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2008年5月20日 (火)

今田竜二

昨日朝のニュースを聞いて驚きました。丁度一年前の朝、テレビで今田がザックジョンソンとのプレイオフで惜しくも破れるところを見たのです。そのザックジョンソンは翌年のマスターズを制します。

一年後、同じAT&Tクラシックで、またプレイオフ、今度は相手こそ違いましたが、相手のミスという全く昨年と逆の立場で優勝したのです。因縁の大会での優勝は彼の執念を感じざるを得ません。

今田竜二は14歳で単身渡米、ジョージア大を中退してネイションワイドツアー(PGAの下部ツアー)から積み上げ2005年にPGA参戦、現在に至ります。

日本ツアーしかしらない日本人トッププロがPGAの厚い壁に跳ね返されるのを見ると、やはり環境の違いを認識せざるを得ないのですが、その点青木、丸山(茂樹)は大したものです。

日本ツアーからの飛び入り参戦で何勝もした訳ですから、苦労は並大抵ではなかったと思われます。

その丸山以来、5年ぶりの日本人優勝でした。ザックが達成したように、来年のマスターズの出場資格を得た今田がマスターズを制する可能性が・・・ないとは言いきれない所が楽しいではないですか。

因に今回の優勝賞金は約1億円、これで賞金ランクが一気に4位まで上がりました。何とあのタイガーの次の次の次なのです。石川遼とは違った意味で今後が楽しみなプレイヤーです。


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