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2021年1月

2021年1月27日 (水)

立ち上がった7人の侍

 

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 やっとと言うか、ついにと言うか、各方面の専門家が立ち上がってくれました。武田邦彦氏・吉野敏明氏・大橋眞氏・矢作直樹氏・藤井聡氏・内海聡氏・井上正康氏の勇気ある7人です。

厚生労働省は、自粛の必要性について、その科学的根拠を示すべきである。 また、新型コロナウイルスの存在を示す根拠となる科学論文を示すべきである。

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驚いた事に新型コロナウイルスの存在を示す根拠となる科学論文を開示しろ、と言うのです。まるで天動説に対する地動説ではないでしょうか。

え、論文なかったの?ほんまかいな。散々踊らされ、脅かされ、その損害も莫大だと言うのに今さら科学的根拠がないと言われても困ります。(笑)

この提言は質問書として厚労省にも提出されました。厚労省の回答が見ものですが、またのらりくらりかわすようでは確信犯です。政府、マスコミ、御用学者とグルになって国民を騙したのです。

ここまで露骨にやるのは何か裏に邪な意図がある事は確実です。正当な方法では達成出来ない何らかの目的があるものと思われます。成長戦略会議が提唱する中小企業再編(潰し)の一環かも知れません。あるいはスーパーシティ構想か?

そもそもそこのメンバーがバリバリのグローバリストであるアトキンソンや竹中平蔵ですから、日本のための政策でない事は確かです。こういう民間議員に実質的な権限を与えるのは民主主義に反します。

残念ながら菅政権は思ったより無能で、保守でもなければ中立でもなく、方向性が定まらない、言うなれば無意識な左翼政権とでも言えるのではないでしょうか。早期解散を望まざるを得ません。

参考資料

新型コロナウイルスの存在に関する大橋名誉教授の対談動画です。

細川医師と大橋徳島大名誉教授の対談

こちらも科学的に分析をした松田政策研究所の動画です。

松田政策研究所

しかし不思議です。コロナもですが、インフルが全く流行っていません。いくらウイルス干渉があると言っても、昨年はインフルの存在感はコロナと比較にならないくらい強烈だったのです。

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ところで新型コロナは米国務省が、出所はともかく、人工ウイルスであるという声明を出しました。という事はインフルだって人工でないという保証はない事になります。

ここからは妄想ですが、インフルが人工的なものだとして、今年流行らないのはバラまいていないからではないでしょうか。ほんの少し申し訳程度に流行っているのは毎年冬に出て来る感染力の弱いタイプかもしれません。

ではなぜバラまかなかったのかというと、弱毒化し感染力も弱くなったコロナがインフルによる逆干渉によって消えてしまわないためです。消えてしまったら自粛要請が出来ません。

考え過ぎかもしれませんが、全くないとも言い切れないのが悩ましいところです。いずれにしても恐ろしい時代になりました。

 

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2021年1月22日 (金)

国家的詐欺

 

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 20日を過ぎてガッカリされている方や、まあそんなもんだろうとか、良かったと思われた方もいるかもしれません。私のスタンスはどちらに転んでも今よりはまし!というものです。最悪の事態だけは回避出来るのではないでしょうか。

と言うのは寅氏が色々種を撒いてくれたからです。覚醒する人も増えました。そういう点で相手側も非常にやり難くなった事は確かです。このうねりを広げていかなければなりません。

ただ、今回の件にしても未だ諦めるのは早いです。全容が見えて来るまでには少し時間がかかります。100年に一度の大変革はそう簡単には成就出来ません。

そこで今日はもう一つの巨大詐欺事件を取り上げたいと思います。昨年度の感染症の流行度合いが分かるデータを国立感染症研究所のHPから拾って来ました。まず下の方に這いつくばっている赤丸太赤線を見て下さい。

インフルエンザ

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咽頭結膜熱

 Photo_20210122141802A群溶血性レンサ球菌咽頭炎

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感染性胃腸炎

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水痘

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手足口病

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伝染性紅斑

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突発性発疹

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百日咳

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ヘルパンギーナ

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流行性耳下腺炎

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流行性角結膜炎

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細菌性髄膜炎

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無菌性髄膜炎

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マイコプラズマ肺炎

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クラミジア肺炎

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感染性胃腸炎ロタウイルス

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RSウイルス感染症

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以上、昨年の推移ですが、殆どの感染症が流行っていなかったのです。特に年後半は何もないと言える程です。

この原因としてはウイルス性のものはウイルス干渉が働いたと思われますが、その他の細菌性の場合は、やはり手洗いとかマスクが一定の効果を上げたのかもしれません。海外から人が入らなかった事も一要因かと思われます。

そこで、じゃあコロナはどうだったのかですが、最も多いと言われる今年の分だけを下の表に入れ込んでみました。こちらはあくまでも陽性者数です。

インフル他の場合は患者数なのでレベルが違います。同じ患者数で比較すればコロナは3分の1くらいではないでしょうか。そこからさらに国籍不明者分を引いたのが日本人のコロナ患者という事になります。

それも既に実効再生産数が1を切っていて収束気配を見せているのです。因に季節のインフルエンザは今年の場合は全くと言っていい程流行っていません。21年第2週、全国トータルで65人です。

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これらから分かる事は恐ろしい流行り病などどこにもないという事です。至って平和だったのが昨年で、それは今年も続いているのです。本当に平和だったかどうかは死亡者数を見なければ確定出来ませんが、厚労省最新データである11月末までを見る限り、やはり平和なのです。(笑)

過去10年で言えば亡くなる方は毎年2万人づつのペースで増えるところ11月末までで1万5千人も減りました。差し引き3万5千人の命が助かった事になります。これを平和と言わずして何と言うのでしょうか。

だというのに厚顔無恥というか、上手い表現が見当たらない程のメチャクチャな仕打ちを国民は受けています。特に飲食業、旅行業、夜の街は悲惨です。何が目的かは知りませんが、今すぐに緊急事態宣言を撤回させなければなりません。

被害者は国や痴呆自治体、分科会、医師会、マスコミら訴えるべきです。白を黒と断定する恐ろしい事が日本で起きています。さらにワクチンとマイナカードを紐付けするとか、自粛要請に応じない場合は懲役とか、もう何を言っているのか意味不明です。(笑)怒れ!日本人!!

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2021年1月12日 (火)

米大統領選のその後

 

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 最終戦かと思われていた1月6日は民主党側の暴徒による偽旗作戦のせいで少し延びたものの最終的には採決が終わりました。結果は土壇場で寝返った者が多く出てトランプ氏側の負けが確定したようです。

しかし、あくまでもこれは表面上の事で、不正選挙の実態が解明された訳ではありません。当然トランプ氏側は何らかの行動に出ると思われますが、反乱法を発動する口実はあの暴動によって出来たようです。

実はあの暴動はトランプ氏側も事前に察知していて、騒ぎのどさくさに紛れ特殊部隊がナタリー・ペロシ議員ら民主党議員数名のPCを押収したと言います。そのせいかペロシ議員は任期少ないトランプ氏を罷免しろと騒ぎ始めました。余程都合の悪い事でもあるようです。

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(10日のワシントンの様子、州兵に加えて続々と連邦軍が終結)

ところで、それらと無関係とは思えないのですが、ポンペイオ氏が台湾に対する全ての公的接触規制を解除しました。これは歴史的な出来事です。事実上、台湾の主権を認めた事になります。

米国務長官、米台関係に制約不要と 台湾との公的接触規制を解除へ

なぜ今のタイミングかと言うと、戦争準備を国民に強いている茶否に釘を刺したのではないでしょうか。今後米では多少の混乱が予想されるが、どさくさに紛れて変な行動を起こさないように!!という事ではないかと思われます。

次に米財務省はウクライナの個人7人と4団体を相手に制裁を科すと発表しました。大統領選に干渉した事がその理由です。

米、ウクライナの個人、団体に制裁

18年に定められた外国からの大統領選干渉に関する大統領令が効力を発揮し始めました。その第一弾がこれで、もっと大きいのがこれから出て来ると思われます。

米大統領選に干渉した人、団体、国は9日に提出された国家情報長官ラトクリフ氏の報告によるとかなりな数に上るようです。

その中にはイタリアというのもありましたが、そんなところからなぜ?と思われる人は多いのではないでしょうか。その内真実が白日の下に晒されるものと思われます。

これらの事が意味するのは、トランプ大統領が決して諦めてはいないという事です。マスコミは上下両院合同議会後の発言を取り上げて敗北宣言だと喧伝していますが、それは違うのではないでしょうか。

「円滑で秩序ある途切れのない政権移行を確実にする」と言っただけで、それがバイデン政権とは言っていないのです。それはその後20日の就任式に行かないという発言でも明らかになりました。

行かないという事は、慣例であった引き継ぎをしないという事です。つまりそれはバイデン氏は就任しないととれます。しかし自分が行かないという事は大統領はトランプ氏ではない事にもなるのです。

これは難問です。ネットでも???という感じでした。トランプ氏お得意の、行間に隠された意味を汲み上げろという事ではないでしょうか。

そこで考えられるのは就任式を昔のように3月4日にするという案です。これまでの合衆国は廃止して共和国にするという案もあるようなので、それなら納得出来ます。あくまでも仮説ですが。

カマラ・ハリス次期副大統領が未だ上院議員を辞職していないのは、それを薄々知っているからだという噂もあります。うっかり辞めてしまうと失業してしまうからです。(笑)

就任祝賀パレードも中止になったようですし、どうも就任式自体、あるのかないのか分からなくなって来ました。大統領の娘であるイヴァンカさん家族もワシントンを脱出したようで、風雲急を告げています。

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(拡張工事が終わった米軍のキューバ、グアンタナモ収容所、なぜか2万2千人まで収容力を高めたと言う。)

さて、今後ですが、今は虚々実々の駆け引きが行われ水面下でのせめぎ合いも想像を絶するものがあると思われます。ネットでも明らかなデマや未確認情報が飛び交っているのはご存知の通りです。

さらにトランプ大統領やシドニー・パウエル氏、リン・ウッド氏らのTwitter 等のSNS も永久凍結になったものが殆どです。GS側の報道管制は激しく、信頼出来る情報はなかなか得られません。

それにしても一国の現職大統領の言論を弾圧するのですから、ビッグ・テックと言われるIT系プラットフォームは国家の上に存在しているようです。世界のマスコミ然りで、コロナなどを見ても正確な情報は得られなくなりました。根っこは同じなのでしょう。

こうなると我々レベルではお手上げです。20日までの間は静かに見守るしかありません。従いまして当ブログでの大統領選に関する記事は暫くお休みとさせて頂きます。

その他の件では書きますので、その点ご了承下さい。

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2021年1月 7日 (木)

1.06

 

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 運命の1.06と思われた昨日でしたが、思わぬ形で流れてしまいました。ワシントンDCでの上下両院合同会議は無法者集団の乱入により中止され選挙人投票による結果発表は持ち越しになったのです。

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マスコミは例によってトランプ支持者が暴動を起こしたと言っていますが、それはこれまでの例から言っても簡単に受け入れられるものではありません。

トランプ支持者の集会に乱入して騒ぎを起こすのはBLMやANTIFAの極左暴力集団(テロ組織?)と決まっているのです。しかもこのやり方は何も米だけの専売特許ではありません。

どこかの国もよくやるように相手側の振りをして紛れ込んで騒動を起こし、さも相手側が暴れているかの如くに見せるという卑劣な手法です。 ニュースはその思惑通りに流されるという訳です。

米の場合は暴徒乱入に一部の警官が手引きをしたようですが、そうでなければ厳重な警備を突破出来る筈がありません。他の州でも警官が左翼暴力組織に加担していると言われていますが、米の混乱ぶりは想像を絶します。

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リン・ウッド弁護士はこの騒動に関して、ANTIFA側の交信記録を証拠として開示しています。こうなると今後どういう展開になるのかは全く予測が出来ません。

一方ジョージア州の上院2議席を巡る決選投票では予想に反して民主党が2議席とも確保したようです。しかしこれも額面通りには受け止められないのです。

不正が白昼堂々と行われた可能性があります。やけくそなのか、あるいは余裕なのか、さっぱり分かりませんが、恐ろしい事がまかり通っているようです。

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共和党候補の票が瞬間的に3万2千票以上減るのですから、正に怪奇現象です。それはドミニオンが未だここで使われている事を意味します。

ところで日本でもトランプ応援デモがありました。昨日の18時から日比谷公園を起点に有楽町界隈を練り歩いたのですが、私も散歩がてら参加してみました。

事前のアナウンス不足と思われたのですが、何とそこは星条旗と旭日旗、日章旗等を持った人達で溢れかえっていました。人種は分かりませんが、皆日本人のように見えます。

面白い事に若い人から年寄りまで、年齢性別職業を問わず、色々な人が来ているのです。非常に意外でした。皆さん真剣にトランプ大統領を応援しているようです。1000人以上は集まったのではないでしょうか。

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同じ現象は世界でも起きていて、トランプ応援デモは増々広がりを見せているのです。日本のマスコミは、そんな事をしているのは日本だけで、頭のおかしな人達が騒いでいるかの如く言っていますが、その視野の狭さも想像を絶します。

今後どうなるのかさっぱり分かりませんが、今年は人類史上の大きな転換点になる事は間違いないでしょう。

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2021年1月 6日 (水)

根拠を示さなくなった政府、分科会

 

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 緊急事態です。いえ、政府が発出するなんちゃって緊急事態宣言の事を言っているのではありません。何も起こっていないにも拘らず、そんな異常な事をするのは国家的緊急事態だと言っているのです。

いつの頃からか、政府や分科会、東京都等はデータに基づいた根拠なしでコロナ対策をやるようになりました。つまりその人達がそう思えば緊急事態を創出することさえ出来るのです。

これは最早民主主義とは真逆の全体主義が行われている事を意味します。なぜそうなったかですが、そういう力が内から外から加わっているとしか思えません。そうでなければそこまで大胆な事が出来る訳がないのです。

私は根拠なしにはそんな事は言いません。これまでも数々のデータや専門家による記述や発言を基に記事を書いて来ました。探す気さえあればかなりな資料は手に入ります。

そんな素人に出来る事が彼らに出来ない筈はないのです。それをやらないとすれば、やる気がないか、誰かの命令を聞いているかしかありません。いずれにしても緊急事態です。(笑)

その中で今日は実効再生産数について述べたいと思います。一人の患者が発病している間、つまりウイルスを放出している期間に何人に感染させるかという数値です。1以下であれば収束に向かうと言われています。

日本の場合、春先には4に届くかという勢いでしたから、これは恐ろしい事が始まったと思ったものでした。ところが程なく収束し、一安心と思った矢先6月頃からまた始まったのです。

これは第二波と呼ばれていますが、結果的には第一波よりかなり小規模なものとなりました。PCR検査を増やした事で陽性者と言われる人は夜の街中心に増えましたが、発症者も重症者も第一波には遠く及ばなかったのです。

さて、そこで第三波と言われる今回ですが、ここに来て急に東京中心に感染爆発と騒ぎ始めました。都知事は年末に年内に1000はいくだろうと言い、その通りになったのです。

この数合わせは週刊誌も指摘したように都知事選前からやっていて、今回も想定の範囲内だったので驚きませんでした。(笑)驚いたのは緊急事態宣言を国に要請した事です。

夏より穏やかな感染状況でなぜ???と思わざるを得ません。それに関しては実効再生産数を見て下さい。

直近の実効再生産数(東京)

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検査陽性者数をベースにした数値ですが、もう随分長い間1前後を行ったり来たりしています。これだけ見れば爆発なんて言える筈がありません。見せ方のトリックに騙されないようにしましょう。

次に6月頃を見てみましょう。(右上の数値は現在のもので当時の数値ではありません)

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今よりは大きな波が来ていますが、2には届かず、大した予防策がなくても自然に収束しました。

最後に感染当初の3〜4月を見て下さい。(これも右上の数値は現在のもので当時の数値ではありません)

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さすがにこの頃は怖かったのです。1月より強毒化したウイルスが海外から入って来たと言われています。でも程なく収束しました。しかもPCR検査は必要最低限でしたから、いまよりはるかに控えめな数値でこれだったのす。

さあ、いかがでしょう? これを見て納得する日本人はいるのでしょうか。これなら飲食業や観光業がどんどん廃業に追い込まれても仕方がないと言えるものがあると言うなら、その人は希代の詐欺師です。何か邪な事を企んでいるに違いありません。

全国も似たようなもので、なぜ東京都とその周辺のサンバカ知事の県だけなのかも理解不能です。納得のいく説明を要求する権利が国民にはあります。

爆発的に増やしたのは精度の悪いPCR検査の方でした。それでも不十分だと言ってさらにCT値を上げて健常者まで数に入れ、外国人を加え、都外からの陽性者まで加えて、一生懸命増やそうと努力した事は認めます。(笑)その結果が実効再生産数1.16ですよ。

政治家達はムリ筋をムリクリ押し通そうとしているのです。怒るしかないでしょう。都民も国民も。。詐欺師にはそれに相応しい刑罰が待っています。それが怖いならやめるのは今の内です。心ある国民は相当怒っています。

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2021年1月 5日 (火)

国民の半分近くは薄々感づいているのでは?

 

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 いよいよ二度目の緊急事態宣言が発出されそうな気配です。それでも前回よりはかなりゆるいものになりそうです。という事は政府はある程度分かっているのかも知れません。

それでもマスコミや政府内部からの突き上げで出さざるを得ないという事でしょうか。あるいは外圧なのか、本当のところは分かりませんが、いかにも不自然と言えます。

さて、昨日のWBS ですが、興味深いアンケート結果を紹介していました。WBSも基本煽り路線の報道番組ですが、このアンケート結果はそれとは真逆です。

新型コロナワクチンの接種に対するアンケート結果は以下の通りでした。

積極的に打ちたい人       16%
半年くらい様子を見て決める人  33%
1年間様子を見てから決める人  24%
絶対に打たない人        16%
その他              9%
(数が合わないのは小数点以下切り捨てのため)

絶対に打たない人と1年待って決める人の合計は40%です。1年待つは、ほぼ打たない事を意味するので40%の人は否定的と考えてもいいでしょう。これは他のワクチンに対する姿勢より厳しい数字です。

次に、打つかどうかを迷っているのが半年様子見の人とその他だと思われますが、42%になります。つまりワクチンを100%信じている人は16%しかいないのです。

これは煽りまくっているマスコミや分科会言いなりの政府を鑑みるに、かなり優秀な数字と言えるのではないでしょうか。皆さんマスコミも政府もあまり信じていないようです。(笑)

ところで京大の上久保教授も今回の新型コロナワクチンには懐疑的で、松田政策研究所CHに以下のコメントを寄せています。

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またその動画で教授はPCR検査に関して言及し、日本が定めているカット値(40〜45)の厳しさを指摘しています。それではウイルスの死骸にも反応してしまうのです。

基本的に他国並の感染力の推定限界である32まで下げるべきと言います。検査をすればそれに比例して陽性者数が増えるのは当然で、むやみやたらと検査すればいいというものではないのです。

因に米FDAはカット値35以上は評価に値しないと言っているようです。何で日本だけが異常に高いのか、じっくり考えてみる必要があります。感染者数があまりに少ないのでどこかから圧力でもかかったのでしょうか。

初期の数値を維持せず、途中でカット値を上げたのもいかにも怪しいです。圧力に弱い日本の姿が浮かんできます。

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陽性者は感染者とは言えず、感染者も発症者とイコールではありません。他の病気だと発症者から患者となるのに、なぜコロナだけ陽性者の数で騒いでいるのか意味不明です。

裏で何か邪な意図が働いているのは間違いなさそうです。いずれにしても国民は気付き始めています。ワクチンのアンケート結果はコロナに対するスタンスとほぼ同じと言えるのではないでしょうか。

つまり40%以上の人は何か怪しいと感じ、残りの人も絶対に打つという16%以外は、慎重なだけで案外分かっているのかもしれません。そう思うと少し安心出来ます。

ここまで書いて、全国の感染者数(実は陽性者)が過去最高という報道がありました。何でも4700人超とか。。なぜかニュースに塾の先生が出て来て生徒に「大変な事になっている」と煽っているのです。

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(18〜19年のシーズンでは今頃の時期は週に50万人超です。1月中旬になると200万人超の患者が出る。1日にすれば30万人、という事はコロナも今の4〜5倍になってもおかしくない。2〜2万5千人くらいになってきっと大騒ぎするのが眼に見えるようだ。しかも陽性者/笑)

バッカじゃなかろうか。(笑)インフルエンザは多い時で1日30万人ですよ。しかも陽性者ではなく患者レベルでその数字です。例年1〜3月は猛威を振るっているのは皆さんご存じの通りです。

今年はインフルとコロナ合わせても1万人もいきません。5千人くらい? という事はコロナのおかげで平和なのです。そこが理解出来ないコロナ脳に罹っている人が多い事が問題なのであって、コロナ自体は前から言っていますが日本の場合救世主と言える程なのです。

いやあ、恐ろしいまやかしがこの国に蔓延して、どんどんおかしな方向へ向かわせています。

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2021年1月 4日 (月)

謹賀新年

 

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 皆様、明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。

イラストの解説ですが、バイデンの不正が白日の下に晒され、めでたくトランプ大統領が次期米大統領に就任、サンタマリア号を新たな未来に向け出発させるというイメージで描いてみました。

その下(裏の世界)では未だ悪あがきする魑魅魍魎との死闘が続いています。そこに颯爽と現れ、悪者どもを次々と退治して行くのが人形姫(クラーケン)という訳です。

シドニー・パウエル弁護士言うところのクラーケンを最初はクラーク・ケント、つまり正義の味方スーパーマンにしようかと思ったのですが、どうも絵がしっくり来ません。(笑)

そこで海の中のクリーチャーと言えば代表的なのが人魚姫なので、急遽登場願ったという事です。怖い役割ですが、毅然としつつも顔が恐くならないよう苦心しました。

さて、それが実現するかどうかは選挙人投票の開票日である1月6日にかかっています。その日に向けて凄まじい暗闘、せめぎ合いが続いていると思われますが、正しい結果が出る事を願わざるを得ません。

米の民主主義が守られ、それが世界に波及し地球全体の健全化が進む事が人類の願いです。

一方日本ではありもしない危機が、さも深刻さを増しているように政府、専門家、マスコミらの猿芝居によって連日演出されています。緊急事態宣言?あり得ません。何を血迷っているのかと言いたいです。

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(天に唾する愚か者ども、揃いも揃ってアホ面を晒している)

例年に比べれば何も起きていないも同然なのに、白を黒と言い含めようとするダークフォースが日本全体を覆っています。まさか日本人がここまで低レベルなまやかしに踊らされるとは思いもしませんでした。

これも民主主義の危機です。国民を騙し、日本をあらぬ方向に導こうとしています。恐らく外圧が働いているものと思われますが、もしそうでないとすれば、それはそれで大問題です。無能過ぎてお話しになりません。

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(増え続けて来た日本の年間死亡者数が今年は激減している。これは偶然でも何でもない。一言で言うなればコロナのおかげなのだ)

どちらにしてもただで済まされる問題ではなく、重大な背信行為であり憲法違反は明らかです。国民は真相を見極め彼らを断罪しなければなりません。本当に心から怒るべきです。

しかしながら日本人の大多数が覚醒しているかと言うと、とてもそうは思えません。私自身色々活動して得た感触から、ざっと見て全て理解している人は10%未満でしょうか。

薄々何かおかしいと思っている人が30%、後の60%はマスコミや政府を信じきっているようにすら見えます。これでは彼らをのさばらせてしまいます。日本は自滅の道をひたすら突き歩むのみです。

正月早々暗い話で申し訳ありませんが、日本を愛する皆さん、是非立ち上がって下さい。このままでは、まともな未来はとても望めないでしょう。

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