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2009年11月 3日 (火)

ワクチンは効かないかもしれない、と厚労省が言っている

急に寒くなって来ました。風邪など引かれないように注意して下さい。と言っても、こればかりは注意していても、ひく時はひくし、家族がインフルエンザにでもかかったら、まず感染は防げません。枕を並べて討ち死にするしかないのです。

ところで今朝の新聞で厚生労働省からの一面広告(?)を見ました。インフルエンザワクチンに関するものです。よく読むと結構凄い事が書かれてるのです。皆さんも是非読まれる事をお薦めします。要約すると次のようになります。

1)インフルエンザワクチンは予防効果は証明されていない。
   感染を防ぐ事は出来ないと言っているように聞こえます。

2)インフルエンザにかかった場合、ウイルスの増殖をある程度防ぎ、重病にならないとされている。
   免疫力を高めるだけのようですが、重病化を防ぐという保証をするものでもないようです。

3)副作用がある場合がある。
   大原麗子もかかったギラン・バレー症候群等、色々報告されています。
   中国ではワクチン接種した子供がインフルエンザに感染し、死亡するケースが多いという報道がありました。
   何年か前にアメリカで流行った時、豚インフルで死亡した人は一人なのに、ワクチンの副作用で亡くなった人は25人という報告があります。

4)国産ワクチンだけでは足りないので輸入をするが、相手国では既に検査済みなので日本で再検査はしない。
   アメリカやイギリスでは最初強制接種が言われていましたが、医療従事者の拒否等により、強制ではなくなったという経緯があります。
   薬品使用の許可を与えるスイスの役所であるSwissmedicは、11月2日、「豚インフル」ワクチンのPandemrixを、妊婦、少年少女(18歳以下)、老人(60歳以上)に対して用いることを許可しないことを発表しました。
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あるサイトでは、ワクチンの効果は限定的で、しかも毎年接種しないと効果がない、さらに毎年効果は薄れていって、最後には同じウイルスに対しての免疫が無くなると言っていました。

国産でも大いに疑問があるのに、輸入ワクチンを接種するのはかなり勇気がいるのではないでしょうか。薬害エイズ問題やC型肝炎訴訟は、そんなに昔の話ではないのです。国の無策、あるいは故意(?)によるこうした被害は後を絶ちません。

組織が大きく変わったという保証もない前科のある厚労省を、なぜ手放しで信用出来るのか全く理解出来ないのですが、同じ間違いは幾度となく繰り返され国民は裏切られ続けて来ました。マスコミも過去を忘れたかのようにワクチン接種を奨励しているように見えます。

今年の春から初夏にかけての舛添大臣先頭に立っての一大危機煽りキャンペーンと言い、何とかしてこの危ないワクチンを国民全員に接種させようと躍起になっているのはどういう魂胆があるのか、あるいは踊らされているだけなのか、とにかく胡散臭過ぎると言わざるを得ません。

私は病院嫌いという事もあり、これまでワクチンを打った事がないのですが、こういう人は一度かかると、そのウイルスに関しては一生免疫が出来ると言われています。何と言っても自然治癒力が一番なのです。その為には体力をつけて、かからないようにするしかないのですが、老人や小さいお子さんに関しては、何かいい手はないものでしょうか。

高いお金を払って予防したのに、副作用で病気になったのでは泣くに泣けないと思われた方、クリックをお願いします。

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コメント

こんにちはEV三男です。
インフルエンザが猛威を奮ってきたようですね。
お互いに、注意いたしましょう。

ところで、

>急に寒くなって来ました。風邪など引かれないように注意して下さい。と言っても、こればかりは注意していても、ひく時はひくし、家族がインフルエンザにでもかかったら、まず感染は防げません。枕を並べて討ち死にするしかないのです。

私も、まさかの万が一を覚悟しております。
地震、雷、火事、大山風(おおやまじ)にも注意いましょう。
忘れた頃に、必ずやって来ますね。


>私は病院嫌いという事もあり、これまでワクチンを打った事がないのですが、こういう人は一度かかると、そのウイルスに関しては一生免疫が出来ると言われています。何と言っても自然治癒力が一番なのです。その為には体力をつけて、かからないようにするしかないのですが、老人や小さいお子さんに関しては、何かいい手はないものでしょうか。

私も、西洋医学が嫌いで、東洋医学が大好きです。
この自然治癒力が一番ですね。
風邪は万病の元といわれますが、その風邪の発熱のお陰で病原菌の退治や、
身体のストレスを解消する機構は絶妙です。

大変参考になる視点でした。
有り難うございます。

 長文/乱文、大変失礼致しました。

投稿: EV三男 | 2009年11月 6日 (金) 12時35分

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