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2009年3月25日 (水)

似て非なる兄弟国

WBCで日本が連続優勝を果たしましたが、最終戦は最後まで手に汗握る好試合でした。最後は選手層の厚い日本が押し切って、野球先輩国の意地を見せたというところでしょうか。それにしても韓国の応援は凄かったのです。本当にアメリカでやっているのかと疑う程でした。なんでそんなに沢山の韓国人が地元でもないドジャーススタジアムへ詰めかけたのかと不思議な気がします。
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何事にも日本人と違って、熱くなり易い国民性ですが、世界を席巻しつつある女子ゴルフ始めスポーツに関しては特に思い入れが強いようです。勝った試合で国旗をマウンドに立てる気持は日本人には分かり難いのですが、それだけ愛国心が強いのでしょう。

日本の小学5年生の女の子が、決勝戦で勝っても負けても日韓両国旗をマウンドに立てればいいのでは、と報道ステーションで提案していたそうですが、幸か不幸かそういう行為はなかったようです。

本当にそういうファックスがテレ朝に届いていたのでしょうか。テレビ局の八方美人的えせ平和主義は薄気味悪いものがあります。もしこれが“やらせ”であったとすれば報道番組として大問題です。今更言うのも何ですが、自滅への道を歩んでいると言わざるを得ません。

横道にそれましたが、フィギュアスケートなどもキムヨナの出現で韓国は大フィーバーしています。ところが困った事に、その身びいきぶりは、ちょっと度が過ぎる嫌いがあるのです。本来デリケートな問題で、慎重に扱うべき外国選手への誹謗中傷がこのところ目立ち、日本人の顰蹙を買っています。日本に対しては特にムキになるようですが、なぜなのでしょうか。まるで仲の悪い兄弟のようです。

多くの日本人は、過去の植民地時代、韓国人に対して行った事に原因があると思っているようです。確かに、幸せとは言い難い昔があった事は事実です。恨みを持たれても仕方がない面はあるのではないでしょうか。その点、厄介な国を敵にまわした感はあります。

ただ、韓国や日本で教育されているような事が全て事実であるかと言うと、それは疑問視せざるを得ません。正しい歴史的検証がされているとは言い難いからです。戦後アメリカが日本占領政策をGHQに委ねた時に、両国を反目させる為、歴史が改竄、捏造された可能性があるのです。

一種監視役としての役割を韓国が担ったのかも知れません。その証拠に以後半島勢力が日本国内に影響力を強く持ち、現在に至っている事が認められるからです。GHQが作った自民党にも、その他の党にも、その力は陰在し、日本的な力と常に対峙しているのです。
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共に協力しあって周辺大国からの内政干渉と言える外圧に対抗すべきなのに、仲間争いのような事をしていたのでは周辺国を利する事にしかなりません。日本も韓国も、いい加減に目を覚まして本来の共通の敵と向かい合うべきではないでしょうか。何と言っても世界で最も血が近い間柄なのですから。。。

PS : 李大統領は知日派なので、今後は期待が持てるかもしれません。


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