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2012年9月10日 (月)

繰り広げられる大茶番劇

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   (当ブログは、消費税の増税と、TPP への参加には絶対反対です。)

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民主党政策調査会の経済産業部門会議は6日までに日銀に10兆円の外債購入を検討することなどを要請する文書をまとめ、同日の「円高・デフレ対策特別チーム」(座長・直嶋正行元経済産業相)で、出席した日銀の内田真一企画局長に渡した。

 要請文は「対ドル・対ユーロでの超円高の定着は産業の空洞化に拍車をかけている」と指摘。韓国ウォンや中国元も対円で「過度に安価」で、輸出産業が不利な立場を強いられているとした。そのうえで日銀に「資産買い入れ基金の中で、新規に10兆円のアジア各国通貨建てを含む外債購入を検討すること」を求めた。

 日銀の「物価安定のめど(ゴール)」については、現行の消費者物価上昇率1%から2%への引き上げの検討を要請。事業法人の社債やコマーシャルペーパー(CP)の購入拡大も促した。

 要請文を受け取った日銀の内田氏は「白川方明総裁にしっかり伝える」と答えたという。会合後に大久保勉参院議員が明らかにした。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

お〜〜い。解散はどうなったんだ。(笑)本当に姑息なやつらだ。息を吐くように嘘をつき、あっちが駄目ならこっちを画策する。いえ、日韓関係が冷え込んでいるので、通貨スワップ継続や直接の韓国国債購入は困難と見たのか、今度は「資産買い入れ基金」に組み込んで、間接支援を企んでいるようなのです。

ずる賢いというか、セコいというか、何としても「韓国様」を救いたいという気持ちが滲み出ています。やはり仲間、というより母国なのでしょうね。血は果てしなく濃いようです。でないと言うならば、買収以外に考えられません。どっちにしても売国奴、国民の敵です。

それにしても財源がないと言う割には剛毅なもんです。米国債を数十兆円規模で買ったり、アジア諸国の国債を買ったり、と言っても、中国は許可制で枠があるので、経済規模から言えば殆ど韓国だけという事になります。

つまり玄葉外務大臣や安住子供財務大臣、野田ブースカ総理が韓国の暴挙、暴言に対し語気を荒げていたのは、とんだ茶番劇だったという事になります。

しかも10兆円は大きい。為替より、国内に廻せば景気が上向き税収も増えるというのに、騙されている国民はボーと見ているだけ。

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騙されていると言えば、その尊大な名前と言っている事に大きな乖離のある「日本維新の会」は350人も擁立するそうですが、その費用は(?)お金持ち候補だけで350人擁立は考えられないので、強力なバックアップがあるのでしょう。

集まって来ているメンバー、支援している団体を見れば怪しさ満載です。中田元横浜市長に東国原氏、また自民党の中川氏、さらに公明党と選挙協力ですよ。。。国民は民主党政権に続いてまた騙されるのでしょうか。(?)

しかし、騙されないにしても、じゃあどの党を選ぶのかと問われれば、選ぶべき党がない現状、候補者の人間性を見て投票するしかない、としか言いようがありません。

ある、女流作家のブログを見ていると、石破さんや安倍さん、維新の会の事を超右寄りと言っていました。ならば野田ブースカの方がましかもしれないそうです。一般の人はそういう感覚なのかもしれません。

尤も筆者も一般の人間ですが、安倍さんは右と言うよりは中途半端な保守、石破さんはどちらでもない、言うなれば防衛オタク(笑)維新の会は「保守を演じる隠れ左翼」と見ているのですが、違うでしょうか。

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次回選挙も茶番、日中韓の政権末期レイムダック首脳達が演じている猿芝居も茶番、石原さんの尖閣諸島購入劇も結局茶番、という事で、面白くもない茶番劇に付き合わされる国民は、いつもいい面の皮です。

 

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コメント

次のような、血も涙もない裏切り者が出現した。
元民主党の松野頼久(衆院熊本1区)、石関貴史(同群馬2区)、水戸将史(参院神奈川)、元自民党の松浪健太氏(衆院近畿比例)、元みんなの党の上野宏史(参院比例)、小熊慎司(同)、桜内文城(同)。
各党は刺客を立てて、落選させてもらいたい。

投稿: 維新愚作 | 2012年9月10日 (月) 09時40分

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

投稿: 職務経歴書 | 2012年9月10日 (月) 12時30分

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