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2008年4月13日 (日)

パットイップス

ゴルフには色々な病気があります。シャンク病、スライス病、チーピン病等々です。これらは練習と道具である程度治療が出来ます。それら全て克服する頃、あまりポピュラーでないかもしれませんが、パットイップスと言う治療方法が見つかっていない厄介な病気にかかるケースがあるのです。主に繊細な(?)男性がかかりやすいと言われています。

そうです。それは先日横峰さくらちゃんがミスったように1メーター以内の短いパットにしびれる病気です。レティフ・グーセンでさえ全米プロで優勝のかかった50センチを外しました。この1パットで何百万円、何千万円賞金が変わって来ると思うと体が動かなくなるのです。その対策として中尺、長尺と段階的に長いパターを使うのですが、長尺まで行って落ち着く人もいるようです。

アマチュアでは長尺を持つ人はまず見ませんが、中尺は最近よく見かけます。お金のかかってないアマチュアがなぜ?と思われるでしょうが、うまくなればなるほど1打の大切さが身にしみて、この病にかかってしまうようです。

私は大して上手くもないのになぜか、かかってしまいました。昔イップスの人を見て笑っていたのに・・・まさか自分がなる筈がないと根拠のない思い込みをしていたのです。ところがある日突然体が言う事を聞かなくなりました。その後は疑心暗鬼になって入る気がしないのです。

その1パットがバーディパットならそれほどしびれません。パーパットが一番しびれるのです。特にアプローチで苦労して寄せた美味しい1パットが・・・入らないのです。

外したときの悔しさったらありません。本当に落ち込むのです。しかもずーっと後を引いて、そのラウンド中立ち直れないのです。中尺を試してみましたが最初だけ良くて、結局芳しい結果は得られませんでした。どうせ駄目ならと元のパターに最近戻したのですが、いざという時は相変わらずです。

たかがゴルフされどゴルフ、良い対策をご存知の方、教えて下さい。


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