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2009年6月 8日 (月)

人の判定に左右されないスポーツがいい

ワールドカップ予選、ウズベキスタン戦はストレスのたまる試合でした。結果的には勝って早々と本戦出場を決めたので良かったのですが、あの岡ちゃんが、「今回の審判はひどかった。選手に指示を出したら退場させられた」と言うくらいですから、よっぽどだったのでしょう。

選手達も開始早々得点し、惜しくも2点目をオフサイドで逸した頃から、勢いがなくなり、時間が経つに連れて萎縮でもしたように精彩を欠いてきたのは、ファウルをとられるのを恐れた為ではないでしょうか。

それにしても終盤のレッドカードには驚きました。ひょっとしてレッドカード1枚、イエローカードは3枚出さなければならない、なんてノルマでもあったのではないかと勘ぐってしまいます。

私はサッカーは嫌いです。なぜならフェアでないからです。見ていてストレスがたまるのです。はっきり言って日本やせいぜい数カ国を除いて、審判を買収しているのではないかと疑っています。今まで海外戦を見てきた限りでは、限りなく黒だと言わざるを得ません。

少し熱くなってしまいましたが、審判次第で結果が大きく変わるスポーツは難しいです。そう言えば、タイムや距離的記録を競わない殆どのスポーツが、審判の判定に勝敗を委ねられています。

野球も微妙な判定でもめる事がしょっちゅうです。初回WBCでも、どう考えても腑に落ちない判定がありました。フィギュアスケートなども、昔からあったのかもしれませんが、最近KYさん絡みで特に目立つ気がします。どうもすっきりしません。

その点、ゴルフは完璧です。100%自己責任というのがいい。。。昨日は晴天の函南スプリングスをラウンドしたのですが、全て自己責任で、稼がせてもらいました。(内緒!)

P

前半ショットがまあまあながら、パットがそこそこ入って41、後半のアウトは、下半身に粘りが無くなり、ショットがよれよれになりながら42のトータル83は、ブルーティという条件を考えれば、上出来ではないでしょうか。

インの15番485ヤードロングでは、残り190ヤードを4番ユーティリティで林越えショートカットの2オン、久しぶりのイーグルチャンス(3.5メーター)に胸踊るも、好事間多し、案の定パットを打ち切れず、ほうほうの体のバーディとなったのは、喜んでいいのか、悲しむべきか、歳を考えたら喜ぶべきなのでしょうか。

この日は公私ともに、お世話になっている友人夫妻とのラウンドだったのですが、女性や初物に弱い私としては珍しく自滅しなかったのです。私より20歳以上も若い麗人との初ラウンドであったにも関わらず・・・これを精神的進歩と言わずして何と言うのでしょう(?)悟りの境地かも知れません。

ゴルフは繊細なスポーツだ、精神的強さが要求される。ショットを磨くより精神を磨いた方がうまくなる近道かもしれない、と思われた方、クリックをお願いします。

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