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2013年4月26日 (金)

肉を切らせて皮を切る(?)

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----- TPP 日中韓FTA 消費税増税に絶対反対 ------

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中韓が、日本の現職大臣クラスが靖国神社に参拝した事に対し非難を繰り返していますが、ここはぐっと絶えるべきでしょう。長年の忸怩たる思いを晴らすべく、この件やっと、真正面から正論を述べる政権が現れた訳ですから、一気呵成にいきたいところです。

そもそも日本側の売国勢力がヒントを与えるまでは慰安婦問題や南京問題にしても、気にもかけていなかった訳ですから、日本が毅然とした態度をとれば、自然消滅して行くのではないでしょうか。どうせ駄目元で言っているのです。(笑)問題は国内の売国勢力です。

民主党の徳永えり議員などは拉致被害者をダシにして、嘘八百並べ立て政府批判をしていましたが、空気が読めないとはこの事です。戦後最大の169人もの現職議員による靖国参拝があった事を知らないのでしょうか。

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 (乗り遅れないように、無理して参加した議員もいるんじゃないの/笑)

今後の選挙では、靖国に行かないような議員は落選します。日本もやっと保守の力が魑魅魍魎左翼を凌ぐようになりました。民主党政権の時とは明らかに空気が変わったのです。随分清々しくなったと思っているのは筆者だけではありません。

ところで昨日のコメントに、現政権の事を信用してよいものかどうか、逡巡する保守女性の悩みが寄せられていましたが、全く筆者も同感です。どうもチグハグな感じがあり、全面的に支持するには甚だ心もとないのです。

だからと言って、今の自民党や安倍さんに変わる政党や人物がいるとも思えず、しばらく静観するしかないと言うのが偽らざるところです。安倍さんもルーピーのように「トラストミー」と言った訳ですから、信用したいのはやまやまなのです。(笑)

ただ朝鮮半島にしか興味がなかったルーピーと、日本を思う安倍さんとでは決定的な違いがあります。従って、願わくば、TPP や消費税に対する姿勢は、敵を欺く為の方便であって欲しいのです。

何しろ日本が戦っている相手は、自分たちの利益の為なら何をするか分からない連中です。まともなやり方で通用するとは思えません。従って、誠意を持って検討はするが、最終判断は国民に委ねるというやり方しかないのではないでしょうか。

米相手に「皮を切らせて肉を切り、肉を切らせた骨を断つ」を実践していると思えば少し合点がいきます。間違っても逆の「肉を切らせて皮を切る」にだけはならないよう、我々保守派が援護射撃しなければならないのです。(笑)

さて、続いて久々の日経新聞ネタです。最近は安倍政権持ち上げの提灯記事が多く、大きな問題はなかったのですが、昨日の記事は、ちょっといただけません。特に自動車記事に関しては、当ブログとしては捨て置けないのです。

中国市場でのドイツ車攻勢の記事ですが、知らない人が読むと、ドイツの方が賢明で地道にビジネスをしているようにとれます。日本はEVやHV等、ハイテクに走り過ぎて空回りしていると言わんばかりです。日本の新聞とも思えません。

はっきり言って違います。(笑)中国でのメインは未だ未だガソリン車です。そういう点でダウンサイジングのガソリンエンジン車というのは勿論ありなのです。そこを否定する気はありません。

ところが目を日米欧の先進国に移すと、これから段階的に厳しくなる排ガスと燃費規制に対応するには、従来のガソリンやディーゼルエンジン車だけでは物理的に不可能なのです。

当然各社HVやEV の研究開発に血道を上げます。そこで一歩も二歩もリードしているのが日本という訳です。既に殆どのメーカーがHV の量産車を持ちます。当然価格は高くならざるを得ません。

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     (2012年度のベストセラー  HVの トヨタアクア)

つまり、HVなどの高価格環境対応車は日米欧などの先進国中心に販売が伸びる事は疑う余地がないのです。その証拠に昨年のトヨタの国内販売台数に占めるHV 車の割合は40%を超えます。

それでも発展途上国でドイツに負けたのでは何にもならないとおっしゃる貴方。木を見て森を見ずです。(笑)2012年の世界販売台数を見れば明らかですが、日本車が上位八社で2430万台、ドイツ1233万台、米1660万台となります。これで「技術が商売に結びついていない」などと書く記者の気が知れません。

これだけ売っていて、しかも技術でトップの位置にいながらも、言うなれば、相手の生存空間を残しているのです。皮を切らせても、肉はちゃんと切り取っているという訳です。(笑)

どうもテレビだけでなく、新聞屋さんも皆日本が嫌いなようです。やる事なす事にケチばかり付けています。もちろん書いている記者の頭の構造に問題がある事は言うまでもありません。


 

 

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

> どうもテレビだけでなく、新聞屋さんも皆日本が嫌いなようです。やる事なす事にケチばかり付けています。もちろん書いている記者の、頭の構造がおかしい事は言うまでもありません。

・・・反日自虐勢力の民主・社民などは国民目線からは、選挙という大掃除で片付け方向なのですが、新聞屋さんのあほが目立ってきましたね~。

投稿: AZ生 | 2013年4月26日 (金) 01時28分

こんにちは。

外交というのは一種の戦争です。

勝てば、つまり、相手の骨を断つことになります。

負ければ、言わずもがな。

ハナから相手の骨を断つつもりのない者に外交は無理です。

安倍総理は『日本の国益は絶対に守る』と断言しました。

つまりは、受けて立つということです。

後は勝つか負けるか。

要するに、火ぶたは切って落とされたわけです。

そのときに、やれあいつを信用していいのかなどと言っていては勝てる戦も勝てません。逆に、そういうことばかりに終始し、対外戦争に負け続けてきたのが特亜です。日本人には彼等と違って結束力があります。だから、大東亜戦争以外に負けてないし、大東亜戦争にしても最低限の目的は達成しています。

裏切られたかどうかは戦果を見て判断すればよいのです。

戦いが始まったことすら分からないのであれば、もう一度確認してみるべきです。

国民が選んだ安倍総理をリーダーとして安倍内閣の元で戦う気がないのなら、戦線離脱すればいいでしょう。

ただし、その場合は戦果に対して文句を言う資格さえありません。

もう少しハッキリと申せば、安倍内閣以外に戦える人はいません。唯一の日本政府なのですから。

にも関わらず、外野がブーブー言ってて勝てるとでも思っているのなら、申し訳ないけども、保守かどうかさえ怪しいと、私は思います。


私人の本音を書いてしまいまして、不快だと思われた方には、大変失礼しました。

投稿: 硫黄島 | 2013年4月26日 (金) 06時13分

こんにちは。
昨日は思わず弱音を書いてしまったあやかです。
ご丁寧にご教示頂きまして有難うございますm(__)m 仰る通り、今の日本には安倍さんがベストなのですよね。
確かに民主党がズタズタにした日米同盟を立て直すためにも、単刀直入にスパッとアメリカへTPP参加撤退を言いにくいでしょうし。

不謹慎ですが、大好きな彼なのに、浮気されてるかも…って疑ってる不安な状態と似てます(>_<)下らない例えでごめんなさい。

日経新聞もどうしようもないですね…。呆れます。TPPに関しては産経のスタンスも苦手ですし。なんなのでしょうか、我が国のメディアは。

また更新してくださることを楽しみにしてます。
読んで下さって有難うございました。

投稿: あやか | 2013年4月26日 (金) 17時50分

サポーターは 不利になればなるほど必死に声をからして応援するのでしょう。一寸形勢が悪くなったからと言って応援やめますか。 
今ジャイアンツは毎夜のように勝っていますが、シーズン最終までにこのまま行くとは思えません。最終的に勝ってリーグ優勝 選手権優勝すればよいのでしょう。
安倍チームも一枚岩ではありません。ゴタゴタはあるでしょう。 しかし 紆余曲折はあっても 遠回りをしても最終的に目標に到達する。その見極めが出来れば良いのではないでしょうか。
 総裁選挙で、最初から1位ではなかったと言う事は重いことではないでしょうか。
しばらくは サポーターはデマに惑わされることなく 必死に応援の声を高め広めて行かねばなりません。
 間もなく巧妙な安倍政権に対する 不利益情報が拡散されるという警戒警報が発せられています。
気をしっかり持って 騙されないで戦って行きましょう。
HV車に乗り換えて半年。 期待以上に良い。

投稿: 古希のネトウヨ | 2013年4月26日 (金) 20時53分

リッター15以上いっていますか?
たまにレポートして下さい。

投稿: 田中 徹 | 2013年4月26日 (金) 23時19分

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