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2008年10月19日 (日)

六本木

久々に六本木に行きました。そこで見たのは様々な人間模様です。田舎にこもっていると刺激に敏感になっているのか、見た事ないようなルックスの人達に圧倒されたのです。

まずはキャメロンディアスも無名時代は六本木にたむろしていたとかで、モデルの卵みたいな、やたらスタイルのいい外人、、、これは反則ではないでしょうか。干し首みたいに小さな頭、細い胴体、長い手足、宇宙人にしか見えません。どう見ても同じ人類とは思えないのです。

Photo

西洋人が勝手に決めた美の基準には、少し違和感を感じます。八頭身は本当に美しいのだろうか(?)やっかみかもしれませんが、普段6〜せいぜい7頭身どまりの人間しか見ていないと、バランスが狂っているようにしか見えないのです。

そうかと思えば、怪しいファッションのやたら幅の広いごっつい外人、不良っぽい格好の何人だか分からない全体が黒っぽい人、高級外車の茶髪のにいちゃん、夜の六本木は実に多様な人種のるつぼと化しています。

そこで我が大和撫子と言えば、最近(?)は凄くお洒落です。ファッションの事はまるで音痴なのですが、見るからにフェミニンで華麗なファッションに驚きます。バッグや小物も“可愛派手”が主流になっているのでしょうか。見ているだけでも楽しめるのです。

そう言えば、ひと頃の山姥系ファッションはすっかり姿を消して爽やかになりました。緑の黒髪も戻って来て、反って新鮮です。やはり誰が見ても“おかしいものはおかしい、いいものはいい”という事が証明されたような気がしてほっとしているのです。

Photo_2

ところで何しに六本木くんだりまで行ったのかと言うと、博多もつ鍋を食べに行ったのです。本当に美味しい店は少ないのですが、新鮮なもつ鍋と焼酎で、しこたま舌鼓を打った事は言うまでもありません。


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