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2016年4月26日 (火)

スッキリしない話あれこれ

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---- TPP消費増税 /カジノ解禁に反対します ----

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日本が誇る、原潜以外では最高の性能を持つと言われる、そうりゅう型潜水艦の受注を逃したとマスゴミは批判的論調ですが、とんでもない話です。将来敵に廻るかもしれない国に日本の大切な技術、資産を渡してどうしますか。

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バカも休み休みに言えと言いたいです。こんなものは当然ながら輸出を禁じるべきです。安倍さんは妨害とまでは言いませんが、積極的後押しはしなかったのではないでしょうか。と信じたい。(笑)

次に三菱自動車ですが、どうしちゃったんでしょうか。環境汚染で人命にも関わるVWの排ガス偽装に比べれば、まだ罪は軽いのですが、詐欺的行為に違いはありません。

5〜10%くらい誤摩化してもしようがないだろう、と思うのですが、開発する立場としては切実だったのでしょう。しかし、トップが下のせいにするのは許せません。潔く責任を取るべきです。大型も加えればもう三度目なので消費者の目も厳しくなっています。中途半端な真似は出来ないでしょう。

時期が時期だけに、ちょっとやるせない気持ちです。

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さて、オリンピックのエンブレムが最終的に決まったようですが・・・やはりすっきりしません。誰かの利権で動いているという疑惑を拭いきれないいかがわしさが付いて廻ります。最初にこの四案を見た時に、もう少し斬新な案はないのかと思いつつも、B案、C案あたりなら、まあいいかなと思ったものです。

まさかA案が選ばれるとは殆どの人が想像だにしなかったのではないでしょうか。事前の国民調査でも最も不人気でした。ところが選考委員の間では調査結果を尊重すると言いながら圧倒的にA案が推されたのです。

これを見て正しい選考が行われたと思う人はいないでしょう。買収か脅しかは知りませんが裏で何かあったのは明らかです。国民を欺く詐欺的行為が白昼堂々と行われています。

Aaaaaaaaaaaaaa

スタジアムの方も未だにスッキリしていません。聖火台も考えていない案で、しかも外観以外はザハ案のコピーでお茶を濁しているような案が選ばれるのも、納得しろと言う方が無理と言うものです。

私は伊東さんの案を推していました。だからって関係ないけどね。(笑)でもやはり斬新さが違います。これまでの作品を見ても伊東さんの方が個人的には好きでした。

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(個人的にはこのくらいの事をやってもいいのではと思いますが、どこかの国が発狂するかもしれません)

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(今にしてみれば、スッキリしたいいデザインです。これを超えるのは至難の業か)

巨大利権を狙った巨大組織が裏でうごめいているようですが、出て来る顔ぶれを見る限り在日利権と思われても仕方がないような、そんな感じを拭い去るには怪しすぎると言わざるを得ないような気がしないでもないような。(笑)ヘイトにならないように気をつけなくっちゃ。。。

最後に報道の自由度が世界で72位というのはどうでしょうか。。元NHKで経済学者の池田信夫氏は自身のブログで次のように言っています。

朝日新聞が「報道の自由、海外から警鐘」という記事を書いているが、その根拠はこの「国連特別報告者」と称する活動家の無内容な会見と「国境なき記者団」というあやしげなNGOだ(国境なき医師団とは無関係)。彼らのランキングによれば、

 ・香港69位
 ・韓国70位
 ・日本72位

だそうである。ランキングの算定根拠は何も書いてないが、中国政府を批判した出版社の社長が拉致された香港や、朴大統領のスキャンダルを書いた産経の記者が出国禁止になった韓国より、日本が下になった理由を教えてほしいものだ。

なぜ鳩山政権で11位だったのが、安倍政権で72位まで下がったのか。彼らが日本に報道の自由がない理由としていつもあげるのは記者クラブだが、民主党政権ではクラブはなかったのか。そもそもクラブは朝日新聞などが情報独占のためにつくったもので、言論統制をしているのはマスコミ自身である。

その方法は、新聞の宅配や軽減税率、テレビの電波利権などの競争制限を批判する者を排除することだ。

このおじさん、いつも経済以外ではいい事を言っています。(笑)経済を話し始めると、ヒステリーおばさんのように早口で攻撃的になります。

しかしこの問題、分けて考えた方がいいかもしれません。確かに日本人による報道の自由度は高いとは言えませんが、在日外国人は好き勝手書いています。

ヘイトスピーチを取り締まる法案も日本人の報道の自由を奪うものです。逆に在日外国人は何を書いてもいい? つまり日本人による報道の自由度が下がったと思えばスッキリ納得出来ます。

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コメント

全くスッキリしないことばかりです

 但し、豪の潜水艦の件は田中さんの仰る通り朗報でしょう。あの工業後進国の豪、アデレードの造船所で600M潜れる潜水艦ができるとはとても思えません。せいぜい300Mの潜水艦がやっとでしょう。潜水艦の溶接技術は難しく、一寸のクラックやピンホールも許されないのです。

 前記事、財源は?永久債で。で盛り上がっていたようですが、私は出張で参加できなかったのは残念でした。
 私なりに操り人形を操っているのは誰だといつも考えているのですが、これはもうはっきりしていることで、戦後はGHQ、独立後は米国、米国を虎に見立てて、その威を借る狐の韓国でしょう。

 70年前に米国は日本にかなり無茶して戦争には勝ったけれどもどうしても道徳的には勝てないことが有った、それは近年まで奴隷を使ってきたことです。日本にはそのような歴史は無かった。それで日本を貶めるために、日本の朝鮮併合時代を朝鮮人を奴隷のように扱ったと歴史を捏造し、朝鮮人もそれに上手く乗り掛かり、併合時代の歴史を自分たちの都合の好いように書き換えて大声で叫び始めたのです。これは米国のお墨付きもあり、日本も反論しないのを好い事に世界中に嘘を喚き散らしてきました。しかしそれも近年では遣りすぎの結果、世界からは疑われ始めたようです。

 戦後の歴史を振り返ってみましょう。GHQは朝鮮人には統治能力が無いことを良く知っていて、日本が朝鮮を米国に引き渡した後、3年間は朝鮮の行政をそれまでの日本人行政官に遣らせています。昭和23年8月ハワイから元、朝鮮の両版だった李承晩を連れてきて大統領に据えますが、GHQの支持通り反日一色の政策をとり始めて、日本の独立直前李ラインを張り、竹島を取り、日本漁船を300艘近く拿捕し、5人を殺し40人の重傷者、4000人弱の拿捕者を人質に日本との外交交渉を有利に運んだのです。米国は吉田首相の朝鮮人送還の提言を無視し、その間米国は目を瞑っていたのです。
 日本国内では不逞朝鮮人達による「朝鮮進駐軍」を名乗る無法者の遣りたい放題を放置してきました。日本の警察官には拳銃を持たせなかったのです。そのため、GHQは殺された日本人は4000人は下らないと記録しています。駅前の土地の占有、女性だけの家に押掛け、亭主気取りの挙句女を殺して戸籍を奪う、所謂、背乗り(はいのり)。昼間の街中でも殺人や強姦があったのです。今世界で活躍している孫正義氏の父親は日本に密航してきて、まず最初に遣ったのは密造酒で儲け、それを元手にパチンコ屋と発展して来ました。
 
 日韓基本条約締結時の様子を思い出しましょう。韓国に法外な援助金と朝鮮半島に残してきた膨大な資産の放棄をさせられました。これは全く米国の意向に沿うもので、米国は朝鮮戦争で3万人の米兵の犠牲をもうこれ以上増やさないために韓国を防共の壁にしよう、そのために日本を犠牲にすることにしたのです。これによって韓国は日本に対して理不尽な事を遣ったり言ったりしても米国は韓国の強い味方となる自信が付いたことでしょう。

 近年、色々理不尽な事が多く見えますがそのほとんどに米国とその威を借りる在日達がいます。戦後70年日本の政治や外交に悉く絡んでくる見えない力、米国と在日を疑いましょう。

投稿: ナベ | 2016年4月28日 (木) 13時18分

 コメントとしてはふさわしくない書き出しですが、明日はカミさんの誕生日です。後ほど温泉がある島へ1~2泊の予定で出掛けます。

 さてナベ様のコメントですが、米国を疑いましょう!まさに「わが意を得たり」。 在日はさておき(所詮、どのようにがんばっても先兵・手下の類です。ただし処理は大変です。でも結局はゴミです。)
 
 先日の「コメント下書き投稿事件」(個人的にですwwww)も、アメリカについて私達が擦り込まれた幻想がいまだに消えず、それを情報処理の基として判断している危うさを感じており、それをまとめようとしてミスをしたというのが事実でございます。
かといって、直接米国へ出向いて現地で交流を持ったり、調査したりすることなどは敷居が高くて、考えただけで気持ちが萎えてしまいます(笑)

 ある意味極論かもしれませんが、米国の歴史こそ通貨発行権をめぐり銀行家と政治家が争いを繰り返し、最終的に1913年にFRBを作ることが出来たことによって銀行家が勝ち、米国政府をコントロールできるようになったのでは?と考えております。歴代大統領も、銀行家と上手くやるかやらないかで、暗殺の標的になってしまう国です。
 近年、その方々の手法が強烈になってきたと思いますが、最後の仕上げとしてとらえているのか、あるいは焦りから来ている物なのかは、きっと後世が判断してくれるでしょう。

「スッキリしない話あれこれ」のタイトル通り、気分が良くなる話は少ないのですが、逆にとらえれば「今まで表には出てこなかった話」が簡単に表に出てくるようになってきつつある、とも思えるわけでございます。
 
 ですので、日本人は惑わされずに正論を発信し続ける事が大切だと考えます。

 一昔前までは、私のような一般人がこのような考えの一片すら持つ事など考えもしなかったものですが、玉石混合とはいえインターネットというツールのおかげで判断材料は求めれば手に入る時代になりました。
 
 真実を報道しないマスコミもいまやマスゴミと呼ばれ、新聞が疑われるようになり、TVでふんぞり返っていた御用ジャーナリス達はボロが剥がれ、見るも無残な姿に変わりつつあります。

 私のコメント自体には、皆様への解決策や方法をお示しできるだけのものではございませんが、このような事を考えている一般大衆がウジャウジャといる日本を・・・舐めたらイカンぜよ。
 では湯治に向かいます。失礼致しました(笑)


 
 

  

投稿: 南国通信 | 2016年4月30日 (土) 21時55分

ナベさん、南国通信さん、ブログでは書き難い事を代弁していただいてありがとうございます。(笑)

>日本人は惑わされずに正論を発信し続ける事が大切だと考えます。

正にその通りで勇気づけられます。サボらずに発信して行きたいと思います。

投稿: 田中 徹 | 2016年4月30日 (土) 22時14分

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