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2013年4月 3日 (水)

有事の円(?)

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----- TPP 日中韓FTA 消費税増税に絶対反対 ------

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キプロスでユーロ問題が再燃しているせいか円が買われています。連動して株価も下がる事になるのですが、いつもの分かりやすいパターンです。逃避圧力のかかるタックスヘイブン好きのマネーがどこへ落ち着くかですが、今のところ非常時の円しかないのかも知れません。アベノミクスにとって目の上のたんこぶではないでしょうか。

そもそも国境がある欧州での共通通貨は無理がありました。国の事情や実力が違い過ぎるからですが、ドイツとフランスだけでEU 全体を支える事は出来ません。下手をすると共倒れになりかねない状態が続いています。

ところで一昨日のTVタックルで、日本在住の韓国人女性大学教授が、おバカなことを言っていました。お国の報道や日本の報道を真に受けていたのでは真実は見えません。

一昔前に米はジャパンパッシングをしていたが、昔と違って日本のライバルとなった韓国も、日本からの影響に関しては限定的になっている、つまりパッシングしていると言いたいのでしょう。

米がジャパンパッシング(?)政治だけです。経済に関しては未だにおんぶにだっこではないですか。米の損失補填をして、世界が最悪の事態にならないよう支えているのがどこの国か分かっていないようです。

お国に関しても、今も昔も日本からの技術的支援、工作機械や製造装置と言った資本財、また部品や材料等の生産財の供給がなければやっていけません。恐らく巨額の慢性的対日貿易赤字も知らないのでしょう。

従って、日本からの資金的支援も何かにつけて欠かせない事になりますが、97年の通貨危機の事も忘れているのかも知れません。逆に日本からすれば、韓国の代わりはいくらでもあります。

こういう大言壮語する身の程知らずの事を夜郎自大と言うのです。まあ、関係の正常化は半永久的に無理な気はしますが、そういう手合いとは付き合いを限定的にするしかありません。勿論、道理の分かった親日家とは普通に付き合えばいいだけです。

それにしても竹島や対馬に対する傍若無人さは看過出来ないレベルにまで達しています。政府が中共依存への方向性を強く打ち出している事と関係あるのでしょうか。日本に対する態度がぞんざいになって来ました。

一つには間違った反日教育や政府の強硬な対日姿勢が背景にある事は明らかですが、昔酷い目に遭わされた日本には何をしてもいい、という間違った認識すら垣間見えます。

何度も言いますが、日本と朝鮮半島とは、人種差別や収奪目的の欧米植民地主義から共に戦った仲間です。日本は李承晩ラインなどによる犠牲者であっても、一方的加害者だなどという事はあり得ません。戦時中にソウルに住んでいた両親の話からも、それは十分に窺えます。

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(小学生低学年の頃から帝国海軍大好きで、大東亜戦史海軍編を読みあさっていた筆者がイラストのサンプルとして描いた、南方の泊地でしばし休息をとる大和)

輸送船に乗っていた父と、ソウルに両親と住んでいた母とは現地で知り合い結婚しました。筆者は両親が日本に引き揚げてからの子です。その為、子供の頃から戦時中の話はよく聞かされたのです。

父の乗った輸送船は常に米潜水艦からの魚雷攻撃に晒されていたと言います。一度などは命中したにも関わらず不発弾で九死に一生を得ました。爆発していれば、このブログは見られない事になります。(笑)

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  (制空権を握り、我が物顔で南方泊地上空を飛ぶ F6Fグラマン戦闘機)

パラオでの延べ数千機にも及ぶ大空襲も経験したそうです。逃げ回って泥水をすすり、アメーバ赤痢にもかかりました。その時にパラオに集結した連合艦隊の偉容は感動的ですらあったと言っていましたが、その肝心の艦隊主力は空襲前にパラオから退避したと言います。。紛れもない歴史の一ページです。

66f16a38956bca65e08397b89395ed3a(援護が弱く、船員が岡に上がった輸送船団は、米航空機の絶好の標的となり、ほぼ壊滅状態となった。PHOTOはイメージ)

当時、放送局に勤めていた母が結婚する事が分かった時に、同僚の朝鮮人男性が泣きわめいたと言います。男のなく姿を見た事がなかった母は大層驚いたと言っていました。これから分かる事は、差別などという実体はなかったという事ではないでしょうか。

創氏改名に関しても、役所に希望者が列をなしていたと言いますから、選択制にも関わらず皆が欲していた事になります。そもそも差別の実態があったなら、被差別者に自分たちと同じ名前を認める筈がありません。

日本維新の会の中山議員の証拠提示でも明らかなように、当時の半島統治には朝鮮人の8割が参画していた訳ですから、強制連行や慰安婦の軍による強制さえも疑わしいという事になります。NHK が削除した動画は正にこの箇所です。

その動機をNHK に聞いてみたいのですが、公共放送としては極めて偏っていると言わざるを得ません。まるで半島の人達に乗っ取られているかのようです。面妖な事ではないでしょうか。

その半島ですが、キナ臭さが消えません。タイなどは在留タイ人4万人全員の退去勧告を出したくらいです。日本は出さなくてもいいのでしょうか。遠慮があってか、いつも後手に回る感じは否めません。

有事の際には避難民が大挙押し寄せる可能性は高いと言えます。対馬などは占拠されてしまうかもしれません。占拠された挙げ句、生活の面倒も見なければいけないなどというのは最悪なのですが、政府は、そのあたりのシミレーションをしているのでしょうか。

為替や株の動きに一喜一憂している場合ではありません。何とか早く中国が吸収でもして平和で統一された半島を実現してもらいたいものです。反日国は一国だけで十分です。

 

 

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  NHK によって削除された動画が見れます(39分頃から)

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   (予算委員会で慰安婦問題を取り上げる中山議員/日本維新の会)

 

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。

お互いに、運に救われて繋がれた命でございますね。大事に生きましょう。

しかし、北朝鮮というのは、何を考えているのやら、サッパリ分かりません。

正直申せば、暴挙に出てくれて、米国を怒らせてくれりゃ、それはそれで

『御愁傷様』

で終わる話ですけども、今までは、言っても米軍に逆立ちしたって勝てない現実を分かっていたから、やるやる詐欺してたんですが、もし、本気でやるつもりなら、指導者が青二才に代わっただけでこうも変わるものかと。

あの青二才はともかく、幹部達は絶対に米軍とだけは戦いたくないと本心では思ってるはずですが、なにせ、米軍基地を攻撃したが最後、「北朝鮮終了のお知らせ」ですからね。

普通は、あの青二才を殺してでも戦争を阻止すると思うんですが、ひょっとして、ミサイルに搭載もできないような核兵器の2〜3発で本気で米軍に勝てると思ってるんでしょうか?

それかもしくは、支那共産党とロシアが助けてくれると思っているのか?

あのヘタレ支那人民解放軍が、米軍を相手に本気で戦うわけもないし、世界覇権の夢を捨てきれないロシアが北朝鮮如きと命運を共にするはずもなく、どのみち、師弟で仲良く逃げ惑うのが関の山です。

ま、よっぽど経済的に追い詰められているんだろうとは思いますが、まさか、青二才とて父親の戯言(『朝鮮が地球からなくなるくらいなら核で地球を滅ぼす!』)を鵜呑みにしてるわけでもあるまいし…。

この全ての謎を説き明かすのは

『朝鮮人だからね…』

しかありません。残念ながら。

キム・デジュンとノ・ムヒョンのときに反米親北やりまくって、米国が既に韓国を見捨てていることを知らないのか?

黙って待ってりゃ米軍は韓国からいなくなったのに。

これも、結局は

『朝鮮人は我慢ができないからね…』

の一言で解決できてしまいますが…。


韓国が支那に擦り寄っているのは、別段不思議なことではありません。

朝鮮人というのは、昔から強きに媚びることで生きてきたんです。

弱小半島国家の宿命とでも言いましょうか、清国の奴隷だったときなんか、明治天皇の親書を受け取った朝鮮の高官が、「天皇」の字に火病を起こしまして

『皇の字を使っていいのは大清皇帝様だけニダ!』

と日本から使者を追い返したくらいです。清はいつまでも朝鮮を奴隷にしていたかったみたいで、仕方なく日清戦争を戦い、奴隷から解放してあげたら、今度はこともあろうに日本が最も危険視していたロシアと密約を交わし、ロシアの奴隷になろうとしてたくらいです。また、仕方なく決死の覚悟で日露戦争を戦おうとしたら、朝鮮人は米国のセオドア・ルーズベルト大統領に

『朝鮮はロシアの属国になりたいのに、日本が邪魔するニダ!米国が日本に圧力かけるニダ!』

と詰め寄り、ルーズベルトを呆然とさせたほどです。ルーズベルトは

『それは無理だ。日本は命を懸けてロシアと戦おうとしている。朝鮮人は戦おうともしていない』

と朝鮮人を叱ったくらいです。そして、日本がロシアを破ると、今度は

『大日本帝國マンセー!天皇陛下マンセー!』

ですからね…。

彼等は強い国に寄生するしか生きる術がないんです。

支那が強くなったと思った途端に、今度は朝鮮半島共産化を阻止するために多大な犠牲を払ってくれた米国を裏切って、また属国に戻ろうってんですから、もう放っておけばいいのですよ。

日本は金輪際、朝鮮人の保護は御免です!

朝鮮人がまた日本に擦り寄り、表向きの歴史認識を日本に合わせたとしても、彼等は近隣国の強弱関係でコロコロ変わりますから、信用ゼロです。

その点、同じ海洋国の台湾や、昔の沖縄もそうですが、日清戦争のときに、沖縄は日本につくか清につくかで真っ二つに割れていたんです。オッズはGDPの大きさと軍の規模で圧倒的に清ですが、やはり同じ海洋国同士、沖縄は日本と命運を共にする決断をしました。

結果、日本が勝ち、最も喜んだのが実は沖縄なんです。

その沖縄を戦後ずっと被害者呼ばわりしてきたのが今の日本です。悲しいことですね、島民全てが命を懸けて米軍と戦ったのに…。

投稿: 硫黄島 | 2013年4月 3日 (水) 02時07分

私の両親は今の平壌のすこし北ので生活していました。
母は私のお産のため 実家に帰ってそこで私を生んでくれました。間もなく父も内地に転勤になりましたので、私はあの地の空気を一切吸わずにすんでいます。
人間オギャーと生まれて最初に吸った空気は一生肺のそこに残るという迷信があり、そんなおどろおどろしい事にならなかったことを 両親に感謝しています。
子供の頃 チョーセン と言うのが相手に対する最大の侮蔑語でした。 汚くて 臭くて 例外なく勉強できなくて。 女は元は白かったチョゴリをまとって頭の上に大きな荷物を載せて。 男は日向にたむろして酒を飲んでいる。
 そんな朝鮮がまあ 核兵器なぞ持っちゃって。
日本のおかげで 一寸人並みっぽい生活が出来るようになり、携帯電話が一寸売れて、元の宗主国がGDPで日本を抜いたら、もう我慢でき無きなってくるりと向きを変えて 日本に対してやりたい放題。話して解る相手ではないから始末が悪い。 教えて解る相手ではない。
馬鹿は怖いですよ。 奴らは 朝鮮動乱の悲惨な状況と日本併合時代との区別がついてないのでは。
 いずれにしても、今や国防の時。日本は唯一核装備を正当化できる国ではないですか。やられたのだからやり返す。日本人にはつらい考えだが、国際的には真っ当な考えだと思う。アメリカは日本の仕返しが怖くて仕方がないのではないか。そのためには、何とか日本の国力を増大させてはならないと 必死なのでは。
 日本も核を持つべきは当然ですが、もっと日本らしいスマートな兵器が作れないですかね-。
たとえば 相手が核ミサイルを発射したら 瞬間的に自爆させてしまうようなものとか。

投稿: 古希のネトウヨ | 2013年4月 3日 (水) 17時38分

私も帝国海軍の軍艦は大好きです。小学生の時から「丸」を愛読し、父親の作ったプラモデルの「大和」を観て絵をよく描いたものでした。さすが田中さんの絵はすばらしいですね。実は私の父は画家なのです。戦時中だったので東京美術学校を3年で強制的に卒業させられて、幹部候補生を終えてから八丈島に赴任したのです。
 また伯父(父の兄)は、満州に陸軍中尉として数年滞在していました。私はは伯父から数々の戦闘経験を聞きました。その中にはいかに日本陸軍が現地の人々に貢献してきたかという話もありました。復員の時にそのお礼として、金の延べ板をもらったほどです。残念ながらもう伯父は他界しましたが、日記が残っているのでいつかまとめて世に出さねばならないと思っています。日本軍がいかにいいことしてきたかということの何よりの証拠になります。それは我々日本人の名誉のためでもあるし、私の直接の先祖の誇りでもあります。
 先日の書き込みで、「靖国で会ったらよろしく」とありましたが、なんか不思議な感じですね、これから戦地赴く兵士のようです。こちらこそよろしくお願いします。

投稿: 八丈島 | 2013年4月 3日 (水) 19時01分

八丈島さん、、残念ながら、この歳ではどうやっても靖国神社には祭られそうもありません。(笑)
従って、生きて会えたら、という意味です。

投稿: 田中 徹 | 2013年4月 3日 (水) 19時09分

日本人のままで居たかったのに、むりやり韓国人にさせられたという感情が恨みになり、その感情が国を支配したまま今日まで来ましたとさ・・・

まあ、反日教育を続けている限り、彼の国とのお付合いはほどほど以下にということですね。

投稿: ASO | 2013年4月 3日 (水) 19時52分

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