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2013年8月16日 (金)

そうだ。やはり靖国行こう(夏休みスペシャル)

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              (誇りある、日本とアジアの近代史を忘れる訳にはいかない)

あまりに暑いし、混むことも予想され8月15日に靖国神社に行こうか、どうしようか迷っていたのですが、前日保守仲間に連絡をとると、行くという事なので、急遽出動することにしました。

保守仲間とは言っても、仕事の仲間やその友人、ある経営者の会で知り合った国思う真面目な日本人達で、決していかがわしい人達ではございません。(念の為/笑)

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         (女性が目立つ今年の靖国神社参拝)

九段下で13時に待ち合わせ、腹ごしらえをしてから靖国神社へ行くと、そこはもう人人人の海です。毎年来ている友人の一人は「今年は異常に多い」と言っていました。やはり、竹島始めとする韓国の挑発、尖閣諸島問題等が背景にあるのでしょうか。

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          (この暑いのに、延々長蛇の列)

参拝に訪れた人を見ると正に老若男女、特に若い女性が目立ちます。意識が変わって来ているのかもしれません。一般参拝に並ぶと遥か300メーターくらい先に本殿が見えます。約一時間待ちの行列だと言っていました。

横に10人くらいの列ですから1メーター間隔としても約3000人が並んでいる事になります。見ると炎天下、皆汗だくです。熱中症が心配されますが、不思議なことに時折涼しい風が吹いて来るのです。神風かもしれません。(笑)

予定より15分程早かったでしょうか45分後に参拝を済ませ、辺りを散策する事に。見ると兵隊さんがいます。コスプレのアトラクションでしょうか。たちまち人だかりがして撮影会場になっていました。

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    (銃剣が竹光だった。まさか本物という訳にもいかないか)

その数十メーター横の、林の中の人だかりは「花時計」さんが中心となって軍歌を歌っているようです。通りすがりの人も参加して盛り上がっていました。さすがに年配の人が多かったようです。

夕方に「反天連」のデモがあるらしいというので、それまで周辺で待機することにし、武道館側へ移動した時のことです。持参の日章旗(半旗)を、そろそろたたもうかと思っていると、一人の機動隊員が近づいて来たのです。

「その旗は何の為に持っているのですか」いきなりの質問に戸惑いながら「靖国の英霊に敬意を表する為だ」と言うと「たたんでください」と来るではありませんか。

おいおい、ちょっと待てよ。「何でそんなことをしなければならないのか」と聞くと「右翼と紛らわしいからです」と言います。「日本人が日本の国旗を持って日本の公道を歩けないというのは、どういうことだ」と詰問したのですが、とにかくたための一点張りです。

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(このクソ暑いのに、この恰好は可哀想だ。ハイテクで何とかならないのか)

友人達もこれには頭に来て援護射撃が始まります。「それはおかしいだろう。見れば右翼かどうかくらい分かるじゃないか。しかも3人しかいないのに」「あなたも日本人なら、それが非常におかしな事であることくらい分かるでしょう」

押し問答は続きます。見ると年の頃は20代後半でしょうか。息子くらいの年格好です。顔中に汗をかき、着ているプロテクターには塩がふいています。この暑いのにご苦労さん、と思いつつ「今日のことは、ちゃんと上に報告を上げて下さい。」で矛を収めることにしました。

元々旗を持ったまま街を練り歩く気はないので問題ないのですが、日本国旗が不当な扱いを受けている事に釈然としません。例え右翼であっても、法を犯すようなことさえしなければ持って歩いてどこが悪いのか、答えは出ません。日本の警察、変です。

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        (日の丸が美しい「頑張れ日本」のデモ隊)

気を取り直して近くのバーで生ビールを飲みながら待っていると、日の丸の行列が窓から見えて来ました。「頑張れ日本」主催のデモ隊です。300〜400人はいたでしょうか。整然とし、粛々と進む行列に一般の人達も声援を送っていました。

その10分後くらいでしょうか。窓の外から慌ただしい気配が、、お目当ての「反天連」デモの到来のようです。道一杯にデモ隊と機動隊、さらにデモに突撃を試みる右翼系団体が広がり、歩道にまではみ出しています。

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(何とも不気味で気持ちの悪い反天皇制運動連絡会主催のデモ隊、センスなさ過ぎだろう/笑 これこそ公序良俗に反する。取り締まるべきだ。)

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 (あり得ないセンスだ。笑 昨年までは、これがシンボルだったようだ)

気持ち悪い朝鮮太鼓がひびき、「やすくにはんたい」「てんのうはんたい」のリズム・コール・口調は、まるで原発反対デモのようです。この手の左翼デモは参加者が同じなのでしょう。日本人は殆どいないと思われます。

我々3人と後で加わった一人の4人が道に飛び出し、撮影をしたり、罵声を浴びせたり、と言っても「日本から出て行け」程度ではあります。(笑)

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      (右翼風の男が突入を試みるも、警官隊に阻止される)

毎年のように繰り返される騒ぎと周辺国からの抗議、誹謗中傷、何とかならないものでしょうか。政府が毅然とした態度で望めば自然に収束する問題かと思われますが、安倍首相の参拝はありませんでした。公約違反です。

新藤義孝総務相、古屋圭司拉致問題相、稲田朋美行革相の3閣僚は参拝に訪れましたが、もの足りません。日本の為、あるいはアジアを白人支配から解放する為の正義の戦いと信じ、勇敢に戦い死んで行った兵士の英霊に感謝の気持ちを表すのは当然の事です。

筆者もこれを機に、暑いなんて怠けていないで毎年参拝するつもりです。

正しい歴史認識を持たない中韓を除けば、その日本の尊い行為に対し、世界各国から賛辞が送られています。以下ご参照下さい。

バ・モウ (ビルマ首相 )
日本ほどアジアに貢献した国はない 。
日本ほど誤解を受けている国はない 。

■ナチール(インドネシア元首相)
アジアの希望は植民地体制の粉砕でした。
大東亜戦争は私たちアジア人の戦争を日本が代表して敢行したものです。

■アラムシャ(インドネシア元第三副首相)
我々インドネシア人はオランダの鉄鎖を断ち切って独立すべく、350年間に亘り幾度か屍山血河の闘争を試みたがオランダの狡知なスパイ網と強靱な武力と苛酷な法律によって圧倒され壊滅されてしまった。それを日本軍が到来するや、たちまちにしてオランダの鉄鎖を断ち切ってくれた。インドネシア人が歓喜雀躍し感謝感激したのは当然である。

■サンパス(インドネシア元復員軍人省長官)
特にインドネシアが感謝する事は戦争が終わってから日本軍人約1000人が帰国せず、インドネシア国軍と共にオランダと戦い、独立に貢献してくれた事である。 日本の戦死者は国軍墓地に祀り、功績を讃えて殊勲章を贈っているが、それだけですむものではない。

■マハティール(マレーシア首相)日本の戦争責任を問うならば、それより以前、非人間的な支配と収奪をつづけた欧米の宗主国の責任はどうなるのか。日本が来たことで植民地支配から解放され近代化がもたらされた

■シャフィー(元マレーシア外務大臣)
日本はどんな悪いこ事をしたと言うのか。大東亜戦争でマレー半島を南下した時の日本軍は凄かった。わずか3ヶ月でシンガポールを陥落させ、我々にはとてもかなわないと思っていたイギリスを屈服させたのだ。私はまだ若かったが、あの時は神の軍隊がやってきたと思っていた。日本は敗れたが英軍は再び取り返すことができずマレーシアは独立したのだ

■ククリット・プラモード(タイ元首相)
日本のお陰でアジアの諸国はすべて独立した。 日本というお母さんは難産して母体をそこなったが生まれた子供はすくすくと育っている。今日、東南アジア諸国民がアメリカやイギリスと対等に話ができるのは一体誰のお陰であるのか。それは『身を殺して仁をなした』日本というお母さんがあった為である。12月8日は我々に、この重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して重大決意された日である。更に8月15日は我々の大切なお母さんが病の床に伏した日である。 我々はこの2つの日を忘れてはならない

■J・R・ジャヤワルダナ蔵相(セイロン -現スリランカ)
アジアの諸国民はなぜ、日本が自由になることを切望しているのか。それは、アジア諸国民と日本との長きにわたる結びつきのゆえであり、また、植民地として従属的地位にあったアジア諸国民が、日本に対して抱いている深い尊敬のゆえである。 往時、アジア諸民族の中で、日本のみが強力かつ自由であって、アジア諸民族は日本を守護者かつ友邦として、仰ぎ見た。私は前大戦中のいろいろな出来事を思い出せるが、当時、大東亜共栄圏のスローガンは、従属諸民族に強く訴えるものがあり、ビルマ、インド、インドネシアの指導者たちの中には、最愛の祖国が解放されることを希望して、日本に協力した者がいたのである。

■グラバイ.デサイ(インド弁護士会会長)
このたびの日本の敗戦は真に痛ましく、心から同情申し上げる。
しかし、一旦の勝負の如きは必ずしも失望落胆するに当たらない。殊に優秀な貴国国民においておやである。私は日本が十年以内にアジアの大国として再び復興繁栄する事を確信する。インドは程なく独立する。 その独立の契機を与えたのは日本である。 インドの独立は日本のお陰で三十年早まった。これはインドだけではない。 インドネシア、ベトナムをはじめ東南アジア諸民族すべて共通である。 インド四億の国民は深くこれを銘記している。インド国民は日本の国民の復興にあらゆる協力を惜しまないであろう。 他の東亜諸民族も同様である

■ラダ.ビノード.パル
欧米諸国は日本が侵略戦争を行ったということを歴史にとどめることによって、自分らのアジア侵略の正当性を誇示する目的であったにちがいない。
日本の子弟がゆがめられた罪悪感を背負って、卑屈、退廃に流れていくのを、私は平然と見過ごす訳にはゆかない。誤られた彼らの宣伝を払拭せよ。誤られた歴史は書き換えられなければならない

■ウィリアム・デ.ボイス(アフリカ解放の父)
有色人種が先天的に劣っているという誤解を日本が打破してくれた。日本が有色人種を白色人種の奴隷から救ってくれるので、有色人種は日本を指導者として従い我々の夢を実現しなければならない。

■スプルアンス(硫黄島の激闘時の米軍司令官)
アメリカの青年たちよ。
東洋には、すばらしい国がある。
それは日本だ。日本には君達が想像もつかない立派な青年がいる。
ああいう青年がいたら、やがて日本は世界の盟主になるに違いない。
奮起しろ

■ベルナール.ミロー(フランス人ジャーナリスト)
これら日本の英雄達(大東亜戦争の戦士)は、この世界に純粋性の偉大さというものについて教訓を与えてくれた。彼らは1000年の遠い過去から今日に、人間の偉大さというすでに忘れ去られてしまったことの使命を、とり出して見せつけてくれたのである。

■ポール・クローデル
日本は貧しい、しかし高貴だ。
世界でただ一つ、どうしても生き残って欲しい民族をあげるとしたら、それは日本だ。

■オリヴィエ.Eジェルマントマ
日本民族の勇気、万邦安泰の礎たらんとする熱誠、自然や神々との緊密な結びつき、歴史の連続性、文化の奥深い独創性などからして、日本こそ、明日の文明の座標軸の一つとなってしかるべきではないでしょうか。

■ラフカディオ・ハーン
日本人は、野蛮な西洋人がするように、花先だけを乱暴に切り取って、意味のない色の塊を作り上げたりはしない。
日本人はそんな無粋なことをするには、自然を愛しすぎていると言える。

日本人のように、幸せに生きていくための秘訣を十分に心得ている人々は、他の文明国にはいない。
人生の喜びは、周囲の人たちの幸福にかかっており、そうであるからこそ、無私と忍耐を、われわれのうちに培う必要があるということを、
日本人ほど広く一般に理解している国民は、他にあるまい。

日本の生活にも、短所もあれば、愚劣さもある。悪もあれば、残酷さもある。だが、よく見ていけばいくほど、その並外れた善良さ、奇跡的と思えるほどの辛抱強さ、いつも変わることのない慇懃さ、素朴な心、相手をすぐに思いやる察しのよさに、目を見張るばかりだ

■イザベラ.バード
ほんの昨日のことであったが、革帯が一つ紛失していた。
もう暗くなっていたが、その馬子はそれを探しに一里も戻った。彼にその骨折賃として何銭かあげようとしたが、彼は、旅の終りまで無事届けるのが当然の責任だ、と言って、どうしてもお金を受けとらなかった。

私は、日本人ほど自分の子どもをかわいがる人々を見たことがない。子どもを抱いたり、背負ったり、歩くときには手をとり、子どもの遊戯をじっと見ていたり、参加したり、いつも新しい玩具をくれてやり、遠足や祭りに連れて行き、子どもがいないといつもつまらなそうである

■モース
人々が正直である国にいることは実に気持がよい。
私は決して札入れや懐中時計の見張りをしようとしない。錠をかけぬ部屋の机の上に、私は小銭を置いたままにするのだが、日本人の子供や召使いは一日に数十回出入りしても、触ってならぬ物には決して手を触れぬ

■ツュンベリー
日本人は必要にして有益な場合、その器用さと発明心を発揮する。そして勤勉さにおいて、日本人は大半の民族の群を抜いている。彼らの鋼や金属製品は見事で、木製品はきれいで長持ちする。その十分に鍛えられた刀剣と優美な漆器は、これまでに生み出し得た他のあらゆる製品を凌駕するものである。 農夫が自分の土地にかける熱心さと、そのすぐれた耕作に費やす労苦は、信じがたいほど大きい

■ヴァリニャーノ
日本国民は有能で、秀でた理解力を有し、子供達は我等の学問や規律をすべてよく学びとり、ヨーロッパの子供達よりも、はるかに容易に、かつ短期間に我等の言葉で読み書きすることを覚える。 また下層の人々の間にも、我等ヨーロッパ人の間に見受けられる粗暴や無能力ということがなく、一般にみな優れた理解力を有し、上品に育てられ、仕事に熟達している

■李登輝
「敷島の 大和心を 人問はば 朝日に匂ふ 山桜花」 これは、私が敬愛する新渡戸稲造先生の名著『武士道』の中で改めて紹介されている本居宣長の和歌ですが、この「大和心」こそ、日本人が最も誇りに思うべき普遍的真理であり、人類社会がいま直面している危機状況を乗り切っていくために、絶対に必要不可欠な精神的指針なのではないでしょうか。

■許国雄
昭和23年の国会で教育勅語がとりやめになったのは残念です。 教育勅語で日本の教育が成長したんです。父母に孝に友に、夫婦相和し朋友相信じ…。 もういっぺん日本は教育勅語をやり直すべきです。日本には教育勅語がないから、夫婦相和さず、離婚率が高いのです。 朋友が信じないから「いじめ」が絶えないのです。外国は日本の弱体化を図ってこの教育勅語を外してしまった。 それを日本人は知らないが、これは間違っている。どこにも軍国主義的なところはない。 教育勅語は人間の人間たることを明治天皇がお示しになったまでです。 一旦緩急アレバ義勇公ニ奉」ずる精神が失われたから「陸軍記念日」も祝われず、国会で謝罪決議さえ行うのです。

日本のみなさん、自信を持って下さい。
まだまだ日本には底力があります。
皆さんが立ち上がって、大国としての政治をやれば日本は強い国になります。 欧米の金融メジャーからアジア経済を守り、共産主義国家の武力侵攻に対抗できる国は日本しかありません。地球環境保護の問題で世界をリードできる技術も日本は持っています。私は、日本がもっと強い国になり、政治経済の上で本当にアジアの盟主となってくれることを願っています。日本と台湾が手を取り合って頑張れば、きっとアジアはもっとすばらしい発展を遂げることができると思います。皆さん、すばらしい日本と台湾、そして新しいアジアの建設のために共に努力してゆこうではありませんか。

■許文龍
私はかつて日本人であったことに誇りを持っていますが、
逆に日本の方々は誇りを持っていないんですね。
どうか皆さん、過去に対して正当な評価と自信を持ってください。

■蔡焜燦
どうぞ心に留めていただきたい。
“日本”は、あなた方現代の日本人のものではない、我々“元日本人”のものでもあることを。
私は、台湾にやってくる日本人に説く。
「自分の国を愛しなさい」と。
自分の国をも愛せない人が、
どうして他人や他の国の人々を愛せるだろうか。

自らの祖先を敬い、親兄弟を愛し、
そして、そうした人々が幸せに暮らす祖国を愛してこそ、
世界の人々を愛せるのだ。
どうぞ台湾に日本の正しい歴史を学び、自身と誇りを取り戻していただきたい。
そして誇りある日本がアジア地域の安定と平和を担う真のリーダーたらんことを願う。

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(「日本人が誇りに思う日本人になりたい。」プロバレリーナに転向した菅井円加19歳の弁)

 

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