« 2020年11月 | トップページ | 2021年1月 »

2020年12月

2020年12月28日 (月)

新型コロナウイルスの真実

 

Photo   

---移民政策/消費税増税/カジノ解禁に断固反対!---

ブログランキングに参加しています。

 今日は非常に分かり易くて、誰が観ても納得出来る新型コロナに関する動画を見つけましたので紹介させて頂きます。ワクチン以外は特に目新しい事がある訳ではありませんが、説得力という点でピカ一です。

Photo_20201228104601

(大阪市立大の井上名誉教授が、元財務官僚の松田学氏が主催する松田政策研究所chに登場)

https://www.youtube.com/watch?v=v2_mC9VNUSs

以下その要約です。

まず日本人や東アジアの人々は昔からコロナ風邪には感染して来たので、新しいタイプのコロナウイルスにも対応が可能な交差免疫が出来ている。

その上で1月から弱毒性のウイルスが入り込み、都会を中心に広く蔓延した。中国からの観光客を諸外国よりも長期間入れ続けた事が怪我の功名となり、準備態勢が整う事となる。

この時期二種類のウイルスが来たようだが、段階的に免疫を強化する事になる。そのおかげで今年はインフルエンザが流行らなかった。怖いインフルの感染者は例年の600分の1だったのでラッキーと言うしかない。

これはウイルス干渉と言って医学界では常識だが、なぜか両方流行ると言って煽るマスコミや専門家がいる。勉強不足も甚だしい。

次に欧州から主に日本人観光客が持ち込んだ強毒性が蔓延するが、既に抗体やメモリーT細胞は準備が整っており大きな感染拡大には繫がらず。

それはこの段階で既に集団免疫に近いものが出来ていたからで、免疫力の低い高齢者や基礎疾患を持つ病人中心に感染は広がったものの、分母は小さかった。

第二波と呼ばれる夏からの感染拡大はひとえにPCR検査拡大の弊害で、無症状の陽性者は80%にも及んだ。つまり医者レベルで言えば感染者とは言えない人をカウントして大騒ぎした事になる。

例えて言えば、縄文土器のほんの欠片を見つけて土器全体を発見したように騒ぐ事には全く意味がない。そもそも精度の悪いPCR検査を実際の感染病には使うべきでないという事は開発者が言っている。

なぜそうなったかは民間医療機関のビジネス的な側面が大きい。公的機関での検査数は第一波の時点から大して増えていない。(マスコミと首長が検査を煽った)

抗体検査で抗体保有者の率が驚異的に低かったのはT細胞免疫を無視しているからで、被検査者の大半がメモリーT細胞を持っていた。それはウイルスが薄く広く蔓延した事で殆どの人が暴露していた事を意味する。

ではなぜ医療機関が逼迫しているのかと言えば、指定感染症第二類に指定されているからで、必要以上に手厚い看護をしている。インフル並み、あるいはそれ以下に指定を変更すべきだ。

陽性者には日本人の14倍の感染率を持つ外国人(日本在住?渡航者?)を含むので、実際の日本人感染者はそれ程多くないと思われる。(死亡者にはコロナ以外の死因も含む)

さて肝心なワクチンですが、ここは専門的過ぎて難解です。ただ素人にも言える事は、今回のワクチンは人類史上初の試みをしようとしている事で、結果は未知数であるという事です。

RNAワクチンは遺伝子改変の恐れがあり、細胞に入り込むとトロイの木馬になり得る。通常のワクチン(生ワクチン含む)ならその副反応も時間と共に消えるが、このワクチンの副反応は一生涯消えない。

今打ち始めているワクチンによる副反応は既に色々出ているが、接種数が増えれば増える程拡大するだろう。日本人はその様子を眺めながら打つかどうかを決めればいい。

既に集団免疫に達している日本人は基本的に打つ必要はないが、感染症としてのリスクが非常に大きい場合は選択肢としてありかもしれない。

そもそもこのタイプのワクチンはSARSやMERSが流行った時に各国で開発されたが、どれも上手くいかず危険だという事で開発禁止になった経緯がある。それをWHOは忘れたのか?おかしな事が起きている。

以上、(文中カッコ内青文字は私の心の声)

まあ、この先生に言わせると新型コロナはただの風邪なので、それに相応しい対応をすればいいという事のようです。他の優秀な医者も皆分かっていると言っていました。(笑)

従って自粛は無意味で害毒しかないそうです。高齢者でも元気な人は外にどんどん出て散歩なり、運動をしないと反って免疫力をなくし感染しかねないと言います。

いかがでしょうか。マスコミはおろか、(愚か?/笑)政府や分科会までが不勉強だとまで言われています。新型コロナは既に未知のウイルスではなく100%解析された既知のウイルスなのに、なぜそんな嘘を吐くのか理解不能だそうです。

日本人はこの事実をよく考えるべきです。政府は国民に一体何をしたいのか、監視されるべきは我々一般市民ではなく政府や専門家達ではないでしょうか。

 共感いただければクリックをお願いします。

| | コメント (3)

2020年12月25日 (金)

人口動態10月の速報値


Photo   

---移民政策/消費税増税/カジノ解禁に断固反対!---

ブログランキングに参加しています。

クリスマスイブだと言うのに東京の陽性者は24日888人とか。韓国っぽい数字ですね。(笑)予想通り東京は年内?あるいは正月に千人を超えそうです。だから何?って感じですが、おババはやる気満々です。

こうなるともう伝染病云々ではないですね。何か裏でよからぬ計画でも進行しているのでしょうか。厚労省も非常に怪しい動きをしています。

人口動態の年間推計ですが、ゴチャゴチャと言い訳して挙げ句は出さないと言うのですから、どんだけ無責任なの?と言いたいです。単なる推計ですよ。

新型コロナの国籍未確認感染者もとうとう闇の中だし、6月以降はコロナ死以外でも患者が陽性ならコロナ死に加えろと、死者数まで膨らませています。

もう訳が分かりません。ここまで堂々とデタラメをされてもメディアは追究もしないのですから、こちらも訳が分かりません。酷い国になってしまいました。

もちろん野党もなぜかこういう問題には大人しいです。という事は左翼的な何か悪巧みでもあるのか? 未確認国籍者の大半を占めると言われる、あの国が絡むとすれば恐ろしい事です。

ところで10月分の人口動態が22日に発表されましたので、以下ご参照下さい。

Photo_20201224181502

(月別の死亡者数、青線が昨年で赤線が今年、10月になって急に増えた。)

Photo_20201224181503

死亡者のマイナス分は9月末までは1万8千人超でしたが、10月になって一気に4000人近くも減っています。何があったのかと思っても、詳しい資料はありません。どなたか分かる方がいれば教えて下さい。

自殺者は自殺対策推進室が調べているので11月分までは見る事が出来ます。それによると10月は2158人で前年比で152人、前月比で176人増えているようです。

Photo_20201225110801

これから分かる事は、死者の急激な増加は自殺が原因ではないという事です。一方、死亡時コロナ感染者は10月の一ヶ月間で195人になります。大体自殺の前月比と一致します。という事は4000人の増加は他に原因があるという事です。

コロナの超過死亡ではないかと思われるかも知れませんが、あれだけPCR検査を増やしているのですから、そんなに大きな漏れがあるとは思えません。これまでのデータからも伺えないし、やはり何か他に原因があります。

Photo_20201224183101

(週毎の超過死亡が分かるグラフ、オレンジのラインが想定範囲と言っているが、緑のラインは限界値でしょうか。)

上のグラフではオレンジラインより出っ張った箇所、つまり9月に急に増えている週が二つ程ありますが、この原因が分からないのです。

いずれにしても今現在、医療崩壊が起きるような状況でないのは確かですが、悪名高い日本医師会やテレビは大袈裟に騒ぎます。そもそも医師会は民間の医療機関の代表なので、コロナ患者は殆ど診ていません。(笑)

指定感染症の第二類という事で、国が指定する公的医療機関でしか面倒みていないので、そこが大変だと言うのは分かります。全体の30%程の病院に押し寄せたのではインフル程ではないにしても大変でしょう。しかもエボラ並の待遇ですから。(笑)

それでも政府は指定感染症を解除しないのですから、不可解と言うしかありません。誰かから脅されているのかと勘ぐりたくなります。あまりにもやる事に整合性がありません。

GO TOだって何の根拠もないのにやめてしまうし、方針に一貫性もないのです。ここまで来るとバカじゃないのかと言いたいです。国がやるべき事はトータルでのリスク管理です。

特定の感染症、しかも大して流行ってもいない病気にだけ注力し経済に打撃を与えるのが仕事である筈がありません。そのせいで飲食業は壊滅的打撃を受けます。観光業もやってられないでしょう。

このやり方を続けるならアフターコロナが思いやられます。来年以降、インフルが猛威を振るったらまた同じ事を繰り返すのでしょうか。昨年まではほぼ放置していたのに。(笑)

どのデータ、グラフを見ても人は例年程死んでいない訳ですから、思い切り経済に舵を切るべきです。どう考えても怪しい事がこの日本で進行しています。世界の事は知りませんよ。

そうそう、世界と言えばイギリスで変異した強毒性のコロナウイルスが見つかって、さあ大変とまた騒いでいますが、ブラジルや米で既に何ヶ月も前に発見済みと言います。

そこでは大して騒いでいない訳ですから、言われるように強毒性かは疑問です。また怪しい話が出て来ました。何としてでも騒動を長引かせたい人がいるようです。

そもそもウイルスが変異をするのは生き残るためなので、流行末期には弱毒化していくと言います。強毒化したのでは宿主が死ぬのでウイルスも滅亡しかねません。

特に人工ウイルスの場合、変異によって人工部分が排除されていくと言います。という事はHIV要素が除かれるという事なので、それも弱毒化する事を意味するのです。と専門家は言っています。(笑)

 

 共感いただければクリックをお願いします。

| | コメント (0)

2020年12月24日 (木)

メリークリスマス2020


Photo   

---移民政策/消費税増税/カジノ解禁に断固反対!---

ブログランキングに参加しています。

 Xmas-20

 早いものでもうクリスマスシーズンがやって参りました。今年のテーマは何と言っても新型コロナ騒動です。

4年に一度行われるサンタワールドでの代表選挙では盤石と言われた現職がダークステイツの奸計に遭い、妖怪インデバーになんと破れてしまいました。しかしながらブランコフルコでの銃撃戦の結果、不正の証拠ダメニオンのサーバーを現職側が押収したと言うのです。

これさえあれば、はな垂れの倉井健でもインデバーを追い詰める事が出来るかもしれません。岐路に立つサンタ王国の未来は倉井健と現職プラトン代表にかかっているのです。

後は流行っているんだか流行っていないんだかよく分からない、怪しげな風邪を何とかしなければなりませんが、代表選同様、マスコミに洗脳された国民の目を醒すのは至難の業です。

ところで、突然契約を打ち切られた美女サンタは、持続化給付金をたんまりもらった事もあって仲間と南の海にバカンスに出かけたと言います。平和な海を見て彼女は思いました。世界はなぜウソにまみれたのか。。

ミズホラ国で言えば、実は年間の死亡者数は減っているのです。高齢化で毎年増え続けて来た死亡者数が今年は2万人近くも減っている、この重大な事実は誰も語りません。しかしこれこそが厳然たる「ファクト」であり全てを物語るのです。

そもそも、ボロナで死んだと言われる人の大半は基礎疾患持ちの高齢者です。という事は、その人達は寿命だったかも知れないのです。人は何らかの病気にかかって一生を終えます。その時たまたまボロナにかかっていたという事ではないのでしょうか。。

ボロナではインフルのように子供は犠牲にならないし、感染者数は二桁も違います。おまけにウイルス干渉が起きてインフル他の怖いウイルス感染症は流行らないのですから、良心的ウイルスと言ってもいいくらいです。

だと言うのに専門家やマスコミは恐怖を煽る事しかしません。政府まで国民の生活がどうなろうが、知った事ではないという態度です。そのせいもあってか自粛警察が現れ、他人の行動を束縛するようになりました。いつから人はゼロリスクを求めるようになったのでしょうか。

そんな事を考えながら、今年を表す漢字を「欺」に決めた美女サンタ、彼女が見つめる南の海は、それとは全く無縁のウソのない穏やかな世界だったのです。

何はともあれ、変な風邪に負けない免疫力を付けて良いお年をお迎え下さい。

今年は後1〜2回は更新を予定しております。

 

 共感いただければクリックをお願いします。

| | コメント (2)

2020年12月22日 (火)

サラリーマン川柳(コロナ編)


Photo   

---移民政策/消費税増税/カジノ解禁に断固反対!---

ブログランキングに参加しています。

 今日はこれまで作り貯めて来たサラリーマン川柳を一挙公開したいと思います。コロナが主題で、その上陸から現在までを時系列で表してみました。

 春先には人ごとのように、「春の風邪 ひねもすコロナ コロナかな」とか「春一番 花粉は二番 惨事のコロナ」は文明堂か!!などと余裕こいていましたが、感染者が増え始めた時にはビビりました。(笑)

それでも「急増の マスク美人に ときめく春」というおまけもあったのです。女性にしてみれば「お化粧が マスカラだけとは 有り難い」「小顔への チャンス到来 デカマスク」とメリットは大きかったようです。

しかし、同じ女性でも折角の花見の季節、無駄にしてなるものかと「自粛せず 花見の昭恵は ワーストレディ」とまた評判を落とした猛者もいたようです。「関白の 亭主無視する 妻摂政」なのでしょうか?

テレビのコロナ連呼に「トヨタから また新型かと 老母言い」と真顔の母には笑わせてもらいました。でも「オバア・シュウト? 聞き耳立てる 母無口」と急に不機嫌になった瞬間もあったのです。

同じ名を持つ商品も苦戦を強いられました。「念のため 熱燗で飲む コロナビア」などと警戒されコロナビールの販売が低迷したとか。。

53

(コロナの女王とまで言われ、連日テレ朝で熱弁をふるった岡田晴恵と玉川徹)

まあそれにしても「玉川と 晴恵が量産 コロナ脳」でPCR教徒や自粛警察が量産されたのはテレビの弊害ここに極まれりです。無責任な根拠なき煽りで連日大騒ぎでした。

そうこうしている内に 「コロナより 恐い買占め 乗り遅れ」となってしまいます。減っていくトイペには焦ったのです。(笑)またこんな事が起きるなんて想像もしませんでした。

スポーツ選手も「三密で くどいたあのコロナつかしい」とばかり、夜の街に繰り出し「スーパースター 転じて夜の クラスター」となりましたが、こういう時は「風俗で 三密避けて 喜ばれ」でなきゃ。(笑)

感染者の多くは高齢の男性だった事もあって「オヤジ狩り 昔ヤンキー 今コロナ」などと揶揄され、「コロナボケ ボケボケしてると 嫁は後家」になってしまいかねない状況に焦りました。

それでも中国からの入国を止めない政府に思わず「アビガンの 出番を作る アベがガン」などと皮肉を言いましたが、政府の対応の遅さにイライラが募ったものです。

「不景気の 原因コロナに うつす国」「今回も またツーリトル ツーレイト」などと言われ、給付金のドタバタには「スマホ首 給付待つ間に ろくろ首」にならないかと心配になりました。頭に来て「給付金 二転三転 失点罵倒」と怒りを露にした議員もいたそうです。

呆れたのはWHOです。「テドロスの 財布元菌 蔓延す」としか思えません。舞妓さんに言わせると「テドロスは 京都弁では テロどすえ」だとか・・中国も中国で「隠すのは 顔だけにして 習いんぺい」と世界から非難されました。

後半は都知事が存在感を示します。「コロナ風 聖火かき消し 五輪終」ながら「ステイホーム 流行語大賞 もう決定」と、外来語の嵐が吹き荒れます。「横文字好き ロックダウンと 勇み足」はいかにもらしいなと思ったものです。

Deb43252ba83bba1f78144b5d3507bfa_1

(東京アラートで真っ赤に染まるレインボーブリッジ、小細工がお好きなようで)

反発もありました。「ステイホーム ではロードマップ 意味がない」と批判され、最後は「詐称知事 コロナの威を借り 蘇る」と都知事選のためか感染者数まで操作する政治利用が顰蹙を買ったのです。

一方、巣ごもりの家庭では「手洗いを する程家族 水いらず」となり結束が強まったようです。徘徊する親がいつの間にか「ステイホーム ジジイとなりに ホームステイ」だったりもしたとか。。(笑)

テレワークはオフィスのあり方を変え、働き方改革をサポート「テレワーク 無能有能 あぶり出し」で生産性向上となるか?一方で「リストラが バレない口実 テレワーク」「テレワーク 無能亭主の 隠れ蓑」の役割も果たしました。

経済は大きく打撃を受けた一方、コロナ太りをした業種もあったようで「儲けない コロナ太りは 情けない」と巣ごもりメタボが嘆いたそうです。「ウーバーで オタクメタボも 増殖す」でしょうか。

結局のところ、日本に限っては深刻な事態は回避されたようで、「アベリスク クスリもマスクも クリスマス」と言われながらもマスク問題は解決、後はクスリだけとなりました。もう暫くの辛抱です。

最後までお付き合いいただき、大変有り難うございました。

 共感いただければクリックをお願いします。

| | コメント (0)

2020年12月20日 (日)

ゼロリスクを求めるあまり、自滅への道をひた走る日本


Photo   

---移民政策/消費税増税/カジノ解禁に断固反対!---

ブログランキングに参加しています。

このところまたかまびすしくなって来ましたが、うんざりしている人は多いのではないでしょうか。これは明らかな国難と言えます。新型コロナの感染者数がうなぎ上りで感染拡大が止まりません。

なんてマスコミはバカな事を言っていますが、そんな訳ないじゃないですか。(笑)バカバカしいにも程があります。気は確かかと言いたいです。記録だと言っても全国で3千、東京で800、しかも陽性者数です。

季節のインフルエンザの場合は多い時は全国で1日30万人、東京で4万人です。しかもこちらは病院を訪れた患者ですよ。ご存知のようにPCR検査による検査陽性者は一人も含みません。

だからインフルエンザと同等にされるのも恥ずかしいくらいなのに、さらに上の位の指定感染症第二類を来年も継続すると言うのですから、殿、ご乱心めされたかと訝しんでしまいます。

Photo_20201220114601

(今シーズンはコロナのおかげで全く流行っていない/下。ワクチンを打つ必要もない程。昨シーズンも秋からコロナが入ったので例年より穏やかだった)

20201212ax02s_o660x268

それにしても分科会の専門家までが政治家でもないのに緊急事態宣言に言及、GO TO にまで口を出しています。正気の沙汰とも思えません。

まあ、言わされているのでしょうけどね。そう考えないと間尺に合いません。その証拠に彼らや政治家は普通にしています。普通に会食して普通に仕事に出かけ。。

ある人から誰か感染した人を知っていますか?と言われましたが、誰も首を横に振るだけでした。1年間でこれです。これはもう作られたパンデミックと言うしかありません。少なくとも日本ではそう見えます。

日本は過去に大きなピンチを2回経験しました。一度目は663年、白村江で唐、新羅の連合軍に破れたときです。ぼろ負けの大和国は朝鮮半島における権利を放棄せざるを得ませんでした。

2年後に唐が戦後処理で来日しますが、地政学的に有利な大和国は冊封体制に入る事は免れます。それでも独立が脅かされる大きな危機であった事は間違いありません。その後漢字と仏教が増々幅を利かすようになり、大和の本当の歴史は藤原氏によって封印されて行きます。

2度目の危機はもちろん大東亜戦争です。情報戦にからきし弱い日本はソ連の謀略に乗って米にぼろ負けしてしまいました。その結果は米の属国として生きるしかなくなり、主権国家としては三流に成り下がったのです。

その三流のまま迎えた今回の危機は深刻です。防衛する手だてがありません。思考停止で想像力の欠片もない腑抜け保身政治家、硬直官僚、根拠レス専門家、左翼マスコミによって構成されている今の日本システムでは何も出来ないのです。

いえ、コロナ問題の事を言っているのではありません。普通の風邪以下のコロナに対し全く見当違いの対応を強いられている事が問題で、どうやら我々の見えないところに敵がいるようです。

こうなると、残念ながら自分の身は自分で守るしかありません。そもそも日本人はいつからゼロリスクを求めるようになったのでしょうか?つい100年程前までは主権を脅かす敵に対しては雄々しく勇敢に戦いました。

そんな大袈裟な事でなくても日頃からリスクはとっているではありませんか。例えば自動車に乗っても道を歩いても絶えず事故のリスクに晒される訳です。年に何十万という事故が起こり3000人くらいは亡くなります。

177587

(減ったとは言え年間40万件の事故、50万人を超える負傷者、3000人を超える死者を出します。でも右肩下がりは嬉しい)

それでも人は車に乗るなとは言いません。なぜでしょうか。リスクを大幅に上回るメリットがあるからです。だから敢えてリスクをとりにいきます。今回は失うものに比べ、既にデータが示しているようにコロナ自体のリスクは桁違いに小さいのです。

これは最早完全に敵が仕掛けている情報戦に負けている事を意味します。日頃からウソしかいわないマスコミが言う事に疑問を持ち、怯えてばかりいないでよく考えるべきです。

今回は本当にガッカリする事が多いです。頼みのネトウヨ?(笑)いや保守が多い筈のネットピープルも76%が緊急事態宣言に賛成しています。その必要がないと言う人は20%に過ぎません。

こうなると来年に第四波、五波、六波が来るという話も現実味を帯びます。自分たちで作り上げているのですからそりゃあ来るでしょうよ。(笑)

ワクチンも薬もあるインフルエンザより、ワクチンも薬もない感染症が感染者数で100分の1も低い事実、少しくらい感染防止策をとっても、そこまでになるとは思えません。

ピーク時には1日30万人の患者が出るインフルエンザを軽くいなして来た日本の医療が、たった3000人の陽性者(大半が無症状)で崩壊する筈もありません。

これは本当に国民がバカにされているのです。我々の敵はコロナである訳がありません。陰謀論などと聞いた風な口を叩かず、真摯に他どこかにいるかもしれない敵をイメージする力を持たなければ、自滅への道を歩むのみです。

 

 共感いただければクリックをお願いします。

| | コメント (2)

2020年12月17日 (木)

次期米大統領はいつになったら決まるのか


Photo   

---移民政策/消費税増税/カジノ解禁に断固反対!---

ブログランキングに参加しています。

 ちょっと忙しくて間が空いてしまいました。今回は言いたい事が一杯で、長くなる事が予想されます。(笑)まず米大統領選のその後ですが、色々香ばしい事が起きているようです。

驚くべき事に、11月には独フランクフルトでCIAと米軍特殊部隊のデルタフォースが銃撃戦を繰り広げたという噂が飛び交っています。ドミニオンのサーバーを巡る争奪戦ですが、双方に死亡者が出たものの、大統領側のデルタフォースがサーバーを確保したと言うのです。

Photo_20201217114401

これは動かぬ証拠となり得ますからトランプ側が一気に有利になるかもしれません。その前後にCIA長官死亡説が流れました。銃撃戦を報道した動画では死亡か逮捕されたのかは分からないが、姿が見えないのは確かだと言っています。

Cia

一方、ジョージア州含む四つの州をテキサス州が最高裁に訴えましたが、訴状を受け取る事なく即日却下されたと言います。関わりあいになりたくないのでしょうか。

その件でテキサス州に同調、相乗りする州は17にも及びました。全てバイデンが勝った州である事は言うまでもありません。

最高裁でもダメなら最後の手段は大統領令を発動し、最悪の場合は戒厳令になるのでしょうか。フリン将軍は大統領に戒厳令を勧めていると言います。その上で軍事裁判を開けば最高裁の手を煩わせる必要もない訳です。

トランプ米大統領は12日、米国の選挙に介入したと判断すれば外国の政府や企業、個人に制裁措置を科すことを可能にする大統領令に署名した。制裁対象に指定されれば米国内の資産が凍結され、米国の金融機関へのアクセスが制限される。米国は11月の中間選挙に向けてロシアや中国などによる介入を警戒しており、けん制する狙いがある。

情報機関は選挙が終わってから45日以内に、選挙に干渉する目的で外国の政府や個人が選挙システムに侵入したり、プロパガンダや偽情報の拡散に関わったりしなかったかを分析。国土安全保障省と司法省はそれを踏まえ、「クロ」と判断されればどのような制裁を科すかについて次の45日間で判断する。(2018年9月13日/日経新聞ニュース)

今回の事を見越してか、2年前に整備しておいた海外からの干渉に対抗するための大統領令が生きます。大統領は選挙日から45日以内にその権利を発動出来ると言うのです。その期限は12月18日になります。暫くは目が離せません。

それがなかったとしても来年1月6日に何かが起きる可能性があります。実は14日の選挙人による投票結果は未だ開封されていないのです。

開封するかどうかは6日にペンス副大統領が決定する事になるようですが、不正の証拠が明らかであれば開封せず、次のステージに移るかもしれません。

その場合一時的に下院議長が大統領代理を務め、最終的には下院議員の投票によって決まると言います。その期限は1月20日です。

FFにおける銃撃戦に関してはフェークではないという保証はないので、話は半分に聞いて下さい。ケントギルバートに言わせれば、銃撃戦は全くあり得ないと言っています。(笑)

しかしこのおじさんも信用出来なくなりました。あれ程までトランプ側に肩入れしていたのに、いきなりトーンダウンです。と言うか最近はどちら側に立っているのか判断に苦しむ言動が目立ちます。

片っ端からトランプ氏側が有利になる情報を否定し始めたのです。時を同じくして、なぜか上念司も同じスタンスになったのには驚きました。誰かに脅かされたのでしょうか。

トランプ側についたジョージア州知事の身内が事故死(爆死らしい)したという情報もあり、怖くなって変節したのかもしれません。私だって家族を人質に取られたら躊躇なく変節します。(笑)

1000x1

ところでロシア国営放送チャンネルによると、プーチン大統領は「我々はアメリカ大統領不正選挙の実態のすべてを把握している。我々は近いうちに行動を起こす準備がある。世界各国のリーダーたちも、この悪辣極まる敵に敢然と立ち向かってほしい。」と述べたそうです。

何でロシアが?と思いますが、情報収集能力にかけては侮れない国である事は間違いありません。それより、この悪辣極まる敵とは何を指しているのでしょうか。

米の大統領選挙に干渉したと言われる世界第二位の経済大国の事なのか、あるいはトランプ大統領も言うように D.S の事なのか?

しかしこれに関してもフェークである可能性は拭いきれません。プーチン氏は14日にバイデン氏に祝福のメッセージを送っているからですが、どっちやねんと言いたいです。(笑)

虚々実々の駆け引きなのか、あるいは何か思惑があっての事なのか素人の知る限りではありませんが、大きな地殻変動のうねりを感じざるを得ません。今回は明らかに民主主義 対 反民主主義の戦いです。

もしトランプ氏が破れれば米に民主主義が戻る可能性は限りなく低くなるし、それが意味するのは世界も力の強いものが好き勝手に動き回る時代になるという事です。

やはり長くなりました。コロナに関しても書きたかったのですが次回にします。

 

 共感いただければクリックをお願いします。

| | コメント (0)

2020年12月 2日 (水)

生産性が低い、に騙されるな!


Photo   

---移民政策/消費税増税/カジノ解禁に断固反対!---

ブログランキングに参加しています。

 菅首相が先日の記者会見(ぶらさがり?)で妙な事を言っていました。「日本は生産性が低いのが問題だ。中小企業を何とかしなければならない」的な発言だったと思います。

そういう生産性の低い企業を吸収合併も含めて半分程度まで減らしたいという意向のようです。

これは問題発言です。まるで日本の中小企業が能力不足かの如くですが、大きな間違いだと言わざるを得ません。日本の中小企業は間違いなく優秀です。

それが自動車などの先端産業を支えていると言っても過言ではありません。実態はこうです。親会社、特にグローバル企業は国際競争力のため、仕入れは極力安くしたいと考えます。

その場合一番簡単なのは協力企業に圧力をかける事です。つまり値下げ要求です。それを大人しく聞いて不当な値下げ要求に耐えているのが日本の中小企業の実態なのです。

海外に持って行かれたら元も子もないからですが、これをやっている限りは生産性は高くなり様がありません。これはグローバル化の弊害なのであって、決して能力の問題ではないのです。

村田製作所のように、ここにしかない、という強みを持てば話は別ですが、いくら優秀でもなかなかそこまではいきません。従って泣く泣くクライアントの言う事を聞く事になります。

そもそも日本は本当に生産性が低いのでしょうか? これはコロナと同じで(笑)一種のプロパガンダではないでしょうか。何でOECDあたりの適当な情報に乗せられるのか理解出来ません。

001l

(2019年の比較図/日本がイタリアやスペイン、スロベニアより低いというのは、いくら何でも悪い冗談と言うしかない。)

OECDで日本が21位(先進国中最下位)とか言いますが、計算のベースがデタラメです。購買力平価で労働者一人当たりの生産量を比較していますが、付加価値は無視されています。

そもそも一物一価の法則には何の根拠もありません。例えばマック一個の値段はどこの国で作っても同じ筈だと言いますが、そこに至る過程での仕事の丁寧さ、店でのホスピタリティ、美味しさは無視です。

誰が考えても日本製に軍配が上がりますよね。自動車で言っても同じ200万円なら日本車が快適だし、エコだし、品質も高く故障もしません。デザインは置いといてですが。。(笑)

実は一人当たりの生産性を上げるのは簡単です。国内での雇用を減らせばいいのです。ユニクロのように生産は全て人件費の安い海外(現地法人)にすれば間違いなく生産性は上がります。

海外での利益を日本本社に還元すれば凄い利益率になります。だから柳井氏の個人資産は4兆円を超えて、もちろん日本一でしょう。世界でも27位とか・・・

しかしながら世界統一賃金という基本ポリシーがあるので日本人社員の給料は決して高くありません。むしろブラックです。(笑)これで分かるように、生産性が高い事自体には何の意味もないのです。

では海外の労働力の代わりに機械化(ロボット化)するとしましょう。その場合も労働生産性は上がりますが、資本生産性はその分下がります。どっちを取るかなのです。(笑)

このように生産性向上は雇用問題にも直結します。生産性を上げても雇用が失われ、国内ににメリットがないのでは何の意味もないのですが、ガースーはそのあたりをどう思っているのでしょうか?

日本の生産性が低いのは(本当は決して低くないが)生産性の低い産業を沢山守っているからです。農業や医療、労働集約型のサービス業の多くは高くなり様がありません。

でもそれがあるから雇用が守られ、バランスのとれた産業体制が維持出来るのです。これは安全保障にも直結するので、最低でも今くらいは守るべきです。

そこは政治の仕事ですが、安易に自由化したりグローバル化すると、この体制が崩れます。そのあたりを理解せずに闇雲に生産性を上げようとすると、どこかに歪みが出て、結果として国力が落ちる事になるのです。

そんな事より、この硬直した政治家や専門家の頭を何とかしないと本当に日本は生産性の低い国にさせられます。貿易や金融の自由化、グローバル化は世界の賃金平準化運動に過ぎません。

という事は日本のような先進国が割を食う事になるのです。さらに格差拡大は確実に進むという訳で、柳井氏のようなグローバリスト経営者が増々肥え太っていきます。

政治がやるべき事は産業をいじるのではなく、グローバル化に対する規制と、インフレ化です。内需を優先し、国内を潤沢な資金が廻っていけば殆どの問題は解決します。

為替が円安で固定されている今はそれしかありません。実質実効レートから言っても物価は今の30%くらいは上げるべきだし、そうなるとGDPは700兆円を超えます。

現状のままだと日本は割安感があるので、世界から買い叩かれ利益は全て持って行かれる事になりかねません。残念ながら政治家にその危機感はなさそうです。

 共感いただければクリックをお願いします。

| | コメント (4)

« 2020年11月 | トップページ | 2021年1月 »