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2009年7月11日 (土)

100年に一度の経済危機“第二幕”

ついに大世界同時不況劇の第二幕が上がりそうです。世界各地で自作自演も含め、不穏な動きがあります。これらは何を意味し、どういう方向性を持つのでしょうか(?)
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まずアメリカでは、前からこのブログでも取り上げていましたが、カリフォルニアがいよいよ、にっちもさっちもいかなくなりました。お金が全くないのです。オバマさんははっきり「支援しない」と言っています。シュワちゃんも I'll be right back. と言って逃げ出したいところでしょうが、あのたるんだ体ではもう帰る場所(ハリウッド)はありません。

学校の先生が1/3クビになったり、公務員がどんどん解雇されているそうです。刑務所の維持も出来ないので、囚人4万人が解放されると言っていました。日本人からすると、えっ何言ってるの(?)という感じでしょうが、実際に起こっている事なのです。囚人の問題は別にして、夕張市のスケールアップバージョンです。

さらに加州に続く州が幾つもあって、順番に破綻していくと言われていますから尋常ではありません。きりがないからオバマさんも手を打たないのでしょう。何でもFEMA(アメリカ合衆国緊急事態管理庁分ーかりやすく言えば治安維持軍)が加州のデフォルト日、7月28日に合わせて演習をやると言っていますから、穏やかではありません。

これにカナダ、メキシコ、英国までが参加するというのも訳が分からないのです。狙いはどこかにある筈です。本番のアメリカのデフォルトに向かって、予行演習的な意味合いもあるのでしょうか。いよいよアメロ(北米新通貨)が現実味を帯びて来ました。

北朝鮮やイラクもCIAが裏で何かやっていると言う説もあります。目を方々に向けたいのかもしれません。大国Cの動向に関しては、アメリカとの関わりがよく分からないのですが、いかにも自作自演感が漂います。急遽帰国する国家主席はサミットの場に居たくなかったのではないでしょうか。

布石としては、世界基軸通貨の問題で、かねてから政府要人が過激な発言を続けていましたが、裏で何か密約でもあったのか、急にトーンダウンしたのは、外からでは分からない問題を色々抱えているだけに、何か内部的問題が起こったのかもしれません。いずれにしてもよく分からない国です。日本ではかなり遠慮した報道になっていますが、人道問題だけに気にかかります。

IMFの予測では2010年の経済成長について、日本はなぜか上方修正されたようですが、アメリカや欧州と大差ないというのが解せません。この予測だけは何の為にやるのかよく分からないのですが、余計なお世話なのではないでしょうか。

とにかく非常事態である今、日本は外からの影響を受け難くする為に、内需を拡大をする現政策の延長線で行くしかないと思われます。その為には反日的勢力が中枢を占める民主党が政権を取るより、日本人の官僚が力を持つ現政権の方が相対的に、ましなのではないでしょうか。

明日の都議選は党首が献金疑惑を全く晴らせないどころか、ジタバタすればする程、増々怪しくなって来ている実態を見ても、非日、反日的政策を掲げる隠れ左翼政党にだけは票を入れられない、と思われた方、クリックをお願いします。

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