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2020年7月23日 (木)

コロナの裏で何が進行しているのか


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 あるブログで興味深い記事を見つけました。

以下コピペ

2018年10月と2019年10月の「商業衛星画像」を分析したところ、2019年の夏の終わりから秋にかけて、武漢市の5ヶ所の主要な病院の周辺地域で車両数が2018年10月よりも67%も多くなっている事実がわかったというものです。

つまり、2019年10月には、それらの武漢市周辺では、病院を出入りする車両が多くあり、病院を利用する何かが起きていたのではないかというわけです。

さらに同時期の中国の検索エンジン「百度/パイドウ」での検索キーワードが、新型コロナウイルスの特徴である「咳」や「下痢」「発熱」などであるケースが激増していたことです。

つまり武漢市の新型コロナウイルスの感染は、2919年12月ではなく、2019年10月ではないかと分析できるのです。

コピペ終

確かにその可能性は十分あると思われます。実は私も何人かの人からそういう情報を得ていました。昨秋にタチの悪い風邪をひいたというものです。当時は新型コロナとは誰も知りませんから、そういう表現になったと思われます。

しかしこの情報は興味深いです。中国が言うところの、米軍バラマキ説が崩壊します。昨年11月に武漢市で行われた軍人運動会が終わった11月末頃に、参加していた米兵がバラまいたのでは遅すぎるのです。

ではアメリカが言うように武漢の研究所が起源なのか? 証拠を握っているとブラフをかましているように見えるのは、そういう一連の事実をもっとシッカリとした形で握っているのかもしれません。

いずれにしてもこの情報が事実だとすれば日本は随分長い間コロナウイルスに曝されていた事になります。昨年10月から、中国からの渡航を禁止する今年の3月9日までの約5ヶ月間も中国からの旅行者を制限なしで入れていたのです。

それは約500万人の中国人が日本中を闊歩していた事になります。その内の相当数の人が感染していたとしても何ら不思議ではありません。

しかしながら最も観光客が多い東京での抗体検査の結果は0.1%でした。それが意味するのは単純に、感染者を出さなかったSARSに強かった日本人は新型コロナにも強いという事です。

昨年の秋から今年の1月当たりまでは全く警戒していません。今のように自粛警察もいなかったので、普通に生活していました。それでも感染者が少なかったという事実は重いです。

それは巷間言われているように生活様式や食習慣から来る自然免疫とBCG接種等の交差免疫のおかげとしか言いようがありません。だとすれば今でも普通に生活すればいいのです。

今感染拡大と騒いでいるのは、そういう科学的、統計的事実を見ようともしないサイコパス達がいたずらに検査数を増やして感染者とも言えない陽性者を排出しているからに他なりません。

ピークであった4月と致命的に違うのはPCR検査の数です。これはいくら日本人の大多数が免疫を持っていてコロナに強いと言っても人口の2%(240万人)程度の人は感染する可能性がある訳ですから、検査をすればする程その数に近づいていきます。

季節のインフルエンザと比べてみましょう。毎年秋から流行が始まり次の年の4月ころには収束します。約半年の寿命です。しかしその間、1シーズン当たり1000万人が感染すると言われています。

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ピーク時には1週間で220万人が感染するのですから尋常ではありません。その結果超過死亡を含めると1万人前後が亡くなります。ピーク時には子供や老人中心に1日50人以上が亡くなるという恐ろしい感染症なのです。

ワクチンや治療薬は全くと言ってもいい程、役に立っていません。この場合の感染の意味は病院を訪れる有症状者、すなわち患者の事です。それでも医療崩壊なんて聞いて事がありません。

一方、新型コロナはこれまでに2万6千人が感染したと言われています。この場合の感染は6月末からは陽性者と言うべきで、患者数でも感染者数でもありません。このやり方を続ける限り、限りなく最大値、過去に遡る事が出来るなら240万人に近づいていくのです。

もちろん日本人の98%が何らかの免疫を持っているからと言って残りの2%、240万人の人が全員感染する訳ではありません。そこには集団免疫という壁があるので、どんなに酷くてもその半分以下ではないでしょうか。

そういう不確かな数字はともかく、その病気の深刻さは死者数で判断出来ます。つまり一定の期間内に何人が亡くなったかは騙しようがないので、そこで判断するのが合理的で適切だと思われます。

新型コロナの場合、死亡者はトータルで1000人にも届きません。第二波? 感染拡大と言われる7月からは全国で15人しか亡くなっていないのです。しかも子供はいません。高齢者のみです。

隠していると言う人がいるかも知れませんが、超過死亡に現れる訳ですから、大きなウソはつき様がありません。現に今年の1~4月の日本の死亡者数は昨年同期比で10444人も減っています。これが新型コロナが大した感染症ではない動かぬ証拠ではないでしょうか。(しつこく書いていますが)

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(青が昨年、赤が今年/左の数字は一ヶ月当たりの死者数)

新型コロナに関して、これ以上のどんな情報が必要なのか、私にはさっぱり分かりません。中国が何を隠そうが、ウイルスはそこにいるのです。日本に来て1年近くも経っているのですから、知らないウイルスでは済まされません。

そう考えると世界で今起きている事が非常に胡散臭く思えます。本当にそんなに凄い病気なのか、国ごとに検証する必要があります。現にアメリカやイタリアの死者数は相当サバを読んでいると言われています。

政府から補助金?や支援金が出るなら、はっきりしない病気は全てコロナのせいにされます。因にアメリカでのインフルエンザは酷い時には4500万人が感染して6万人くらいが亡くなるそうです。

それに比べれば新型コロナの感染者410万人、死者数はサバがどれくらいか分かりませんが、公表値で14万人ですから、感染者の割に死者数が異常に多いと言えます。

ともあれ、インフルに比べれば破格の扱いです。米に比べればないに等しい日本でのバカ騒ぎと言い、やはりその裏にはコロナより恐ろしい何かが密かに進行しているのではないか?と訝しんでしまうのです。

 

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コメント

今世紀に入ってより、広東省や香港で猖獗を極めたSARSウイルスから始まったコロナ・ウイルスの蔓延はこのウイルスがリボ核酸ウイルスである驚異的事実から、湖北省武漢市に在る研究所のP4研究室への査察を要求する米政府に対して頑なに中国政府が拒否し続けていることからも、中国共産党による非道の謀略が存在するもの憶測せざるを得ない。https://eukolos.fc2.net

投稿: 北村幽谷 | 2020年7月25日 (土) 18時40分

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