« いつまで経ってもなくならない経済や金融に関する勘違い | トップページ | アホらし過ぎて書く気もしないけど、やっぱり書く(笑) »

2020年11月 2日 (月)

理不尽な事が大手を振ってまかり通る世界


Photo   

---移民政策/消費税増税/カジノ解禁に断固反対!---

ブログランキングに参加しています。

 大阪都構想が頓挫した事は未だ大阪人が理性を失っていなかった事の証ではないでしょうか。誰の利権だか知りませんが、天皇の居所がある都はひとつと神代の昔から決まっているのです。

こういう現状変更の動きはどこかの国もやっていますが、裏に必ずと言ってもいいくらい邪な何かがあって、善良な市民や無防備な国家を食い物にしていきます。

 一方、米大統領選も態勢は決したようで、あの反トランプで有名なCNNが白旗を揚げたようです。こちらも落ち着くべきところに落ち着きそうで、一安心ですが、当日には未だ何があるか分かりません。

「ドラルド・トランプ大統領は二期目を迎えるに値する」

極左の不穏分子、グループが騒ぎを起こそうと手ぐすね引いているのは間違いないでしょう。トランプ氏当選ならANTIFAやBLMも大人しくしているとは思えないので、そこは気になるところです。

 その米始めとする世界のコロナ騒動も全く先が見えません。いつの間にか感染者数がうなぎ上りになっていますが、どうも理に叶っていない動きに見えます。

ただ、死者数は春先に比べ激減しているので、単にカット値が低過ぎるPCR検査の弊害が出ているだけでしょうか。この検査の不確実性は良心的な医者や学者が当初から警鐘を鳴らしているのにも関わらず、増え続けているのは謎です。

東京都もインフルエンザとの同時流行に備えて、新型コロナウイルスの検査能力を、1日最大およそ6万5000件まで大幅拡充するなどと訳の分からない事を言っていますが、同時に二つのウイルス性感染症は流行りません。

現に季節のインフルエンザは昨シーズン記録的低調を記録したし、今秋からの状況を見ても昨年比で1000分の1単位でしか感染者が出ていないのです。そういう意味で言えば未だコロナは衰えきっていないのかもしれません。

それはむしろラッキーな事で強毒性のインフルの方が流行らないに越した事はありません。ただ、この辺りのメカニズムの詳細は未だよく分かっていないようです。

いずれにしても、こういう事実(ウイルス干渉)も知らないで100%間違った対策を行うというのは組織としていかがなものでしょうか。欠陥組織としか思えません。

誰か忠告する人はいないのでしょうか。不思議です。あるいは知っていてやっているのかもしれません。そうだとすれば悪質で犯罪行為とさえ言えます。目立ちたがりもここまで来ると病気です。

都知事自身の報酬に関しても給与は半額としながら、一期目の退職金として3千500万円をこっそりと受け取っていた事が発覚しました。未だ辞めてもいないのに退職金???これはいかにも都合が悪いようで、本人知らん振りを決め込んでいます。(笑)

 ところで厚労省が月末に発表する2ヶ月前の人口動態データですが、これまでと違った動きが出て来ました。案の定、春先には少なかった自殺者がここに来て増え始めています。

R209

(赤いラインが今年、例年より少なかったのが8月から急に増え始めた。)

その結果、日本全体の死者数の減少が止まりました。下の表の赤線を見て下さい。8月に昨年の青い線を上回りました。このまま上がっていかなければいいのですが、9月の自殺者は1805人と8月に比べ若干減っています。(上の表参照)

R208

R208_20201102123601

この流れだけは止める事が可能です。政府や地方自治がその鍵を握っているのは明らかで、とにかく経済にお金を注ぎ込むしかありません。これまでの政府の施策では全く足りない業種は少なくないのです。

時間がないから一律給付、などという言い訳は出来ません。検討する時間は山ほどあった筈ですからピンポイントでの救済策を決め即実行に移すべきです。

ところが前回も書きましたように、自民党内で不穏な流れがあると言いますからビックリです。何と企業の新陳代謝のためにこれ以上のバラマキはやめるべきと言っているのです。

これはとんでもない思い上がりです。自分たちは税金で食っているくせに、一部の納税者を見捨てろというのですから言語道断です。君たちにそんな重大な事を決める権利はありません。

彼らは二言目には成長産業を伸ばせなどと言いますが、何が成長するかなんて誰にも分からないのです。この場合結果が全てです。それより今ある確実な産業を守って行くのが保守政治家の仕事というものではないでしょうか。

 そうそう、韓国情報ですが、インフルエンザワクチン接種後の死亡が相次いでいるようです。既に80人を超えたというのに当局は因果関係がはっきりしないという理由で接種を中断していないと言います。え〜〜(笑)

韓国、インフルエンザワクチン接種後に83人死亡…「このうち72人は因果性とても低い」

治験も済ませた筈ですが、保存方法に問題があったとのでは?という噂もあるようです。例によって日本のマスコミは報道しませんが、そのワクチン、日本に輸入していない事を祈るしかありません。

私はコロナもインフルもワクチン接種をするつもりはないので関係ありませんが、優先的接種が行われている高齢者が心配です。予防のつもりがいきなり死亡ではシャレにもなりません。

世の中、理不尽な事だらけです。

 共感いただければクリックをお願いします。

|

« いつまで経ってもなくならない経済や金融に関する勘違い | トップページ | アホらし過ぎて書く気もしないけど、やっぱり書く(笑) »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

アメリカの選挙不正が想像以上です。これで民衆主義が機能するのか疑問です。米国の病は深いことが推測できます。だいたい不正に協力した連中はお金でころんだのでしょう。そこはチャイナと同じです。
ネットに出回っているバイデン息子の画像がやばかったです。これでバイデンの勝ち???

投稿: 八丈島 | 2020年11月 5日 (木) 17時45分

田中さま

この不正選挙を受け入れた米国の民主主義は崩壊しました。第3カ国に落ちぶれます(もう始まっている)。BLMを始めとする反トランプ運動の影にはジョージ・ソロスがいたのは間違いないですが、この選挙に関してはもっと大きな組織が、周到な準備をして望んだと思われます。それは勿論支那です。戦後どれだけの工作員が米国に流れ込んだか。バイデンと息子は大分昔に支那に買収されています。

エスタブリッシュメントを嫌ったトランプ氏は彼らもを敵に回してしまいました。なので与党共和党からも批判されてしまった。訴訟を起こすにも資金不足なので、選挙後支持者に寄付を募っています。唯一救いなのが、上下院で共和党が頑張って議席を保ったことです。

日米の腐ったメディアには憤りを感じます。トランプ大統領の会見を途中で打ち切ったり、フェイスブックやツイッターでバイデンに不利になるものは全て「ファクトチェック」と言い削除される。このような行為は支那共産党と全く同じです(自分達に不利な報道をさせない)。もう米国は終わった。そして私の恐れていたバイデン政権が誕生してしまう。スーザン・ライスが国務長官になったら本当に日本にとって最悪です。彼女は親中で有名、日本が大嫌いな人です。

認知症のバイデンが本当に大統領として相応しいと思い投票した米国人の頭を疑ってしまう。民主党支持者は頭おかしいと思います。

投稿: 女性読者 | 2020年11月 8日 (日) 16時15分

八丈島さん 女性読者さん
いつも有り難うございます。案の定米大統領選、揉めていますね。でも想像以上でした。

私はこれで終わりとは思っていません。トランプ側にも未だ色々手はあると思います。その詳細はよく分かりませんが、年内は続くのではないでしょうか。

万が一、バイデンが大統領になっても、それで終わりだとは思いません。日本は日本で自立するチャンスだと思えばいいのです。

日本さえしっかりすれば恐れるものは何もありません。

投稿: 田中 徹 | 2020年11月10日 (火) 09時28分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« いつまで経ってもなくならない経済や金融に関する勘違い | トップページ | アホらし過ぎて書く気もしないけど、やっぱり書く(笑) »