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2008年8月 9日 (土)

怪談

今頃の季節になると毎年こわ〜い話がテレビやラジオで流されるようになります。本当に恐い話は怖いので、なるべく聞かない、あるいは見ないようにしているのですが、妙な事に恐いもの見たさという矛盾した気持ちも持ち併せているようです。

特に稲川淳二の話はリアルで怖いのですが、話が面白いのでついつい引き込まれてしまい、後で後悔する事になります。本当にあのように沢山の恐怖体験をして平気でいられるものなのでしょうか(?)霊感の強い人や、霊能力者は怖さに強い体質で出来ているとしか思えないのです。不思議でなりません。

体験しない事や見た事がないものを信じられないのは当然です。従って、普通の人は恐い話を聞いても半信半疑だから平気でいられるのではないでしょうか。

私も昔は半信半疑というより、信じない方でしたから全く怖くなかったのです。それが運悪い事に、見てしまってからはそういう訳にもいかなくなりました。

幽霊やお化けは近しい程怖いと言われています。不幸中の幸いと言うか、外国で外人らしき未確認浮遊物体だったので、怖さは半減しました。それでも至近距離ではっきり見た時の驚きと恐怖感は半端でなかったのです。

その白っぽい人型未確認物体は、しばらく部屋の片隅に浮かんでいました。やはり足はなかったのです。もっと悪い事には音声付きだったのですが、詳細な説明ははばかられます。思い出したくないのと、詳しく書く事によって、未だお近づきになりたくない世界を刺激したくないからです。

書いているうちに涼しくなってきました。やはりこの手の話は暑い夏には欠かせないようです。


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