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2021年7月16日 (金)

ワクチンを打つべきかどうか迷っている人へ

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---移民政策/消費税増税/カジノ解禁に断固反対!---

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(アナベルに癒される7月初旬の夢の島緑道公園)

 6月中旬の事です。馴染みのゴルフ仲間と千葉のあるゴルフ場でプレイをしました。その内の一人がたまたま車の用意が出来ないと言うので私の車に同乗して行く事になったのです。

そのグループとは常にメールのやりとりをしていて、ワクチンの危険性についても情報を共有していました。だからと言う訳でもありませんが、その人もてっきりワクチン打たない派だと思い込んでいたのです。

ところが車内でその話になると、自分は一回目の接種を済ませたと言うではありませんか。こういう例は少なからずあります。情報を共有していても、いつの間にか密かに抜け駆けしている人がいるのです。(笑)

結果は何ともないと言うので、それは良かったですね、で済んだのですが、その後私の身にある変化が生じたのです。次の日にお腹がゴロゴロと鳴り始め、その夜になって下してしまいました。

全く思い当たる節がないのでおかしいな?と思ったのですが、次の日から空咳が止まりません。それが1週間ほどで元に戻ったのですが、その後あるブログ記事を読んでいて驚きました。

家族に接種者がいる家庭で子供の下痢が止まらなくなったというのです。そこで調べると他にもそういう例があります。これがシェディング(排出)と言われるものかと、はっと気がついたのですが、狭い社内でマスクなしは格好の三密状態です。

私の場合はごく軽症で済みましたが、子供だと厳しいかもしれません。やはり接種した人がスパイク蛋白を排出するという説は正しかったようです。ここの読者の方もそういう経験をされた方がいれば情報を下さい。

女性の場合は不正出血がけっこうあるようなので、注意が必要です。米では流産の例も報告されているようです。ワクチン禍、打たずともいよいよ身近に迫った来たという緊張感があります。コロナよりよっぽど怖いです。

 さて、今日のメインテーマ「打つべきか打たざるべきか」ですが、今の段階で国民の3分の1ほどの人が一回目あるいは二回目の接種を終えられています。恐らくですが、深く考えず、いつものインフルエンザのような感覚で打ちに行ったのではないでしょうか。

ここで今日本で打たれているファイザー製のワクチンについて再確認をしたいと思います。専門的な解説は出来ませんが、私なりに理解していることを述べます。今回のワクチンは従来のものとは全く違うのです。

従来のワクチンは不活化にせよ生にせよ、一定量の毒を体内に取り込み、それを防御する形でその人の免疫機能を高めます。液性免疫や細胞免疫にその存在を知らしめ、また記憶させて来るべき大襲来に備えようという訳です。

ところが今回のmRNAワクチンはウイルスでも毒(スパイクタンパク質)そのものでもなく、スパイクタンパク質の設計図を脂質の膜に包んで保護したものを筋肉に注入すると言います。

それが体内でスパイク蛋白を産生させ、それに対応する中和抗体を作るという仕組みのようです。随分ややこしい事をするなと思いますが、緊急時にやるべき事かどうかはの判断は素人には出来ません。

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例えばですが、大嵐の日に中洲に取り残された家族を救いに行くのに、従来のクロカン四駆を使わずに新設計のEVで行くようなものです。(笑)

接種する毒の量が従来型のように一定ではなく体内に取り込まれてから作られるので、どれくらいの量が作られるのかは分からないのです。接種する個体にもよりますが、必要以上に産生するリスクが伴い、しかも産生期間も不明です。

それはそうです。まだ治験中なのですから、詳しい情報は得られていません。ちなみに日本で多く打たれているファイザーワクチンの治験は23年の5月2日に終わるとされています。

従って米はおろか、どこの国でも正式な認可は下りていません。日本でも緊急事にやむを得ず対応する特別承認という形です。だから製造会社は免責になる訳です。都合の良い話ではないでしょうか。

その代わり日本政府が国民に対して責任を持つらしいのですが、今のところ死亡者556人中因果関係を認めたものは一件しかありません。たった1年で急造のワクチンだからと言ってそれはないでしょう。

つまり、現在行われているのは治験の一部という事です。人類が経験したことのないタイプのワクチンの人体実験という表現が適切かもしれません。

しかし治験中に人が556人も人が亡くなれば一旦中止にして因果関係を徹底的に調べるのが当然の判断というものではないでしょうか。

毎年5000万人超が打つインフルワクチンでは平均して5人程度の死者数ですから、3900万回で556人というのは際立って多い死者数です。

だと言うのに河野大臣は日本はおろか、米でのワクチン副反応による死者数もゼロだと言い切っています。CDCが9000人と発表しているのを知らないのでしょうか?

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その全てが因果関係なしというならば、あまりにも無理筋です。さらにネット上の副反応に関する不妊等のネガティブな記事も全てデマだと強弁し、ファイザーワクチンは安全だと言い張る根拠は何でしょうか。国民をバカにしすぎです。

注1)ファイザーワクチンによる副反応1万6千人の80%が女性です。1600人を超えるアナフィラキシーに至っては90%以上が女性でした。(厚労省のデータ)

そもそもワクチンを打つ打たないの議論の前にもっと重要な議論があるのですが、なぜかそこは国もマスコミもスルーしています。それは1年半もの間、ウイルスに曝され続けて来た日本の大半の人がすでに持っている筈の獲得免疫への考察です。

昨年の東京理科大の村上教授による調査では、検査対象者に例外なくT細胞免疫の反応が見られたと言っているのです。

以下コピペ

免疫グロブリン(Ig)と呼ばれる抗体には複数の種類があり、抗体検査の際、初感染では「IgM抗体」のシグナルが最初に上がり、遅れて「IgG抗体」が上がるとされるが、今回の検査では「ほぼ例外なく、IgMとIgGが同時に上がった」と村上氏。

https://www.iza.ne.jp/article/20200817-YUAGMS2JTZMQVIFNYENSHRBBRQ/

このIgG がB細胞が作る抗体の一種で、そのB細胞を刺激して活性化させるのがメモリーT細胞です。これは同時にキラーT細胞も呼び起こしますから二段重ねで強力な免疫が構成されると言います。

このキラーT細胞免疫はその名の通り特異性が強く最も強力で効果も持続します。もちろん従来株にしか効かないワクチンよりはるかに頼りになるのです。

メモリーT細胞は首都圏の殆ど全ての人が既に持っていると思われるのでこの程度の感染者数で収まっていると考えられます。もちろんここで何度も述べているように感染者数と死亡者数は膨らまされているので参考にはなりません。

感染者数として発表されているのは、実はPCR検査陽性者に過ぎないし、死亡者数は下記サイトでしか実際の数字を見る事が出来ません。NPO法人日本ECMOnetによると、7月15日現在でコロナによる死者数は通算で1510名となっています。

但し、人工呼吸器に関してはそのサイトが押さえているのは全国の80%程なので25%程加える必要があります。従って1800人前後というのが本当のところではないでしょうか。

その数字がかなり正確である事は人口動態や超過死亡を調べれば一目瞭然です。そういう事実を見ようともせず国民にワクチンを無理強いする政府とは? ただ国民に打ちたいだけ、その一念?まるでカルトです。

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