« ワイヤレスネットワーク | トップページ | 国境なき異車団 »

2008年9月15日 (月)

勝敗は時の運

先週の女子ゴルフ、またしても韓国勢の強さを見せつけられました。かろうじて横峰さくらが2位タイに食い込みましたが、最終ホールまでは1位に韓国人が二人並んでいたのです。

Photoそれにしても難しいコースでした。宮里藍のキャディ(米人)が世界一難しいのではないか、と言っていたそうです。フェアウェイが狭く、ティショットの落としどころには必ずバンカーがあり、左右のラフは15センチもあります。ハマると見つけるだけでも大変なのです。

おまけに野芝は腰が強く、抵抗はかなりあるのではないでしょうか。男子ならまだしも、非力な女子の設定としてはどうなんだろうと思ってしまいます。下手をすると手首を痛めかねません。みんなラフから出すのに苦労していました。

Photo_218番、長いミドルの最終ホール、さくらちゃんはティショットをラフに入れて万事休すかと思われましたが、残り165ヤードくらいを何とクリークかなんかで思い切りひっぱたいたのです。高く舞い上がった球は、奇跡的にグリーンを捕らえました。

最後まで期待を繋いでくれましたが、バーディパットは惜しくもピン手前数センチで止まってしまい、残念ながら今期初優勝はなりませんでした。八部咲きのままのさくらはいつ満開になるのでしょうか。

今回見ていて、コースが難しければ難しいほど、実力よりも運が勝敗を左右するかもしれない、という印象を受けました。ドライバーショットで数メートルの誤差をコントロール出来る訳がありません。バンカーは避けられたとしても、ラフに行く行かないは運不運としか思えないのです。数多くラフにはまったプレイヤーはスコアが間違いなく悪い筈です。

もう少しラフを短くした方が実力の勝負になって面白いのでは、と思うのは私だけでしょうか(?)私なんか絶対にああいうシチュエーションではやりたくありません。
(PHOTO上は優勝の瞬間の辛さんと申さん、下は18番で自身のスーパーショットに驚く横峰さくら)


ブログランキングに参加しています。
クリックをよろしくお願いします。

|

« ワイヤレスネットワーク | トップページ | 国境なき異車団 »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ワイヤレスネットワーク | トップページ | 国境なき異車団 »