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2016年7月 9日 (土)

日本の放送局とはとても思えないNHK

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 NHKの朝ドラを観て思うのですが、戦時中のシーンになると毎回と言ってもいいくらい違和感を感じます。どこがって・・どう見ても日本人目線で描かれていないのです。今回の何とか姉ちゃんも途中まではまあまあだったのですが、日中戦争の当りから急におかしくなり始めました。

そもそも真珠湾攻撃までは、そこまで物資が不足しているとも思えず、さらに男尊女卑にしても度が過ぎる表現、演出があります。今で言うところのパワハラ、セクハラがメチャクチャです。両親から当時の話を聞いている私としては全く想像出来ません。地域にもよるかもしれませんが、実際はもっと平和で優雅だったようです。

主人公の態度も解せません。日本の戦争なんて国が勝手にやっているだけで、自分たちにとっては迷惑以外の何ものでもないという態度ですが、当時の日本人に、そういう認識の人が大勢いたとは思えないのです。

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(主演に魅力を感じないので感情移入が出来ない。さらにミスキャストも多い。出来としては悪い方から数えた方が早いか。「あさが来た」が良かっただけに。。)

当時の国際情勢を見れば明らかなように、正に食うか食われるかです。弱いものは強い国に侵略されて植民地になり奴隷同然になるのですから必死にならざるを得ません。欧米の有色人種に対する横暴は、今の我々の想像をはるかに超えるものでした。

今は虫も殺さないような顔をして日本がやってもいない事を批判したりしますが、厚顔無恥とはこの事です。大航海時代以来、自分たちがして来た人類史上最悪の大罪を顧みろ、と言いたくなります。いつの時代も押し付けがましく身勝手な連中です。

そういう相手と戦争を始めるという事は正に生きるか死ぬかで、簡単に負けるなどという事を口に出すのも憚られる空気だった事は想像に難くありません。つまり始めた戦争には絶対に勝たなければならず、国民は必死で国を支えるしかなかったのです。

そりゃあ、隣組でちくったり、強い男が徴兵に取られた中で偉そうにする勘違したアホな輩がいた事も確かでしょうし、今よりはるかに生きづらい世の中であった事は否定しません。それでも今の日本人には見る事の出来ない、それらを超越する高い理想、志が当時の日本人の心の中にあったのではないでしょうか。

その片鱗は八紘一宇や大東亜共栄圏という概念からも窺えます。領土的野心を持って他国を侵略し、欧米のように金銀財宝を強奪して贅沢をしよう、なんて考えている日本人はいなかった筈です。私はそう信じています。

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(大東亜共栄圏/1942年時点 この時代に生を受けていない幸運と、日本が輝いていた時代を見られなかった不幸)

ではなぜNHKが日本の放送局なのに慰安婦問題等の歴史問題で日本を貶めたり、頓珍漢な表現をするのかと言えば、裏を取っている訳ではないので推測の域を出ませんが、歴史を知らない人が上の方にいて、さらに日本を快く思っていない人達が番組を作ったり演出をしたりしている、と考えるのが自然です。

つまり分かりやすく言えば在日反日外国人や左翼、あるいは思想的にそれらの影響を強く受けた人、またそちら側の利権がある人達が支配しているのが、この放送局なのではないかと思われる訳です。状況証拠としては十分ではないでしょうか。

そういう放送局が公共放送だからと言って聴視料を取りに来るなどというのは図々しいにも程があります。どこに公共性があるのか全く理解不能です。反日に勤しむ特亜に肩入れをするところを見ると、むしろ外患誘致ではないのか? そのあたりも含め、視聴者に対する不誠実さは絶対に許容出来るものではありません。

そう言う訳で、私はびた一文払う気はないし観る気もしないのですが、なぜか集金人がやってきます。その度に丁寧にお断りをして納得してもらう訳です。と言いたいところですが、実際は押し問答の末、捨て台詞を吐いて帰っていきます。(笑)そう言えば最近は来なくなりました。諦めたのかな?

民放も同じく反日極左の放送局が多いのですが、集金に来る訳ではないので、そこまで腹はたちません。いずれにしても日本の癌と言えるマスコミ問題、早急に何とかしなければならないのですが、言論弾圧ととられかねないので政府としても難しいところです。

尤も、民放の場合はスポンサーに降りてもらうのが一番です。そういうデモならいつでも参加します。これまで舛添降ろしデモやフジテレビデモ、NHKや朝日新聞糾弾デモ、電通、花王デモ等々に参加して来ましたが、いずれも一定の成果がありました。

それも、ヘイトスピーチ対策法のおかげでやり難くなったのです。我々穏健派保守の足を引っ張るのが政府の仕事じゃないだろうと言いたいです。何を考えているのやら・・実に情けない。

 

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コメント

NHKの酷さ私も同感です

 NHKのドラマ、戦前、戦時中を描く場面では必ず酷い状況を強調します。私が尊敬する、故山本夏彦さんの書でも強調されていますが、戦前を悪く言う人達の多くは左翼の人達で、国家の転覆や天皇の暗殺などを企む人達にとっては厳しい時代であったようですが、普通の国民にはそれほど厳しいことは無かったと書かれています。ただ戦時中の食料不足は、私の今99歳の母も時々愚痴ります。
 日本国民はあの当時ABCD包囲網から抜け出すために必死で戦い、アジアの国々を独立させ、自由な経済圏を作るという理想に邁進した先人達の頑張りを評価し、戦いに敗れ多大の犠牲を払いましたが、多くの国が独立し、世界中の人種差別の撤廃に結び着いたと言う結果を大いに評価しなくてはいけないと思います。

 戦後の日本のマスコミはGHQ のWGIP(ウオギルトインフオメーションプログラム)の呪縛に今なお縛られているのです。世界中から搾取していた白人国家も、日本の保護下にあった台湾も朝鮮も皆日本の被害者だという論理で括り、日本を悪者にして戦後7年間を過ごし、それが独立後もすっかり骨身に染み付き今に続いています。所謂、敗戦利得者の論理に浸り続けています。

 戦後70年もたった今、日本国民は目覚めなくてはいけません。世界史に残る白人国家の非道さ残虐さ、シナ大陸、朝鮮半島の歴史の異常さを再認識し、日本国の果たしてきた役割の偉大さを再認識しなくてはいけません。

投稿: ナベ | 2016年7月11日 (月) 21時51分

 仕事が忙しくご無沙汰していました。
ハーグ仲裁裁判所の裁定で全面的に中国の主張が退けられましたが、
NHKウェブニュースには南シナ海の特集のみで東シナ海の特集がありませんでした。
本当、びっくりしました。
今、世界を望観してみると、日本以外全部沈没のような気がします。(日本も?)
東大のゲラー教授によると地震の予測は不可能とか。安全保障は個人、地域、国家でそれぞれ分担し担って行くしか無いのでしょうか。

投稿: toro | 2016年7月13日 (水) 00時22分

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