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2008年4月12日 (土)

ミニスカポリス

赤信号、皆で渡れば怖くない。というお笑いの有名なフレーズがありました。最近の交通マナーを見ているとまさにこの言葉通りのことがおきている気がします。

信号をきちんと守る人が殆どいないのです。私だって自慢じゃありませんが若い頃、信号無視で捕まった事がありました。お巡りさんに絞られて反省したものです。

最近はひどすぎてお巡りさんもお手上げ状態です。放置しているようにさえ見えます。前に右折車がいても加速して突っ込んできたりするのは日常茶飯事なのです。何でこうなったんでしょうか(?)

推測ですが、全方位同時赤信号というのが元凶のような気がします。昔は交差する信号の黄色が赤に変わった途端に青になりました。この時代は赤で突っ込む勇気のある(?)人はいなかったのです。

同時赤の数秒が時間的余裕を与えて、返って信号無視をするようになった可能性は高いと思うのです。昔に戻すか、現状で行くなら男より厳しい婦警さんにでも取り締まってもらったらどうでしょうか。

話は韓国のソウルに飛びます。私を乗せた車がUターン禁止で婦警さんに捕まった事がありました。パンツルックもりりしいミインアガシ(美人姉さん)婦警さんの腰にはリボルバー式拳銃が黒く光っていて、えらく物々しいのです。罰金かなと思っていると、少し話をした後何と無罪放免されました(?)

運転手曰く、「日本人を乗せていて急いでいたから違反した」と言ったら許してくれたというのです。そう言えば彼女が後席の私に、じっと見入って微笑みかける瞬間があったのです。おやっ、気があるのかな(?)と思ったのですが、なあんだ日本人かどうか確認していたのか。。。

日本の婦警さんなら許してくれなかったぞ(?)などと思いつつ、韓国は万事この調子で融通性という点では楽な国だな、と似てる外観からは全く違う国民性に興味深かったのです。


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