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2021年9月24日 (金)

良い話と悪い話(ブレイクスルー編)

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---ワクチンを打つ打たないを決めるのは個人の権利---

 
 米のドラマでよく「今日は良い話と悪い話がある」というセリフを聞きますが、今日はその真似で、最近の良い話と悪い話をします。まず悪い話をして、その後それを挽回する形での良い話をしますが、その方が後味が良く悪い話が霞んでしまうので都合がいいのです。

 このところ日本のコロナ感染者数(実は陽性者)が激減していますが、また専門家と言われる人達の予想が外れたと批判が出ているようです。特に煽ってばかりの8割おじさんの評判が悪く、橋下氏に「もう信用出来ない」とまで言われました。

実際、感染者は激減していてもう終息ではないかと思える程です。小池都知事も出番が減り存在感が薄くなっています。これはどう見ても良いニュースのように聞こえますが、実はそうではありません。

検査数を減らして感染者数を減らしたのはワクチンが効いている事をアピールするためです。これでこのままなら何の問題もないのですが、そうはいかの金卵なのです。(笑)

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(7月までの超過死亡は、5、6、7月で1万2892人を数えた。原因は明らかと思われる。一方昨年比では今年だけで4万人を越す増加なので、実数は2〜3万か?

恐らくですが、10月半ば頃から徐々に増え始め11月、12月は第6波が来たと大騒ぎになるでしょう。これは実際はワクチン接種が進んだ国では皆起きている現象で、接種者自身がブレイクスルー感染で感染者になり得る、あるいは接種者から排出されたスパイクタンパクが周りに悪影響を及ぼすからです。

日本でも、もう1億回も接種が進んでいる訳ですから、寒い季節と重なり相当な勢いでそういう人がが増えていく事は間違いありません。そうなるとまたバカの一つ覚えのマスコミが大ネガキャンを張ります。

さあ大変だ第6波が来た、未接種者のせいだ、ワクチンパスポートを早く広めろの大合唱が起きる事でしょう。それでも私は打ちませんが。(笑)しかしこの流れはワクチン反対派にとっては悪夢です。

十分悪い話になったでしょう。

 それでは良い話に移ります。まず安倍さんが高市さんを応援して総裁選を保守陣営有利に運ぶよう画策している件ですが、他が愚鈍なだけに可能性が十分あると思われます。

ワクチン担当大臣で露見した嘘つき売国太郎は隠れ左翼で、実質的に海外から献金も受けているので論外だし、ヘタレ岸田も空気が読めません。と言うか何考えているか分からない。(笑)野田?極道の妻では言語道断、よく出てくる度胸があるなと感心しきりです。さすが極道の妻!!

そうなると消去法で言っても高市さんしかいない事になります。まず経済政策は大筋で合格です。アベノミクスで出来なかったことを補おうとしているように見えます。消費税に関しては??ですが、そのうち誰かがレクチャーすればいいです。

国防に関してはかなりまともです。あくまでも単独での自衛を考えているようです。この点では米に頼り切った平和ボケ三者を圧倒しています。

外交に関しては良く分かりませんが、政治信条が基本日本ファーストのようなので、大きく間違う事はないと思われます。総合点でこれまでにない期待の星と言えるでしょう。

一点だけ、コロナに関しては未知数です。表面に出ている言葉だけだと合格点はあげられません。薬の開発に熱心なのはいいのですが、ワクチンに関しては推進派に見えるのです。自らも接種したことをアピールしているし、この人大丈夫かな?と不安になります。

ただ、これはポーズでワクチンを打たせたい側の勢力に対するカモフラージュかもしれません。ワクチンの危険性を知らない筈はないので、そう考えるのが妥当です。もし本当に知らないなら政治家としてはアウトで、結局全部悪い話になってしまいます。(笑)

しかし、実は私は今回安倍さんが元気でやる気満々なのは、確かな根拠があるからではないかと妄想しています。分かりやすく言うと重石が取れたのです。あるいは取れかかっている?

これまで日本は散々米にやられて来ました。まともな政治をしようとすると影に日向に妨害工作が行われ、あるいは裏で脅されて来たのです。それでもダメならスキャンダルです。これで随分痛い目に遭った人がいます。

それがどうも雲行きが変わって来たようなのです。その兆候はまずAUKUSです。オーストラリアがフランスから買う予定の潜水艦をキャンセルし、米英になびきました。

フランスにとっては寝耳に水だったようで駐米、駐豪大使を召喚させる程マクロンは激昂したと言います。おまけに米英は原子力潜水艦の技術やノウハウまで豪に教示すると言うのですから尋常ではありません。

クアッド、ファイブアイズに加えての今回のオウカスはフランスやドイツのEUとは明確に線引きするという、共闘戦線を組む側の意思が如実に表れています。それが何を意味するかですが、トランプ氏の後ろ盾が勢いを取り戻しているのではないかと思われるのです。

つまり、これまで日本をハンドリングして来たと言われているイスラエルとネオコンの勢いがなくなった事は安倍陣営ならとっくに察しているのではないでしょうか。

昨年は米大統領選でフランス、イスラエル、某共産国その他に妨害されたという説があり、一敗地にまみれたトランプサイドですが、ようやく捲土重来で押し返して来たように見えます。選挙の不正も証拠が続々と上がって来ているようです。

そう言えばトランプ氏はコロナは突然終わるだろうと言っていました。それが意味するのはコロナインフォデミックを推進して来たのが不正選挙に加担した勢力だと考えられるので、今の状況から察するに推進力がなくなったのではないでしょうか。

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それを裏付けるようにブラジルのボルソナロ大統領(未接種・上の画像)が国連で反ワクチン演説を行いました。ワクチン接種の義務化に正面からノーを突きつけたのです。

クロアチアの大統領も接種率が50%でワクチンはもう十分だと言って終了宣言をしました。南米やアフリカの反ワクチン大統領は何人もが不審死を遂げているのにも関わらずです。明らかに何かが変わりつつあります。

と、ここまで書いて、夜に日本のMSMがブレイクスルー感染に言及しているのを観てぶったまげました。なんと群馬の病院で25人のクラスターが出て、その内の24人がワクチン2回接種者だと言うのです。

25人中24人ブレイクスルー感染 - Yahoo!ニュース

これまでSNSではワクチンのワの字も出せない締め付けが続いていました。下手に出そうものならBANされたのです。それが一気にMSMでブレイクスルー感染ですから、報道にもブレイクスルーがあったと言うしかありません。(笑)

これでワクチンパスポートは意味がないことが分かったし、それを強力に進めて来た嘘つき太郎も立場をなくしました。ちょっとばかり面白くなって来ましたよ。

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