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2010年4月

2010年4月28日 (水)

100年に一度の政治危機

北京から戻って、やっと体が普通の状態になりつつあります。一週間の海外出張は、そろそろ体には厳しくなって来ているのでしょうか。向こうでは、1日だけゴルフしましたが、仕事自体は、さほど忙しい訳ではなかったので、体力不足を痛感せざるを得ません。

肝心の北京モーターショーですが、写真中心の特集を当ブログにて後日やりたいと思います。ショー自体は上海レベルと変わらず、めちゃ広い土地、建物にメチャクチャ(990台)車が並んでいました。昨年の東京の19倍と言われています。1日や2日では、とても全部は見切れないのです。

今回はアスト製のショーカーを展示という事で、関係者の立場だったのですが、そういう理由もあり、他を見る時間が限られました。それにしても熱気は凄かったのです。欧米メーカーの熱の入れようが違います。国内はまだまだ玉石混淆ではありますが、確実に内容が濃くなって来ているのは否定しようがありません。

さて、私が留守の間を狙った訳でもないのでしょうが、民主党がまた怪しい事をしているようです。外国資本を呼び込む為に、法人税を外国企業に限ってゼロにしようと言うのです。国内差別、外国優先の売国政策の一環なのでしょう。

根本から間違っています。誰か指摘する人はいないのでしょうか(?)日本は供給過剰で、しかも金余りなのです。デフレギャップが内閣府の試算でも40兆円はあり、対外純資産250兆円の世界一の金持ち国です。

折角世界一の潜在供給力があっても、消費に向かわず貯め込んでいる事などによる流動性不足が問題なのです。従って簡単な理屈ですが、国内で全てが揃う国が海外から資本あるいは企業を誘致するメリットはありません。

海外からの投資は必然的に供給過剰となりデフレが進むのは火を見るより明らかです。本気で考えているとすれば、救いようのないおバカさんです。恐らく狙いは国内企業を買収させて、その海外企業に対する法人税をゼロにして媚を売る、またさらに国内企業の買収を促進させようという魂胆なのではないでしょうか。

本当にとんでもない党を国民は選んでしまったものです。100年に一度の経済危機ならぬ、100年に一度の政治危機です。支持率も激下がりの今、どうか衆参同時選挙に持ち込んで正常化を図ってほしいのですが、ちょこちょこと自民を離党して意味不明な弱小政党を作っている連中に、事の重大さが飲み込めているとは思えません。

いずれにしても、このままでは、いかにもまずいので、検察審査会で起訴相当となった小沢幹事長周辺のドタバタ騒動から民主党が空中分解する事を祈らざるを得ないと思われた方、クリックをお願いします。

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2010年4月27日 (火)

ハプニングから教訓(?)

前方に直系80センチ程の穴が見えるや否や、車はガタ〜ン!!という大きな音と共に右に傾きます。次の瞬間パタパタパタといいながら急に減速して止まってしまうではありませんか。

後席からえ〜〜と言う声が聞こえます。早朝のタクシーは空港へ向かっていたのですが、高速のランプウェイで文字通り立ち往生です。私は前席にいて、事の顛末が全て見えていました。

運ちゃんがちょっと注意していれば、蓋が盗まれたマンホールの穴につかまるのは避けられたのです。時間的には余裕を持ってホテルを出たので、未だ何とかなるかも知れません。

幸い運ちゃんはベテランのようです。スペアタイアを手際よく交換して行きます。安心し始めた頃、運ちゃんが困った顔をして、外へ出ろと言うではありませんか。何と、そのスペアタイアは空気が抜けていたのです。

横を通り過ぎる車は止まってくれる気配がありません。タクシーも数多く通過するのですが、何と言っても高速道路のランプウェイです。全てのタクシーに客が乗っています。殆ど万事休すです。

ところが良くしたもので、何分も経たないうちに前席に客らしき男が乗っているタクシーが止まってくれたのです。その一見ブローカー風の客の男は早くこちらへ乗れと指示しています。選択の余地はありません。

我々3人は、もう一台止まってくれた、これも客が乗っているタクシーに分譲しました。幸いな事に二台ともエアポートに向かっているようでほっとしたのですが、ところで、そんな上手い話が現実にあるのでしょうか。

場所が場所だけに警戒を解く訳には行きません。ところがその男は愛想良くに英語で話しかけて来るのです。商売は何だ?どこへ行くのか?余りに調子がいいので、最初の感謝の気持ちも忘れて疑いの気持ちが頭をもたげてきます。

疑心暗鬼から話が途切れがちになった頃、車は無事北京空港に到着しました。私は色んな意味で、料金を全部持つつもりでいたのですが、その中国人男性は全く受け取りません。あらためてよく見ると、スーツ姿もダンディな彼は、大きなスーツケースを引いて、颯爽と国際線チェックインカウンタ−へ消えて行きました。

失礼ながら、中国にもこんなに気持ちのいい、爽やかな人がいたのです。少しでも疑念を抱いた事を恥じなければなりません。世界には色々な人がいるが、中国にだって勿論素晴らしい人は沢山いるのだと思われた方、クリックをお願いします。

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2010年4月22日 (木)

連休前海外出張

今海外です。暇を見つけて書いていますが、こちらのインターネット速度がやけに遅く更新もままなりません。従いまして、出張レポートは日本に帰ってから、まとめて書こうと思っています。

更新がないからと言って,蒸発した訳でもブログをやめた訳でもありませんので、ご安心下さい。それにしても外国へ来た時の暇の潰し方に苦労をします。インターネットのお陰で最近は比較的有意義に過ごせるのですが昔は大変だったのです。

プールやサウナ、あるいはゴルフ練習場があるホテルでは、それらをよく活用しました。なければ最悪です。テレビはチンプンカンプンだし、何もやる事がないのです。

インドなどは外へ出るだけでも危険な感じがして、散歩すら出来ません。他の国でも外では常に緊張を強いられるので疲れます。つくづく日本の有難さが分かるというものです。

その世界に冠たる日本の安全を輸出出来れば世界に大いに貢献出来るのですが、政府は外国人参政権などで作為的に危険を輸入しようとしているとしか思えない、と思われた方、クリックをお願いします。

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2010年4月20日 (火)

新党に魅力を感じない理由

「立ちあがれ日本」に続いて「日本創新党」という、これまたセンスの欠片もない名前の党が発足したようです。メンバーを見ればいかにも怪しくて、支持する気には到底なれそうもありません。混ぜ返すだけのちゃちなグループ乱立では有権者が混乱するだけではないでしょうか。
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そもそも地方分権を強力に打ち出している時点でアウトです。世界が平和で軍備を縮小している時代ならともかく、この紛争や天変地異が起きまくる怪しい時代に地方分権は百害あって一理も無しです。中央のコントロールが効かなくなったらどうなるか目に見えるようです。

加えて外国人への地方参政権付与が実現するような事にでもなれば、日本が地方から解体されるのは時間の問題ではないでしょうか。既に虎視眈々と狙っている勢力が国内に一定数いる事も忘れてはいけません。

既得権益にしがみつく古いタイプの政治家に変わって、革新的な首長さん達が増えて来たのは悪い事ではありませんが、調子に乗り過ぎてはいけないのです。いつまでもその人達が首長をやれる訳はなく、また古いタイプの人達が返り咲いた時の事や、よからぬ思惑を持った輩に支配されるリスクを考えておくべきではないでしょうか。

勿論、危機感を持って行動する事自体は悪い事ではありません。日本を正しい方向に導くのであれば諸手を上げて賛成します。私利私欲を離れて国の為に尽くす行為は素晴らしい事です。ところが気持だけはあっても、新しい党を立ち上げる政治家達に明快な国家的ビジョンを見る事が出来ないのはどういう事でしょうか(?)

あるかないか分からない綱領を見た訳ではないので無責任な事は言えませんが、財政再建や小さな政府を打ち出しているのは、いかにも矮小で頓珍漢です。時代と世界が見えていないだけでなく日本の真の姿も把握出来ていない証拠です。やはり地方の視点から抜け出せないのでしょうか。

国政で重要なのは外交、防衛、経済の三点です。まずは経済ですが、外需を世界から分取ってでも成長軌道に乗せるのか、あるいは内需だけ成長させるのか、もっと言えばGDPにこだわらず、内需だけで取りあえず食えるようにするのか、その辺りの基本的考え方が財政再建論からは見えて来ません。

恐らく追求すれば国がサポートしつつ環境新産業などで外需を増やし、その好影響で内需を活性化、その結果GDPを拡大して国の財政の健全化(対GDP比を縮小)を目指すというような玉虫色ビジョンでお茶を濁すのが関の山ではないでしょうか。言うは易し行うは難しです。そのやり方では、これまで散々妨害にあって来ました。

ニクソンショック、プラザ合意、色々ありますが代表的なのがバブル崩壊です。あれ程のダメージを受けても、素早く立ち直ろうとする日本に恐れをなしたのでしょうか。クリントン時代の訴訟ラッシュ他、あの手この手で攻め続けられました。年次改革要望書などは内政干渉の最たるものです。

結局、自国を守れない事が最大の弱みで、他国からの過干渉や嫌がらせに折れ続けて来ました。外需主導で経済を発展させるならば強い軍亊力、防衛力が必要な事は言うまでもありません。軍隊を持たないのであれば、あるいは早急な軍拡が望めないのであれば、防衛はどこかに頼らなければならず、あるいは凄まじいばかりの知恵でカバーするしかないのです。

その為に今日本に必要なのは外交能力なのですが、日本人にとって外交だけは得意とは言えないようです。軍事力を全く背景としない外交にも限界があります。それを国(政府)に押し付けるは無体と言うものかもしれません。従って結局は憲法改正からやり直さなければならないのですが、現状見る限り果てしなく道は遠く見えます。

ならば、現状の枠内でいかに諸外国との軋轢なく、脅威を感じさせずに日本の発展、幸福に繋げて行くのかを考えるしかないのですが、それには概念だけでなく各方面の専門家の正しい見解が必要です。さらにそれらを繋げてパズルを解く、気の遠くなるような作業が要求されるのですが、新党の皆さんはそこまで考えているのでしょうか(?)

与野党を問わず、利権にしか関心がないのはまだましで、成り済まし似非日本人や宗教団体、勘違いタレントに元風俗、元レスラー、ゴルファーパパらが闊歩する国会を見るにつけ、ここまで低俗になった日本の政治家達には、その知的作業は望むべくもありません。

「立ちあがれ日本」にしても「日本創新党」にしても、日本を思う気持は強いのでしょうが、従来の拡大再生産外需頼み自滅路線に引き戻そうとしているようにしか見えないのです。それがこの人達に限界を感じてしまう最大要因なのですが、それは日本人自身の限界なのかも知れません。

斬新で、周辺国を巻き込まない、恐らくそれは日本人が得意とする自然との共生をテーマとした日本のあり方、生き方はある筈です。政治家は高い給料もらっているのだから、ない知恵を絞ってよ〜く考えろと思われた方、クリックをお願いします。

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2010年4月19日 (月)

久々に休みが取れた週末

先週末は久々に土日とも休みを取る事が出来ました。北京モーターショー用のコンセプトカーが完成して仕事が一段落したからです。今後しばらくは最低でも土日のどちらかは休めるようになるのではないでしょうか。
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その土曜日はタイミング良く、久々に仕事仲間とのゴルフコンペでした。ところが金曜夜から思いもかけない生憎の雪です。クローズになるのではと思っていましたが、ゴルフ場側が、ぎりぎりまで整備をし、10時頃一組目のスタートにこぎ着けたのです。
 
結果はこの時期異例の寒さ(1℃)と、約三ヶ月ぶりのラウンドという事もあり散々でした。90を大幅に上回る、ブログで発表したくもないスコアです。いいところ皆無、したがってこの話はここでお終い・・・です。

続いて日曜日は知り合いのカーディーラーが、女子ゴルフ、西陣レディスクラシックでの副賞ともなったAUDI A5 カブリオレ(3.2リッター クアトロ 784万円)の試乗車を用意してくれましたので、未だ雪の残る箱根、山中湖方面へドライブに出かけました。
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この車は前身のA4カブリオレに比べるとボディもエンジン一回り大きくなっており、デザインも曲線を用いた、ちょっと中性的な感じになったのであまり好きではなかったのです。インテリアも前程スペシャリティ感がありません。
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インパネやトリム、偽装品類が基本的にA4共用で専用でなく、妙にプラクティカルなところが盛り上がりに欠けるのですが、価格を大きく引き上げた割には製造コストをケチったのでしょうか。(?)

その代わり、ハードの方、つまり機械の出来は素晴らしいのです。ボディの剛性感はクーペと比較しても全く遜色ありません。エンジンの滑らかさや静かさ、パワーは言う事ないのです。

ハードトップタイプのコンバーティブル全盛の時代に、あえて採用している、お洒落なソフトトップは開閉スピード、動作のクオリティ、内張の質感等、全て大きく改良されました。何と言っても50キロ以下なら走りながら開け閉めが出来るというのは嬉しい限りです。急な雨にも十分対応出来ます。

さらに後席を倒せばゴルフバッグ二個は楽に積む事が出来、前モデルの幌をあげなければ取り出す事も出来ないというようなストレスはありません。これはゴルファーにとっては有難いのです。

問題は新しいコンセプトの、やたら多いスウィッチ類やナビの使い勝手です。始めて乗ると大いに戸惑うのです。特にナビの使いづらさには閉口しました。説明書を良く読まなければ使えないというのは文字通り「使えない」のです。

車は我々にとって、シンボリックツールではあっても、未だ未だファッショナブルグッズとまでは行きません。安全にも繋がる操作系の使い勝手だけは、どの車も基本的に共通化して欲しいと思われた方、クリックをお願いします。

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2010年4月17日 (土)

世界規模の猿芝居に出演して、脚本通り恥をかかされる田舎役者

米紙ワシントン・ポストは、核安全保障サミットで最大の敗者は日本の鳩山首相だと報じ、コラム欄では「不運で増々愚かな日本の首相」「鳩山さんあなたは同盟国の首相ではなかったか。何十億ドルも節約出来た核の傘をお忘れか、これでもトヨタ車を買えと言うのか」と酷評しています。

アメリカの一流紙がここまで日本の首相をバカ呼ばわりしたことが過去にあったでしょうか(?)これが逆ならミサイルが飛んで来ても文句は言えません。世が世なら戦争ものです。

国思う日本人の正常な反応は、まず情けなさが先に立ち、次に腹が立って、いても立ってもいられなくなるでしょう。最後は何も出来ない無力感に苛まれるという次第です。本当に日本はヤバいのかも知れませんよ、皆さん。。。
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しかし冷静になってよ〜く考えてみると、おかしな点に気がつきます。何か人事のように言っていますが、そもそもアメリカは世界で唯一の、恥ずべき核使用国です。アメリカさえ使わなければ今日のような核の氾濫を招く事などなかった筈です。

率先して使用し、誰よりも多く開発製造しておいて、反省という姿勢が全くないのはどういう事なのでしょうか(?)鳩山さんを擁護する気は毛頭ありませんが、ゲストに対する、しかも自らが投下した被爆国の宰相に対する態度とは思えません。そこを突かない日本のマスコミも屑です。存在の意味すらありません。早く消えて下さい。政府としても公式に抗議するべきではないでしょうか(?)

かつて大戦時にアメリカは日本に18個の原爆を投下する計画でした。2個で済んだのは投下より降伏の方が早かったからです。その後、朝鮮半島やベトナム、アフガンでも、あわやのところまで行きました。そして現在は、イラン全土で自軍の将兵まで危険に晒す劣化ウラン弾の嵐です。石油利権絡みで人が住めなくするのが目的ではないかと勘ぐってしまいます。

こんな国が「核セキュリティサミット」をやると言っても、悪いジョークにしか聞こえません。裏で何を考えているのか分かったものではないのです。猿芝居も程々にしてほしいものです。

結局オバマさんも偉そうな顔をしていますが、所詮猿芝居の主役、ホスト役に過ぎません。ブレジンスキー顧問のような裏で脚本を書く人がいることは明らかです。鳩山さんも勿論配役の一人に過ぎないのですが、こちらは生憎、筋書きを書く人に恵まれません。不運で愚かというだけでなく、世界一気の毒なのかも知れないのです。

そもそも米軍が占領していて、核を、いや正規の軍隊さえ持たない国の宰相が軍事問題で何を言おうが、誰もはなから聞く耳など持ちません。最初から存在は空気のように軽いのです。そこを酌量せず、容赦ない言葉を浴びせかけるアメリカのジャーナリズムは「武士の情け」などという言葉とは無縁のようです。

そういう訳で、日本もアメリカもジャーナリズムはとっくの昔におかしくなっていますから、まともに取り合うのも大人げないのではありますが、姿勢だけでも抗議しなければ三文猿芝居が増々嘘くさくなると思われた方、クリックをお願いします。

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2010年4月16日 (金)

ガラパゴス化する日本語(後編)

自民党の勘違いした某タレント議員が、これまた勘違いの権化と思える南の知事とつるんで何やらゴニョゴニョとした怪しい動きを見せているようです。批判だけなら誰にでも出来るのですが、この二人を見ていると桃太郎のいない鬼が島が浮かんできます。

所詮、「猿とキジ」だけでは何も出来る筈はありません。色目ばかり使わないで今の職責を全うしろ、と思っている人は多いのではないでしょうか。政治の世界の闇や本当の怖さを知らない素人というのは恐ろしいものです。おつむの中を覗いてみたい衝動に駆られます。

さて昨日の続きになりますが、インターネット上の日米の言語の戦いを見ていると、第二次世界大戦を思い出します。日本を中心とする欧米の植民地を含めたアジア対欧米列強、なかでも主にアメリカとの戦いです。残念な事に、この戦争ではアメリカに敗れてしまいました。

幸いな事は、焦土となった日本ですが、大半の日本人は生き残り、戦後独自の近代日本文明を開花させた事です。GHQによる押しつけや欧米文化の影響は勿論受けましたが限定的だったのです。その結果、日本語は、ほぼ完全な形で生き残り日本語による特殊な文明圏を形成、構築したのです。

それは自己完結型の文明で、他国からのサポートは特に必要としないレベルにまで発展して来ました。その証拠に他国と違って、ノーベル賞受賞学者が英語でスピーチが出来ないのです。いえ、その学者の知的レベルを疑っている訳ではありません。

それは日本語で高度な学習が出来る環境が整っている事を意味します。大学に行っても就職をしても日本語で十分通用するのです。国際企業でない限り特に不都合はありません。世界の書籍も出版とほぼ同時に翻訳本が出ます。

難解な物理化学だって言語は日本語に置き換えられているのです。この様な知的環境にいて、積極的に外国学を習いたいというモチベーションは、言語学者にでもなりたい人を除いて、まず湧かないのではないでしょうか。

一方、他の国の状況はと言えば、韓国なども通貨危機以来、外資の傘下に入った企業が増えたせいもあるのでしょうが、大学では英語で授業が行われるケースが多いと言います。また、ノーベル賞学者が出ないのは自国の言語で学習が出来ないからだと嘆いていましたが、英語で全てを理解し、発展させるのは大きなハンディとなるのかもしれません。

フランスやドイツの大学にしてもグローバリーゼーションの弊害か、英語による授業が増えているのだそうです。ユーロ圏ような大きな経済圏を作った場合には公用語に汎用性のある英語を用いるのが妥当性があるのでしょう。

このように世界の現状を見るにつけ、英語圏の拡大はかっての植民地支配以上の広がりを見せています。言語による侵略は予想以上のスピードで進んでいるのかも知れません。

日本に限っては、幸か不幸か上記理由の他、社交的でない民族的特性もあって英語による言語侵略は極限定的に見えます。それが独自のガラパゴスと言われる文化を生み出している大きな要因かもしれません。

一方で、日本語は曖昧ではっきりしない、非常に分かり難いという批判があります。しかし、それは表現の種類が豊かである事を意味するのではないでしょうか。背景にはニュアンスを重んじる為に培われて来た単一民族であるが故の知恵の歴史があるのです。繊細で微妙な言い回しは「わびさび」を理解する民族にしか使う資格はありません。

それが英語に変わった途端に、日本の良さは瓦解してしまうのではないでしょうか。日本が日本である意味が失われてしまうのです。アイデンティティのなくなった日本に魅力などある筈はありません。世界の中に埋没して地球人としては生き残れるでしょうが、世界は貴重な財産を失う事になるのです。

NHK始めとする反日マスコミなどは盛んにグローバル化、英語化を煽っています。ところが外資が入り、外人経営者を擁するグローバル化した一部の日本企業の業績は今ひとつなのです。市場のあまりの特異性に恐れをなして撤退する外資さえあります。

これらを単なる偶然と言い切る事は出来ません。日本語が醸成した日本文化を理解しない勢力にとって、まともな方法では日本は決して攻め易いとは言えないのです。もっともずるい事をして日本に根を張り、日本をねじ曲げようとする連中は問題外です。百害あって一利もないこれらの輩には速やかに国外退去してもらうしかありません。

いずれにしても幸いな事に、昨今の自動翻訳ソフトの発達は目を見張るものがあります。後何年もしないうちに翻訳上の問題など存在しなくなるのではないでしょうか。

ガラパゴスと言われようが何と言われようが、世界が日本語以外は全て英語圏になったとしても、石にしがみついて日本語を死守すべきだ(!)と思われた方、クリックをお願いします。

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2010年4月15日 (木)

ガラパゴス化する言語、日本語よ、おl前もか

言語明瞭意味不明とは日本の政治家に対してよく言われて来た言葉ですが、相手の出方を見ながら段階的に意思を明らかにして行くやり方は政治的には必要かも知れません。そのせいもあり、普段から発言の意味は出来る限りぼかす癖がついているのではないでしょうか。

鳩山さんの場合に限っては、この政治的ぼかしではないようです。その場しのぎで何も考えていないように見えます。しかも内容だけでなく、本当に日本人かと思えるくらい表現力の方も酷いのです。聞くに堪えません。

先日もオバマさんと会った時の事を、「オバマさんに〜〜申し上げました。〜〜して下さいました。」と言っていました。日米は対等ではなかったのでしょうか。まるで下僕か召使いのようです。このへりくだった言い方は日本の首相なら、公式には天皇陛下くらいしか対象がない筈です。

謙譲語と丁寧語、尊敬語の区別、あるいはそれらの応用が出来ていません。聞き手が不特定多数で話の内容の相手が同等の地位の場合、正しくは謙譲語の中の丁重編で「オバマさんに〜〜申しました。〜〜していただきました」と言うべきではないでしょうか。詳しい方、解説をお願いします。

いずれにしても、その程度の人が国のトップというのは、悲劇(喜劇?)です。政治家の、特に外交に対する言葉は重要です。ちょっとしたニュアンスの違いが大事件にさえ発展しかねません。慎重が上にも慎重であるべきです。

ところで、明らかな失言をマスコミが突っ込まないのはなぜでしょうか。麻生さんの時は漢字の読み間違いだけで大騒ぎしていましたが、それよりはよっぽど悪性であるにも関わらず鳩山さんは大して叩かれません。公平性を著しく欠きます。

勿論日本語は決して優しい言語ではないので、勘違いやちょっとした言い間違いについて上げ足を取るつもりは毛頭ありません。私だって国語学者ではないのでブログも間違いだらけではないでしょうか。

そういう意味では日本語は決して効率のいい言語であるとは言い難いので、公用語を英語にしようという話もあるようです。国際化された企業、例えば日産やソニーでは国内でも英語で会議をしていると言います。ホンダなども海外の支社では英語が出来ないと仕事になりません。

私が未だホンダにいた頃、海外(特に米)に出張してアメリカ人デザイナーと仕事をする機会は少なくなかったのですが、逆に彼らが日本に来て仕事をする事もありました。

ある優秀なホンダ社員のアメリカ人デザイナーが日本に来て仕事をしている時の事です。彼とのコミュニケーションが英語で完璧には出来ません。業を煮やしたのか、あるいはアドバイスのつもりか言うに事欠いて「ユーはもっと英語を勉強した方がいいよ」とのたもうたのです。

これには内心驚きました。日本の企業に就職して、出張とは言え日本で日本人と仕事をしているにも関わらず、自分は一切日本語を勉強する気などないのです。アメリカ人のメンタリティとしては、これが普通なのでしょう。

では実際に、企業人も含めた日本人の語学力は上がっているのでしょうか(?)私が見る限り、私がホンダにいた頃、つまり20年以上も前と大きく違っているとは思えないのです。むしろ留学希望者は減り、帰国子女以外で満足に喋る事が出来る人は殆どいないようにさえ見えます。

この事を嘆く知識人は多いようです。ハーバード大学なども中韓の学生は増えても日本人学生は減っていると言います。グローバリーゼーションの時代に逆行しているとの、内向きに対する批判は当然なのかもしれません。

ところでインターネットの世界は意外に日本語が占める割合は高いのです。世界一ブログを書くのが好きな民族のようで、僅かではありますが英語をしのいでいると言います。これは何を意味するのでしょうか(?)

長くなるので明日に続きますが、私も含めて日本人のブログ好きは異常かもしれないと思われた方、クリックをお願いします。

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2010年4月14日 (水)

被爆国としての道議的責任とは何を意味する(?)

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寒い寒い12日が明けて、13日は春晴れ?に晴れ渡ったのです。富士山や大島(PHOTO下)がジョギングコースからはっきり見えました。春ここまで空気が澄み渡るのは珍しいのではないでしょうか。
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さて、平和ボケな日本には縁がないのですが、オバマさんが招集した「核セキュリティサミット」がワシントンで開かれています。鳩山さんものこのこ出かけて行っているようですが、相手にされるのでしょうか(?)

現在核兵器はアメリカとロシアだけで世界の90%を保有していると言われていますが、維持管理するだけでも莫大な費用がかかります。不景気の折、出来る限り減らしたいというのは筋として分かり易いのかも知れません。

しかし、本当に地球上で最も破壊力のある兵器であるならば、核保有国が増えつつある現在、減らそうという考え方はよく分からないのです。何か裏がある様な気がしてなりません。本当はもっと破壊力のある兵器が開発されているのではないでしょうか(?)

鳩山さんは相変わらず頓珍漢です。唯一の被爆国としての道義的責任が日本にはあるので云々・・と相変わらず訳の分からない事を言っているそうですが、日本語の意味が分かっているとは思えません。道義的責任があるのは明らかにアメリカの方です。

国際法を無視して一般市民の上に原子爆弾を投下した行為はアメリカの、いや人類史上最悪の汚点と言えます。決して忘れたり風化させてはならないのです。

それにしても日本史上最悪の宰相と言える鳩山さんだけでなく、日本の、アメリカや周辺国に対する過度の遠慮には、正義もプライドも感じられません。もっとも現政権は日本人の政権とは言い難いので、日本人のせいだけには出来ないのですが。。。

戦後65年を経た現在、厳格な歴史的考証はともかくとしても、怪しくなって来た世界の動勢を見るにつけ、そろそろ敗戦国の呪縛から解き放たれ自主独立路線に方向転換するべきだと思われた方、クリックをお願いします。

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2010年4月13日 (火)

日本だけが無事で済まされるのだろうか(?)

一昨日と昨日とでは気温差が15度以上もありました。今年の春は寒暖の差が激しく、Tシャツで過ごしたかと思えばコートがなければ耐えられなかったりと、初夏と真冬が交互に訪れています。

どちらかと言えば寒い日の方が多く、桜が長持ちして悪い事だけでもなかったのですが、そろそろ暖かくなって欲しいものです。天候不順にリンクしている訳でもないのでしょうが世界でも不穏、不純な動きが活発化しています。

ポーランドのカチンスキー大統領が乗った飛行機の墜落は衝撃的でした。本当に濃霧が原因だったのでしょうか。さらに政府要人が100人近く同時に犠牲になるなどと言うのは危機管理上考えられません。

日本では殆ど報道されませんが、キルギス共和国の現政権崩壊騒動でも65人もの尊い命が犠牲になりました。ロシアがどう絡んでいるのか知りませんが、旧ソ連邦の国々とロシアとの摩擦は絶える事がないのです。

私の好きな微笑みの国タイでもタクシン派が勢力を拡大して、とうとう政府軍と衝突しました。日本人カメラマンがまた犠牲になったようですが、左胸から腕にかけての貫通銃創が確認されているという事は、発砲したのがどちらであるか明らかなのではないでしょうか。
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一方、朝鮮半島でも密かに何かが進行しているようです。金正日さんは北朝鮮に留まっているのでしょうか。さるネット消息筋によるとタックスヘイブンに蓄えた数千億円という大金と共に、とっくに国外逃亡しているのかも知れないと言います。そうだとすれば、残された国民はいい面の皮です。

その半島の有事に備えてかどうかは知る由もありませんが、米海兵隊が岩国基地に集結しているという噂もあります。朝鮮半島は日本に近いだけに何事もない事を祈らざるを得ません。

加えて今年になってから既にハイチ、チリ、メキシコ、スマトラと4回にも及ぶ巨大地震の発生です。環太平洋火山帯沿いにマグニチュード7クラスの大地震が連発していますが、そんな事が過去にあったでしょうか(?)南米の次にアジアのスマトラに飛び火したのはいかにも不気味です。

近々もっと大きな地震が起きるという説もあるようで、環太平洋火山帯にあり、最近大地震が起きていない日本は予断を許しません。天災人災、悪い時には悪い事が重なるものだ、油断していては足下をすくわれると思われた方、クリックをお願いします。

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2010年4月12日 (月)

角を矯めて牛を殺す(!)

昨日のテレビ朝日で民主党議員が増税の話をしていました。4年間は上げない筈の消費税です。一説によると10〜13%程度は必要との事ですが、一体国民からどれだけ税金やら年金やらで徴収すれば気がすむのでしょうか(?)世界でもワーストクラスの高負担国になる事が、どういう事を意味するのか分かっていないようです。

その言い訳として、債務膨張ー財政破綻ー増税ー給料カットー国民規模のデモ という悪い流れに陥ったギリシャを例に出し、そうならない為の順序建てとして政府支出の削減(主に公務員数削減プラス給料カット)が消費税アップの前提であると言うのです。

今となっては高すぎる公務員の給料をカットするという話は理解出来ます。民間とは比較にならない十分すぎる退職金や引退後の年金が保証されているのですから、給料に関しては、せめて民間並み、あるいはそれ以下にするべきではないでしょうか。

しかし数を減らすというのは危険です。サービスの質が落ちるリスクがあります。さらに失業者を増やす事になり、失業保険の支払い等が増えては意味がありません。そこは慎重にいくべきではないでしょうか。最悪の場合、ワークシェアリングもあるかもしれません。

いずれにしても折角上向きかけた景気に冷や水を浴びせかねない安易な消費税アップは絶対に避けるべきです。なぜ抜本的な税制改革に言及しないのでしょうか(?)巨額な個人金融資産が存在するという事の裏返しは税制の不備です。取るべきところから取れていないのが今日の体たらくを招いています。

それは恐らく政治献金が元凶であると思われますが、政治家は献金の多い産業、あるいは企業の不利になるような事が出来る筈がありません。従って皺寄せは広く薄い消費税のように一般国民に来ざるを得ないのです。企業献金を全面的に廃止しない限り、この問題は解決されません。

結局政治家都合で、消費税アップ以外に財源の宛のない子供手当等のバラマキをやれば、すぐに行き詰まるのは明らかです。当面消費税増税は論外としても、税制改革が難しいのであれば混乱を招くバラマキより、取りあえず税金とは別会計の、例えば厚生年金等の徴収額を減らすやり方の方が賢明ではないでしょうか。この場合、企業の財務改善にも大いに貢献する事になります。

政府が持つ金融資産のうち年金積立額は200兆円近い巨額です。一時的に徴収額を減らしても大きな問題があるとは思えません。現在の年間徴収額が30兆円位ですから、その半分を減額すれば15兆円の経済効果が生まれます。この乗数効果がどれくらいになるのかは分かりませんが、現在の内閣府が把握している需給ギャップの半分以上は埋まるのではないでしょうか。

根拠のない日本財政破綻論をベースに、時間をかけて消費税アップ論議は醸成されて来ましたが、一般国民までが増税反対に消極的になるくらい、財務省、あるいは仕掛人の思う通りの展開になって来ています。

「角を矯めて牛を殺す」の例えがありますが、マクロ経済を全く理解せず、道路料金をいじってみたり、事業仕分けで肝心の成長産業の為の予算を削ったり、ちまちまとミクロの世界でやりくりをしても経済は良くならない、と思われた方、クリックをお願いします。

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2010年4月10日 (土)

スポーツ選手、人気の条件は(?)

早いものでもう一年、石川遼君の2回目のマスターズが始まっていますが、残念ながら一打差で予選落ちをしてしまいました。一方、タイガーは不倫騒動でのブランクをものともしない活躍ぶりのようです。さすが実力者、格の違いを見せつけています。
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離れていたスポンサーも戻りつつあるようです。この人の場合はクラブを叩き付けるなどのマナーの悪さを除けば、ゴルフにはケチの付けようがありません。プライベートで何をしていようが私などは全く関心がないのですが、アメリカ社会ではそうもいかないようです。

そんな中、マスターズのタイミングに合わせたかのようにタイガーの近所に住む女子大生(22)との新たな不倫疑惑が報じられました。何か作為的できな臭いのですが、タイガーもさぞ頭が痛い事でしょう。まあ身から出た錆ということで、暫くは大人しくするしかないかもしれません。

ところで、有名スポーツ選手のマナーの悪さという点では朝青龍が群を抜いています。暴力を振るうは、嘘はつくは、暴言吐くはで良いところが全くありません。相撲もひたむきさが見られず、取り組みの仕方も美しいとは言い難かったので早くやめてくれないかと思っていましたが、いなくなって本当にすっきりしました。

人の魅力、存在価値は消えてから気がつくケースが多いのですが、やっぱりいなくて良かったと思われるようではよっぽどです。方やタイガーには早く戻ってほしいと思っていた人は多かったのではないでしょうか。存在感、魅力の差です。その違いは、自分の人生を賭けた仕事、スポーツに対するひたむきさ、姿勢の真摯さにあります。

そういう点で言えば、例え強く、一生懸命取り組んでいたとしても、真摯さの欠片もない某ボクサーなどには全く魅力を感じません。勝っても負けても後味の悪さしか残らないのです。内藤さんとは随分違うようです。

野球で言えば長嶋や王の人気も、実力はさることながら、ひたむきさと真摯さに対するものだったのかも知れません。ゴジラ松井も今シーズンは赤いユニフォームに変わって大活躍していますが、この人の人気、人望もON に共通するものがあります。イチローにないものを確実に持っているのではないでしょうか。
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2010年4月 9日 (金)

権利を主張するならば、まず信頼を得てからにするべきだ

昨日から、とうとう徹夜になってしまいました。何年ぶりでしょうか。ゴルフの為に1〜3時間しか寝ないという事はよくあるのですが、仕事で寝ないというのは、意味合いが全然違います。疲労感が強いのです。

その甲斐あって仕事は目標時間丁度に終了しました。4月24日からの北京モーターショー用コンセプトカーの製作です。今回はデザインフィックスから約3ヶ月という超短縮日程だったのですが、段取りが凄く良かったので、何とか完成の日を迎えられました。ショーが待たれます。

さて、民主党がまたおかしな事をやっているようです。高速道路料金は無料になるのではなかったのでしょうか(?)マニフェスト違反が多過ぎるので、少しは得点を稼ぎたいののかもしれませんが、あがけばあがく程、下心見え見えで気持ちが悪いのです。6月から導入される予定の高速道路新料金制度は、試算に寄ると一般的ドライバーにとって実質値上げになると言います。

子供手当などに見られるように、外国に利益供与する事だけを考えているのかと思っていましたが、セットで日本人への負担を増やす事も考えているようです。最近下火になってはいますが、永住外国人への地方参政権付与法案なども付帯する色々な売国法案とのセットで日本人への負担を増やすつもりなのでしょう。

今日たまたま、テレビ東京のニュース番組で外国人参政権の特集を組んでいましたが、この局は比較的ニュートラルです。賛否両サイドから意見を聞いていました。この法案は現時点では特別永住権を持つ在日朝鮮人の人達が対象として最も多いので、そこにスポットライトを当てていましたが、良識的な人もいるようです。

ある帰化人の大学教授は、「参政権が欲しければ日本に帰化すれば良いのであって、帰化しないで要求しても日本人の信頼は得られない」と言うのです。もっともではないでしょうか。帰化する気もなく、参政権を一方的に要求するのは何か良からぬ事を考えているのでは、と勘ぐられても仕方がありません。

一方「帰化するかしないかは人権問題だ、韓国籍を持ったままでも日本の参政権を得る権利がある」と、自分に都合のいい権利のみを主張する民団の人の言い分には無理があります。

それを言うなら日本国にだって日本に都合良く選挙民を選ぶ権利があるのではないでしょうか。義務と権利は表裏一体です。日本の参政権が欲しければ日本に忠誠を誓え、とまでは言いませんが、少なくとも信頼される義務はある筈です。

国際法を無視して竹島を不法占拠し、さらに子供達に歪曲した歴史観ベースの反日教育をしている国の出先機関を信頼しろと言われても難しいものがあります。その民団に擦り寄るように参政権付与の約束をして来る山岡議員などは、いかにも胡散臭いと思われた方、クリックをお願いします。

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2010年4月 8日 (木)

新党の名前に、安易に「日本」を用いた時点で・・・

今日は未だ仕事をしています。忙しくてなかなかブログの更新が出来ません。

しかし「立ち上げれ日本」とは、またセンスのない名前を考えたものです。メンバーを見れば仕方がないかなと思わないでもないですが、主義や主張の違いなどおかまい無しの野合は、どういう風に一般国民の目に映るのでしょうか。

日本を思う気持があるなら、安易に日本という言葉を使ってほしくないのです。直接的な表現は安っぽくも嘘くさくもなります。真性の保守である事を表現したい気持は分からないでもないですが、今の日本では右翼的に見られ反って不利かも知れません。

しかも平均年齢が69では、、、「もう十分ですから早く引退して下さい」と言いたくなります。若い清廉潔白な血を我々国民は求めているのです。

ところで、その新党の一員、与謝野さんですが、確か比例での当選ではなかったでしょうか。という事は有権者は自民党に一票を投じたのであって、与謝野さんに入れた訳ではありませんよ。

その辺の判断力もないようでは、政治家としてお終いです。与謝野、、、アウト(年末のダウンタウンのお笑い番組調で)まあ、この人がいるだけで、私などはこの党に絶対に投票しません。

折角民主党が自滅しつつあるのに、まわりがこの体たらくでは見通しが暗いわ、と思われた方クリックをお願いします。

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2010年4月 7日 (水)

投資は、してもされても結局はリスクのみが残る

テレ朝の古館キャスターが国の借金時計を持ち出して騒いでいました。一時このおかしな時計は引っ込んでいたので、事実関係を理解し、恥ずかしくなって引っ込めたのかと思っていましたが、そうでもないようです。

債務残高を見るならば他の項目、例えば資産残高も併せてみなければバランスを欠きます。ことさら借金だけを煽るのは何か意図があっての事と勘ぐられても仕方がありません。このような視聴者を偏向報道によってミスリードする行為は犯罪的と言っていいのではないでしょうか。

あるサイトで分かり易い表がありましたので紹介します。これによると国の金融資産も猛烈な勢いで増えています。こんなに金融資産を持っている国はありません。国有の不動産も加えれば、プラマイゼロくらいではないでしょうか。(参考資料 日本経済復活の会 http://tek.jp/p/)
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問題なのはGDPが減っている事です。これではデフレが解消される筈はありません。これは民間にはどうしようもないのです。中国などのように政府が巨額財政出動をして増やすしか方法がありません。しかもそれが唯一の財政再建の道でもあるのです。

さらに、事ある毎に海外への投資を促し、海外からの投資も呼び込もうとします。報道機関の、根拠のないこれらのミスリードには本当に困ります。信じて動く経営者もいるのです。投資対象国との為替レートが未来永劫不変である筈はありません。

その国が発展すれば相対的に日本の国力が下がり、レートは平準化されます。理論的には多少時間はかかるかも知れませんが、最終的に世界中が平準化される筈なのです。要するに安い労働力を求めて世界中をさまよっても、それ(美味しい話)が幻想に過ぎない事を思い知らさる事にしかなりません。

数を求めなければならないビジネスは、自己矛盾の壁に突き当たるのが宿命なのです。営業妨害とさえ言える、いつまでも数で発展途上国と戦うのではなく、数より質への転換が先進国の使命ではないでしょうか。拡大再生産にしがみつく意味はありません。

同じようにに投資を呼び込むというのもよく分からないのです。日本は慢性的な経常黒字国で対外純資産が250兆円もあります。これは金余り以外の何ものでもありません。個人も含めて民間の借金(設備投資等)が少ないので貯まらざるを得ないのです。

原則論かも知れませんが、先進国型貯蓄大国に外国からの投資は必要ありません。だからと言ってそれを内向きと批判するのは的外れです。実際、空売りを仕掛けられたり、資本の一斉引き上げによるリスクの方が大きいのです。本当に政府もマスコミも一体になって日本売り、日本解体を促進していると思われた方、クリックをお願いします。

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2010年4月 6日 (火)

球春(?)

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ついに神奈川の桜が満開になりました。よく通る道沿いに咲いている桜です。今日は気温が20度近くもあってやっと暖かい春が訪れたようです。プロスポーツも開幕を迎え何かと賑やかになって来ましたが、特に今週末からのマスターズが楽しみです。

石川遼君に加え、タイガーも例の騒動後最初の公式戦になります。さて、どういう展開になるのでしょうか。そう言えば、今年からアイアンのフェースに刻まれているスコアライン(横に引いてある溝-PHOTO)のルールが変更になりました。溝が浅く幅も狭くなるのです。
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これまでミケルソンなどがバックスピンをかけてピン奥から寄せるシーンをよく目にしましたが、今年からはそうもいかないようです。グリーンにダイレクト、オンしても若干のランを想定しなければなりません。飛ばない人はセカンドに止まりにくい番手の小さなクラブを使いますから、攻め方が難しくなる事が予想されます。

逆にヘッドスピードがタイガーやミケルソンのように早く、セカンドをショートアイアンで攻められる人はスピンがかかり過ぎなくて反っていいのではないでしょうか。その代わりスピンがかかり過ぎて池ポチャというシーンは見られなくなるかもしれません。そういう見どころもあって今年は例年以上に楽しめそうです。

アメリカのコースはグリーンが柔らかいので大きな問題はないかも知れませんが、フェアウェイもグリーンも硬い全英オープンのコースなどでは止まらなくて難儀するのではないでしょうか。さらに風が加わると計算不能かもしれません。。こちらもどうなるのか楽しみです。

ゴルフのように衆人環視の中、スコアを自分でつける競技は、ずるのしようがないし、採点でトラブる事がないので気持がいいと思われた方、クリックをお願いします。

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2010年4月 5日 (月)

一難去ってまた一難

神奈川の桜がやっと横浜や茅ヶ崎で満開になりました。面白いもので寒川、海老名と上って行くに従って8分咲き7分咲きに変化します。やはり内陸の方が少し寒いのでしょうか。雪なども海老名で降っていても茅ヶ崎に戻ると雨だったりします。海の傍は暖かいようです。
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(PHOTO 昨年5月のターンパイクでの桜)

4月に入って既に4日が過ぎましたが相変わらず花粉症の気配がありません。ここまで来たら疑う余地はないのではないでしょうか。そうです。完治したのです。苦節三十余年、ついに日頃の良い行いが報われたのでしょうか(?)

つまらない冗談はともかく、嬉しい筈なのですが、意外にそうでもない自分がいるのはベコナーゼのせいかも知れません。これさえあれば鼻の方は何の問題もなかったのです。

かかり始めの頃は何が原因か分からずに悩みました。病院に行っても埒があかず、目の方は両目とも2.0の視力のせいか「遠視だからじゃない?」とか言われ、眼鏡を作らされたりしたのです。とんだ藪医者です。

鼻の方は詰まりっぱなしで息が出来ません。眠れない夜が続き、睡眠不足から家族に八つ当たりもしました。とんだ迷惑だったのではないでしょうか。そんなある日、ベコナーゼをホンダの診療所で見つけてからというものは、人生がバラ色に変わったのです。花粉症になって10年の月日が流れていました。

しかしホンダを辞めてからはベコナーゼの入手に苦労する事になります。町医者に行っても、まともではもらえないのです。しつこく効果を訴え、やっと何件目かで入手出来るといった具合で、敵は手強かったのです。

なぜ出し惜しみをするのかは明らかです。いえ、副作用を心配して、なんて事では断じてありません。効果があり過ぎて通院しなくなるからです。

それが7〜8年前頃からでしょうか。何とインターネットで処方箋も必要なく簡単に買えるようになったのです。これには助かりました。病院通いの時間が省けます。それにしても、あの待ち時間は何なんでしょうか。あれでは皆、病院嫌いになります。

ところで民主党がまた変な事を考えているようです。未発表ですが、相続税を改正(改悪)しようと言うのです。それでなくとも世界一高い部類の相続税をこれ以上上げよう(課税対象額の引き下げも含む)というのは、何か企んでいるとしか思えません。

世界の趨勢は相続税ゼロの方向に向かっています。なぜ逆行してまで大した効果が望めない相続税収を上げようとするのでしょうか。日本人から家土地を収奪して、誰かにでもプレゼントするつもりかもしれません。

理由について野田財務副大臣は子供手当などの財源不足を補うためと、(世界一ない部類の)格差是正が狙いだとか馬鹿な事を言っています。一般国民が汗水たらして働いて建てた家を子供にも相続出来ず、切り売りしなければ相続税も納められないで何が格差是正だ。泥棒じゃないか。心底腹が立ってきました。

幹部の売国5人集だけでなく、原口大臣なども「日本解体が悲願だ」と言ってはばかりません。この党はほぼ全員がおかしいのです。早く何とかしないと訳の分からない法律がどんどん通り、気がついたらそれらは密接に関係し合い、日本解体が完了していた、何て事になりかねないと思われた方、クリックをお願いします。マジヤバイです。。。

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2010年4月 3日 (土)

今こそ国家百年の計が求められる

どうも世界の雲行きが怪しいです。中東やデノミで失敗した北の問題を抱える朝鮮半島もこのところ不穏な動きがあります。加えて、マスコミは報じませんが、欧米経済のメルトダウンが始まっているような気がしてなりません。ネット上ではこういった危機を訴える個人ブログは多いのですが、正確な情報を得ていない大勢の日本人は基本的に呑気です。

世界恐慌のシナリオとしては、まず、これまで巨額な財政出動で支えて来た米経済が臨界点に達し、ドルの大暴落が起きるというところから始まります。連動する経常赤字国、債務過剰国を数多く抱える欧州経済もユーロ暴落で続くのではないでしょうか。

その煽りを受けて世界中が金融パニックを引き起こす事は間違いありません。ドル建て石油取引なども大混乱を来すでしょう。日本や中国のように米国債を持っている国は価値が半減、あるいは消滅し巨額損失を生みます。日本などは民間もドル資産が巨額ですから影響は計り知れないのです。特に金融機関は倒産ラッシュではないでしょうか。

唯一の頼りであった中国も無傷という訳にはいきません。外需依存国から外需が消えたらお終いです。これまで財政出動や金融緩和等により、沿海部のバブル特需で支えられて来た政権の維持は極めて困難になるのではないでしょうか。

そうなったら他の国々だってドミノ倒しです。世界は大混乱に陥り、これまでタイトロープ上にいた地域での内紛や戦争は避けられません。イランや朝鮮半島から火の手が上がれば阿鼻叫喚の地獄絵図が予想されます。そういうシナリオだけは避けたいのですが、3日朝、金正日主席が列車で中国へ入ったという情報が伝えられました。亡命であれば最悪の事態は避けられるのかも知れませんが、さてどうなんでしょうか。

最悪のシナリオは想像するだに恐ろしいのですが、希望が全くないのかと言えば、そんな事もないような気がします。「絶望は愚か者の結論なり」で、どのような事態においても、より良い結論を導き出す手立ては残されてる筈です。希望さえ捨てなければ開ける道はあるのではないでしょうか。

冷静になり、少し考えれば分かりますが、金融危機はあくまでも金融危機です。金融即ちバーチャル世界の数字が飛ぶだけです。それは輪転機で刷ればいくらで作れるお札の価値が下がるだけで、大戦争や大災害さえなければ、リアルの世界の主役である産業は無傷なのです。日本の場合、使う予定のない外貨準備や海外資産が飛んでしまっても貸借対照表上、数字的に毀損するだけで実体経済とは無関係と言えます。

勿論輸出産業が打撃を受ける事は免れないでしょう。しかしここもGDP比で15%程度と依存度は既に低く、耐久消費財は全輸出の20%程度しかありません。大半を占める資本財、生産財は中韓を始めとする発展途上国向けですから、年単位で見ればゼロになる事は考え難いのです。なぜならそれらがなければ内需の為の生産さえ止まってしまうからです。

輸入に関しては円決済を増やしていく事で対応可能ではないでしょうか。欧米経済破綻で相対的円高が進めば増々輸入に問題はありません。この点でのアドバンテージは揺るがないのではないでしょうか。技術貿易黒字や所得収支黒字が主体の真の経常黒字国の強みです。

そう考えれば、日本の場合、心理的パニックにさえ陥らなければ被害は限定的なのです。海外進出している現地邦人企業に関しても、課税を嫌って日本に利益を殆ど還元していないだけに、あくまでも現地の問題として捉えるべきです。元々日本のGDPには寄与していないのです。

さすがに金融機関に関しては、大手が潰れ始めると大問題です。取付け騒ぎが始まると収集がつきません。しかし、こういう非常事態こそ政府の存在感が示せるのではないでしょうか。即ち、アメリカがしたように銀行への資本投下、国有化です。世界大恐慌時に選択肢はありません。現資本主義体制に大欠陥がある以上、一時的に社会主義になる事が大問題だとは思えないのです。

その時の政権の資質は大いに問題ですが、世界恐慌というエクスキューズがあれば大規模財政出動はやり易い筈です。反ってデフレ解消の一石二鳥になるかも知れません。銀行を救うだけでなく、巨大公共事業も平行して行い、輸出産業の余った供給力も国内向けに振り向ければ増々内需は活況を呈します。世界大不況を尻目に悠々自適、我が世の春を謳歌出来るという訳です。

その結果、多少のインフレは歓迎なのですが、それでも積もりに積もったデフレギャップを埋める事は出来ないかもしれません。よく日本は財政破綻してハイパーインフレになるという経済学者がいますが、日本の潜在経済力(供給力)を知らなさ過ぎます。仮に強いインフレになったとしても借金が減る事になり、悪い事ばかりではないかも知れませんが。。。

巨額財政出動の財源は郵貯の世話になるまでもなく、日銀引き受けの国債です。日本都合でなく失われた外貨をデフレの国が自国通貨で補填しても問題はあるとは思えません。むしろ円を世界基軸通貨にする好機でもあるのですが、そういう概念はこの国にはないでしょう。

世界で犠牲的精神を発揮し指導的立場をとるつもりがないのであれば、今までのような中途半端な世界への関わり方で繰り返し痛い目に会うより、世界恐慌を機にむしろ引きこもるべきではないでしょうか。例えば、江戸時代にペルーさえ来なければ太平の世は続いていた筈です。

元来人間は衣食住さえあれば生きられるのです。贅沢が身に付いたから話はややこしいのですが、食料自給問題もカウントの仕方では実際は60%あると言われています。無駄を省けば、少しダイエット出来るという位の問題でしかないのです。もっとも、食料輸入が出来なくなっても、日本の農業技術を持ってすれば、自給率を上げる為の障害は、かかるであろう多少の時間と利権まみれの政治家以外にあるとは思えません。

要は最低限、生きる為に衣食住の自給が出来るならば恐れる事などないのです。それ以上の事はプラスアルファの趣味程度に考えれば随分気楽になれるのではないでしょうか。世界と競争する事がバカバカしく思える筈です。無益な数を取りに行く競争よりも、趣味の世界で磨きをかける方が余程楽しく、また正常進化する事でしょう。その結果内需が膨らみ経済発展するのです。

明治維新当時とは比べ物にならない、地球レベルではほぼ完成された文明のど真ん中にいるのにも関わらず、身に染み付いて一顧だにしない、コンプレックスベースの、世界に目を向けすぎる日本人のものの考え方を転換すれば、日本が明治維新以来、どれだけ誤った道を歩んで来たのかが分かるというものです。外敵から身を守る術さえ身につければ、どう見ても安定感のない外部と積極的に付き合う意味があるとは思えません。

世界の標準に会わせる為に妥協しなければならない事は山ほどありますが、それが日本のメリットになる事など今後は考え難いのです。この情報化時代に出来る筈もない鎖国とまでは言いませんが、世界から影響を受け難い態勢を作る事が日本の国益に必ず繋がる、と思えてなりません。

いずれにしても、日本のあり方を大きく見直す時期に来ている事だけは間違いないが、今の政治家に100年のグランドデザインをしろと言っても所詮は無理(!!)と思われた方、クリックをお願いします。

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2010年4月 2日 (金)

今頃風邪?

頭が痛く、お腹の調子がすぐれません。昨日は関節が痛かったので、インフルエンザ系の風邪でしょうか。ちょっと静養したいと思います。従いまして大変申し訳ありませんが、本日はブログもお休みです。
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2010年4月 1日 (木)

待たれる開花、もう4月

今日から新年度です。気温も上がって春らしくなって来ましたが、神奈川の桜は未だ5〜6分咲きと言ったところで昨年より明らかに遅いのです。3月は寒い日が多かったので、その分開花が延びたのでしょう。咲いている期間も長いと言います。

やはり春は桜で一杯(花見)ですから、開花が待たれるのですが、スタジオアストの仕事が10日頃まで忙しくて一番いい時期には間に合いません。毎年行っている近所の運動公園での花見が今年は微妙なのです。何とかそれまで散らずにいてくれと祈る今日この頃です。

さて、相変わらず民主党のドタバタ劇が続いていますが、鳩山首相の米軍移転問題、辺野古案に変わる腹案とは一体なんなんでしょう(?)。案があるなら早く発表して検討しなければ、時間切れぎりぎりに言われてもまわりが迷惑します。

結局、「何もしない」もしくは「現行案(辺野古案)でいく」というのが腹案の中身ではないでしょうか。これまでのこの人の言動からは、そのくらいしか推察出来ません。支持率がた落ちや指導力のなさを追求されるのを避ける為に、何か考えているふりをしているだけなのではないでしょうか。

郵貯限度額でも妙に素早い決定をしました。元々は1000万円を500万円に減らすべきだと言っていた人とは思えないのです。それにしても預け入れ限度が2000万円にもなれば民業圧迫は必至です。全く逆行しているとしか言い様がないのですが、見え見えの票欲しさのごり押しがまかり通るようでは。。。何とも言い様がありません。

分かっていた事ではありますが、所詮亀井大臣も国民新党もその程度の政治理念しかなく、国や国民の事などどうでもいいのです。票が欲しいだけです。その結果、利権のおこぼれに預かれば目的は達するのです。こういうやり方では参院選は反って酷いしっぺ返しが待っているのではないでしょうか。

話は沖縄問題に戻ります。辺野古周辺に土地を買っていた政治家の名前が10人程ネットで暴露されていましたが、何と最近候補に挙がって来ている徳之島にもO幹事長の親戚名義で土地を購入しているという記事が某サイトに載っていました。辺野古周辺に実名で買っていたのがばれたので今度は親戚名義にしたのでしょうか。全く懲りない面々です。

話は変わりますが、TBSの朝ズバで某ゲストが「日本のマスコミには朝鮮大学を卒業した人が多く就職している」と言ったそうです。その事実自体は数が少数であるうちは何の問題もないのですが、それが偏向報道の原因となるならば国家的大問題です。

フジテレビを中心とした日本下げ、韓国上げ上げ路線は目に余ります。TBSもハングルが出来なければ出世出来ないという嘘みたいな話もありますが、最近、外人に乗っ取られた民主党を叩いているのは妙です。社内の形勢が変わって来たのでしょうか。

日本に帰化して日本人になったのなら日本の国益を優先するのが当然だ、日本人を差別してまで母国に尽くすのは言語道断、そんな人は日本に必要ないから遠慮せずに母国へ帰ればいいじゃないか、と思われた方、クリックをお願いします。

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