« 構造改革の正体 | トップページ | 名誉と栄光の為でなく »

2013年2月20日 (水)

新国営放送局の名は

Photo   
    
当ブログは、消費税の増税と、TPP への参加には断固反対です。

ブログランキングに参加しています。

NHKは、政府から独立して 受信料によって運営され、公共の福祉と文化の向上に寄与することを目的に設立された公共放送事業体であり、今後とも公共放送としての責任と自覚を持って、その役割を果たしていきます。

昨日のコメントの硫黄島さんじゃないですが、確かにNHK は変な放送局です。しかし、かく言う筆者もNHK が国営でない事はつい最近まで知りませんでした。迂闊だったのです。

上の文言はNHK 自身が言っているものですが、政府と言いながらも日本政府とは言っていません。さらに公共の福祉と文化の向上も、日本の、とは決して言っていないのです。

そう思うと合点がいきます。日本の放送局だと思うから腹が立っていたのです。だとすればお金を払う必要もない事になります。国営でないとすれば、そんな義務もないし、第一見てないんですから。。極たまにしか。。(笑)

日本のマスコミが偏向していて、おかしい事は枚挙にいとまがありませんが、TVで言えば、特にNHK とフジテレビがおかしいです。両局とも名指しでデモを起こされるくらいですから、よっぽどではないでしょうか。

47752dd5           (筆者も7〜8回は参加したフジデモ)

次は日テレ、テレ朝、TBSと続いて、テレ東はおねえさんが温泉に入る番組などが多く、比較的反日度は薄いかと思うのですが、そこで騙されてはいけませんよ、お父さん。時々唖然とする事に遭遇します。WBS などに出て来るコメンテーターが、ちょろっと反日ぶりを発揮するのです。

まあ、あの反日で有名な電通が、そのあたりを元締め的に牛耳っていると思えば分かり易いのですが、いつの間にそんな事になったのでしょうか。

新聞で言えば明らかなのが朝日、変態新聞と言われる毎日です。朝日なんぞは何と「安倍の葬式はうちで出す」と言うのですからメチャクチャです。そんな新聞読む人の顔が見たくなります。あっいけない、あの人がブログ読んでいたらまずい。(笑)

154443_515632811794782_828505330_n  (とにかく朝日系はひどい。とても日本人が書いているとは思えません)

基本親米で中韓びいきの読売、日経は社説などを読むとひっくり返るのですが、未だ読むべきところもあります。うんと後の方ですが。。社内で反日勢力と保守が葛藤しているのかもしれません。TBSやテレ朝にもその傾向はあります。時々保守がい〜い仕事するのです。大切になすって下さい。(何でも鑑定団の中島氏風に)

Nakamura_image (このおじさんの出る「何でも鑑定団」は毎週見る事にしています。後、テレ東では「特報!B級ニュース」も面白い。温泉番組?あまり見ません。)

しかし、それに騙されると痛い目にあいます。基本、信用しない方がいいのではないでしょうか。しかしそれでは大多数の国民が困るのです。何とかしない訳にはいきません。

解決策としては、受像機があればNHKへの支払い義務が生じるという、憲法にも抵触しかねない意味不明の、放送法第64条第1項を改め、政府が本当の国営放送を作るというのはどうでしょうか。勿論中立なんかじゃありませんよ。(笑)対抗して思い切り保守サイドに偏向する必要があります。

民間の偏向報道に対して、一々反論するのも面白いかもしれません。判断は国民に任せるのです。そうでもしないとバランスが取れないじゃありませんか。
新放送局は名付けて「イヌ・アッチ・イケー」ではどうでしょうか。

 

 

ブログランキングに参加しています。共感いただければクリックを!!

|

« 構造改革の正体 | トップページ | 名誉と栄光の為でなく »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

初めまして。
何時も拝読し、勉強させていただいております。
イヌ・アッチ・イケー、良いと思います。
間違いなく契約します。

投稿: 三匹の猫 | 2013年2月20日 (水) 01時18分

こんにちは。

私もNHKは国営にすべきだと思います。

かつてマルクスは

『その国の新聞社一社を味方につけることは、その国に数個連隊を常駐させるに等しい』

と、言いました。つまり、メディアを乗っ取ることが左翼の最大の戦略であり、それはもはやほとんど完了しています。

平成11年の新聞各社の共産党員の数ですが

朝日新聞(テレ朝) → 212人
毎日新聞(TBS) → 151人
日経新聞(テレ東) → 121人
読売新聞(日テレ) → 110人
産経新聞(フジ) → 12人

実際にはこの2倍以上いると言われています。

朝日と毎日は言うに及ばずですが、日経新聞なんかも左偏向が強い新聞でして、例えば、去年の総選挙直後に日経新聞は

『(安倍政権誕生による)日本の右傾化を東南アジアの国も批判している』

と記事を書きましたけども、フィリピン、ミャンマー、インドネシアは安倍政権を歓迎してますし、インドも歓迎しています。また、その他の国であっても、ラオスやカンボジアやベトナムが批判するなら分かりますが、それらの国からも批判は聞こえてきません。つまり嘘です。

テレビ東京も、安倍政権誕生スペシャルの番組において、同じ自民党の人間からの安倍総理への印象とやらをアンケート調査したということで、そのアンケート用紙を重ねて映した映像の1番上のアンケートには

『タカ派!』

と思いきり書かれていました。他の自民党保守の方々からはタカ派などという批判は有り得ないことを鑑み、あえて『タカ派!』と書かれたアンケートを選抜し、わざわざ1番上に置いてそれだけが見えるようにしたのです。つまりプロパガンダです。

こういった何等かの意図を持った報道や番組は、その目的を探ることで見えてきます。日本の右傾化やタカ派を嫌がるのは一体誰か?ということです。

1937年、第二次上海事変が勃発し、支那事変に突入した際、日本共産党の機関紙には

『革命の中国を守れ!赤軍を援助せよ!ソビエト連邦を守れ!帝国主義日本を倒せ!ソビエト日本を樹立せよ!』

このように書かれていました。

つまり、共産国を守ること、それが日本共産党員ならびに共産主義者の意図であることは明々白々であり、支那国営放送CCTVの日本支局を本社内に構え、22の共産党支部を持つNHKが、チベットや南トルキスタンの悲劇を決して報道しないのは、それは支那共産党を守るためです。かつてNHKは番組で

『チベット動乱はチベット仏教こそがその紛争原因だ』

とまで宣ったことがあり、ほとんど武器を持たないチベットへ侵略し、チベット国民の3分の1を虐殺した支那軍を一切批判せず、それは「チベットが悪い」と断言したのです。平和主義が聞いて呆れます。

TBSも異常なほど左偏向が強く、石原都知事(当時)の

『日韓併合を100%正当化するつもりはないが』

という発言に対して

『100%正当化するつもりだ』

というテロップを打った件では、石原都知事から刑事告訴されています。

去年もNHKのアナが痴漢で逮捕された際に、安倍総裁(当時)の画像をわざと流したり、731部隊の報道の際にも安倍氏の顔が写ったパネルをわざと映してみたり、一昨年には日韓併合を「植民地支配」とアナに言わせたり、TVタックルのような比較的良心的番組を持つテレ朝よりも左偏向が顕著だと思います。

平成12年に支那の朱鎔基首相が来日したとき、平成15年に北朝鮮シンパの韓国盧武鉉大統領が来日したときも、TBSのニュース番組だけに出演しています。

このような事例をあげると枚挙に暇がありませんが、左翼のメディア乗っ取り工作により、ついにはフジテレビまでもが左翼の手に落ちたため、現在では「西部ゼミナール」の東京MXなどを除けばテレビ局は全て左翼の手中にあります。

大手では産経新聞ただ一社が保守メディアとしてかろうじて残っていますが、TPPや消費増税などでは意味不明の煽り報道をしており、まだまだ良心的メディアが不足状態です。

産経新聞が左翼の手に落ちたときは、もはや政治力以外に解決法がなくなります。
今のうちに新たにメディアを作っておかなければ、左翼とて産経新聞を野放しにしておかないでしょう。

投稿: 硫黄島 | 2013年2月20日 (水) 01時53分

共産主義国の現状の姿・・・カール・マルクスとかエンゲルスとかの理想はどこへやら、共産主義を起源として現存する国家はスターリンとか毛沢東とかの、自国内の反対派を数千万人規模で殺害してヘイチャラな国・・・20世紀とは、共産主義的システムは人類には制御・使いこなしが出来ない事を証明したのではないのかな!

軍事力・暴力・経済力・大量の人質確保・洗脳情報発信力にて周辺国への侵略を進めて、日本に対しては尖閣を手始めに沖縄どころか、新潟・北海道をも侵略する意図(道州制は反対しましょう)が見え見えの中共政府・・・産経を除く朝◎新聞とかの全国紙新聞とかNHK(日本捏造放送協会)をはじめとする各テレビ局達は残念ながら日本国民への自虐洗脳作業を日常的に行っています。安倍さん、麻生さん、平沼さ~ん、頑張ってくださ~い!!!

投稿: AZ生 | 2013年2月20日 (水) 14時58分

三匹の猫さん、ご賛同いただきまして有り難うございます。
女性で当ブログに来られる方は珍しいのですが、特にコメントをくれる方は田舎の主婦さんくらいしかいませんでした。
拙い記事ではありますが、今後とも宜しくお願い致します。共に日本の明るい未来を切り開きましょう。

投稿: 田中 徹 | 2013年2月21日 (木) 09時30分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 構造改革の正体 | トップページ | 名誉と栄光の為でなく »