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2009年5月 4日 (月)

好事魔多し

ゴールデンウィークの5月2日、果てしなく爽やかな一日に、ゴルフをする幸せに恵まれました。富士裾野の十里木CCです。意外にもコースは混んでなく、スムーズなゲーム運びにストレスはなかったのです。スコア以外は・・・

往路、6時台だというのに東名高速で事故渋滞60キロと出ていました。慌てて大井松田で降りて246に向かったのですが、そこもひどい渋滞です。皆考える事は同じなのです。さらに裏道にまわり、通った事もない山の中のワインディングロードをひた走ります。

何とかナビのお陰で30分前には辿り着いたのですが、少し焦りました。連休はこういうアクシデントがよくあるのです。時間に余裕を持って出発したのが正解でした。お陰で凄く景色のいいスポットも発見出来たのです。

2 肝心のゴルフですが、ドタバタがあったにも関わらず、出足から好調です。1番から4連続パーで、5番ロングもパーオンします。ところが久しぶりのゴルフはパットの感覚が戻っていません。長い下りのパットを3メーターもオーバーし、返しを外します。さらにその1メーターの返しも入らずの4パットは痛恨のダボ!トホホ。。。

引きずって、次のパ−3も1オンしたにも関わらず、4メーターを3パットと、意気地なさをさらけ出します。いつもならこれでずるずる崩れるのですが、この日は違っていました。そこから根性を見せて、上がり3ホールを全てパーでまとめます。結局前半は久々の30台という事で、1年ぶりの70台が視野に入り、後半に期待を繋いだのです。

後半は、途中までよかったのですが、6番ホールでドライバーを曲げ、トリプルボギーを叩き、精根尽きました。思い出したくもない39−48の87という、平凡なスコアに落ち着いてしまったのです。

Photo

内容的にはパット以外で見るべきものがあり、次ぎに繋がる感触を得たので良しとしましょう。特にドライバーは下りとはいえ最大285ヤードを計測(GPS測定器)、上りのアゲインストでも230ヤード地点の吹き流しをオーバーするなど、好調を維持しているのです。

これでパットが決まり始めると面白いのですが、何もかも好調という事は考え難い年頃に入って来ています。若い時のイメージを追わず、スコアに一喜一憂せず、ただ粛々とプレイするしかないのでしょう。何か精神修養みたいでちょっぴり悲しい・・・

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