガーくらいの身長(186センチ)があれば返ってアップライトになり過ぎフラットスウィングからは遠ざかる事になるのです。短いクラブほどその傾向は強くなります。

逆にライフカードレディスゴルフトーナメントで優勝した馬場ゆかりは149センチしかないのにドライバーで、世のオヤジも真っ青な240ヤードも飛ばします。フラットスウィングという点では更に理にかなった体格なのかも知れません。

それにしても遼君の幅広いスタンスからのフルスウィングは見ていて気持がいいです。真似したくたって出来るものではありません。テレビが終わってから練習場でトライしましたが、あんなに広くすると上体が回り切らないのです。お陰で今日は腰に張りがあります。


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2008年4月20日 (日)

イラスト解説(船)

ネットお絵描き教室デジアートがオープンして半年が経とうとしていますが、当初の見込みよりもアクセス数が伸び悩んでいます。宣伝不足が一番の原因と思われますが、現状では宣伝予算を無制限にかける訳にもいきません。

そこでブログ上でも援護射撃をして行こうという事になりました。

第一番目は船舶のイラストです。近い将来教室でも取り上げる予定です。

これは以前デザインをしたIHI SSTH(高速双胴船)の300メーターバージョンを想定しています。勿論架空のプランですが、一度これに近いクラスの計画があった事も事実なのです。
Night
サイズ感を出すのに一番効果的なのは船側にある窓の大きさです。小さくて数が多い程大きな船と言う事になります。後は波の大きさ、手摺のサイズ等でも感じが出ます。PHOSHOPを使ってデザイン込みで1週間以上もかかりました。

設定は香港辺りの港を夜出港してハワイへ向かうというものです。

Day
翌日の昼フルスピードで航行しているところです。海の色、空の様子に南国風イメージを盛り込んでみました。
夜バージョンとは窓の色を変えて、明るいイメージにしたのです。

こちらは背景以外は主に色の修正ですから、実質3日くらいの作業量です。
絵をクリックすると大きい画像で見る事が出来ます。


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2008年4月19日 (土)

鯨のベーコン(2)

問題の背景にはご他聞に漏れず、一部特定の公的団体個人の既得権益が見え隠れしていて素直に日本の正当性を信じきれない悩ましさがあります。重大な国益の損失に繋がりかねない世界的問題にもっと掘り下げた議論が必要ですが、マスコミの関心の薄さが気がかりです。

ところで今は捕鯨に反対しているアングロサクソン系の人々だってほんの一世紀ほど逆のぼれば油をとる為だけに沢山捕獲した過去がありました。いつの間に鯨は神聖な生物になったのか、白人特有の手前勝手な感情論ではないか(?)と素朴な疑問が湧いてきます。

牛(バッファロー含む)や年間200万頭も食用になるカンガルーは神聖でないというのもよく分かりません。動物に対する処遇はともかくとしても、少なくともテロまがいの行為をして人間を大切にしないのは本末転倒です。そこだけは毅然とした態度で望む必要があると思います。

Photo_7ただ、こういう無分別な行為と世界の良識ある考え方、進むべき方向性を混同して、道を見誤ってしまう愚だけは避けなければなりません。

国益(?)を優先して、世界の趨勢である環境、エネルギー問題からも切り離せない動物保護、共生の考え方を、食文化と説得力のないレポートを盾に、かたくなに拒み続けるのはそろそろ限界ではないでしょうか。胸をはって(?)鯨のベーコンを食べられる日が早く来て欲しいと願っているのは私だけではないと思います。
Photo_8


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2008年4月18日 (金)

鯨のベーコン(1)

日本はその昔捕鯨大国でした。学校の給食にも鯨の肉が出てきて、今から考えると贅沢な話ですが、また鯨か、などと思ったものです。それがもう随分前から食卓に上る事はぱったりとなくなっています。

Photoそうなると無性に食べたくなるのが人情です。特に鯨のベーコンは酒の肴として最高です。細かく刻んで練り辛しと醤油をつけて食べるのが美味いのですが、ほんのちょっぴりしかなくても贅沢な感じがしてたまらないのです。年に数回食べるかどうかですが、食べられなくなる事だけは回避して欲しいです。

つい先頃、調査捕鯨をしている船に対する妨害が盛んに報じられていました。確かに捕鯨方法に関して一考の余地がある事は否めないようです。調査のためとは言え急所を外して苦しめるような穫り方は、あまり感心したものではありません。

ところが問題はそれだけではないようです。調査捕鯨の名目で年間千頭以上もの捕獲を国が民間業者に許可していると聞きました。最近は妨害工作が奏効して(?)激減しているようですが調査目的の量としては多すぎるのではないでしょうか。肝心な調査レポートについても殆ど価値なし、という評価が国内にもあるようで、反対国を説得するには困難な現状なのです。

騒ぎになって初めて明るみに出ることがあり、いかに普段は偏った情報しか得られていないのかが分かります。調べていくと奥が深そうな問題です。(続く)


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2008年4月17日 (木)

韓国出張(ゴルフ編)

Photo_5仕事が一段落するとご褒美と言う訳でもありませんが、ゴルフ場で打ち合わせ(?)の最終仕上げとなります。ソウル市内から50分ほどのニューソウル カントリークラブ、11時26分インコースのスタートです。

天気は曇りのち晴れ、風3〜5メーターとまずまずのコンディションながら、昨日のマッカリが未だ少し残っています。結局夕べは3次会の2時頃まで飲んだくれていました。ちょっとふらふらしながらティインググランドへ、前半OB連発で49と心がけの悪さがもろ出ました。

Photo_6折り返し時に茶店で軽食、韓国ではメインの食堂の他に途中に茶店があり軽食が出たりするのです。キムチがたっぷりにアオクというアサリ入り味噌スープを食べました。なかなか美味いのです。

Ttこのコースはかなりハードな山岳コースです。距離もレギュラーで6720ヤードもあり、6000前後の日本の柔なコースと比べると相当タフな部類です。こういうコースで鍛えられているから韓国女子プロは強いのかな(?)

アオクのお陰で少し元気の出た後半は1バーディ含む41とまあまあの結果でトータル90、日韓戦は相手(今回の仕事のクライアント)が86でしたので日本の負けという事になりました。次回は酒を控えて雪辱を果たさなければなりません。


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2008年4月16日 (水)

韓国出張(自動車編)

PhotoY社長の車はキア・オピラスといいます。V8 3.3リッターの高級車です。諸経費込みで6000万ウォンという事ですから日本円で650万円ほどする訳です。顔は先代のBENZ・Eクラスに少し似ています。

Photo_3全長は5メーターに迫る堂々たるサイズです。後は丸い感じになっていて、見た事のないデザインでした。エクステリアの質感は凄くいいのです。昔の、よく見ると破綻のあるデザインとは隔世の感があり、粗捜しが難しくなってきました。

Photo_2インテリアは現在の E クラスに似ていて、質感もかなり高いです。よく見ると微妙に色味等で韓国的な味付けがされています。エンジンはとても静かで乗り心地も素晴らしく、どんどん韓国車のレベルが上がってきているのが実感出来ます。

Photo_4久しぶりの韓国でしたから見た事のない車が沢山走っていました。この車は現代自動車の新型グレンジャーです。XG の後継で日本でも既に売られています。


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2008年4月15日 (火)

韓国出張(食事編)

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今回初めて行った店はソウル郊外にある古い韓国の郷土料理の店でした。店構えから期待が出来そうな感じがあります。メンバーは友人のY社長とその会社の女の子二人の計4人です。

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中は広くてアウトドアの空間が半分以上を占めるようです。未だ少し肌寒い感じがしましたが、気持ちがいいので外のテーブルを選びました。

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まず来たのがチヂミと辛いソーメン料理です。やはりこの料理にはマッカリが合うのではないでしょうか。何種類かのマッカリを4人で5〜6リットルは飲んだと思われます。女の子もよく飲むのです。

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本場のナムルは日本のよりはあっさりした感じでした。

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この青い唐辛子はコチュと言います。美味しいのですが、凄く辛いのに当たると泣きます。ミソを付けてかじるのが好きです。

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酒を飲んだ後のテンジャンチゲ(味噌チゲ)は特に美味しく感じます。おこげスープにもよくあうのです。

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店の片隅にキムチのカメを発見しました。この時間になると流石に外は寒いので二次会に予定しているカラオケ店に場所を移す事にしたのです。



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2008年4月14日 (月)

韓国出張

先週久しぶりの韓国出張でソウルへ行ってきました。マイレージが13万マイル分たまっていたので初めて使う事にしたのです。地球5周分以上も韓国往復だけで貯めていたのですから、どんだけ通ったのでしょう(?)

C_class4.5万マイル分と交換にビジネスクラスのチケットを手にしたのですが、久々に乗る大韓航空機の内部は随分様変わりしていました。シートが今流行りのボックスタイプになっていて、プライバシーが比較的保てながらフルフラットになるのです。全身をすっぽりとサポートしてくれるので非常に楽になりました。
2時間の飛行にはもったいないくらいですが、たまったマイレージを無駄にする訳にもいきません。次回も使おうと思っています。

Photo飛行コースは羽田ー金浦にしました。この方が時間を有効に使えます。夕食を仕事のパートナーであり友人でもあるY氏と約束をした都合上、夕方に着く便を選んだのです。便利になったのですが便数が少ないのが玉に傷です。

明日はその韓国伝統の郷土料理の模様を書きたいと思っています。


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2008年4月13日 (日)

パットイップス

ゴルフには色々な病気があります。シャンク病、スライス病、チーピン病等々です。これらは練習と道具である程度治療が出来ます。それら全て克服する頃、あまりポピュラーでないかもしれませんが、パットイップスと言う治療方法が見つかっていない厄介な病気にかかるケースがあるのです。主に繊細な(?)男性がかかりやすいと言われています。

そうです。それは先日横峰さくらちゃんがミスったように1メーター以内の短いパットにしびれる病気です。レティフ・グーセンでさえ全米プロで優勝のかかった50センチを外しました。この1パットで何百万円、何千万円賞金が変わって来ると思うと体が動かなくなるのです。その対策として中尺、長尺と段階的に長いパターを使うのですが、長尺まで行って落ち着く人もいるようです。

アマチュアでは長尺を持つ人はまず見ませんが、中尺は最近よく見かけます。お金のかかってないアマチュアがなぜ?と思われるでしょうが、うまくなればなるほど1打の大切さが身にしみて、この病にかかってしまうようです。

私は大して上手くもないのになぜか、かかってしまいました。昔イップスの人を見て笑っていたのに・・・まさか自分がなる筈がないと根拠のない思い込みをしていたのです。ところがある日突然体が言う事を聞かなくなりました。その後は疑心暗鬼になって入る気がしないのです。

その1パットがバーディパットならそれほどしびれません。パーパットが一番しびれるのです。特にアプローチで苦労して寄せた美味しい1パットが・・・入らないのです。

外したときの悔しさったらありません。本当に落ち込むのです。しかもずーっと後を引いて、そのラウンド中立ち直れないのです。中尺を試してみましたが最初だけ良くて、結局芳しい結果は得られませんでした。どうせ駄目ならと元のパターに最近戻したのですが、いざという時は相変わらずです。

たかがゴルフされどゴルフ、良い対策をご存知の方、教えて下さい。


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2008年4月12日 (土)

ミニスカポリス

赤信号、皆で渡れば怖くない。というお笑いの有名なフレーズがありました。最近の交通マナーを見ているとまさにこの言葉通りのことがおきている気がします。

信号をきちんと守る人が殆どいないのです。私だって自慢じゃありませんが若い頃、信号無視で捕まった事がありました。お巡りさんに絞られて反省したものです。

最近はひどすぎてお巡りさんもお手上げ状態です。放置しているようにさえ見えます。前に右折車がいても加速して突っ込んできたりするのは日常茶飯事なのです。何でこうなったんでしょうか(?)

推測ですが、全方位同時赤信号というのが元凶のような気がします。昔は交差する信号の黄色が赤に変わった途端に青になりました。この時代は赤で突っ込む勇気のある(?)人はいなかったのです。

同時赤の数秒が時間的余裕を与えて、返って信号無視をするようになった可能性は高いと思うのです。昔に戻すか、現状で行くなら男より厳しい婦警さんにでも取り締まってもらったらどうでしょうか。

話は韓国のソウルに飛びます。私を乗せた車がUターン禁止で婦警さんに捕まった事がありました。パンツルックもりりしいミインアガシ(美人姉さん)婦警さんの腰にはリボルバー式拳銃が黒く光っていて、えらく物々しいのです。罰金かなと思っていると、少し話をした後何と無罪放免されました(?)

運転手曰く、「日本人を乗せていて急いでいたから違反した」と言ったら許してくれたというのです。そう言えば彼女が後席の私に、じっと見入って微笑みかける瞬間があったのです。おやっ、気があるのかな(?)と思ったのですが、なあんだ日本人かどうか確認していたのか。。。

日本の婦警さんなら許してくれなかったぞ(?)などと思いつつ、韓国は万事この調子で融通性という点では楽な国だな、と似てる外観からは全く違う国民性に興味深かったのです。


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2008年4月11日 (金)

民度2(KY)

民度と言えば、タバコに関しては近年大きく環境が変わってきました。おおっぴらに吸える場所がどんどん縮小しているのです。このままだと自分の家の中と車の中くらいしか吸える所がなくなるのではないでしょうか。

いえ私自身は禁煙してから20年以上も経っています。もう全く未練はありません。吸っている人に対しては特別に悪い感情はないのですが、体の為にはなるべく早めに禁煙した方がいいと勧めています。ところが意に反して、スタジオアストはストレスが多い職場なのか喫煙人口比率は高いのです。

世間一般並みに喫煙場所を設けて、それ以外の所は原則禁煙にしています。皆文句を言わずに従ってくれていますが、お客が吸う場合は特例を認めざるを得ない事もあるのです。

昔は吸わない人に対する配慮はかなり欠けていたと思います。私自身も恥ずかしい記憶があります。車の中は狭いので吸わない人と吸う人の同居はあり得ないのですが、当時は大して考えずもせず吸っていました。

勿論少し窓はあけるのですが、匂いはそのくらいではどうにもなりません。ある日両親とカミさんと4人で狭いセダンに乗っていた時何気なくタバコに火をつけました。すかさず身重だったカミさんがやめてほしいと言ったのです。

私は窓を少し広めに開けるからいいじゃないか、と言いました。それ以上問題は拡大しなかったのですが、吸わなくなってから、それがいかに身勝手で思いやりのない事だったかを理解したのです。今も時々思い出して胸が痛みます。

気づかないまま周りの忍耐や許容によって何事もなかったかのように過ぎ去っている事が他にあるかも知れないと思うと、背筋が寒くなります。人生は失敗と恥かきの繰り返しですが、本人が気づいていない恥が一番恥ずかしい事かもしれません。そういう人の事を最近ではKYさんと呼ぶそうです。
私はYKです。意味は「よくコロッと忘れる」。。。やっぱりさぶかった(?)


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2008年4月10日 (木)

民度(格差)

先日久々都心のデパートに行って我が目を疑いました。エスカレーターでは何と皆整然と左側に立っているのです。果たして右側を急いで登る人がデパートにいるのだろうか(?)そう考えるのは多分野暮なのでしょう。習慣とは恐ろしいもので、駅での癖が染み付いているのです。

それはそれで悪いことではありません。トイレの順番待等、色々なところで整然と並ぶ人達を見ていると日本人の民度も上がったなあと嬉しくなってきます。昔は車の走り方も洗練されていなかったし、駅や公衆電話に並ぶ時も割り込みが横行していました。つばを路上に吐くなどという行為はごく当たり前だったのです。

卑近なところでは、犬のウンチの処理が変わりました。海岸の散歩コースを歩くとよく分かります。昔は放置(?)良くて埋める(?)持ち帰る人は少なかったのです。私も土のところがあれば埋めていました。今では考え難いのです。ここ数年の間に急激に変わってきたところは確かにあります。

日本語の堪能な韓国の友人がソウルで乱暴な車の走りを見て、韓国は未だ未だ駄目だが日本は民度が高いと言っていました。少し耳が痛かったのです。確かに前述したように洗練されてきたところは確実にあります。しかし残念ながら信号無視や走る車からのタバコのポイ捨て、コンビニ袋の散乱等、交通マナーだけ見ても自慢出来るレベルからは程遠いところがあるのも事実なのです。

運転中の携帯電話使用に至っては目撃しない日が、まずありません。法律で禁止された事を堂々とやるというのは教育上好ましくないし、ポリさんに捕まっても言い訳のしようがないと思うのですが。。。第一危険です。私も昔新しくした携帯に気をとられて追突した事がありました。にが〜〜い思い出です。

いずれにせよ今後日本の民度がどう変わっていくのか興味津々です。良い方悪い方、両極に分かれていくような気もして、不安がぬぐい去れないところが悩ましいのです。これも一種の格差というのでしょうか(?)


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昨日デジアート(インターネット イラスト講座)のサイトをリニューアルしました。
サイトのページデザインが新しくなった他、視聴期間を無期限とした事で料金も実質上の大幅値下げとなっています。

更に7月からはコミュニティをサイト内に設け、イラストの公募をし、コンテスト等を行って行く予定です。是非これを機会にデジアートのメンバーとなっていただきたいと思います。
http://www.digiart-pro.com/
Photo_2

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2008年4月 9日 (水)

バベルの塔

昔ラスべガスに行った時、そのスケールときらびやかさに驚きました。砂漠の中の夢の都(オアシス)といった感じでうんと楽しめそうな予感がしたものです。

Mgm_grand_hotelところがホテルについた瞬間からナイトメア(悪夢)が始まります。チェックインの行列には閉口しました。後ろで待つ家族の疲れた顔が気になります。1時間近くもかかったでしょうか。

くたくたになって遠い遠い部屋に向かいます。一番外れにあるその部屋は予想より遥かに素晴らしいものでした。料金の割にはバカ広く豪華なのです。バスルームだけでもビジネスホテルの一室よりひろいように見えます。知らなかったのですがラスベガスは博打でお金が落ちるので、ホテルの部屋は安いらしいのです。

その夜はホテルで推薦されたディナーショーに行きました。ショー自体は大人には退屈なものでしたが、不満はありません。期待したディナーは・・・これには参りました。とても食べられるものではなかったのです。

ふやけた肉としなびた野菜・・・もっともまわりのアメリカ人らしき人達は美味しそうに食べているのです(???)お陰で腹ぺこで寝る事になります。

夜景を見ながらベッドに横になって、砂漠の真ん中にある、いかにも人工的な町の、何か空虚な(腹が減ってるせいかも?)しっくりこないものを感じていました。ギャンブルの都と言う点で引っかかっているのかもしれません。

先日テレビでドバイの特集をやっているのを見ました。ラスベガスを更に人工的にしてスケールアップしたように見えます。オイルマネーをベースに金融大国となり、有り余る資金ををつぎ込んで建築見本市のような大リゾートを開発している訳ですが、素晴らしい見え方とは裏腹に、やはりしっくりこないものがあります。陰の部分が見え隠れするのです。

額に汗しないお金で作る虚栄のバブル都市からは、どうしてもソドムとゴモラやバベルの塔を連想してしまいます。

例えが飛躍しますが、個人的好みで言うと桂離宮の人工美より修学院離宮のシックな落ち着きが好きです。若い時と違って最近は自然が主役というコンセプトに安心感を覚えるのです。砂漠というハンデはありますが、ラスベガスやドバイに欠けているのはそこではないでしょうか。


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2008年4月 8日 (火)

レンダリング作成(2)

一通り、2次元作業としては描き終えましたので、これからPHOSHOP CS3 の目玉である3Dと2Dのコラボレーションを試みようと思っています。

Suv1まずデザインと大まかなところはフィックスしました。

Suv2
この絵の背景に水晶のフィルターをかけてみましょう。

次回はいよいよ3Dデータを画面に取り込みます。タイヤホイールを組み込んで、角度を色々変えたりする訳です。そのデータは今スタジオアストの若いスタッフが練習用兼ねてオリジナルデザインのタイヤ、ホイールを作っています。面白くなりそうなので是非ご期待下さい。


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2008年4月 7日 (月)

映画の話(アクション映画)

ジェーム ス・キャメロンも好きな監督の一人です。アクション映画を撮らせると彼の右に出るものはいないのではないでしょうか。エイリアン2、ターミネーター2などはハリウッドの凄さを見せつける意味でも当時圧倒的でした。エイリアン2の上映が終わった後、映画館全体に大きなため息ともつかないどよめきがおきたのを覚えています。

タイタニックは本当にキャメロンが撮ったの?という感じがしないでもありませんが、映画としての完成度は高いものでした。オーソドックスにダイナミックだったのです。キャスティング以外は評価出来ると思っています。やはりレオちゃんの相手役としてケイト・ウィンスレットはどうなんでしょう・・・

Photo_5

それにしてもターミネータ2あたりは今見ても決して古くさくないし、十分迫力があるのは監督力によるものでしょうか。キャスティングも抜群でした。悪いロボットのT1000も素晴らしく手強くて感心しきりだったのです。シュワちゃんもいい敵役と映画に恵まれたものです。

その点、日本の映画は悲しくなります。「男達の大和」はDVDで見たというハンデを差し引いても迫力のなさはいかんともし難かったのです。スプラッター映画よろしく血が飛び散ればいいというものではありません。

特に主役の大和に関しては戦争の道具としての悲しい不気味さや、当時の日本造艦技術の集大成と言えるモンスターぶりの表現が、もう少しあってもよかったのではないでしょうか。大枚はたいて作った大和のセットが泣いていました。

低調な日本映画界に比べれば韓国は元気があります。国策で外貨獲得商品と位置づけられ、やる気が違います。ハリウッドも真っ青なアクション映画はユーモアもあり結構面白いのです。

一時韓流ブームで日本への輸出が異常に多かったのですが、去年はなぜか全盛期の20%まで激減したそうです。一部の人気俳優に頼りすぎていて内容が乏しかった、というのが落ち込んだ理由らしいのですが、おばさん達の熱はさめたのでしょうか???これでお父さん達も一安心です。?


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2008年4月 6日 (日)

ブログの記事一部削除

前にゴルフのハンデについて書いた記述に関して、情報が古く間違っていたところがあり、コメントで指摘を受けました。誤解を受け易い表現もありコメントで修正したですが、そのまま記事を継続して掲載していると本文だけ読む人に対して間違った情報を発信し続ける事になります。

かと言って本文を修正するとコメントとの間に矛盾が生じます。そこでその記事を削除する事にしました。悪しからずご了承下さい。

ブログをやっていると記事の内容に関して時々不確かな事があります。一応そういう場合は調べる事にしていますが、つい漏れがあるのです。今回のように指摘があれば修正なり、削除なりの対策が出来るのですが、指摘がない場合は間違った情報がいつまでも発信され続ける事になります。

本ブログの場合も社内事務局のチェックは受けるのですが、そちらも完璧ではありません。やはり読んでいただいている皆さんからの指摘に頼らざるを得ないところはあります。間違い、あるいは適切でないと思われる表現があった場合はコメントをいただきたいと思います。宜しくお願いいたします。

毎日更新をモットーに頑張っています。社長ブログランキングも紆余曲折はありますが上がってきました。ひとえに皆さんのお陰と感謝しています。


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エピソード9(恐怖の白タク/後編)

30分も走ったでしょうか、寂しい田舎道でようやく車が止まりました。助手席の男がおります。運ちゃんと一言二言話すとチラッと眼光鋭くこちらを見ています。いよいよかと身構えると、、、何とお金を払って去っていったのです。な〜〜んだ相乗りだったのか。拍子抜けもいいとこです。

いえいえ油断禁物、なお私の頭の中は運ちゃん一人なら勝てるかもしれない、最悪の事態だけは回避されたようだ、とか考えています。ところが意に反して(?)どういう訳か急に室内は和やかな雰囲気になり、運ちゃんと同行の中国人がペラペラしゃべっているのです(???)

この二人は最初からグルだったのか(?)疑心暗鬼になった心は、なお悪い方にしか考えようとしません。

そうこうしているうちに目的のホテルの前に着いたような雰囲気なのです(?)明るいホテル内へ荷物を運んでくれた運ちゃんをよく見ると、これがなかなかイケメンの爽やか好青年じゃありませんか。にこやかに挨拶して去って行ったのです。。。

タクシーよりかなり安かったそうです。思い込みと誤解は善人を強盗にでもしかねない危険性があります。取りあえず胸を撫で下ろしている自分が、ちょっぴり恥ずかしかったのです。急に腹が減ってきました。

アジアいや欧米でさえ日本に比べると、タクシーの車のレベル、運転手のタイプ、まるで違います。安心して乗れるタクシーは実に有難いと思います。先日酔っぱらってタクシーのフロアに財布を忘れるという失態を演じました。うちに戻って大騒ぎしていると真夜中の電話がなるのです。カミさんの雷より前に返還の段取りがつくという、世にも貴重なオネストワールド、それが日本です。


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2008年4月 5日 (土)

花見

1
昨日定時で仕事を切り上げ毎年恒例になっているお花見をしました。歩いて5分のところに運動公園があって、そこは毎年数十本の桜がきれいに咲くのです。今回は4日ですから未だ満開に近い状態です。火曜日の強風にも耐えてくれました。

2
ここは穴場でまわりに人がいません。独占出来る贅沢をささやかに噛みしめているのです。

3
去年は寒くて、おまけに途中で雨が降り出し早々にスタジオに退散して、室内での花見になりました。


このように夜桜を愛でるような風流を好む民族は世界にどのくらいいるのでしょうか(?)単にお祭り好きだけでは片付けられない何かがあるような気がします。


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2008年4月 4日 (金)

エピソード9(恐怖の白タク/前編)

中国は南の中規模都市へ出張で行った時の事です。夜遅くエアポートにつき、そこからタクシーでホテルへ行く事になりました。随行してくれている中国人の通訳兼エージェントが車を探したのですが、正規のタクシーを捉まえる事が出来ません。仕方なく白タクの運ちゃんと交渉をする事になるのですが、駐車場の外れの方でかなり激しくやり合っているように見えます。

一度諦めかけたのですが、時間も遅いし、他にないので仕方なくその車にする事になりました。夜目にもぼろぼろのその車の助手席には革ジャンを着た風体の悪い男が乗っています。運ちゃん自身も柄の悪いチンピラ風で、悪い予感が胸をよぎらざるを得ないシチュエーションではありませんか。

ホテルへ向かいドライブが始まりました。案の定乗り心地はお世辞にも良いとは言えません。ドアの締まりが悪いらしく、走りながら何度も閉め直しています。おまけに高速ゲート直前で急にコースを変え寂しい方向にどんどん向かって行くではありませんか。同行の中国人も無口になり緊張しているように見えます。室内は最悪のムードになってきました。

私の頭の中はと言うと、どこか仲間の待っている所へ連れて行き身ぐるみはがされるのか(?)とか、寂しい所で銃でも突きつけられるのか(?)とか、あらぬ想像がめまぐるしくかけ巡っています。

さらに家族の事、会社の事を考えると少しは抵抗しなければ、と武器になるようなものを探したり、革靴で来た事を後悔したりと、普段の倍のスピードで頭が働くのです。スピードも上がって来て悪路を蛇行しながら曝走する様子からは、とてもまともな結末が訪れる気配はありません。もうやけくそだ。やってやろうじゃないか・・(続く)
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写真は昨日通りがかりに見つけた見事な桜です。


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2008年4月 3日 (木)

レンダリング 2

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街の景色

Photo最近電信柱のない風景が増えています。茅ヶ崎市内の国道一号線からも、短い区間ではありますが、いつの間にか姿を消していたのです。凄くすっきりしたのですが、今度は建物が丸見えでデザインの善し悪しが目立つようになりました。やはり総合的に見直さなければならないようです。
Photo_2Photo_3
電線のある風景はやはり美しいとは言い難いのです、折角の桜も台無しです。

大きな違いはない筈なのに、近くの海沿いを平行に走る134号の方がよっぽど垢抜けていて、リゾート感があるのはなぜでしょうか。

話は変わりますが、134号線沿いに新しいお店がオープンしました。何の店がよくわからなのですが、洒落ているので思わず写真を撮りました。レストランもあるようです。
Photo_8
横に回るとおかしな事を発見したのです。道路から丸見えの何列も並んだバスルームはいかにも違和感があります。今度中を探検に行かなければ。
Photo_7


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2008年4月 2日 (水)

エピソード8(リムジンバス)

またまた旧聞になりますが、ホンダにいる頃、上司の話で大変印象に残った事があります。

通常アメリカ駐在(デザイナーの場合ロスアンジェルス)になるときは家族を連れて行く事が多く、その家族にとっては一大イベントになります。子供が小さいときは学校の問題等、色々大変なのですが、一度カリフォルニアの生活を経験するのも悪くないという考えもあって、全員で行くケースが多いのです。

その上司もまた家族と共にアメリカに赴任しました。お子さんがいて小学生低学年から中学生までをアメリカで過ごすことになったのですが、そのお子さんの話です。

Photo日本に戻って何年か経ってからのことです。海外旅行に行く為、箱崎からリムジンバスに乗ったのですが、そのバスを見て「大きなバスだね、日本でこんな大きなバスに乗るのは始めてだ」と嬉しそうに言うのです。

お父さんが「アメリカから戻った時にも乗ったじゃないか?」と言うと、お子さんは「嘘だ、こんなに大きいバスじゃない、マイクロバスだったよ」・・・

そうです。もうお気づきでしょうが、アメリカから戻るときは向こうのサイズ感で物を見ているのです。日本に戻って、いつの間にか日本のサイズ感になっているのを、子供は気づいていないのです。向こうはゴキブリだってでかいと聞きました。!!!(幸い私は見ていない)

そう言う私などもアメリカから戻る度に、あれっ国道の道幅こんなに狭かったかしら(?)とか、ビルとビルの間がこんなにくっついていたっけ(?)とスケールに関して狂いまくっている自分を発見して驚くのです。

客観的にものを見ているつもりでも、人間の尺度というものは実は全くいい加減であるという事がよく分かります。物の尺度だけで済めばいいのですが・・・・


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2008年4月 1日 (火)

生ハムとルッコラのピッツァ

0049週末コストコへ買い物に行った帰り、134号線沿いのカジュアルなイタリアンのお店に遅めの昼食を食べに行きました。その店は駐車場から数十メートルも登ったところにあります。
0042_2線路を横切り、人家の横を通過し、薮の中の、しかも急で曲がりくねった階段を息を切らしながら登って行くのです。ハイヒールでは無理かもしれません。元々人家だったものを改造したらしいのですが、場所が場所だけにどうやって建てたんだろう(?)と不思議です。
Photo_2小山の中腹にあるその店からの見晴らしは湘南屈指と言えます。赤い巨大なパラソルの下に二十席はあるでしょうか、オープンエアーのバルコニーから、右は富士山、江ノ島、左は城ヶ島辺りまで、晴れていれば見渡せるのです。
Photo_3お料理はと言うと、ここのピザはかなりいけてるのではないでしょうか。パリっとした薄めの生地の上に沢山の生ハムにルッコラとトマト、ピザが嫌いな私でさえ美味しいと思うのですから。勿論マルゲリータ始め何種類もある他のピザもおいしい筈です(?)
デザートにはゴージャスな盛り合わせを注文しました。コーヒーとプリンがよく合います。春の心地よいそよ風に吹かれながら束の間、景色と料理を堪能したのです。季節を選ぶレストランではあります。

Photo話は飛んで、昨日通勤途中で遠回りし、相模川沿いの桜の名所を見てきました。生憎の雨で画像に華やかさが今一ですが、ここの桜は一列に長く咲いていて1キロくらいの間走りながら楽しめるのです。


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