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2008年5月

2008年5月31日 (土)

体調

先週から今週にかけて飲み会が多く、肝臓に負担がかかっています。ウコンがいくらあっても足りません。最近は弱くなって、ある程度飲むと酔いそうな感じが出てくるのです。

金曜もある会社のコンペの前夜祭で飲まなければなりません。前泊でのゴルフですから、安心は出来るのですが、かと言って二日酔いゴルフはしたくないので自重するつもりでいます。

生ビールを中ジョッキで2杯くらいに押さえれば何の問題もないのですが、飲み始めると意地汚い性格が禍いしてとまらなくなるのです。もう一杯だけ、もうちょっと、で気付くとやけくそになっている自分がいます。

食べるものが美味しいと、やや酒量は減るのですが、そうでない場合はどうしても飲み過ぎてしまうのです。

最近は運動量が増え、食事の量も控え気味なので体重が目標に近づいてきました。あと2キロで65キロです。65キロになった時の体脂肪率が楽しみなのです。きっと血圧も至適クラスに近づいている筈です。

これから梅雨入りまでの間は目一杯運動をしようと思っています。


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2008年5月30日 (金)

オーバーラッピング(2)

話は逆上って、ホンダ時代、出張でLAのスタジオに行った時の事です。終業時間になり汚した床を掃除しようとすると猛烈な反発に合いました。ここではそれはしてはいけないと言うのです。

何事かと思い説明を聞くと、お掃除専門に雇われている人がいるから、彼らの仕事を奪うような事はもっての他と言われたのです。下手をすると裁判沙汰にさえなりかねないと言うのです。

なるほど分業が徹底した世界は、はっきりして素晴らしいと思いました。デザイナーは設計に口出しせず、設計者は販売に口出し出来ない。。。しかし本当にそれで仕事が円滑に進むのかという疑問に突き当たります。

日本の企業はと言えば職域の侵犯なんて日常茶飯事です。デザイナーが設計の領域でものを言ったり、設計者がデザインに口を出したり、あげくの果ては販売に関する事にまでデザイナーが注文をつけたりします。言わば職域に聖域のない、互いに干渉し合うオーバーラッピングの世界なのです。

どちらのやり方が人間的なのかは兎も角として、企業にとって効率がいいやり方は明らかなようです。

結果的にいいものが出来るのであれば、多少の自己犠牲をいとわないのが日本人の考え方ですが、あくまでも個人の尊厳(職域)にこだわる西洋型の考え方が韓国含め日本以外の国々では主流となっています。

韓国の友人は、そのウェイトレスに対して職域を守る為のプロフェッショナル精神について忠告したかったのです。

ただ、職域を守り、マニュアル通りの仕事をしても、客に対するもてなしの心、人間に対する優しさ、愛情が欠けていれば人の心には響きません。

高度に洗練された人間関係の中で、互いのミスや欠点をカバーし合う(オーバーラッピング)精神があってこそ、質の高い、人間的で円滑な社会が構築出来るのではないでしょうか。

些細な事ではありますが、客から注意を受けても屈託なく、にこやかに応対するウェイトレスに、世界に類を見ない、あくまでも謙譲を基本とする、日本の精神文化の原点を見た気がします。


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2008年5月29日 (木)

オーバーラッピング(1)

先日韓国の友人と日本の居酒屋で飲んでいる時の事です。ウェイトレスの若い女性が熱燗を運んできましたが、彼の目には何かしら違和感があったようです。

その子に対し、優しくではありますが質問をします。あなたはどちらの手でとっくりを持ちますか(?)彼女は答えに窮していました。

私も何の事か分からず、彼の出方を待つしかありませんでしたが、とっくりを置く位置はお客側から見て右手で持ちやすい位置に置くべきであると言うのです。

貴重な意見を心して聞くように、という人生の先輩からのアドバイスではありましたが、件の女性は素直に従いました。

私もなるほどその通りだと一旦は思ったのですが、何かしら引っかかります。

日本の場合は言うまでもなく格差のないフラット社会ですから、お客とウェイトレスとの身分差はありません。

多少のウェイトレスのミスはお客がカバーするのです。悪気がある訳はないし、マナー的にも大きな問題とは言えないのでこの程度の事は通常問題なく過ぎ去っているのです。

なぜ彼はそこまで問題としたのでしょうか(続く)


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2008年5月28日 (水)

パーティ

先週の土曜日に麻布十番で行われた友人主催のパーティに出席しました。そのパーティは3つのおめでたい事を祝うパーティだったのですが、その場に行くまで内容はよく理解していなかったのです。

その友人とはゴルフがきっかけで知り合いました。仕事の関係は直接ないのですが、原宿で企画とかCI、グラフィックデザインの会社を経営しています。スタジオアストとラップする所も多少あるようです。

数年前にその友人からの依頼で、その会社が定期的に行っている講演会へ講師として招かれた事がありました。大勢の人が熱心に聞いてくれたのが印象に残っています。

本人、今年年齢が60歳になり、還暦祝いが3つのめでたい事の一つでした。もう一つはお孫さんが出来た事、そして最後の一つは、、、何と22歳も若い女性と再婚したと言うのです。

それを聞いて、かなりレアなケースだと感心しました。盛大に祝わなければと、昼の1時から二次会の11時半まで飲み続けたのです。

ラッキーな人ではありますが、前向きで若々しく、自然体の人間性が多くの友人を作り、会社を発展させたのではないかと思います。見習わなければならない点が多々あるようです。

Photo_3


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2008年5月27日 (火)

オーラの・・・(2)

そのファッションに似合った、後でカールしているやや長めの明る過ぎない茶髪がその男の持つラフな感じを強調しています。どう見てもただ者でない雰囲気にいやでも目が引きつけられるのです。

大きすぎない引き締まった筋肉質の体はあくまでもしなやかで、すきのない身のこなしは高い運動能力を予感させます。

浅黒く彫りの深い顔立ちは精悍という言葉がぴったりです。ラフでリラックスした立ち居振る舞いから日本人の気配は感じ取れません。国籍不明なのです。

こいつ何者かと思い、私の旧式で遅いCPUの脳みそをフルに稼働してみると、ある有名サッカー選手に行き着きました。

ファーストクラス最前列から降り立った彼は空港職員の案内で優先的に通関して行ったのです。

彼からは藍ちゃんとはまた違ったオーラのようなものを感じました。怪しいおばさんおじさんが言っているようにオーラにも色があったり個性があるのかもしれません。

それにしても、この見えない光のメカニズムは解明される事があるのでしょうか。非常に興味をそそられます。

Photo

(イメージをラフに描いてみました PHOTOSHOP使用)


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2008年5月26日 (月)

オーラの・・・(1)

オーラの・・・と言っても怪しいおじさんと、もっと怪しいおばさんおじさんが出てくるテレビ番組の事を言っているのではありません。

本当にオーラが存在するかどうかはその道の専門家ではないのでよく分かりませんが、それらしきものを見た、いや感じた事はあります。

3年前の日本女子オープンの最終日、試合直前のドライビングレンジでのことです。光の塊のような物体が人混みの中から現れました。絶頂期の宮里藍です。

小柄で色が黒いのにも関わらず、不思議な雰囲気が彼女を包んでいました。ぴったり来る言葉は思い浮かばないのですが、言うなれば燦然と輝いていたのです。いや、そう感じたのです。

これがオーラというものなのか、とそのとき思いました。大勢の人が一様に圧倒されている様は不思議な光景であり壮観でもありました。

先週、韓国へ出発の為に空港のラウンジでコーヒーを飲みながら時間待ちをしている時の事です。一人の若者が右前方視界に入りました。

Tシャツにジーンズだけであれば普通ですが、その妙に存在感のある男は黒いボルサリーノ風帽子、大きめのサングラス、首には黒い薄手のマフラー(?)を巻いています。

今風と言うか、私の範疇を超えたファッションセンスと、それとは関係なく漂う普通でない気配に胸騒ぎにも似た感覚を覚えたのです。(続く)


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2008年5月25日 (日)

韓国宮中料理

Photo_3仕事がスムーズだと食欲が出ます。ホテルの敷地内にある韓国宮中料理の店に招待されました。宮中料理は前にも食べた事がありましたが、今回の方がより現代的にアレンジされているようです。

最初に出て来たのが日本で言うところのお汁粉だったので驚きましたが、あまり甘くなく、こういう使い方もあるのかと感心しました。



Photo_4

前菜は凄くあっさりしたものでした。

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次ぎに出て来たものはチヂミと春雨サラダのようなものです。これも比較的さっぱり系です。

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いよいよメインディッシュの一つですが車エビのグリルでしょうか(?)宮中料理としてはどうなんでしょう。現代風アレンジと見るべきなのですかね(?)

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エビ料理と前後してコッチョリが出てきました。この浅漬けキムチは私の好物です。

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続いて肉料理は焼き肉です。同伴者がさかんにこの肉は韓国産だと言っていました。アメリカ産BSE牛をかなり気にしているようです。

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いよいよ最後のお食事というやつですが、テンジャンチゲと雑穀米ご飯(?)かなりお腹が一杯でも食欲をそそられるのです。

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締めは果物とカシスジュースの思い切り酸っぱいやつ、これはかなり効きました。

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お腹いっぱいで外に出ると韓国風のお庭が目に入ります。日本の庭とは似て非なるものですが、何となく懐かしさを感じるのでした。


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2008年5月24日 (土)

韓国出張

Photo

今回の出張はホテル、レストラン共クライアントの手配によるもので初めてづくしだったのです。

金浦空港から程近いホテルはかなり広い敷地内に色々な施設のある多角経営タイプです。

Photo_2

何より嬉しいのは広めのゴルフ練習場がある事です。暇つぶしに苦労する事はありません。

残念ながら今回は一泊だけで折角の施設を利用出来ませんでした。次回も同じホテルにしてもらうつもりです。

肝心の仕事はと言えば、トップマネージメントはイメージ通りパワフルなトップダウン型でした。全てを把握していて、鋭く核心を見ています。

スタッフもプロが揃っていて、語学力を超越出来る共通言語があります。ミーティングはスムーズに終了しました。こういう仕事はやりがいがあります。武者震いする自分を久々に感じたのです。


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2008年5月23日 (金)

出張

今日は重要な仕事でかなり偉い人に会います。日本人なら話が簡単なのですが、相手が外国人の場合は勝手が違います。言葉の問題や習慣の違いから緊張せざるを得ません。

こういう仕事をしていると大企業の会長クラス、社長クラスに会う機会は少なくありません。皆さんそれぞれ個性的です。

日本の経営者ででよく見られるのはせっかちなタイプです。その割に即決タイプは少ないのです。おまけに自ら判断しません。結局その下に認められないとちっとも動かないので、会っても意味がないケースが多いのです。

韓国も日本並みにせっかちな人は多いのですが、こちらはトップダウン型即決タイプが多く、あまりにもあっさり決断されるので拍子抜けする事があります。こちらからすると気持がいいのです。

中国も話が早い人が多いようです。いい事も悪い決断(こちらにとって)も、とてもあっさりするのです。後で聞いてみると話がよく伝わってなかった場合があったりするので要注意ではあります。

同じ中国系でもタイ人の経営者は、もっとも一人しか知りませんが、粘るタイプでなかなか決まっていきません。日本人以上に慎重なのです。それでも最後は自分の責任で決めますから日本とはその点で大きく違うようです。

国によって、また企業によって異なるタイプの経営者に会えるのはとても興味深い事です。いずれの場合も共通しているのは、じっくり人(私)を見られる点です。付け焼き刃は通用しそうもありません。等身大の自分をさらけ出すしかないのです。


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2008年5月22日 (木)

脱走

昨日、飼っているペットのグリーンイグアナが逃亡しました。自分でガラス戸を開けて出ていったそうです。

前も時々逃亡して探すのに苦労をしたのですが、習性として狭い隙間で上からは見にくく低すぎない場所が好きなようです。大きな鳥などに狙われないようにDNAにインプットされているのでしょう。えっこんなところに(?)と思えるような所で発見されます。

Photo

 

昨日も人間との知恵比べでした。さんざん探したあげく、これまでとは趣の違う所にいたのです。案外賢いのかもしれません。

見つかり難い所に隠れる割には見つかってもじたばたしません。あっさり御用となるのですが、持ち上げる時が大変なのです。

足の爪でかじりついて来るので、なま手でいくと引っ掻き傷が出来ます。これが結構痛いので、最近はタオルを上からかぶせて持ち上げるようにしています。

ケースに戻すとかなり頭に来たようで、ジュラシックパークのヴェラキオラプトルのような顔でにらまれました。やはり血は争えません。

それにしても奇怪なデザインの生物です。可愛いサモエドのような犬もいれば、人の感性からすると、ひどく醜く生まれて来るものもいます。

不公平かどうかを人間が判断するのは適切ではありませんが、神様は実に想像力が豊かだと、改めて感心してしまうのです。


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2008年5月21日 (水)

ブログへのアクセス

先日エアバスA380の事をブログに書きました。あくまでもデザイナーからの視点ですから航空機マニアにしてみると物足りない内容に違いないのですが、昨日大量のアクセスがありました。

やはり就航の日だったので注目を集めたのでしょう。こういう類いのアクセスはリピートが殆どありません。台風が来て去っていくようなものです。

ブログランキングも40位をピークにジリ貧状態になってきました。上位を狙ったり、高い位置を維持するのは難しい事のようです。

基本はデザイナーのブログですからデザイン的内容、スケッチやイラストの話にもっと人が集まると思ったのですが、意外にペットやゴルフ、車の試乗レポートなどに多くのアクセスがあります。

特にゴルフの記事へのアクセスはコンスタントに多く想定外でした。半分仕事ですからアクセスが多くて悪い事は何もないのですが、デザインやイラストには直接関係ないので複雑です。

なかなか思い通りにはいかないものです。とは言え意外な発展のポテンシャルがある事も否定出来ず、当面は成り行きに任せるしかありません。


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2008年5月20日 (火)

今田竜二

昨日朝のニュースを聞いて驚きました。丁度一年前の朝、テレビで今田がザックジョンソンとのプレイオフで惜しくも破れるところを見たのです。そのザックジョンソンは翌年のマスターズを制します。

一年後、同じAT&Tクラシックで、またプレイオフ、今度は相手こそ違いましたが、相手のミスという全く昨年と逆の立場で優勝したのです。因縁の大会での優勝は彼の執念を感じざるを得ません。

今田竜二は14歳で単身渡米、ジョージア大を中退してネイションワイドツアー(PGAの下部ツアー)から積み上げ2005年にPGA参戦、現在に至ります。

日本ツアーしかしらない日本人トッププロがPGAの厚い壁に跳ね返されるのを見ると、やはり環境の違いを認識せざるを得ないのですが、その点青木、丸山(茂樹)は大したものです。

日本ツアーからの飛び入り参戦で何勝もした訳ですから、苦労は並大抵ではなかったと思われます。

その丸山以来、5年ぶりの日本人優勝でした。ザックが達成したように、来年のマスターズの出場資格を得た今田がマスターズを制する可能性が・・・ないとは言いきれない所が楽しいではないですか。

因に今回の優勝賞金は約1億円、これで賞金ランクが一気に4位まで上がりました。何とあのタイガーの次の次の次なのです。石川遼とは違った意味で今後が楽しみなプレイヤーです。


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2008年5月19日 (月)

ゴルフコンペ

いつも設計の仕事でお世話になっている会社のコンペに出ました。お天気はいいし微風(時々やや強く)という事でさぞ素晴らしいスコアが出ると思いきや、好事間多し、そうは問屋が卸してくれません。

その会社は、ある自動車会社をリタイアされた方がメインでやっている会社で、数十人規模です。年齢的には皆さん私よりずっと上で、大先輩感が漂っているのです。

それだけにいつもベストグロスで優勝して当たり前というプレッシャーがあり、気負い過ぎで自滅していました。フェアウェイが狭くてトリッキーなコースはそもそも苦手という事もあります。

そうは言っても、もう5〜6回目です。今回は何とかしたいと思っていたのですが、ショットが曲がり前半44と暗雲立ちこめます。

後半ショットがよくなり、ショートゲームのまぐれも出て41、トータル85はかろうじてグロストップの座を確保したのです。

ネットでも新ペリアによるハンデに恵まれ優勝という事で、このコンペに対する苦手意識が少し薄らいだのは大きな収穫でした。

それにしても皆さんお元気で、球は飛ぶし、スコアも油断出来ません。いつもベストグロスをとっているライバルのおじさんは60過ぎてからの方が上手くなったと言っていました。

熟年パワー、今後も増々盛んで、頼もしい限りなのです。私もうかうか出来ません。


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2008年5月18日 (日)

オヤジギャグ

西田敏行のコマーシャルでオヤジギャグをやっているのを見ました。ネタにもよるとは思いますが、あれほどのコメディアンで名優がやっても、かなり寒く、面白くないのです。

そこではたと思い当たるのは、自分のギャグです。いつの間にか習慣のようになって連発していましたが、周りが見ると西田敏行以下だったに違いありません。

人の振り見て何とやらで、考えを変えなければならないようです。これからはよく練った案だけを披露する事にします(?)

最近は本業が忙しく、ブログにかけられる時間が減って我ながら内容が薄くなって来ています。

来週は韓国出張があり、その次の週は国内出張と海外からの来客、6月一週も海外からの来客、その次は中国出張の後再度韓国出張と、しばらくバタバタが続きそうな気配なのです。

毎日更新をモットーに頑張って来たブログですが、そういう訳で時々お休みが出るかもしれません。悪しからず、ご了承いただきたいと思います。

 

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2008年5月17日 (土)

地震

中国四川省が大変な事になっています。私も近くまで行った事がありますから人事とは思えません。ピリ辛料理が美味しい所です。

今回最も悲惨なのは学校の被害です。生き埋めになったいる生徒の数が半端ではありません。やはり剛構造の建物は耐震性という点で重大な問題があるようです。

果たして日本の小中学校は大丈夫なのでしょうか(?)対岸の火事と呑気に構えている場合ではないのです。早急に総点検すべきですが、テレビを見ていると問題がある事は分かっていても予算がないので対策が出来ないなどと言っていました。

道路の予算は10年で59兆円もあるのに、最も安全を確保すべき日本の将来を担う子供達の安全の為に使うお金がないというのは分かり難い話です。

プライオリティがメチャクチャではないですか。ガソリン代が暫定税率の復活によって値上がりしても、使い道に納得がいけば誰も反対はしないのです。是非子供の安全の為に役立てて下さい。

がんじがらめになっている政・官・業の利権構造を一度ご破算に願う事は出来ないものなのでしょうか。本当に「いい加減にしろ」と言いたくなります。堪忍袋の緒はとっくに切れていますよ。


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2008年5月16日 (金)

サモエド幼少期

文字ばかりのブログが続いたのでたまにはペットで息抜きをします。
サモエドの小さい時は本当に可愛いのです。この世のものとは思えないほど愛くるしかったのです。
Photoこの写真はデジカメで撮ったものではないので、今一鮮明ではありませんが、雰囲気は出ていると思います。2ヶ月ちょっとの頃です。

23か月が過ぎて段々大きくなってきます。この時期耳が少し垂れてきたので心配しました。4ヶ月半くらいからまたピント立ちましたが、顔の表情も微妙に変化したのです。

一時期猿のように、目のまわりに丸いラインが現れましたが、サモエド皆に共通するものだと後で知りました。

残念な事に小さい時期は短く生後4か月も過ぎれば15キロ以上にもなります。それはそれで可愛いのですが、もう少し小さい時期を楽しみたかったというのは家族全員の正直な感想です。


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2008年5月15日 (木)

輪廻転生(2)

最悪のシナリオだけで終わってしまっては後味が悪いので最良のシナリオも想定してみましょう。

日本の人口は100年後に6〜7000万人くらいまで減りますが、企業のコンピューター化、定年延長、ロボット化によって生産効率は返って上がっています。その結果、外国人の労働力は意外に延びなかったのです。

人口が減ったお陰で土地も余り住環境は好転して快適なものとなります。政府の支援で全ての建築物は耐震設計になっている事は言うまでもありません。

エネルギーは常温での核融合が可能となり一家に一台の家庭用原子炉で発電するようになります。耐震建築のお陰で安全性も確保されました。

しかも発生した余剰電力で夜中に充電した車が完全衝突防止装置を搭載して町を走るという理想の循環が実現するのです。

結果的にCO2が大幅削減され、バイオエネルギーが不必要になった事で森林伐採もなくなり砂漠化に歯止めがかかります。そのせいで気温は意外に上がっていません。

食料は日本から二毛作等の農業技術が輸出され、世界で十分な供給量が確保されました。豊かになった世界は日本のように出生率が下がり人口は減り始めるのです。

宗教的対立だけは残りますが、個人認証システムが完全なものとなった事と、流通過程での武器の制限が強化されたことにより小規模な紛争にとどまらざるを得ません。

加えて、生活が豊かになった事でテロリストのモチベーションも下がり、テロ組織にリストラ、解散の波が押し寄せるのです。

好循環とはこういう事を言うのですが、そうなるのであれば、どこに生まれ変わりたいか(?)・・・・・
やはり日本でしょうか。仕事は建築家も面白いかも(?)プロゴルファーは無理かもしれません。

そんなにうまくいく訳ないだろうと思われるでしょうが、可能性としてゼロでない事も確かです。人類が地球に存在し続ける資格があるかどうかが試されるのです。


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2008年5月14日 (水)

輪廻転生(1)

少し前の話ですが、テレビで映画「春の雪」を見ました。個人的感想ですが、役者含め原作と随分イメージが違うものに仕上がっていたように思います。

そのテーマである輪廻転生を意識したのは、独身時代にやはり三島由紀夫の「豊饒の海」を読んだ時です。「春の雪」はその第一話に当たります。

Photo

松枝清顕と聡子の恋は悲しくも美しく、三島の華麗な文体を通して私の恋愛感へ影響を及ぼすには十分でした。

いえ、ここで恋愛論や宗教的な話をする気は毛頭ありません。輪廻転生という言葉にひっかかっているのです。

人は必ず生まれ変わるらしいのですが、そうなると次ぎに生まれてくる時期が問題です。近未来の地球を想像すると呑気に構えてはいられないのです。

このまま大きく好転する可能性が薄いとすると、100〜200年後にはかなり大変な事になっている筈です。最悪のシナリオを想定してみます。

現在の出生率を維持したとしても日本の人口は限りなくゼロに近づきます。そうなれば中国に飲み込まれているかもしれません。

気温は5〜6度くらい上がって年中ハリケーン、台風、竜巻吹き荒れる地上です。

石油はとうの昔に枯渇し、政府の対応の悪さから代替エネルギーも確立されていません。

それより何より怖いのは発展途上国の人口爆発と砂漠化による食糧難です。食物の価格は高騰し、食物を争って戦争が多発します。

さらに宗教的対立などによるテロが加われば救いようのない地獄絵図の世界となるでしょう。

想像するだに恐ろし過ぎますが、不都合過ぎる真実がもっと隠されているかもしれません。

出来ればその後の、人類が英知を結集して諸問題を解決し、理想的な世界になった頃生まれ変わってきたいと思うのはずるい考えなのでしょうか(?)

生まれてくる時期によって運のいい悪いは大きく変わりますが、それはどんな権限で誰が決めているのか。納得のいきかねる話ではあります。(続く)


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2008年5月13日 (火)

ノーブレスオブリッジ

ヨーロッパにはノーブレスオブリッジという言葉があります。富や力のある者、知恵のある者は社会や弱者に対して支援をする義務があるというような意味ですが、会社にも当てはまる言葉です。

日本はフラットで格差の少ない社会という事もあり、こういう習慣は一般的ではありませんでしたが、これからそうは言っていられません。

環境、エネルギー問題での巨大企業の役割は罪滅ぼし分も含め決して小さくはないのです。

自動車に限って言っても、これまで随分CO2を排出してきました。しかもこれからだって地球を汚し続けるのです。

よく地球に優しい車なんて表現を使いますが、レシプロエンジンを搭載した車が優しい筈はありません。電気自動車だって厳密にいえば難しいところがあるのです。

このように自動車産業は地球の犠牲の上に成り立って来た訳ですから、莫大な利益を喜んでいる場合ではないと思います。

Photo_2

救いは省エネ、クリーンエンジンへの方向性は確立されて来たことです。ハイブリッド車(PHOTO プリウス)程度で満足せず更に前進しなければなりません。一刻の猶予もならないのです。

トップ企業の責任は重大です。世界からも期待されています。これまでの莫大な利益を全て社会還元するくらいのつもりで開発をすれば、また利益は自然についてくるものではないでしょうか。

言い換えればそういうハンデさえ大きなビジネスチャンスとして捉える柔軟な考え方、度量の大きさが求められるのです。


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2008年5月12日 (月)

盛者必衰の理

トヨタの売り上げがついにGMを抜いて世界一となりました。純利益は減益ですが莫大な利益が多少減っただけの事で痛くも痒ゆくもないのです。

年間売り上げの24兆円という額は大き過ぎてピンと来ませんが、タイ一国のGDPより大きく、ロシアの国家予算に匹敵すると聞けば何となく分かったような気になります。

これほど急激に伸びた要因は色々ありますが、80年代にアメリカに進出して現地生産化を促進した事が最大の要因ではないでしょうか。

その結果世界一の座が盤石と思えたGMの衰退を招くことになります。ビッグスリーが揃って時代を読めずエコカーの開発に消極的だった事がトヨタ車初め日本車の隆盛を促進するのです。

昨年のアメリカでのシェアはビッグスリー50%弱、日本車40%弱、その他10%強という事になりました。日米が逆転する日も近いとさえ言われています。

思えば60年代アメ車全盛期にはGMのフルサイズカー シボレーインパラが単独で年間150万台超のベストセラーでした。そんな世界一の企業を自分が生きている間に日本の企業が追い抜くなんて事は想像だに出来なかったのです。

栄枯盛衰は世の習いです。トップになった時が衰退の始まりと言われますが、トップの座を守る事が至上命題となり、開発が守勢にまわる事だけは避けて欲しいと願うのです。


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2008年5月11日 (日)

天青の地ビール

「画竜点睛を欠く」という言葉があります。肝心な所が出来上がっていないという意味だと思いますが、茅ヶ崎にある我流の創作料理の店「天青」は料理もお酒も美味しいのです。

しかも料金もリーズナブルですからコストパフォーマンスという点でかなり高い点数をつけられます。欠けているものは場所(ロケーション)くらいでしょうか。えっこんなところに(?)というような場所にあるのです。

料理は日本料理風でオリジナリティがあり、行く度に意外性を楽しめます。お酒は地酒と地ビールが自家製で、私にとってはそれが一番の魅力なのです。

お気に入りはヴァイツェンボック(PHOTO)というこってりとしたビールです。おつまみなしでも十分楽しめます。

Photo

他にも数種類の美味しいビールがありますが、全部飲んでいると酔っぱらってしまうので一回につき2〜3種類しか楽しめません。

元々が造り酒屋だけに日本酒も色々あって、飲んべえにはたまらないお店ではないでしょうか。店構えも造り酒屋の古い建物をそのまま活かしていて風情があります。

お客さんをお連れするにはうってつけの店なのです。





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2008年5月10日 (土)

メールアドレスの変更

長年使っていた愛着のあるメールアドレスをとうとう変更せざるを得なくなりました。

ジャンクメールが最近やたら増えたからです。

非常にシンプルにイニシャルの  tt @・・・・・・としていたのですが、その方が出しやすいと見えて、国内外からの迷惑メールが凄いのです。一日で200は有に超えます。

2日も見ないと大変な事になるのです。今回のメールアドレスは少し複雑に、しかも長くしましたので効果が楽しみです。主に仕事関係に使うつもりです。

変更通知を海外含め500くらい発信しました。BCCにまとめ、5回くらいに分けたので作業量は何でもなかったのですが、そういう点はIT時代の凄さです。

圧倒的多数に瞬間的アクセスが可能なのです。ジャンクメールが増える筈です。

一日に200〜300は自動的に削除していましたから、間違って大事なメールを捨ててしまったかもしれないと言う心配はいつもつきまとっていました。

Nwc あっいけない。セキュリティの設定も全部変えなければならない事を今思い出しました。

4個のネットワークカメラで設置場所に異常があれば自動的に画像をメールで送ってくる設定にしているのです。

結局設定変更の為に時間がかかってしまう事になってしまいました。便利なような不便なような。。。


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2008年5月 9日 (金)

美しい季節

目には青葉 山ホトトギス 初鰹、 杉花粉のシーズンもようやく終わり一年で一番いい季節になりました。

薫風が頬に心地よく、仕事にレジャーにやる気がわいてきます。日が長くゴルフにも最適ですが、梅雨入りまでの期間は意外に短いのです。

Photo

ところが好みは色々で秋の方が好きという人もいるようです。

秋は第一物悲しく切ないのです。落日のスピードも速く、夜の方が長いというのはどうしても納得がいきません。遅いスタートのゴルフは日没を気にしながらのプレイとなり落ち着かない事この上ないのです。

残暑の9〜10月は蚊も生き残っていて半袖短パンでは食われてしまいます。おまけににどういうわけか原産地がアメリカのブタクサ花粉が飛ぶのです。私の場合は杉とブタクサの花粉に反応します。

秋は唯一、紅葉はいけてるのですが、それ以外は見るべきものがあるとは思えません。

若い頃は夏が好きでした。Tシャツ短パン、ビーチサンダルで火照った肌を冷やしながら夕暮れの海岸を散策する風情は格別です。ゴルフの後、テラスで大ジョッキの生ビールは言うに及ばず、つまみにオニオンスライスがあるだけで至福の瞬間でした。

最近は年々気温が上がって、好きとかというレベルではなくなって来ています。体力が落ちた事もあり、夏と冬は嫌いな季節になりつつあるのです。

昔のように明確な違いがありながら情緒のある四季に戻って欲しいと切に願っています。地球温暖化を食い止めなければ世界中が増々情緒のない気候になっていく事は明らかでしょう。


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2008年5月 8日 (木)

東京湾アクアラインと海ほたる

連休にアクアラインを通りましたが、朝早くから大変な混み方でした。海ほたるに行く車が長蛇の列で、入るまでに恐らく2〜3時間はかかったのではないでしょうか。

それほど価値のあるものとは思えないのですが、後学のために一度行っておきたいという気持ちは分かります。
Photo
晴れていれば景色は楽しめます。千葉側の道路上から珍しく都心が見えたので思わず、シャッターを切りました。夜は更にきれいです。

それにしても9.5キロにも及ぶ海底トンネルとは凄いものを作るものだと感心します。
世界最大級の径を誇るシールド工法の精度は接合部で10ミリしか誤差がなかったのです。日本の土木技術は群を抜いているのではないでしょうか。

通行料を除けば道路自体に全く文句はないのですが、海ほたるはもう少し何とかならなかったかと残念に思います。

折角東京湾のど真ん中と言うロケーションですから、非日常を感じられる空間、建物にして欲しかったのです。

建物やサービスエリアとしての機能、コンセプトは普通の高速道路並みで、プアな感じしかしません。

お金がかかっている割にプアに見えるという事は設計者(あるいは指示する立場の人)のマインドがプアであるという事に他ならないのです。

こういう公共もののコンセプトメーキング、デザインは歴史あるヨーロッパに一日の長があります。

イタリアなどはどこへ行ってもデザインされていて格好いいのです。空港のベンチ一つ見てもカラーリング、デザイン共にお洒落で一々感心します。

日本にも安藤忠雄さんのような世界的に優れた環境デザイナー兼建築家がいて悲観したものでもないのですが、多くの若い才能が後に続く事を期待します。


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2008年5月 7日 (水)

アスリート系スポーツプレイヤー

今から12年前イギリスのウィンブルドンで当時世界ランクトップのシュテフィ グラフと死闘を演じた日本人女性テニスプレイヤーがいました。先頃カムバックしたクルム伊達公子です。有利に運んでいた試合展開は惜しくも雨による中断が響き日没サスペンデッド、翌日流れは変わって優勝のチャンスはついえたのです。手に汗握って見た深夜のTV中継をよく覚えています。

11年ぶりのカムバックに関しては何をとち来るってと思われた人は多かったと思います。テニスは非常にハードなスポーツで消耗が激しく、選手生命を長く続ける事は困難なのです。余談ですが私も一時期テニスに凝り、年甲斐もなくやりすぎてぎっくり腰になった苦い経験があります。

そのハードなスポーツで11年もブランクがあっては到底現役に敵う筈がないというのが常識的な見解でしょう。

ところが予想に反して今回のカンガルー杯国際オープンで勝つは勝つは、とうとう決勝戦まで行ったのです。惜しくもシングルスでの優勝は逃しましたが、ダブルスでは優勝とハードなスケージュールをものの見事にこなしました。

彼女にはそれなりの勝算があったと思われます。根拠は今も続いているハードなトレーニングです。毎日15キロも走るそうです。そこで思い当たる事はタイガーウッズの練習法です。彼も殆ど毎朝暗いうちからその日プレイするコースの18ホールを走ると言います。距離は10キロほどになると思われますが、ゴルフコースは必ずしも平坦ではありません。

このように最近のトップスポーツプレイヤーはとにかくよく走るのです。ランニングとストレッチに非常に多くの時間をかける事が当たり前になりました。そのせいか前はよく見られたお腹の出たプレイヤーが野球でもゴルフでも姿を消しつつあります。特化した世界でストイックにやっていかなければ生き残る事が難しい世の中になって来たのです。

コーチングスタッフを持ち、科学的根拠に裏付けられたハードなトレーニンングに耐えれば、精神も肉体も充実してくる事は明らかです。自慢じゃありませんが最近私も走っています。仕事が忙しい事を言い訳としつつ一週一回3キロが精神的肉体的限界のようです。いえもっと走りたい気持はやまやまですが、この歳になれば無理は禁物なので自重しているのです。


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2008年5月 6日 (火)

格差社会(2)

しかしどう聞いても納得のできる答えは出てきません。野党の某党首などは国会で日本は世界一格差のある社会だと言い切っていましたが、極めて不確かな事を声高に叫ぶのは政治的確信犯なのか(?)本当にものを知らないのか、いずれにしても強引すぎる感は否めません。

中東や中国、ロシアの格差は桁違いです(のようです)同じ資本主義社会でも欧米の経営者の報酬は日本と比べて、桁違いなのに、あまり話題になりません。一般サラリーマンは先進国皆似たり寄ったりですから、これは明らかに差があるのです。

業績が特にいいとは思えない某外国資本日本企業の外国人CEO(オーナーではない)の1回のボーナスは日本人一般サラリーマンの生涯賃金の5倍だと聞いた事があります。。。。

また欧米と違って日本くらいヒエラルキーのない国は世界中探しても稀なんじゃないでしょうか。他の国では考え難い事ですが、誰でもその気になればジャパニーズドリーム(?)を体現出来るし(少なくとも同じ土俵には上がれる)大企業の社長や、多少人格に難があっても国会議員にだってなれるのですから。そういう点でも格差を見つけるのは困難なのです。

但し日本の完成された平等社会システムのせいで、正攻法だと富の局部集中はやはり難しいようです。私もジャパニーズドリームとは言わないまでも、一攫千金を夢見たりしますが、格差なき社会の壁に阻まれて、不純な野心はかないそうもありません。


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2008年5月 5日 (月)

格差社会(1)

TVで若者の貧困率が日本は世界でワースト2だと言っていました。それは聞き捨てならんぞ!と調べてみましたが、その国の平均年収に対する相対比較で、絶対的なものでないという事が分かったのです。

すなわち世界で2番目に貧乏であるという事ではないのです。この種の誤解を招きやすい、また人を煽るような情緒的表現はいかがなものかと思います。周りを見ても若者は優雅にやっていて、とても貧乏には見えません。

少子高齢化社会にとって若者は非常に大切な存在です。粗末にされる事は考え難いのです。逆に粗末にしても問題がないなら少子高齢化の問題は存在しないという事になります。いずれにしても論理的整合性が見えません。

それに似た表現で、最近やや下火にはなりましたが、国会やメディア等で格差が拡大しているという事が昨年あたり盛んに言われていました。小泉政権時代に行った改革の負の副産物という論調が多かったように思います。

私は当時からこの説に違和感を感じていました。長い間日本は資本主義国の中で最も格差のない社会だと信じていたからです。税制一つ見ても、相続税や所得税の累進税率が先進国中ダントツに高いと言う事は、はなから格差を否定しているとしか思えません。富の再配分という点で、むしろ理想的な共産主義に近いとさえ言えるのではないでしょうか。

貧乏若者を作ったり、格差が大きい事にしておけば都合のいい人がいるのではないか(? )累進課税率他、諸税を上げる口実ではないか(?)色々勘ぐりたくなります。納得のいく説明が欲しいと思っているのは私だけではないと思います。


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2008年5月 4日 (日)

雨のゴルフ

韓国での一戦後、久々国内でのゴルフプレイを5月2日に千葉県は某名門CCにて行いました。前日から予報は雨!しかし今回ばかりはキャンセルする訳にはいきません。なぜならこのゴルフ場はキャンセル料を取るからです。

1パーティで2万円のキャンセル料は痛いのです。茅ヶ崎は既に降り始めていましたが、そういう事情で泣く泣く千葉へと車を走らせます。幸い寒くはないので、治ったばかりの風邪をぶり返す事はないだろうと自分に言い聞かせるしかなかったのです。

到着した現地は未だ降っていません。途中弱い雨が断続的に降りましたが、フロントナインはプレイに支障がない程度でした。ところが韓国では絶好調だったドライバーショットがいきなり乱れ始めます。

3_3 何とか7ホールを連続ボギーでしのぐものの、8番でOBを叩き方針を変更、3番ユーティリティ(PHOTO)をティーショットに多用する事に決めました。ドライバーを使わざるを得ない距離の長いホールは思い切ってフォームをいじってみる事にします。

これが奏効して雨が激しくなった後半は1バーディ含む39と善戦、トータル84でまずは納得のいく結果となりました。いつになく小技が冴えたのです。何かがいいと何かが悪く、また逆もあるという、なかなかゴルフは厄介なスポーツです。

このコースは初めてでしたが、ジャック ニクラウスの設計によるピート ダイにも通じるような仕掛けだらけのコースは初心者にはちょっと酷ではないかと思いました。

平らなところが殆どないのです。おまけにバンカーだらけで、初めてのラウンドの場合、キャディさん無しではマネージメントが難しいでしょう。そのキャディさんは優秀なのですが妙に厳しいのです。プレイファーストは分かりますが、楽しめないゴルフでは本末転倒です。

さらに風呂から出て体重計に乗ると、数字が出ません。体脂肪とか基礎代謝も計る事の出来る何とかメーターというやつですが、使い方が分からないのです。もっとシンプルな測定器をおいて欲しいです。私の後の人も悪戦苦闘していました。

経営方針にケチを付ける気はありませんが、ルール、マナーにうるさ過ぎるのは敬遠したくなります。韓国やタイではキャディさんが明るく、不快な思いはした事がないのですが。。。


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2008年5月 3日 (土)

レンダリング 2

レンダリングを描く場合、メーカーによっても色々やり方に差はあるのですが、通常はサイドビュー、フロント、リア クォータービューの3アングルを検討します。

更にフロント、リアビューの2枚を足して5アングルの検討する場合もありますが、これはかなり開発末期での詳細検討の場合になります。
Frsuv
Rrsuv
最近では2D でのCG で描かれる場合が多く、そのデータをメールに添付すれば世界中に瞬間的に配信出来るので、わざわざ手持ちで出かけて行く必要が激減しました。便利な世の中になったものです。

絵はともかくとしても、遥かに重い3D データも空中を飛び交っている訳ですから、どう考えても不思議です。見えないところで何が起こっているか想像もつかないのです。普通の人間の理解の限界を超えた変な世の中になったものです。


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2008年5月 2日 (金)

レンダリング 1

自動車をデザインする時に企画段階ではコンセプトメーキングと平行してアイデアスケッチを描きます。2〜3ヶ月くらいは費やすのですが、開発段階で最も楽しい時期といえるでしょう。

コンセプトがある程度固まり、いいアイデアスケッチが出て来た時点で、より正確な絵を描きますが、これをレンダリングと呼びます。
Sidesuv
レンダリングには設計的要件も反映され、現実感はかなり高くなっています。レイアウト図にサイドビューを重ね、イメージを忠実に再現していく訳ですが、この段階ではベテランデザイナーのまとめの技術が要求されるのです。

通常、開発段階で描かれるこうした絵の殆どは日の目を見る事がありません。最終的に出て来るプレス用の絵は後描きだったりするのです。

このサイドビューは開発段階に描かれる絵のサンプルとしてデジアート用に描いたものです。


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2008年5月 1日 (木)

鳥インフルエンザ

先日ひいた風邪は、インフルエンザの一種ではなかったかと思っています。間接が痛く、軽い吐き気がしたのです。韓国から戻って一週間ほど後、症状が出たのですが、いつどこでうつされたのかよく分かりません。その韓国では今、鳥インフルエンザが流行っていると聞きました。

日本でも先頃死んだ白鳥から毒性の強い鳥インフルエンザのウィルスが発見されています。人には移り難いそうですが、あまり気持のいいものではありません。

それにしても鳥や豚や色々な動物を媒介して変な病気が流行る世の中になったものです。抵抗力のない人は気をつけないと大変な事になりかねません。

今回も熱は一晩で下がりましたが、胃の膨満感と気持悪さは三日以上続き食欲が全くなかったのです。3日目に体重を量ると意外にも67.5キロありました。風邪を引く前が68キロだったので、結局3日間のダイエット効果は500グラムという事になります。。。

増やすのは簡単ですが、下げるのはなかなか大変だなあと再確認した訳です。不幸中の幸いは家族にも会社のスタッフにも今のところ伝染した気配がないことです。忙しい折り、社長が足を引っ張るわけにはいかないのです。

今は食欲も普通になり、体力も戻ったので、連休中にしなければならない仕事に精を出しています。休日に働くメリットは電話がかかってこない事、通勤の道路が空いている事など色々あるのです。


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