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2008年5月26日 (月)

オーラの・・・(1)

オーラの・・・と言っても怪しいおじさんと、もっと怪しいおばさんおじさんが出てくるテレビ番組の事を言っているのではありません。

本当にオーラが存在するかどうかはその道の専門家ではないのでよく分かりませんが、それらしきものを見た、いや感じた事はあります。

3年前の日本女子オープンの最終日、試合直前のドライビングレンジでのことです。光の塊のような物体が人混みの中から現れました。絶頂期の宮里藍です。

小柄で色が黒いのにも関わらず、不思議な雰囲気が彼女を包んでいました。ぴったり来る言葉は思い浮かばないのですが、言うなれば燦然と輝いていたのです。いや、そう感じたのです。

これがオーラというものなのか、とそのとき思いました。大勢の人が一様に圧倒されている様は不思議な光景であり壮観でもありました。

先週、韓国へ出発の為に空港のラウンジでコーヒーを飲みながら時間待ちをしている時の事です。一人の若者が右前方視界に入りました。

Tシャツにジーンズだけであれば普通ですが、その妙に存在感のある男は黒いボルサリーノ風帽子、大きめのサングラス、首には黒い薄手のマフラー(?)を巻いています。

今風と言うか、私の範疇を超えたファッションセンスと、それとは関係なく漂う普通でない気配に胸騒ぎにも似た感覚を覚えたのです。(続く)


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