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2020年4月

2020年4月28日 (火)

今回の件で見えて来た事


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---移民政策/消費税増税/カジノ解禁に断固反対!---

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 今回も新型コロナに関する話題を続けます。

新型コロナ騒動では日頃気がつかない色々な事が見えて来ました。まず一番はWHOが全く信用が出来ない機関だった事、これに関しては国連も同じで、敗戦国日本にとって不利な事は山ほどあってもメリットは殆どありません。

少し脱線しますが、先日知床世界遺産のテレビ番組を観ていて羆と土地の猟師達との共存関係に新鮮な驚きを感じました。双方とも近くにいても大して気にする風でもなく、敵対もせず、ニアミスの場合でも対処法があってうまくあしらっているのです。

本州での危険極まりない接近遭遇に比べ、むしろ微笑ましいと感じました。自然との共存は本来そういうものなのかもしれません。

そこに現れたのが謎の白人集団です。何か違和感があります。どうも彼らはユネスコの調査員で世界遺産の定期的なチェック?に来たようです。その高ピーな態度にまず驚かされますが、そこにかかっていた小さな橋をいきなり撤去しろと命令したのです。

えっ、地元の人は反対しないの?と怪訝に思ったのですが、件の勇敢な猟師さんも仕方ないか、と抵抗する気配は全くありません。最初から負け犬的な感じです。自分たちの生活に直結する問題であるにも関わらずです。

いくら何でもこれはおかしいでしょう。本末転倒です。人間無視で自然さえ守ればいいと言うのが世界自然遺産の主旨でしょうか。これはまるで侵略です。白人がやって来て先住民を蹴散らしているようにしか見えないのです。

早く世界遺産から脱退しないと地元の漁業が壊滅的打撃を受けかねません。観光のために政府は世界遺産という肩書き取得に前向きですが、とんでもない話です。

そんな地元の住民に配慮をしない政府は売国政府と言うしかありません。新型コロナで観光産業の抜本的な見直しが求められる今、世界遺産は全て返上すべきです。

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話はWHOに戻りますが、テドロス事務局長の露骨な中国忖度ぶりは今回世界的顰蹙を買いました。つまり国際がつくWHOも名前だけは立派ですが、世界の人々の健康さえお金で簡単に左右されるという事です。

ここでコロナ川柳(WHO編)

テドロスは 京都弁では テロドスえ (あの野郎/笑)

テドロスの 財布元菌 蔓延す (菌とウイルスに汚染?)

WHO ドルを断たれて 元両替 (トランプ氏の英断!)

WHO その名の由来も 武漢起源(WuHan Origin)

テーマに戻ります。マスコミのクズぶりも再確認出来ました。煽ってばかりでまるで知的ではありません。公正公平が基本である筈の報道の意味が分かっていないのでしょう。これならない方がましです。

話はランダムになりますが、当初の先進国による日本叩きにも驚きました。ダイプリ騒動ではボロクソに言われたのです。今は立場が逆転してしまったのでなかったかのようですが、つい最近まで東京は3週間前のニューヨークだなどと嘲っていたのです。

海外では感染もしていない東アジア人が直接の暴力被害に遭ったりもしました。特に先進国で多かったように思います。やはり人種差別も深層心理の中では脈々と生きていたのです。こういう事があると頭をもたげて来るのでしょうか。

私は仕事や旅行で海外には200回以上行っており、旅行はけっして嫌いではありませんでしたが、当分行く気がしなくなりました。どこに行くにも今後は余程相手国(地域)を吟味しなければならないようです。この点は非常に残念です。

他には毎度の事で言う程のものでもありませんが、バカの一つ覚えの野党の無能ぶりも際立っていました。しかし一方の与党もダメです。中国にての初動の遅れは看過出来ません。

経済対策や給付金で二転三転したのも酷いものです。さらに医療崩壊を恐れると言いながらベッドの準備さえ出来ていなかったというのにも驚きました。

もっとあります。未だコロナが日本に上陸していなかった頃ですが、防護服を33万6千着、マスク100万枚をさっさと中国に送ってしまった事も見逃す訳にはいきません。当時そんな事をして大丈夫かと怪訝に思ったものです。

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(何か悪巧みでもしているのか、急接近する小池氏と二階氏)

ゴミ袋や雨合羽を着て仕事をしている医療関係者が気の毒過ぎます。結局二階氏も小池知事も何も分かっていなかったのです。日本の事は二の次で、中国ファーストでしょうか?政治家には絶対になっていけない人達です。

給付金の件は二転三転した挙げ句10万円一律としましたが、受け取らないという政治家がいるのには、これまた唖然とします。驚いた事にその意味も分からずにやっているのです。

いらないならさっさと使えばいいだけです。あるいはどこかでバラまいても、誰かにプレゼントしても効果はあります。

要はコロナ不況で減りつつあるマネーストックを減らさない事、さらにそのお金が廻るようにするのが目的です。だから公務員も議員も金持ちも皆受け取ってさっさと使う事に一律給付の意味があるのです。

誰も、議員にあげたいなんて思っていません。(笑)お金を使うための媒体が必要なだけです。それが偏るとまずいので一律にする訳です。

アホな議員がかっこつけたつもりで、私は受け取らない、などと言っていますが、自分は経済音痴だと白状しているようなもんです。安倍さんも麻生さんも全然話になりません。

ところで、悪い話だけではなく良い方で分かった事の一つに新型コロナに強い日本人の特異性があります。先日都道府県別感染者を見ていて気がつきましたが、岩手県は未だに感染者ゼロです。廻りの県を見ても死亡者ゼロのところが結構あります。

まず東北6県全て、プラス新潟、長野、栃木もそうです。さらに鳥取、島根もゼロと来ては民族学的興味をそそられます。それらの地方は縄文人、特にアマテラス系大和族に追われた出雲族が多く住むエリアです。

その昔は蝦夷(えみし)と呼ばれました。大和族が出雲の国譲りによって、日本を支配してから東北に追いやられたのですが、何かDNAと関係があるのかも知れません。

東北6県に関しては、昆布、ワカメの消費量が多い事でも有名です。いずれにしても発酵食品が主体とさえ言える日本の食習慣はアドバンテージがあると思われます。スペイン風邪のときから強かったようです。

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(昆布の消費量比較、東北が圧倒的)

他では全くの個人的見解で恐縮ですが、先進国が意外にもろく、中でも大都市に感染者が多いのは人が集まり易いという事も勿論あるのでしょうが、大気の状態にも原因があるような気がします。排ガス等でそもそも肺が健全な状態で無かったのかもしれません。

そこにもって来て今回のウイルスは微粒子に乗って彷徨うと言われています。密閉空間では会話が原因で4メートルも飛び、そこに滞留するという報告もあるのです。

という事はPM2.5あたりに乗っかってその辺りを飛んでいるかも知れないのです。それは三密理論が絶対ではない事を意味します。

ディーゼルで汚れきった欧州の空を思うとイタリア、ドイツ、フランスの都市で猛威を振るうのも理解出来るというものです。ロンドン、ニューヨーク然りです。東京はそこまでではありませんが、やはり日本の中では最も汚れている街です。

最後に一句

儲けない コロナ太りは 情けない (暇ですねん)

念のため 熱燗で飲む コロナビア (コロナビア生産休止!)

コロナボケ うかうかしてると 嫁は後家 (男性の死亡率高し)

三密避け クラスター避け 不味い酒 (やはり人恋しい)

 

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2020年4月25日 (土)

そろそろ次のステージに行きませんか。


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 今回も新型コロナに関する話題です。

その前に先日WBSで建築家の隈研吾氏がコロナについて話をしていました。私はこの方の設計は基本嫌いではないのですが、やや固いかなという印象を持っています。ライバルである伊藤豊男さんと比較するのも何ですが、特に最近の作品は尖ったところがなく少し退屈な感じがしていました。

ところが昨日は彼を大幅に見直す事になったのです。「新型コロナによって人類は箱もの文化から抜け出すチャンスを与えられた。もっと外に眼を向けよう」という自分の得意分野を否定するような発言をしたのですからビックリです。

箱に住み、箱で移動し、巨大な箱で仕事をする事に対するアンチテーゼとして、従来の概念に捕われず、今回の禍をチャンスに変えようという発想は大いに賛同出来ます。思わず拍手をしてしまいました。(笑)こういう前向きな発言は嬉しいです。

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晴海に隈研吾氏が監修したCLTパビリオンが完成

三菱地所が、東京都中央区晴海で開発を進めてきた「CLT PARK HARUMI(旧名称:CLT 晴海プロジェクト)」が2019年11月29日に竣工した。

 完成した建築物には、国産材を用いた「CLT(Cross-Laminated-Timber:集成材)」が680立方メートル使用され、CLTの魅力を伝えるシンボリックな存在として、2019年12月14日の開業から、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を経て、2020年秋までの1年間を通じて晴海の地で運用される。その後は、使用されている木材の生産地である岡山県真庭市の国立蒜山公園内に移築され、観光や文化の発信拠点に生まれ変わる。

判で押したような、コロナに負けずに皆で力を合わせて頑張りましょう的な、湿っぽいのは好きではありません。健康なのにマスクをしていないだけで犯罪者扱いされるような社会はご免です。

買えないのですから仕方ないじゃありませんか。(笑)それにしても何かまずい空気になりつつあります。昔のように「欲しがりません。勝つまでは。」とか言い出しそうです。

特に小池知事は千載一遇のチャンスとばかり公私混同も何のその、調子に乗りまくっています。下手な横文字も乱発して煙に巻いていますが、日本人ならキチンと日本語で伝えて下さい。

Stay at home, Save lives と来ては何をか言わんや興醒めです。どこの国の知事なの??

 ここでコロナ川柳を一句(都知事編)

ゾンビ知事 コロナの威を借り 蘇る (悪運強し!)

オバア・シュウト? 聞き耳立てる 母無口

ステイホーム 流行語大賞 もう決定

ステイホーム 横文字好きの ショータイム 

さて本題です。デイリーのPCR検査による感染者数が減り始めていますが、日本はピークアウトしたのかもしれません。もしそうなら凄い事です。他の先進国と桁違いの患者数、死亡者数で収束する可能性があります。やはり神風が吹いたのか?(笑)

海外からの、日本はPCR検査数を少なくして感染者数を誤摩化している、実際はもっと多い筈だという声も徐々に小さくなって来ているようです。この件、前々から疑問なんですが、PCR検査に関してはもっとやれ、あるいは全員やれと言う声を聞きます。

気は確かなの?と言いたいです。何でそんな必要があるのか根拠を明確に言える人はいないでしょう。マスコミなどに出て来る似非学者の煽りに乗せられているだけです。

まず検査の精度ですが、100%とは言えないそうです。陰性が出たからと言って陽性でないとは限らず、偽陽性、偽陰性がある程度出ます。簡易キットはさらに精度が落ちるので、そこまでやる意味があるのか大いに疑問です。

例え正確であったとしても、陽性が確定した場合、薬もないので重症者以外はどうする事も出来ません。それよりもっと簡易でコストもかからない抗体検査をした方がいいのではないでしょうか。どれくらいの数の人が既に感染していたかが分かります。

サンタクララでの検査の結果は2.8~4.2%で、オランダは3%と言われています。ニューヨークでは14%もありました。中国人観光客の多い日本は国全体で5%以上でもおかしくありません。

少なく見積もって仮に4%としてもこの5ヶ月で既に500万人が感染している事になるのです。それで300人程の死亡者という事は致死率が0.006%となり、季節のインフルの0.1を大幅に下回ります。

そういう事実を早く白日の下に晒す意味でも抗体検査は重要です。いずれにしても今現在、感染者数、死亡者数共にインフルより桁違いに低い数値で推移しているのは間違いありません。

ワクチンも特効薬もないにも関わらずです。このウイルスはその程度のものなのです。これまでの医療体制でも毎年季節のインフルで一日何万人も処理して来た事を思えば、何という事はない数字です。

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(国立感染症研究所から引用/緑のラインはインフルが流行していなければ防げた筈の死亡者数)

今年の季節のインフル自体はウイルス干渉の原則によって感染者数が激減しているのですから、むしろ例年より平和な筈です。データを見れば明らかです。(添付画像)これを誰も言わないという事が問題ではないでしょうか。

コロナによってむしろ死亡者は減っているのです。インフルは関連死を含めると年に1万人近くが亡くなるのですから、数千人単位で命拾いをした人がいる事になります。

次に政府の緊急事態宣言や自粛要請に関してですが、当初はやむを得ないかと思っていましたが、ここに来てかなり疑問に感じるようになりました。英国の例を見れば返って悲惨な事になっています。大して何もしなくても平和なスウェーデンと比較して驚かざるを得ません。

政府や都知事は三密を避けろと口うるさく言っていますが、そんなに大きな効果が本当にあるのでしょうか。なぜなら避けきれていないからです。(笑)実際問題無理があります。

スーパーはいつも人で溢れているし、公園は子供達で賑やかです。仕事で電車にも乗らなければなりません。電車は今は多少空いているかもしれませんが明らかな三密です。その他病院始め避けられない三密ケースは多々ありますが、個人に避けろと言っても無理な相談なのです。

もちろん実際にクラスターが出ているライブハウスなどは論外ですが、ある程度個人間の距離がとれる場合や風通しがいい場所はもう除外すべきではないでしょうか。季節のウイルス並の警戒で十分ではないかと思います。

それよりは、やはり経済です。このまま締め付けが続くようだと取り返しがつかない事になり将来に禍根を残しかねません。ウイルスとの付き合いはこの先も長く続きます。コロナだけにこだわらず、トータルでのウイルスとの付き合い方を模索する時が来ているのです。

今だって交通事故死のように、避けようと思えば避けられるものもほぼ野放しです。そこでは利便性とのトレードオフが成立している訳です。コロナと経済とのトレードオフはどこに線を引くかですが、季節のインフル以下に抑え込めればよしとすべきではないでしょうか。

実際にデータではその可能性が十分示唆されています。そろそろ感情的で合理的とは言えないコロナ祭りはやめて次のステップに移行しませんか。グローバリズムや外需依存から脱し、隈氏の言うような新しい概念による未来を考えましょう。そう思うとワクワクして来ます。

 ここで一句、三密/風俗編

風俗で 三密避けて 喜ばれ

三密は 壇密しのぐ 急く死ーさ (詠み人 小泉進次郎)

藤浪の 球がコロナに ストライク (夜遊びはいけません)

スーパースター 転じて夜の クラスター

三密で 口説いたあのコロナつかしい

 

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2020年4月21日 (火)

今後どうなる新型コロナ

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 今日は新型コロナがテーマです。

世界では既にピークアウトした国が出始めているようですが、出足が速かった日本はいつまでモタモタするのでしょうか。また最終的な重症者、死亡者数も気になります。

早く収束して元の暮しに戻りたいと思っている人は1億人はいる筈です。これまでに経験のない、行動や移動を制限されるのは正直言ってうんざりです。

その元凶はもちろん初動に遅れた政府ですが、マスコミも煽り過ぎです。どこからか学者を連れては来て好き勝手しゃべらせているので視聴者は何を信じていいのか分かりません。

中には対策を何もしなければ42万人が死亡するなどと仮説にもならない荒唐無稽な絵空事を言って煽るバカ学者もいます。マスコミは正に無政府状態です。

こういう行き過ぎたバカ騒ぎに対して、政府は少しコントロール出来ないものでしょうか。個人の良識に任せられる次元ではありません。今回のようなケースでは流言飛語がパニックを生みます。

トイレットペーパー騒ぎがいい例ですが、SNSでの嘘とテレビで映された空っぽの棚が火をつけました。まさかあのオイルショックの悪夢が再現されるとは。。

昔から思っていましたが、マスコミは本当に無責任です。うちはボンヤリしていたので紙類の調達に乗り遅れ痛い目に遭いました。おつむのレベルが低くて反政府的な偏向マスコミは迷惑以外の何ものでもありません。

ここで一句(コロナ川柳)

コロナより 怖い買い占め 乗り遅れ

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(昆布の消費量、岩手県がワカメでもトップです。今回だけでなくスペイン風邪のときも被害は最小でした。)

時間の経過と共に段々分かって来ましたが、そもそもコロナウイルスはそれ程強毒ではなさそうです。季節のインフルエンザ(以後インフルと呼びます)以下だと言っている人もいます。

知らない内に感染して完治済みの人や軽症の人が80%はいそうです。入院していた中症以上の人も大半が全快しています。日本での致死率はインフル以下なのかもしれません。

問題はこのウイルスは普通のコロナウイルスと違ってHIVの要素が加味された人工ウイルスだという点です。この事実はHIVウイルスの発見でノーベル賞を受賞したフランスのリュック・モンタニエ博士が表明しました。

そのためか完治までに時間がかかるのです。完治しても抗体が出来難い場合や、再び陽性になるケースがある事も報告されています。

それはともかくとして、今回のウイルスの最大の問題は新型故、治療薬がない事、ワクチンがない事です。ワクチンが出来るまでには18ヶ月程度を要するというのですから話になりません。

しかしよくよく考えてみれば不思議な話なのです。ワクチンも治療薬もあるインフルに日本だけで年間700万人が感染し3000人前後も亡くなっているのです。アメリカに至っては酷い年は4500万人が感染して6万人が亡くなっています。

薬があるにもかかわらずです。それって薬があると言えるのでしょうか。あるいは薬が凄く有効でも、その程度までしか抑え込めないとすれば大変な事ではないかと思うのですが、マスコミはこれには全くと言っていい程関心がありません。不思議です。

むしろ、この3ヶ月余りで200人しか亡くなっていないコロナの方がバカ騒ぎです。薬もワクチンも無くてもたった200人ですよ。インフルの破壊力の凄さに驚きます。

手洗いの励行や自粛があったからと言われるかも知れませんが、1、2月はそれほどやっていません。4月7日の緊急事態宣言以降ならまだ分かりますが、当時は皆のんびりしていました。

インフルは例年1〜3月の3ヶ月で3000人も亡くなっているのです。今年は感染者数が激減していると言いますが、その理由が振るっています。ウイルス干渉の原則というのがあって、先に宿主に入り込んだウイルスが先住権を行使出来るのだそうです。

新参ウイルスが入って来ると「おま、何してんねん、ここはうちらが占拠してるさかい、入って来たらあかんやんか」と言うらしいのです。新参ウイルスは「すんまへん。また出直します」とか言ってスゴスゴ引っ込むと言うのですから傑作です。(笑)

という事はですよ。今年の1〜3月でインフル感染者が激減した分は新型が入り込んでいる可能性があるのです。恐らくトータルで百万人単位です。既に日本人の百万人以上が知らないうちに感染して知らないうちに完治しているかも知れないのです。

ここで面白いデータがあります。以下コピペ

2020年4月19日
カリフォルニアで抗体検査、予想より遥かに多い罹患率が判明
土方細秩子 (ジャーナリスト)

ABCニュースの報道によると、カリフォルニア州サンタクララ郡で試験的に行われた抗体検査を受けた3300人のうち、抗体反応があったのが2.8~4.2%程度だった、というのだ。サンタクララ郡の人口は200万人ほどで、郡内の感染者は公式には1000人程度、と発表されていた。

しかし抗体検査の結果から、実際には4万 8000~8万1000人程度がすでに感染していた、という予測が成り立つ。PCR検査などで陽性が判明した人の50~80倍、という驚くべき数字だ。

これを日本に当てはめると4月21日現在の感染者数が1万人程ですから抗体を持つ人が50〜80万人となります。さらに日本の方が感染発見が一ヶ月も早い事やPCR検査数が米より圧倒的に少ない事などを考慮するとその倍でもおかしくないのです。

つまり100〜160万人が既に感染していたかも知れないのです。前述のインフル感染者が減ったところに新型が入り込んだと言う仮説が真実味を帯びます。

リアルな話になりますが、実は私のカミさんが今年1月に3週間程寝込みまして、その間継続して37度以上の熱がありました。症状は倦怠感と味覚のなさで、咳はそれ程でもなかったです。

病院での初期の診断はA型インフルでしたが、先生が妙な事を言ったそうです。今年の風邪は治りかけると他のものに感染し2〜3週間くらい続くだろう、と。?? 

薬局でも今年の風邪は3週間は治らないと言われたそうです。さらにその薬局は全員が感染したと言うのです。そんなインフル聞いた事がない。(笑)

私もそれと前後して一時頭痛と目の奥がモヤモヤした不快感に悩まされましたが、今にして思うと二人とも軽く罹っていたのかもしれません。当時コロナは人ごとだったので、夢にも思いませんでしたが、ひょっとしたら・・・

もう一つ、私の友人も昨年11月末に肺炎になりかけましたが、症状は笑ってしまう程コロナと同じだったと言っていました。中国人観光客は11月後半からクリスマスにかけて100万人が来日していたと言いますから、既にその当時から流行があったのかもしれません。

だとすれば日本の感染者が増え難い理由も納得出来ますし、収束もそう遠くないと思われます。いずれにしてもインフルと新型コロナのトータルでの死亡者数が減っているのですから、むしろコロナが来てよかった事になりませんか。(笑)

ただやはり免疫が出来難いという点と快復までに時間がかかる点が悩ましいです。医療崩壊の原因になりかねないので爆発的感染だけは避けたいし、感染しないに越した事はありません。

アビガンが問題なく使えるようになるまでは慎重にするべきだし、ある程度の自粛もやむを得ないかと思います。

ここでまた一句

アビガンの 出番を作る アベがガン(中国に忖度し過ぎ)
アビガンも コピーで中国 蘇り(ジェネリックで量産)

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まあでも自粛云々に関してはロックダウンの英国と、ほぼ放任のスウェーデンの感染者数の差を見ると、どうなんだろうと考えてしまいます。徐々に自粛解除という事で早期の正常化を願いたいです。

収束時期に関しては紫外線が強まる5月末〜6月が一つの目安です。6月の紫外線は30分でウイルスを死滅させると言いますし、基本的に高温多湿には弱いとされます。まさか夏をまたいで、という事にはならないのではないでしょうか。

その先の事は神のみぞ知るですが、件のリュック・モンタニエ博士は人工ウイルスは自から人工の部分を排除していくと言っています。従って時期は分かりませんが、永遠に悩まされる事にはならなさそうです。

 コロナ川柳日本政府編

不景気の 原因コロナに うつす国(おいっ!)

スマホ首 給付待つ間に ろくろ首(いつになるの?)

お家芸 またツーリトル ツーレイト(なんとかしてよ)

自粛せず 花見る昭恵 ワーストレディ(こればっかりは)

アベリスク クスリも給付も クリスマス(遅いわ!!)

給付金 二転三転 失点罵倒(しまいに怒るよ!)

休業に 同情するなら 金をくれ(死活問題!)

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2020年4月 6日 (月)

新型コロナ騒動後に来るであろう新生日本

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 今日は給付金に関する話題から始めます。

 まあなんだかんだと侃々諤々議論はしているのでしょうが二転三転してなかなか答えが出て来ません。日本には1億人以上も人がいるのに、まともなアドバイザーはいないと見えます。そんなに難しい問題でしょうか。

また繰り返される Too Little Too Late では残念過ぎます。いかに平時にクライシス・マネージメントが考えられて来なかったかを露呈しています。同じ間違いを繰り返すのはプロの仕事ではありません。

まず個人に対してですが、あくまでも現金が有効で、所得が減った人の諸々の支払や借金返済に当てられます。特定産業を優遇しかねない商品券やクーポン配布は論外です。

これは福祉事業ではなく救済を兼ねた経済対策なので、緊急時に受給条件をあれこれ付けるのは間違いです。マクロ的に見て減少するであろうマネーストックにゲンナマを補充をするのが主目的ですから一律配布が望ましいです。

現に右肩上がりのマネーストックの伸びはこの1月からマイナスに転じています。因に過去5年間トータルでM3の増加は180兆円になり年平均では36兆円です。

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(四半期毎のM3の伸びを表したグラフ、借り入れが順調に伸びている事が分かる。)

月にすれば3兆円ですが、それくらいでやっと1%前後程度の名目成長だった訳です。それがこの1~2月で3.4兆円もM3がマイナスしているのですから既にマイナス成長は始まっているのです。

これは空恐ろしい事です。次の2~3月がもっと酷くなるのは自明だし、3~4月はさらに落ち込むでしょう。そこを埋めない事には話になりません。お金が廻らなくなるのです。

だから迅速な一律給付が望ましい訳です。しかも最初はドーンと大きく行った方がいいです。乾ききった大地にお金があっという間に染み込んでいくでしょう。

もし金額が多過ぎた場合、今の状況ではインフレリスクがないとは言いませんが、そんなものは今後調整すればいいのです。最終的には収束後に払い過ぎた分を回収すれば問題ありません。

素人考えで恐縮ですが、具体的に言います。例えば一世帯一律30万円とし、子供は一人5万円とでもすれば、当面のミクロの経済的問題は解決するでしょう。この騒動が長引くようなら様子を見ながらまた繰り返せばいいのです。

仮にこの数字で行くなら一回あたり総額20兆円程になります。もちろん高額所得者でその必要のない人は辞退すればいいのです。どうしても欲しい人には給付して、一年後の確定申告で調整すれば不公平はありません。

そのため給付金は無税ではなく課税対象とした方が分かり易くなります。余裕がある人程累進課税で持っていかれます。低所得者は納税の必要がない人が多い筈ですし、それが合理的ではないでしょうか。

そのやり方で一回の給付につき5〜6兆円は戻るイメージです。仮に年間3回実施したとしても真水は50兆円以下でGDPの10%にも届きません。

今後のコロナ騒動次第ですが、マネーストックの減少はそんなものでは済まないかもしれないので、そこは数字を見ながら臨機応変に対策するしかありません。

消費税減税に関しては、いずれゼロにするのが好ましいですが急ぐ必要はありません。それをやってもマネーストックは増えないからです。

一方中小企業に対しては今もやっているような無担保、無保証人、無利子融資枠を広げればいいです。個人のケアは国がやってくれるので、安心して従業員の自宅待機等の策が打てるというものです。

個人的には、この機に乗じて産業人口のバランス調整をやってもらいたいです。肥大し過ぎた観光産業などは昔のレベルまでスリム化するべきです。

コロナ騒動が終わってもしばらくは国際的な行き来は減るだろうし、個人旅行もメンタル的に元に戻らないのではないでしょうか。

という事は冷たいようですが淘汰される産業、企業は当然出て来ます。しかし、そもそも日本は海外から労働者を呼ぶ程人が足りなかった訳です。

従ってそういう外需産業で労働生産性が低い産業から、同じ生産性が低くても内需のために欠かせない農業などにスムーズに人が流れる道筋を作ればいいのです。

企業の考え方も大きく変わるチャンスです。外需依存の危うさ、不安定さが身に染みた筈ですから、これまでのように海外に対して大盤振る舞いは出来ません。内需主導の経済に転換すべき時が来たのです。

薄利多売的拡大再生産モデルは終りにしましょう。これからは少量、と言っても日本は未だ1億2千万人の市場を有しているので量産効果という点では十分な恩恵があります。

従ってある程度のマスが見込める高付加価値型へ移行していくのが望ましいです。全ての産業の方向性が揃えば一億総上流時代が視界に入って来ます。

自動車産業で言いますと、国内と輸出合わせて1000万台でどうでしょうか。今と大して変わらなく見えますが、内訳は国内販売700万台、輸出は高級車のみ300万台です。国内台数の根拠はバブル時代並みの新陳代謝が必要だからです。

今の自動車は日進月歩です。次から次へと環境対応にしても安全対応にしても優れた商品が出て来ます。これは単純に成長のための消費ではなく環境のため、安全のためですから意味のある消費となります。

海外に対しては現地生産は段階的に打ち切ります。と言うか、現地に任せて自立を促せばいいのです。自立するまでは支援が前提となりますが、自分たちで運営も出来ない産業を国内に持たせるなどというのは、そもそも差し出がましい行為です。

その結果、8つもあるメーカーは再編せざるを得なくなります。トヨタ、スバル、ダイハツ、スズキで一グループ、ホンダ、日産、三菱で一グループです。マツダだけは単独で高級車メーカーを目指すかもしれません。と勝手な妄想を巡らせています。

部品や資本財に関しても同じ考え方です。現地生産は自立させ輸出は極力減らします。そうなると自動車メーカーや関連産業は余剰人口を抱える事になりますが、ここも自然な人の移動を促すシステムを構築すればいいだけです。

人がバランスよく配置された時点から先は、生産性向上が期待出来る産業はそれをどんどん推進して、さらに足りなくなる産業へ人材を供給します。

それが上手く機能すれば海外から人を入れる必要はゼロになるし、万が一ゼロにならなくても何とかやりくりをすればいいだけです。(笑)必要は発明の母です。そこに新しい技術や概念が生まれて来ます。

新型コロナに関する情報

日本は50歳未満で死亡者ゼロです。30歳未満では重症者さえいません。さらに20歳未満は感染者数が段違いで減ります。これはやはりBCG効果なのかと思ったりします。(BCGの効果は個人差がありますが15年程度は継続するそうです。)

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2020年4月 2日 (木)

優先すべきものが明確でない現代

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輸出が輸入より増えると円高になり良くない? 何故政府や企業は自由貿易を推進するのか。経営者なら、自由貿易をはじめて1回くらい壁にぶち当たっているはずです。その時に体勢を元に戻し「国内で」と考えられないのでしょうか。まともな経営者なら必ずこの結論にたどり着くはずです。

 今日も前回に続いて読者の方の疑問にお答えします。

 おっしゃる通りで、海外と仕事をする大企業の経営者なら為替で痛い目に遭った事は一度や二度必ずある筈です。ところが彼らは海外を諦めません。なぜなら彼らは企業の経営者だからです。企業の目的は利益を産み出す事です。

株式会社ならなおさらです。株主に利益を還元する義務があります。だから拡大再生産に走るのです。その場合日本市場には限りがあるので必然世界を目指す事になります。その時経営者の眼中にあるのは企業の論理だけです。

だから戦後色々な問題が起きました。水俣病や気管支喘息、アスベスト公害等数え上げればキリがありません。営利企業を放置すると大変な事になるという見本市です。だから誰かが規制しなければいけません。

それが政府の仕事ですが、日本と言えども迅速に動いたとはとても言えないのです。悲惨な過去がそれを物語ります。未だに色々ありますが。。(笑)今回(新型コロナ)もとにかく遅い・・・

よく日本人の民度は高いなどと言いますが、幻想に過ぎません。他国に比べれば多少ましなだけです。中国のように経済優先で走って来た過去をなかった事には出来ないのです。

自動車にしてもアメリカがマスキー法案などで騒ぎ出すまではやりたい放題でした。都会の空は汚かったし、ちょっと外にいるだけで鼻の穴が真っ黒になったものです。

当時既に輸出が売り上げのかなりの部分を占めるようになっていた自動車会社などは輸出先に従うしかありません。ついでに国内もという感じで排ガスがきれいになりました。

本家の方は厳しい目標が達成出来ず法制化を断念したという後日談はありますが、(笑)日本は必死でクリアしたのです。それは怪我の巧妙と言えども後々まで製造業に良い影響を与える事になります。

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(ホンダや日産は80%以上も海外で生産するようになってしまった)

相手国の規制は一種の外圧と言えますが、日本は外圧によってまともになり発展したと言っても過言ではありません。他力本願的で情けない話ですがそれは事実です。

しかし、経営者としては利益最優先が会社のため、日本のためと思っていたのです。日本は戦後しばらくは弱小国でした。輸出で外貨を稼がなければエネルギーなどの資源も買えません。だからある時期までは倫理的にも、それが悪いとは言えなかったのです。

為替も昔は固定相場制だったので輸出が増えれば国内の景気も良くなりウハウハでした。ご存知右肩上がりの時代です。これに危機感を持ったのがアメリカです。

折角大戦で痛めつけたのに、また日本がのし上がって来た。目障りなやつらめ、という事でニクソンショックが起きます。具体的に言うとゴールドの流出を抑えるための金本位制廃止です。

これは実はかつての米の敵である日本とドイツがそうさせたのです。この二国からの輸出攻勢でドルがどんどん出て行きます。当時はドル=ゴールドですから米も焦ったのです。

さらに、日独を疲弊させるのは為替を変動相場制に移行するしかないという事で、貿易黒字が増えれば増える程円高、あるいはマルク高になるような仕組みに変えました。そこがひとつの節目と言えます。

そこでちょっと立ち止まり、考え方を改めれば良かったのですが、日独は相変わらず輸出に精を出したのです。(笑)ではどうすれば良かったのでしょうか。

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(完成車の輸出は現地生産が増えるに連れて減る傾向にあるが、部品や生産財の輸出は増えている)

輸出額と輸入額が均衡するなら、それは価値があります。いわゆる物々交換ですからお金も動きません。実際には動きますがプラマイゼロなら動かないのと同じです。お互いがないものを補完し合ってハッピーです。

ところが均衡は崩れるのです。付加価値をより多く生産出来る日本のような先進国はそうでない国より輸出を増やす事が出来ます。その結果お金(外貨)が入って来るようになり一見儲かったように見えるのです。

例えばドルを銀行に持っていけば円に交換してくれるのですから、企業は確かに儲かります。その何がいけないの?と思ってもムリはありません。

しかし国単位で見た場合はどうでしょうか。この場合、ドルなどの外貨は溜まるものの、折角の資源と英知を満載した自動車などの付加価値生産物は自分たちのものにならず外国人のものになるのです。不条理ではないでしょうか。

ここで一度おさらいをしますが、国が豊かになる、あるいは個人の生活が豊かになるという事はお金を沢山保有する事ではありません。沢山の価値ある創造物(製品)や良質なサービスが手に入る事が豊かさを推進する第一条件なのです。

お金は使わなければ価値がゼロです。そうです。日本人がよかれと思って一生懸命働いた結果はお金(外貨)を腐る程持つ事になりました。対外純資産(経常収支の累積額)は何十年も世界一を誇ります。

ところが、お金と引き換えに貴重な生産物を海外にどんどんあげてしまったので、海外が豊かになり日本はと言えば、意に反して貧困化する事になりました。

それだけではありません。円高というペナルティがあったので日本はデフレに苦しむ事になります。それは前回も言ったように給料が下がる事を意味するのです。最悪のパターンではないでしょうか。

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(日本の直接投資は圧倒的に中国が多い。アメリカの4倍近くにもなるのだから驚く)

対外借金超大国のアメリカが繁栄して、対外資産大国の日本が没落したのですからバカみたいな話です。しかしながら、それを経営者に分からせるのは至難の業です。

グローバリズムがデフォルトでインプットされている人の目を醒させるのは非常に困難です。政府がイケイケどんどんで輸出を推奨しているのですから無理もありません。

日本政府のグローバリズム信仰は世界でもトップレベルと言えます。だからアッチに行ってただで技術を教え、こっちに行ってお金をバラまいたりしているのです。一種の撒き餌でしょうか。

一方国内に対しては冷たく、インフラ整備にさえお金をケチるようになりました。その代わりと言っては何ですが、海外から留学生をただで招聘し、外国人労働者にも規制緩和などでどんどん門戸を開放しています。海外資本の日本企業買収に対しても大らかです。

残念ながら官民一体となって日本解体作業に邁進しているとしか思えません。もちろんこうなったのは外圧のせいもあります。しかしここまで露骨になって来ると最早日本は民主主義国家とは言えません。

民主主義というのは誰かさんの口癖ではありませんが、国民ファーストの事です。日本はどうみても外国ファーストです。二番目に経団連等の財界、3番サード長島、4番ワーストレディ昭恵でしょうか。(笑)

冗談はともかく、国民ファーストとは持てる資源を最大限国内に活かす事です。今はどう見てもそうはなっていません。いつの間にか日本人の日本人による日本人のための政治、ではなくなっています。

しかし今回千載一遇のチャンスが訪れました。怪我の功名から国境を封鎖したのです。自給自足経済を確立するチャンス到来です。

こういう外的要因というチャンスをものにして発展して来た日本の歴史を思うと、不謹慎と言われるかも知れませんが、新型コロナは正に神風です。尊い国民の犠牲を無駄にする事なく、自立の芽を育んでいきたいものです。

新型コロナに関する情報

BCGを接種している国とそうでない国、あるいは別のタイプを使う国では大きな差がでている。中でも日本型のBCGが優れているのか、人口比で見た死亡者の数が断然少ない。(黄色が接種をしている国、赤がしていない国、青はタイプ違い。)

Bcg

 

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