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2008年6月21日 (土)

ガッツポーズ

全米オープンはタイガーとロッコ メディエートとの間で凄い死闘が繰り広げられました。4日目の最終ホール、タイガーがピン横4メートルのバーディパットを入れればプレイオフという、息詰る展開になりましたが、入る確率は10%と見たのです。私ならこのケース、100回打って100回入らない自信があります。

ところがさすがにタイガー、力加減の妙か、ピンに蹴られそうになったのを念力でねじ込んだように見えました。先に上がってモニターを見ていたメディエートが思わず、"Unbelievable" と天を仰いだのです。

この時点で彼は負けを予感したのではないでしょうか。翌日のプレイオフ、18番で4日目と同じようにタイガーがバーディで追いつくと、19番ホールで45才、ややメタボ風おじさんゴルファーは力つきたのです。

それにしても今回は膝の手術後とは思えないミラクル連発でした。ガッツポーズもここまで派手なのは記憶にありません。黒いバネが躍動するようなアクションと雄叫びは、やはり本場もので非常に様になっていたのです。全く違和感がありません。

これが片山あたりがやると妙に様にならないのです。危ないとまでは言いませんが、無理している感は否めません。この差は何なんでしょう。スタイルとかが関係するのでしょうか(?)あるいは民族学的な違い、で片付けていいものかどうか、悩んでしまいます。

詳しい分析をやる気はありませんが、取りあえず少し鏡で研究してから実践する事をお薦めしたいのです。似合う似合わない、様になるならないは色々な物事に付いて回る事ですから。
Photo飯島茜が優勝した時に、恥ずかしそうに右手を少しだけ動かしていたのが印象に残っています。あの”照れ”が日本人には合っているような気がしてならないのです。


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