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2020年9月 3日 (木)

コロナで平均寿命が延びているという話


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---移民政策/消費税増税/カジノ解禁に断固反対!---

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 前回記事での私の予想が外れて、河野太郎ちゃんは重職には就くようですが、立候補させてもらえませんでした。どうやらシナリオは既に決まっていた節があります。

安倍さんの妙に爽やかな辞任会見と言い、昨年の異例で不自然な菅さんの渡米と言い、二階さんら親中派が米から名指しされた件とが繫がって来ました。つまりこの寸劇、安倍、トランプラインで決めた事かも知れないのです。

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青山繁晴氏によると安倍さんの任期半ばでの辞任は前々から検討されていたと言います。それがコロナ騒動で延び延びになり、コロナが日米で下火になったタイミングでの発表かもしれません。

そのために、守備よく事が運ぶよう二階氏ら親中派を事前に牽制しておく必要がありました。菅さんもどちらかと言えば親中派でしたが、渡米の折に釘を刺されたものと思われます。

その証拠に菅さんの立候補時のコメントも安倍政治、アベノミクスを踏襲すると言う以外、特に目新しいものはありません。取りあえずコロナを最優先と言っておけば繋ぎの宰相としては納得もされるでしょう。自身の生い立ち、苦労話は尺を稼ぐためか!!

いずれにしても、安倍さんの再々登板を考えた時に、今回の一連の動きは、その道筋を阻害するものではないと言えます。石破氏を極端に嫌う理由が分かりました。(笑)米に見限られている人が総理大臣になる可能性はほぼありません。

 さて本日のテーマ、コロナで延びる寿命の件、感染者数を見る限りは全体としては右肩下がりではあるものの、一進一退を繰り返しているようにも見えます。一気に収束という感じではありません。

それをもって集団免疫など達成されていないではないか、と言う人がいますが、それはそれでちょっと違う気がします。それには色々数字のマジックがあるのです。

例えば毎日発表される感染者数は陽性者数に過ぎず、大半が症状もない健常な若者です。PCR検査では全く正確な数字は分からないという盲点を突いた、国民不在の政治的産物と言えます。

当初から言われている不顕性感染者にも感染力があると言う話も胡散臭いと言わざるを得ません。ウイルスと人が持つ免疫が戦っている最中は、両者とも自分が生き残るかどうかで精一杯の筈です。

他の人に移すどころではないのです。そう考えるのが自然ですが、強毒性のインフルの場合でも存在する無症状感染者が無視されるのはその証と言えるのではないでしょうか。これはあくまでも素人考えですが。。

さらに胡散臭いのは死者数です。6月18日以降はコロナに感染さえしていれば、死因が何であれコロナ死にカウントされます。そんな恐ろしい事を指示したのが厚労省ですから、絶句です。

いつから日本の省庁は国民を欺く面妖な機関になったのか、一体誰の指示で動いているのか、顔が見えないだけに不気味で空恐ろしい感じがします。

それはともかくとして、いくら厚労省と言えども誤摩化せないのは日本全体の死亡者数です。それが減っているのか増えているのか、もし増えているとすれば、その原因究明は必須です。

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ところが今年は妙な現象が起きているのです。ここでは何度も取り上げていますが、普通なら増えて当然のところ、1月〜6月末までの死亡者数が1万6253人も減っているのです。これは誤差範囲として誤摩化せる数字ではありません。

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(月間死亡者数の昨年との比較表、このまま行けばよいが、経済不況による自殺者が増える事が懸念される。)

一月に11万人が何らかの原因で死亡するとして6ヶ月なら66万人です。その内の1万6千人は2.4%にもなります。つまり簡単に言うと日本人の平均寿命、余命がその分延びているのです。

その原因は明らかで、他のウイルス性感染症による死亡者が減ったからです。コロナに暴露した人の体内でサイトカインが産生されている場合、他のウイルスはそのサイトカインの攻撃を受けて入り込めません。

インフルエンザの感染者が例年より500万人も減ったのもそのせいです。幸いコロナの方が弱毒だったので、死亡者数が激減する事になりました。他の感染症然りです。

この事を、廻りの人に伝えても今一反応が薄いのです。(笑)マスコミが連日恐怖を煽ったので、コロナは怖いという固定観念が染み付いているからでしょうか。全く理解しようとする気配さえないのです。

しかし誰が何と言おうと、これは厳然たる事実で統計が証明しているのですから、下手な専門家の予想より確かです。いい加減に専門家と言われる皆さん、その事実を認めコロナに感謝しましょう。

感謝はともかく、色々ラッキーが重なって日本はコロナ禍においても寿命が延びるという奇跡を成し遂げたのです。ただ、コロナがほぼ収束し、サイトカインが産生されていない状況になる今年の冬は全く未知数です。

インフルがまた以前のように猛威を振るうのか、あるいは国民の生活パターンが変化した事によって感染者が減るのか、全く分かりません。言える事は膨大な数が用意されるコロナのためのワクチンだけは何の役に立たないだろう、という事です。

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コメント

上久保教授の仮説は、かなり有力だと思います。思うに、コロナK型のRNA配列をベースにワクチンを作成すれば、すごいワクチンが作れそうなんですが、そういった情報がないのが不思議です。

投稿: NOKA | 2020年9月 7日 (月) 17時05分

菅さんには電波法改正を期待しています。

投稿: 八丈島 | 2020年9月 9日 (水) 19時05分

ワクチンはもう必要ないでしょうね。一部の高齢者を除いてですが。

八丈島さん
菅さんは消費税は将来的には上げると言っています。さらに外国人観光客を6000万人まで増やすと言いました。

このおじさん、大丈夫でしょうか。(笑)

投稿: 田中 徹 | 2020年9月11日 (金) 13時12分

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