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2010年4月 5日 (月)

一難去ってまた一難

神奈川の桜がやっと横浜や茅ヶ崎で満開になりました。面白いもので寒川、海老名と上って行くに従って8分咲き7分咲きに変化します。やはり内陸の方が少し寒いのでしょうか。雪なども海老名で降っていても茅ヶ崎に戻ると雨だったりします。海の傍は暖かいようです。
Photo
(PHOTO 昨年5月のターンパイクでの桜)

4月に入って既に4日が過ぎましたが相変わらず花粉症の気配がありません。ここまで来たら疑う余地はないのではないでしょうか。そうです。完治したのです。苦節三十余年、ついに日頃の良い行いが報われたのでしょうか(?)

つまらない冗談はともかく、嬉しい筈なのですが、意外にそうでもない自分がいるのはベコナーゼのせいかも知れません。これさえあれば鼻の方は何の問題もなかったのです。

かかり始めの頃は何が原因か分からずに悩みました。病院に行っても埒があかず、目の方は両目とも2.0の視力のせいか「遠視だからじゃない?」とか言われ、眼鏡を作らされたりしたのです。とんだ藪医者です。

鼻の方は詰まりっぱなしで息が出来ません。眠れない夜が続き、睡眠不足から家族に八つ当たりもしました。とんだ迷惑だったのではないでしょうか。そんなある日、ベコナーゼをホンダの診療所で見つけてからというものは、人生がバラ色に変わったのです。花粉症になって10年の月日が流れていました。

しかしホンダを辞めてからはベコナーゼの入手に苦労する事になります。町医者に行っても、まともではもらえないのです。しつこく効果を訴え、やっと何件目かで入手出来るといった具合で、敵は手強かったのです。

なぜ出し惜しみをするのかは明らかです。いえ、副作用を心配して、なんて事では断じてありません。効果があり過ぎて通院しなくなるからです。

それが7〜8年前頃からでしょうか。何とインターネットで処方箋も必要なく簡単に買えるようになったのです。これには助かりました。病院通いの時間が省けます。それにしても、あの待ち時間は何なんでしょうか。あれでは皆、病院嫌いになります。

ところで民主党がまた変な事を考えているようです。未発表ですが、相続税を改正(改悪)しようと言うのです。それでなくとも世界一高い部類の相続税をこれ以上上げよう(課税対象額の引き下げも含む)というのは、何か企んでいるとしか思えません。

世界の趨勢は相続税ゼロの方向に向かっています。なぜ逆行してまで大した効果が望めない相続税収を上げようとするのでしょうか。日本人から家土地を収奪して、誰かにでもプレゼントするつもりかもしれません。

理由について野田財務副大臣は子供手当などの財源不足を補うためと、(世界一ない部類の)格差是正が狙いだとか馬鹿な事を言っています。一般国民が汗水たらして働いて建てた家を子供にも相続出来ず、切り売りしなければ相続税も納められないで何が格差是正だ。泥棒じゃないか。心底腹が立ってきました。

幹部の売国5人集だけでなく、原口大臣なども「日本解体が悲願だ」と言ってはばかりません。この党はほぼ全員がおかしいのです。早く何とかしないと訳の分からない法律がどんどん通り、気がついたらそれらは密接に関係し合い、日本解体が完了していた、何て事になりかねないと思われた方、クリックをお願いします。マジヤバイです。。。

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