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2020年1月 1日 (水)

謹賀新年(令和2年)

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皆様、明けましておめでとうございます。旧年中はお世話になりました。本年もまた宜しくお願い致します。更新のインターバルが長くなっておりますが、閉じる気は毛頭ありませんので気長にお付き合いいただければ幸いです。

さて、前回記事ですが、あのままでは分かり難いかも知れないので補足説明をしたいと思います。いきなり天孫降臨、天津神と言われても困るし天照大神さえ神話の中の人物なのかどうなのかも判断のしようがないというのが普通ではないでしょうか。

そこはともかくとして、そもそも太陽神である天照大神は実は男神だったと言われています。世界中探しても女性の太陽神はいないのですから説得力があります。ではなぜ女性の神にすり替わったのでしょうか。

その真相は天智天皇の娘である持統天皇の正当性を認めさせるために、持統天皇と異母兄弟である藤原不比等が天照大神は女神であったと日本書紀を書き換えたと言うのです。あの時代なら十分あり得る話ではないでしょうか。

絶対的な権力を持つ為政者がいて、その権力を未来永劫保つため歴史へ介入するのは古今東西よくある話です。血統の正当性が必要だと言うのも違和感はありません。どこの馬の骨とも知れない人に何の疑いも抱かず、かしづいたりはしないのです。

そこで、この絵の中の天照大神ですが、女性風に見えてはいるものの、髪の長い男性ととれなくもありません。描いた自分が言うのも何ですが、天岩戸を開けてまで外の様子を見に来たのは実は男だったからです。

つまり天鈿女命がセクシーに踊る姿を見たいというのは例え神であっても男の本能と言えます。この絵の場合は渋野日向子が天鈿女命役です。キリストの仇の末裔であるロスチャイルドのお膝元英国で、その地発祥のスポーツであるゴルフで優勝するというのは日本人にとって多いに意味があります。

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と言っても何の事だかさっぱり分からないかも知れませんが、渋野日向子はその名が示すように日向族の末裔である可能性があるのです。そうでないとしても大和撫子である事に変わりはありません。それはデフォルトでの保守系日本女子という意味です。

日向族と言えば天孫系の天津神がそのルーツです。その対極にいるのが土着系、縄文人プラス渡来人ですが、いずれも日向族と同じく父から息子へ遺伝する世界にも希なY染色体ハプログループD系の遺伝子を持つ割合が高いと言われています。

その中で既得権力を持っていたのが出雲族です。その神は国津神と呼ばれていました。一方日向族がよく言う天孫降臨は海外から来た事を意味すると思われます。つまり簡単に言えば新規渡来人対先住民の構図なのです。

従って初代天皇である神武天皇は渡来系日向族の長という事になり、それと同じ名を持つ渋野日向子が令和天皇即位の年に英国や日本で存在感を示すというのは偶然とは思い難いのです。言いたい事が少しお分かり頂けたでしょうか。

つまり主に弥生時代以降に渡来したと思われる日向族は、昔から日本にいて日本の神話の中の神、天照大神の子孫である必要性があったのです。でなければ皇位を継承していく根拠が損なわれます。

ところで初代天皇とされる神武天皇はヘブライ語で表現すれば、前にも言いましたようにカムヤマト・イワレビコ・スメラミコトです。神の民を統率するユダヤ人の初子でシュメールの尊い人という意味だそうですから凄い話ではないでしょうか。

メソポタミア文明を築いたあの民族が日本人の祖先だというのです。尤もこの約には諸説あり、確定したものではないという注釈は付けなければなりません。

しかしそれが事実だとすれば、旧約聖書のイエス・キリスト像を投影したのが日本の皇祖神、天照大神という解釈も成り立つのです。天岩戸にお隠れ(死亡)になり、その後復活を果たすというのはあまりにも似過ぎています。天鈿女命がマグダラのマリアだと解釈すれば、なおそれらしいのです。

旧約聖書によると、アブラハムの末裔に南ユダ王国の王ダビデがいてソロモン・・・ヨセフ、キリストと続きますが、日本の天孫族が東進してきた失われたイスラエルの12部族の内、ユダ族であるならば、万世一系という皇室の血統も納得がいきます。

それはつまりイエス イコール天照大神を意味するのですから穏やかではありません。(笑)いえ、私はそれが確かだと言っている訳ではないのです。時間的地理的整合性が取れません。日本の3世紀以前の歴史がそういうものであったなどと、どう考えても無理があります。

考えられるのは、やはり米軍(GHQ)が言ったように3世紀以前は神話であったか、あるいは他の地での出来事を、あたかも日本で起きた事のように記紀で作文したか、ではないかという事です。

いずれにしても古代ユダヤが少なからず日本に関わっているという事は疑いの余地がありません。特に宗教に関しては驚くような事実満載です。ここで詳しくは述べませんが、神道の天照大神=キリストという構図は仏教で言うと、キリスト=大日如来となるのです。いずれの場合も復活が約束されています。

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(伊吹山山頂には日本武尊/ヤマトタケルノミコトの像があると言います。)

神仏習合を空海が進めたのは常人の感性を遥かに超えた深い思惑、理由があったのです。88カ所で四国剣山を取り囲み、平城京、平安京を囲む逆五芒星の結界を張り、神道と仏教の力を駆使して必死に守ろうとしたものは何なのか?興味は尽きません。

さて、渋野日向子に話は戻りますが、彼女が令和天皇即位のタイミングで頭角を表した理由は、数ある日本の危機の内最近顕著になってきたもの、すなわち周辺国による反日行為に対応するという目的もあるのではないでしょうか。

韓国はついに反日を堂々と公言するようになりました。さらに世界中に嘘の情報を流して日本を貶めています。ホワイト国を外されてからはなり振り構わず一段とエスカレートして来ました。もはや放置出来るレベルではありません。

恨の国と言われるルサンチマンの塊のようなこの国から押し寄せてくる勢力に立ち向かう一人の女神、それが渋野日向子なのです。昨年は韓国人が賞金女王になるのを鈴木愛と共に防ぎました。韓国人プレイヤー(個人に問題があるという話ではない)に席巻される日本ゴルフ界を救ったのです。

と勝手に妄想を膨らませていますが、(笑)ついに神の国日本が動き始めたと思いたいです。

 

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コメント

閉じる気は毛頭ありません 安心しました。

渋谷さんのこと、そうかもしれません。僕としては信じたいです。
そういえば田中さんこんなのを知っていますか?

    おわだまさこ
    かわしまきこ

これジグザグに読んでも、おわだまさこ かわしまきこ
と読めます。偶然ではありえません。いったいどれほどの確率になるのでしょうか。

投稿: 八丈島 | 2020年1月 1日 (水) 20時10分

田中さま

明けましておめでとうございます。今年も田中さんのブログを楽しみにしております。

ブログ内容のコメントではありませんが、お許し下さい。どうしても分かって頂ける方々と共有をしたくて、私の思いをシャウトしたいので書かせて頂きます。

年末から嫌なニュースが入ってきた為に、年始もこの件に関しては相当ムカついています。ゴーン逃亡事件です。これはですね、日本、日本人を愚弄した事件ですよ。保釈も間違いだったし、保釈金もゼロが一つ足りなかった。一番ムカつくのがゴーン弁護団。高野も弘中も金の亡者。そして相変わらす、海外メディアはゴーン寄りで、日本(の司法)をバッシングしてます。「黙れ」と言える日本人はいないのか。そもそも保釈に至ったのも、海外で報道されて圧力に負け、それに輪をかけるように、弁護団が押した結果だと私は思ってます
。悔しいですね、馬鹿にされてますよ。

この事件が全てを物語っている気がします。日本人は外国人に甘い。NOと言える日本人にならないと、本当にこの国が滅びる、乗っ取られると思います。

年始そうそう怒りのコメントですみません。
今年もよろしくお願いします。

投稿: 女性読者 | 2020年1月 4日 (土) 23時25分

八丈島さん、誰かが言葉遊びでもをしているのでしょうか。まるでマトリックスの世界ですね。

女性読者さん、激しく同意です。日本人の人の良さ、海外に弱い体質が招いた大失態ですが、こうなった以上国の威信をかけてゴーンを取り戻すべきです。

そして世界にも稀な公正公平な裁判の模様、ゴーンの悪事を包み隠さず世界に発信しなければなりません。

投稿: 田中 徹 | 2020年1月 5日 (日) 12時00分

田中様、皆様
今日は小正月なので明けましておめでとうございますとと言わせていただきます。今年も皆様にとって好い年でありますようお祈りいたします。

今年も田中様の壮大な物語を楽しみにしております。
拝火教からユダヤ教、キリスト教、イスラム教へと続く中近東の宗教と日本の神道、仏教を結ぶ話は今まで多くの人に語られてきました。私としてはそんなことも有り得るのかなと思う程度ですが、面白い話ではあります。

東洋の東端の半島では尋常ではない情勢になってきそうです。北の小皇帝様はかなりの重病の様子、南では今どき珍しい社会主義化が進んでいるようです。どうか難民が出ない程度にしてほしいものです。
隣の大帝国では皇帝様が借金漬けで札を擦りまくっている様子、トヨタさんこんな国に入れ込んじゃって良いのかなと心配しております。

ちょっとご無沙汰いたしておりました。昨年11月1日、102歳の母を亡くして、自分の死はどのようなものに成るのかと、一寸考え込んでいました。
正月からこんな話でごめんなさい。

蛇足、天地天皇は天智天皇ではなかったかな?

投稿: ナベ | 2020年1月15日 (水) 15時07分

ナベさん おめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

天地ではなく天智天皇でしたね。有り難うございました。

しかしこの時代の話は面白いです。今後も機会があれば取り上げたいと思っています。

投稿: 田中 徹 | 2020年1月15日 (水) 17時37分

ブログいつも楽しみにしています。
さて、ブログについてのコメントでなく
申し訳ありませんが、
気になるyoutube(下記)を見つけたので
ご意見を伺えればと、コメントしました。
お忙しいとは思いますが
よろしくお願い致します。

【令和元年秋 特別対談】伊藤貫氏の警告 [桜R1/10/26]
https://www.youtube.com/watch?v=wxQ7ZQtTSxs

投稿: 山内壽一 | 2020年1月21日 (火) 08時02分

山内さん、有り難うございます。楽しく観させて頂きました。経済の話等の一部を除いてはその通りだと思います。

特に軍事に関しては全くその通りで、非常に頭の痛い問題です。政府やマスコミ、言論人を含め日本人の平和ボケは深刻です。

ではどうすればいいのかと問われても、残念ながら打つ手がないと言うしかありません。

でも諦めてはいません。若い人の意識も昔とは変わって来ているので地道にやれる事をやるのみです。

投稿: 田中 徹 | 2020年1月21日 (火) 10時28分

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