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2021年3月

2021年3月28日 (日)

いつまでこの茶番劇を続けるつもりか。

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 新型コロナに第三波という流行が100歩譲って、あったとしても、全く大した事にはならず既に収束と言える状態であるにも関わらず、またぞろ第四波が始まるなどという不謹慎な声が聞こえ始めています。

本当にいい加減にこの茶番をやめないと天罰が下ります。飲食業大手のグローバルキッチンは根拠が薄弱な時短命令を暴挙として東京都を訴えました。 真面目に働いている人にとって根拠も示さない時短命令は堪え難い暴挙に見えるでしょう。

第三波にしても、単にPCR検査による陽性者をカウントしていただけで、何か都民に対し制限を設けなければいけないような、深刻な感染症リスクがあったとは思えません。

第一波に関してだけは、有症状者だけを検査するという、まともなやり方をしていたので、確かに何かが流行ったのだろうと思わせるものはありました。

それでも季節のインフルに比べれば可愛いもので、とてもパンデミックなどと言えないものであったのは確かです。それはデータが証明しています。インフルと桁が二つも違うにも関わらず、マスコミ中心に大騒ぎをしました。

それが収まり、もう終わったかと思っていたら何と夏に第二波が始まったのです。これには驚きました。紫外線や湿気に弱い筈の通常のウイルスとは随分趣が違うようです???そもそもこの手の感染症は半年で収束するという事は当初色々な国の専門家が言っていました。

それを裏付けるように、第二波も数的に言えば全く恐れるようなものではなく、実際に廻りを見渡してもどこにも感染者はいません。おかしな風邪だなあ、ひょっとして茶番?と思い始めたという訳です。

そこでコロナがどういう経緯で流行って行ったのかというグラフを作ってみました。と言っても既存の実効再生産数の推移を表すグラフにPCR検査数推移と陽性者推移を加えただけのものです。

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陽性者数推移と検査数推移は同じ尺度で表しています。検査数は最大で9万/日で、陽性者は8千/日です。これを見て分かる事は、昨年の春には確かに何かが流行っていたという事です。

実効再生産数の上がり方が半端ありません。積極的に検査をしていなくても7を超える局面もあったのです。それに遅れて感染者が増え始め、ヤバい病気が始まったと正直恐れました。(笑)

それでも感染者数(赤い棒グラフ)は眼に見えない程です。それが一旦収まりほっとしたのも束の間、昨年の夏頃には再度実効再生産数が上がり始めます。また何かが始まりました。

検査数より実効再生産数が先行して上回っているのはそれを窺わせます。夏風邪かなにか?実効再生産数は6月中旬に3近くまで行きます。ところが陽性者数がピークに達する頃には1を切っているのです。やけにあっさりしています。

案の定9月末には収束レベルに達しました。結果的に言えばとても第二波などと言えるものではありません。本当に春に流行ったのと同じウイルスなのでしょうか?

さて、冬になると様相は一変します。検査数と陽性者数(感染者ではない)が時期を同じくして増えて行くのです。そして今年1月に陽性者数は過去最多を大幅に上回るではありませんか。

ところが実効再生産数を見れば1前後をウロチョロしているのです。(笑)陽性者数は今年の一月中旬にピークを迎えますが、その後、検査数とシンクロするように陽性者も減っていきました。

これはどう見ても人為的なものではないでしょうか。つまり、人から人へ指数関数的に感染して増えたのではなく、単に検査数(分母)を劇的に増やした結果として陽性者数が増えたのです。

即ち、これまでとは違って誰にもうつさない感染症が、検査によって作り上げられたという訳です。おかしな事もあるものです。(笑)

何としてでも陽性者数を増やしたいので検査を必死で増やしたという事でしょうか。その結果は陽性者の80%にも及ぶ無症状陽性者の山を築きました。ご存知のように無症状陽性者は医学的には健常者を意味します。

80%の陽性者といわれる人達は、死んだウイルスや数個の何ウイルスかも特定出来ない弱いウイルスを持っていたに過ぎません。これで緊急事態宣言?? 飲食店に時短要請?? 理解不能です。犯罪の痕跡がこのグラフから窺えます。

感染症より恐ろしい事件がこの日本で起きたのです。世界も似たようなものでしょうが、数が圧倒的に違うので、ここでは敢えて触れません。いずれにしても日本に於いては犯罪レベルと言えます。

私の独断による結論を言えば、春にはコロナの一種らしきものが流行っていた。夏には夏風程度のものが流行ったのかもしれないが、それがコロナであったという証拠はありません。

そしてあろうことか、冬には全く何も流行らなかったのです。陽性者数は悪名高いWHOでさえ採用しない検査方法で創作し、重症者や死者に関しては定義を変更、違う病気でもコロナ患者、あるいはコロナ死としてカウントしました。

その証拠に昨年の日本全体の死者数は例年ペースより3万人も少なく、他の感染症も圧倒的に減った事実からみて、何か恐ろしい感染症が流行した形跡は微塵もないのですからメチャクチャです。(笑)

そもそも陽性者/感染者と言われる人達が、何に暴露/感染したのかは未だに特定されていません。存在を示す科学的論文さえ存在しないというのですから呆れを通り越して恐怖を感じます。

厚労省はデータを観られるのが余程怖いのか、これまで2ヶ月後に発表していた一ヶ月毎の人口動態速報を5ヶ月後と、突然変更しました。確定値ではない速報値を遅らせる意味がどこにあるというのでしょうか?

さらに2月にはこっそりと指定感染症を解除し、新型コロナウイルスを新型インフルエンザ等感染症の部類に変更しています。それは各都道府県の知事宛に配布されているのですから知らないとは言わせません。

この胡散臭くも分かり易い茶番劇に踊らされる国民がいて、調子に乗って悪乗りする分科会、医師会、都道府県の首長、マスコミがいる訳です。そろそろやめさせないと将来に大きな禍根を残します。

その一つがワクチンです。打つ必要性など全くないのですが、どうしても国民に打ちたい連中がいて、何が目的なのか知りませんが、あの手この手で魔の手を伸ばして来ます。くれぐれもその手に乗らないようにして下さい。

今回の新型コロナワクチンに関する危険性を新潟大学の岡田名誉教授がタイプ別に解説しています。迷っている方は是非観られる事をお薦めします。

「新型コロナワクチンは危険」

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2021年3月24日 (水)

いよいよ本番開始か?

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 16日の日米2+2会談に続き、18日には米中外交トップ会談がアラスカで行なわれました。立て続のビッグミーティングの内容は、これまでの大方の予想を大きく覆すものだったのです。時代が大きく動き始めたようです。

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これらは中国の衰退と日本の復活を意味しているように見えます。米がこれまで以上に日本側に付いて、共に世界平和に貢献しようというのですから驚かざるを得ません。

日本の重要性が見直されクローズアップされているのですが、それに気がついていないのは日本の政治家だけです。この機に公明党他の政権内媚中派を一掃しなければ、チャンスを失いかねません。

尤も、バイデン政権になって初の2+2正式会談ですからムリもありません。まさかトランプ大統領以上に強硬な対中国政策を引っさげて来るとは思いもしなかったでしょう。

一方の中国はバイデン政権との会談を心待ちにしていました。ところが日本を経由して韓国まで来たにも拘らずスルーされてしまったのです。これに焦った中国は米に泣きついたと言います。

しかしながら、やっと実現した18日の米中会談は米側の、けんもほろろの対応に愕然とする事になります。そこで出たのが20分にも及ぶ長い米をディスるスピーチだった訳です。恨み節か?

中国側としてはトランプ時代の制裁は当然解除されると目論んでいたし、もっと前向きな内容になる筈のこの会談はハイレベル戦略対話と位置づけていました。ところが米側は一般レベル会議と突っぱねたのです。

温度差が大きいようです。おまけに会談はこれっきりで次の予定はないと明言しました。中国側は茫然自失ではないでしょうか。なぜならそれが意味するのは習政権とは一切取引しないという事だからです。

その姿勢は露骨で、夕食会もなし、朝食も勝手にやってくれと一切面倒みない放置プレイだったのです。これでは米大統領選にまで介入してリスクを負った甲斐がないと言うものです。

バイデン親子への巨額投資も無駄になりました。その憤懣やるかたない気持ちが異例の罵り合いになったのは明らかです。中国国民に対しても示しが付きません。

これを見て中国の外交力を評価する人がいましたが、どこを見ているのかと言いたいです。ブリンケン国務長官は一歩も譲らず、米側の姿勢をトランプ時代よりもエスカレートさせたのです。

この会談に先立つ16日には米国務省は香港の自治抑圧に関与した当局者と全人代常務委員会の副委員長14名を含む24名への制裁を発表しました。

さらにこれら24人と「重要な取引」を行った外国金融機関は、米金融機関からの融資禁止などの制裁対象になると言うのですから本気です。

しかし、これがバイデン政権のやる事でしょうか?(笑)また、DSが健在なら日米2+2会談もあり得なかったと思われます。ジャパンパッシングして中国に直接行った筈です。

私には米2トップの二人はトランプ氏の意向で動いているようにしか思えません。それは16日に米2トップがブリーリボンバッジを付けているのを見て確信しましたが、そういうきめ細かい配慮はトランプ氏のものです。

国連で日本の拉致問題に関するスピーチをしたのは後にも先にもトランプ氏しかいません。自国では毎年何十万人もの児童が誘拐されている訳です。

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どこに連れ去られているのかもこれまで全く不明でした。とても他国の拉致問題に関わっていられる状態とも思えませんが、敢えてそういう事をするのは日本との関係重視以外にはありません。

この時期、安倍さんの弟である岸氏が防衛大臣である偶然を何と考えるかですが、安倍トランプラインが健在で、筋書き通りに事が運んでいるとすれば納得がいきます。あくまでも憶測に過ぎませんが。。

バイデンはと言うと、副大統領時代に日中の領土問題に米は関与しないというメッセージを中国に送った事実があります。これひとつを見ても日本に寄り添う政治家でないのは明らかです。

ところで政権移行期間が終了する21日には米HBO(ケーブルテレビ)でQアノン関連のドキュメンタリー番組がスタートしました。全部で6部の構成になり4月4日まで続くと言われています。

これまで世界で行なわれて来たDSによる犯罪や、選挙の不正が明らかになって行くのではないでしょうか。因に初回はピザゲートの詳細やヒラリー・クリントン、トム・ハンクスらの犯罪に関する情報が開示されたと言います。

著作権の問題があって日本で観る事は出来ませんが、情報開示が始まったのかもしれません。次の放送(28日)が注目されます。いずれにしても最近の世界情勢は日本にとって悪い方向ではなさそうです。

ただ、いつまでも煮え切らない態度を続けていると世界の日本を見る目も変わって来ます。今が絶好で、千載一遇とも言えるチャンスなのですが、自浄能力がない国に未来はありません。

 

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2021年3月18日 (木)

影の支配者

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 この時期、確定申告等で忙しく、また間が空いてしまいました。今日は久々明るいニュースです。

一昨日の日米2+2会談は異例ずくめでした。こういう米を見るのは絶えてなかったような気がしますが、トランプ時代でさえここまでの事は言わなかったし、やらなかったと思います。

2トップが新政権発足後に異例の早さでわざわざ来日したのは、自由で開かれたインド太平洋戦略のためだけでなく、日本の媚中派に釘を刺す目的もあったのは明らかです。

中国にばかり気を使っていないで、同盟国である米とちゃんと足並みを揃えろと尻を叩きに来たのです。何しろこの構想を打ち出したのは他ならぬ日本の安倍政権ですから。。

それにしても内容が凄いです。中国を名指しで共通の脅威と看做し、尖閣諸島を共に守ろうというのですから、有り難くて涙が出ます。(笑)一言、自衛隊の強化に言及したのも素晴らしいです。

情けない話ですが、外圧がないと動けない日本の体質をよくご存知のようです。さらに北朝鮮による拉致被害者問題も置き去りにせず、言及がありました。何事にも後ろ向きの日本政府とは大違いです。

以下、コピペ

両長官は「日米安全保障条約第5条に基づき、尖閣諸島を含む日本を守るという揺るぎない義務を再確認するとともに、東シナ海の現状を変更しようとするいかなる一方的な試みにもアメリカは反対することを表明した」

北朝鮮情勢をめぐって、引き続き、日米の緊密な連携を確認するとともに、拉致問題の即時解決に向けて協力していくことで一致しました。

NHKニュース

「日米主導でインド太平洋の発展を」

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210316/k10012918741000.html

そもそもブリンケン国務長官は当初よりトランプさんの対中政策支持者でした。それをはっきりと世界に向けて発信した事には重要な意味があります。中国はさぞ焦っているのではないでしょうか。

民主党要人に投資をして、さらに危険を顧みず米大統領選にも介入し、守備よくいったにも関わらず、米のこの対中姿勢は腑に落ちない筈です。

しかも今回、韓国まで行ってとんぼ返りですから腹わたが煮えくり返っているのではないでしょうか。結局、バイデン政権になってからの米との接触を切望している中国とは日を改め、アラスカに呼びつける形で会談を持つ事になったようです。

これらは米の対中スタンスを如実に物語りますが、どう考えても米民主党や、影にオバマがいると言われているバイデン外交とは思えません。完全にトランプ側のスタンスに見えます。

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(胸にブルーリボンバッジ、このメッセージは大きい)

それはブリンケン国務長官とオースティン国防長官がブルーリボンバッジを付けていた事からも窺えます。こういうきめ細かい配慮はトランプさんのやり方で、バイデン側でない事は明らかです。

対する日本の茂木大臣は??あの薄ら○○は付けていません。日本の恥です。岸防衛大臣はもちろん付けています。

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(おい茂木、ぼーっと突っ立てるんじゃないよ。情けない。)

しかし、これで彼らがバイデン政権の指示で動いている訳ではないのがはっきりしました。私には裏で安倍さんとトランプさんが色々仕掛けているとしか思えないのです。

国内で言えば、厚労省も2月13日に新型コロナウイルスを指定感染症からこっそり外していましたし、(笑)添付ファイル参照

以下、抜粋コピペ
この改正により、新型コロナウイルス感染症の感染症法における法的位置付けに ついては、「指定感染症」から「新型インフルエンザ等感染症」に変更されることと なる(これに伴い、第四で後述するとおり、指定政令等は廃止する。)。
コピペ終わり

https://www.mhlw.go.jp/content/000733827.pdf

これを誰も言わないというのが不思議です。緊急事態宣言を再延長したのは医療逼迫が原因だった筈ですが、指定感染症を解除したなら、ベッド数は10倍以上に増える事になります。

つまり、驚いた事に今回の2週間の再延長に根拠はなかったのです。厚労省通達の宛先には都道府県知事殿とありますし、知らなかったという言い訳は出来ません。

それもあって今回の再々延長が消えたのでしょうか。検査数を増やして陽性者数を膨らませる気満々だった小池知事も諦めるしかなかったのです。この人本当にオリンピックをやる気があるのか疑わしいです。

どうも徐々にではありますが、好ましい方向に向かっているのではないでしょうか。

 

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2021年3月 2日 (火)

政治の腐敗度は国民のレベルに比例する

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 最初に前回の米の平均寿命から推測した死者数について、計算がラフ過ぎて実態を表せてはいないという指摘がありました。データ不足というのもありますが、その点は認めざるを得ないようです。

ただ正確な数値は出し様がないので、修正値は出しません。その点、ご了解いただきたいと思います。まあでも1歳も平均寿命が下がるというのは尋常ではないので、そこまでではない筈とだけ言っておきます。

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(9月までは納得出来るが、10月以降の動きは作為的な気がする。)

さて、その平均寿命ですが、日本ではごく僅かながら上がった筈です。12月の死亡者数が出ましたが年間を通してみると昨年比で9373名の減少となりました。

12月だけ5949名と妙に増えているのがインチキ臭いのですが、何か調整でもしたのでしょうか。年間で1万人は超えたくなかったのかもしれません。

12月のコロナ死が1247名ですから4700人も他の原因で亡くなっている事になります。何かが流行ったという話は聞かないし、大きな事故があった訳でもありません。

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今回の新型コロナの件では全く信用の出来ない厚労省は、なぜか昨年の人口動態データを6月まで出さないと言っている事もあって、疑いの眼を向けられる資格は十分です。この不自然さは否めません。

それにしても日本は政治家や役人が全くと言ってもいいくらい信用出来ない国になりました。しかしそれは誰のせいかと言えば我々国民のせいとしか言い様がないのです。

国民の無関心と自己中心主義がこの結果を招きました。これで民度が高いなんて、よく言えたものです。コロナでは被害者でしかない感染者を蛇蝎の如く嫌い、責任を押しつけました。

自殺にまで追い込んだ例は後世に恥を残したとしか言えません。戦時中と変わらない、村八分的メンタリティに背筋が凍ります。

森五輪組織委員会会長を辞任に追い込んだのも、小学生レベルのいじめです。これに乗っかってやめろの大合唱は全体主義的同調圧力でマスク警察の拡大判と言えます。

そのくせマスコミの煽りにコロッと騙され自分たちをどんどん追い込んでいくのですから、何をか言わんや。自滅願望でも深層心理にはあるのでしょうか。

だからと言って私は森氏を擁護するものではありません。利権にまみれた老害元政治家は出しゃばって欲しくないので、丁度良いとは思っています。まあでも後任も褒められたものではないので、好きにしろ、という感じです。(笑)

ところでコロナはほぼ収束しているのですが、未だ国はグズグズと自粛の全面解除をためらっています。しかしおかしな話です。全く国民には瑕疵がないにも拘らず責任を押しつけるのは、政治の怠慢以外の何ものでもありません。

この点こそ国民は怒らなければならないのです。ところが実態は真逆で、自粛継続を希望する国民が多いと言います。この期に及んでもこの体たらくです。

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(皮肉なもので検査陽性者数が劇的に増えた夏以降はむしろ実効再生産数は下がっている。それは陽性者数が感染で自然に増えたと言うより、検査で人為的に増やしたという事実を物語っている。オレンジのラインは宣言等の人為的介入を表す。)

コロナの感染状況、上のグラフを見れば一目瞭然です。4月頃までは検査に消極的(まとも)だった訳で、折れ線(実効再生産数)はかなりなところまで行っていました。

その後徐々に検査数が増え、それに比例する形で陽性者数も増えたのです。でもよく見て下さい。半分以上は無症状者である事は疑い様のない事実なので、それを入れても春と比べて夏頃は格段に平和になっているのです。

第三波と言われた11月からはもっと穏やかではありませんか。感染がどんどん拡大しているというような、緊張すべき状態ではなかったのです。つまり何も起きていないと言える程でした。

にも拘らず、なぜ緊急事態なのか?そう言うと必ず医療崩壊と言いますが、笑わせてはいけません。桁が二つも違うインフルエンザでは難なくこなして来た訳です。

それが出来ないのはひとえに政治の無策でしかありません。指定感染症第2類を5類に下げるだけで簡単に解決する問題を、なぜ下げないのか、因みに安倍前首相は下げる腹づもりだったと言います。

だから下ろされたのか?(笑)いずれにしても、医療体制に関しては春の段階でいくらでも対策が打てた筈です。何もして来なかったツケを国民に払わせるこの不遜な態度は許せるものではありません。

特に嘘を平気でつく都知事を何とかしないと東京は荒野になります。根拠のない「懸念」という嘘を吐かせてはいけないのです。

残念ながらこうやって徐々に慣らされて監視社会は築かれていくのでしょう。よく言われるショックドクトリンです。国民が覚醒しない限り、日本の未来は明るくなり様がありません。

 

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