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2009年2月22日 (日)

いよいよ始まりました。

石川遼君の冒険が始まりました。マスターズに出場する前に何試合か調整の為に米ツアー出るそうですが、報道も過熱して来ています。気持ちは分かりますが、さすがに最初から好成績を望むのは酷と言うものでしょう。

初戦のリビエラCCで行われているノーザントラストオープンを見ていると、ショットのデータがスーパーに出ていました。ヘッドスピードが114マイル、ボール初速167マイル、スピン量が2090というものです。これはメートル法に置き換えると、HS 51m/sec、ボールスポード269Km/hとなります。

Photoほぼ 予想通りでした。この場合の飛距離は、計算値でやはり300ヤードを超す事になります。アメリカPGAツアーの大男達に混じっても決してひけを取らない数字です。因にタイガーや飛ばしやババワトソンは54〜6m/sec.です。320〜30ヤードくらい飛びます。

参考までに日本女子でHS 40〜45、宮里藍、42〜43、横峰さくら44前後です。男子プロで46〜52といったところです。一昔前と比べてボールやクラブの進化もあって、平均飛距離が30ヤードくらい伸びました。

従ってコースの方も距離を伸ばしたり、フェアウェイを狭くしたり、ハザードを増やしたりと懸命なのですが、技術的進歩もあってスコアは下がって行くばかりです。4日間で20アンダーなんて事も珍しくないのですが、マスターズだけはそういう訳に行きません。2007年などは優勝スコアが1オーバー(ザック ジョンソン、昨年はイメルマンの8アンダー)でした。

何とか予選だけは突破してタイガーあたりと絡むシーンを見たいものです。予想外の事を平然とやってのける、この17歳は案外健闘するかも知れません。残念ながらノーザントラストオープンでは予選落ちをしましたが、全く物怖じしない堂々たるプレーぶりには、ひたすら感心させられたのです。

因に私のゴルフはと言えば、毎日30分のストレッチ効果か、歳の割に飛距離は落ちていません。さくらちゃんくらいのHSですが、ドライバー飛距離、冬場で240、暖かければ250〜60ヤードを計測する事があります。

子供とまわる時に置いて行かれるのがムカつくので、ムキになって振っているのです。そのせいか、スコア的には一頃の安定感はなく、油断するとすぐ90を叩くようになりました。

3月の声を聞くとお尻がむずむずして来るのですが、花粉が飛びまくっているので、鼻もむずむずしてきます。目は開けられないは、マスクをしてのゴルフでは妖し過ぎるので、本番は例年5月からになるのです。


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