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2008年7月 4日 (金)

ペットロス症候群

朝いつものように起きて、いつものように散歩に行こうとするとカミさんから「どこ行くのよ?」と言われたのです。「えっ(???)散歩に決まっているだろう」と言い返そうとして、はたと気がつきました。

そうか今日は犬がいないんだ! そうです。昨日入院していたのです。そうなるとどうしていいのか分かりません。一人で散歩というのも様にならないし、朝からジョギングはしたくありません。かと言ってイグアナと散歩してニュースにでもなったら困るし、と途方に暮れていると、「庭でも掃除してよ」ときたのです。

何とか口実を作って逃れようとしましたが、うまい言葉が見つかりません。渋々庭へ行く羽目に・・・
それにしても犬一匹いなくなっただけでこんなに戸惑うとは想像だにしなかったのです。そう言えば犬のいる生活が20年近く続いています。

いつの間にかペット依存症になっていたのかもしれません。死なれでもしたら大変な事になるのかもしれないのです。

702一昨日の夜、"帰るコール"のときでした。カミさんが犬の異常を訴えるのです。家に着くと元気そうなので安心したのですが、吐くものがもう残っていない筈なのに、可哀想に一晩中吐き続けています。

翌日行きつけの病院に行くと、原因不明ながら膵臓の炎症ではないかという事なのです。点滴と抗生物質の投与で1日入院する事になりました。

久々に犬のいない平和な夜を過ごした翌朝、ルーティンワークに大いに狂いが生じた事を痛感する事になったのです。


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