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2012年9月28日 (金)

敵は本能寺にあり

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当ブログは、消費税の増税と、TPP への参加には断固反対です。

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麻生さんが自民党の総裁だったの時のように、「カップラーメンの値段を知らない」とか、「ホテルのバーで飲むのは庶民感覚がない」とか、まさか今回は言わないだろうと思いきや、早速来ましたよ。(笑)マスゴミ分かり易い〜。

Photo      (筆者はトンカツはトンカツソースで食べたい派ですから、これは遠慮しときます)

「3500円のカツカレーは庶民感覚から外れる」のだそうです。いえいえ、総理候補ともあろう人は、そのくらい濃い食事をガッツリいって欲しいのです。病気が完治している証拠ではないでしょうか。

その他、朝日新聞の幹部は、あろう事か「安倍の葬式はうちで出す」また「安倍たたきはうちの社是です」と言っているそうですから呆れ果ててものも言えません。皆さん、こんな売国新聞は不買運動しましょうよ。(笑)従軍慰安婦問題はNHK と組んで捏造するし、とても日本の新聞とは思えません。

ところで朝日新聞の社旗は、大層勇ましかったと思ったのですが、最近変更したのでしょうか。ネットでよく見るのが下の旗です。

D2fa319796b8a5f45d2c8e4ef7b7ce99          (なんかニュアンスが違うなあ/笑)

あっ、、こっち(下)が正しいのかも知れません。韓国から旭日旗ではないかと、いちゃもんをつけられていましたから、こっちが正解なのでしょう。

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いやあ、正に日本らしい素晴らしい旗ではないでしょうか。是非大事にして守っていただきたい。。。なんか今日は絵づらが派手になりました。

さて、そんなバカバカしい話題はそのくらいにして、今日のテーマです。
反米のようで実は親米の石原さんが今年の春に、米ヘリテージ財団で「尖閣諸島を買う」と宣言してから、周辺国の対日モードが切り替わりました。ちらっと悪い予感がしたのです。(笑)

その後は、韓国の李大統領の一連の騒ぎがタイミングよくあり、続いて何も決めない民主党が尖閣諸島を石原さんから横取りする形で購入を決めます。後はご存知の通りの大騒ぎです。このところ一見静かにはなりましたが、沈静化したとは思えません。

日本メーカーも輸出を一時凍結したり、現地での生産をストップしたりと対応に追われていますが、完全に修復して元に戻るのは当分の間、難しいのではないでしょうか。それくらい今回の騒ぎは深刻だと言えます。

Tky201209250515      (意外にアグレッシブな行動に出た台湾漁船団と巡視船)

おまけに親日の筈の台湾までが、想定を超える過激さを示しました。資金を出したのは、元々親日の事業家ですし、馬英九総統も日本に対する、これまでの配慮を無にするかのような姿勢を見せています。どうも解せません。

気になるのは中韓と共に日本包囲網を形成する米とロシアですが、ロシアは今回の件には絡んでなさそうです。その意思表示を、プーチン氏がAPEC首脳会議の学生ボランティア約500人を日本観光に差し向けた事で示しましたが、野ブ田は何の事やらさっぱり分かっていません。(笑)

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           (俺様には、全てお見通しよ)

肝心の米ですが、当初は不介入の立場を通していました。当事国同士で解決せよという訳です。ところがここに来て騒ぎが大きくなると、パネッタさんを差し向け、米と仲のいい上海閥系と言われる習近平さんに釘を刺しました。その後の彼の言動からも如実な変化は読み取れるのです。

つまり、米は額面通り、今の段階では紛争が拡大する事を望んでいないのです。しかしながら、米支配層の思惑は非常に上手く行っているのではないでしょうか。そんな気がしてなりません。

つまり、自らが返り血を浴びかねない、日本の韓国に対する通貨スワップ解消までは望んでいないし、尖閣諸島を中国が取りに来る事も望んでいないのです。そこに軍事介入して漁父の利を得る事が目的でないとすれば、では何が狙いだったのでしょうか。

いえ、米が今回の一連の騒動の仕掛人だと決めつけているようですが、あくまでも素人の仮説ですから、そういう目で見ていただけると有り難いです。

「政治の世界では偶然におこる事件など何一つない」F.ルーズベルト

そこで引っかかるのが、日本側の民主党の行動です。消費税増税法案を通しても解散の気配がありません。薄汚くしがみついていると言えば、それはその通りなのでしょうが、何かもう一発、秘密のミッションを持っているような気がしてならないのです。

ところで今回の騒ぎで、日本人のメンタリティが大きく保守方向へ振れる事は間違いありません。「とても韓国や中国とはビジネスが出来ない」と思った人は多い筈です。従って、東アジア何とかとか、日中韓FTA も白紙に戻るのではないでしょうか。そういう雰囲気ではありません。

反日マスコミも珍しく日本側に立った発言が目につきます。オール日本で軸足が中韓から離れつつあるのです。言わば日本人が嫌う孤立化の様相さえ呈しています。そこで頼りになる国はどこでしょうか。

オスプレイ問題はあるものの、日本側の主張には耳を傾けるという、意外に丁寧な姿勢を見せる米しかないのかも知れません。少なくともそう思わせる雰囲気は醸成されつつあります。安倍さんも日米安保が防衛の軸だと言っていますし、タブーだった集団的自衛権にも言及されました。

そこで政府民主党のミッションですが、筆者は、ずばりTPP を疑っています。どさくさ紛れに野ブ田が、何かの国際会議の席上で参加表明するのではないでしょうか。もしそうなったなら、まず、今回の騒ぎの仕掛け人は米であったという事になります。

グズグズしている日本をTPP に引きずり込むには、ナオミ・クライン氏が言うように「ショックドクトリン」が有効です。いわゆる問題と対策です。それが実践されつつあるような気がしてなりません。それくらい米にとって、日本を完全支配する事が重要なのです。

 

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コメント

従軍慰安婦問題は、キーセンとして韓国人によって貧しいが故に人身売買され慰安婦になった女性について、
「強制連行されていた」と、反日的な朝日新聞が意図的に誤報したのが、ことの始まりである。

投稿: 盗人・李明博 | 2012年9月29日 (土) 18時46分

> 敵は本能寺にあり

・・・朝日新聞ってやっぱり、
朝(鮮)日(報)新聞の日本支社なのですね!!!
日本人の味方であるハズの全国紙が敵だったのです。

投稿: かかし君 | 2012年9月30日 (日) 04時23分

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