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2017年8月 1日 (火)

始まった外来種による総攻撃。

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---日米 FTA消費増税 /カジノ解禁に反対します ---

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 北朝鮮がいつもと違うパターンで深夜に弾道ミサイル(ICBM)を発射しましたが、日本のEEZ内に落下着水したようです。日本では自衛隊の日報問題で稲田防衛大臣が辞任するタイミングですからよく出来た話と言えます。まるでそれをあざ笑うかの如くです。ここまで舐められる国も珍しいでしょう。

稲田氏は失言も多く、ミーハー度合いも普通の主婦レベル以下で、とても国会議員、まして防衛大臣に適した人材とは思えなかったのですが、他に適材がいないとすれば深刻な問題です。増々諸外国から舐められ国益が損なわれていきます。

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(北朝鮮国内の非公表の場所で打ち上げられた北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」。朝鮮中央通信(KCNA)配信(2017年7月28日撮影、同月29日配信)。(c)AFP/KCNA VIS KNS)

一方、日本のメディアはそんな事(北朝鮮問題)にはおかまいなしで日夜安倍政権叩きに余念がありませんが、これでメディアとしての存在価値があると言えるのでしょうか。私は読む価値のない新聞はとっくに取るのをやめましたが、白痴番組と偏向報道しかないテレビを見る時間もどんどん減っています。

NHK の受信料も払わなくなって久しいのですが、最近は請求に来なくなりました。(笑)やっと諦めたのでしょうか。公共放送と言いながら主権を有する国民に対して私企業の如く著作権(著作隣接権)を振りかざし、どこの国の公共放送かも分からない偏向報道を繰り返す放送局に理はありません。

それよりテレビでインターネットに接続して、YouTube や格安オンデマンドのFuluなどを観る時間が増えて、どちらかと言えばさわやかな生活に戻りつつあります。(笑)従来のテレビ放送はいかに精神衛生上好ましくないかが分かるというものです。

さて、その従来放送局や新聞が大好きな「もりかけ問題」ですが、これは一言で言えば外来種対在来種の戦いと言えます。安倍政権は曲がりなりにも保守政権なので在来種です。それに対する新聞テレビ、野党は外来種と言って差し支えないでしょう。

韓国や中国の影響を強く受け、自身の内部にも外来種が存在して勢力を増している事から、そう断言出来ます。どう考えても中立とは言えないし、日本の国益にそったスタンスとも言い難いのです。

今回はそれにプラスして、政治主導の安倍政権に一部の不良官僚が反旗を翻したので問題がややこしくなりました。美味しい天下り等の既得権益を奪われた恨みは大きいのでしょう。外来種側に与して在来種を攻撃するのですから正に売国奴です。

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(情けなくも落ちぶれてしまった日本の官僚、国益より自分の利益を優先する。嘘を平気でつくのは外来種に特徴なのだが・・・)

しかし今回の騒動、マスコミの本当の狙いは何かと言えば憲法改正阻止ではないでしょうか。安倍さんが憲法改正に本気であるという事が分かった時点で俄然暴走が始まりました。これを見ても分かるようにマスコミは、日本を憲法改正して普通の国にさせたくない特亜三国と同じ考えを持つのです。はっきり言えば手先です。

安倍さんも「もりかけ」に関しては法律に反する事はしていないので軽く考えていたと思われます。メディア対策も不十分でした。その結果敵の印象操作にまんまと嵌ったのです。B層(死語か?)が未だ死滅していなかったと見えて支持率も低下しているようです。

さらに、それに乗っかって後から鉄砲を撃つ石破茂などという卑怯者と、それに加担する似非保守勢力が足を引っ張ります。正に末期的な状況ですが、安倍さんが起死回生の一打を放つ方法はあるのでしょうか。

あるとすれば、消費税を5%に戻す事くらいです。これを錦の御旗にして9月衆院解散、総選挙に打って出る、これなら都民何とかという素人集団も反日野党連合も準備が出来ません。安倍さんにそれが出来るだけの求心力、精神力が残っていればですが、そうでない場合は今でさえまともとは言えない日本の政治が大きく後退してしまいます。

保守の体裁だけは整えても、マスコミや官僚を恐れる政権に何が出来るでしょうか。5年前、折角外来種の民主党(当時)から政権を保守側に取り戻したのですが、その時の勢いは外来種の必死の抵抗の前に風前の灯となりました。日本という国の存亡をかけた戦いが始まっています。

あなたは外来種、在来種のどちらの側につきますか?と言ってもヒアリやブラックバスの話ではありませんよ。(笑)尤も、毒を持っていたり、やたら凶暴という点では似ていますが。。

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