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2012年1月24日 (火)

子供を安心して産めない時代

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昨日の福島の地震は、M5.1 でした。予想されている規模と場所が違うようです。引き続き警戒しましょう。備えあれば憂いなしです。筆者もLED タイプのランタンを買いに走りました。凄く明るいです。

しかし、またあのいまわしい停電になるかと思うと、暗くなります。(シャレでなく/笑)前回は準備不足で、数個の懐中電灯や夜間ジョギング用のライトだけでは、いかにも暗かったのです。

ところで、あの計画停電は必要なかったという事実が露呈されたようです。これは国民に対するテロです。信号のない交差点で事故にあった人への賠償はどうなるのでしょうか。なくなった方もいるのですから、やっぱり電気は足りていた、では済まされません。皆さん、怒りましょう。

続いて、こちらも明るいとは言えない話題です。

強毒性鳥インフルエンザH5N1(感染後の死亡率は59%)の論文に対して米政府のバイオセキュリティーに関する委員会が生物テロへの懸念から内容の一部削除を掲載前に求めた問題で、論文の著者らが20日、「今後の研究のあり方について議論する時間が必要だ」として、H5N1に関する研究を60日間自主的に停止するとの声明文を発表した。

オランダ・エラスムス医療センターのフーシェ教授と東京大医科学研究所の河岡義裕教授ら39人が連名で、問題の論文の投稿先となった米科学誌サイエンスと英科学誌ネイチャーに同時に発表した。研究の一時停止について米国立保健研究所(NIH)でも、コリンズ所長らが「NIHや米疾病対策センター(CDC)など米政府機関が実施する研究も同調することになる」との声明を発表した。(朝日新聞ニュース)

H1n1_virus_2

これはまた、妙な話ですね。あからさまな内政干渉ではないでしょうか。日本で流行るかもしれないウイルスの研究を独自にして何が悪いのか、さっぱり理解出来ません。応じる方も応じる方です。なぜノーと言えないのでしょうか。

調べられると困る事があるのかと疑ってしまいます。あるいは独自でワクチンを作られると困る人、企業があるとか。。。いずれにしても露骨です。テロへの懸念と言いますが、テロに使われたら困るから調べているのではないでしょうか。

問題は、一般大学の研究所での研究を停止したところで、世界に存在する秘密のバイオ研究所で極秘裏に研究が継続されている可能性を否定出来ない事です。軍事研究も禁止しなければ意味がないのではないでしょうか。

イスラエルやアメリカなどの軍事バイオ研究所には、強毒性のインフルエンザ・ウィルスが存在すると言われています。ある意味当たり前とも言えますが、かなり前からウィルス兵器の研究を続けて来た事は確かなようです。

思い出されるのは、オームによる松本サリン事件や東京での地下鉄サリンテロです。当時はオームが自主的に毒ガス類を作っているのかと思っていましたが、出来過ぎです。今にして思うと、バックに大きな組織か、どこかのテロ国家が関わっていた可能性も否定出来ません。

そういう時代だと覚悟して、生活を防衛して行くしかないのでしょうが、地震に放射能に、ウィルスにテロにと大変な時代です。子供が安心して産める時代とは言い難いようです。

 

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コメント

≫ 地震に放射能に、ウィルスにテロにと大変な時代です。子供が安心して産める時代とは言い難いようです。

・・・ウチの場合、地震に放射能に、ウィルスにテロより強力な奥さんが恐いので私はオチオチと生きて行くのが困難な状況です。あ、愚痴っちゃいました、御免なさい。

投稿: 恐妻君 | 2012年1月24日 (火) 13時45分

最近記事を拝見させていただいております。

さて、記事タイトルを見て気をひかれたのですが、ウィルスとか地震についてでしたか。てっきりデフレと絡めて問題を提示されるのだろうと思いました。

しかし内政干渉ですなぁそれは…

投稿: | 2012年1月24日 (火) 22時08分

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