日記・コラム・つぶやき

2017年8月29日 (火)

言語の植民地化に日本ほど無自覚な国はない

 

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 内田樹氏のブログ(エッセイ)を呼んでいて面白い記事に出くわしましたので引用させてもらいます。

http://blog.tatsuru.com/2017/08/26_1054.php

 『中央公論』8月号が「英語一強時代 日本語は生き残るか」という特集を組んでいた。読みでのある特集だった。『日本語が亡びるとき』で問題提起をした水村美苗さんのインタビューが最初にあって、重要な指摘をしていた。

 一つはイギリスのムスリムの女性学者ふたりが日本を訪れたときに水村さんに言った言葉。「その時、彼女らが、『日本では英語がまったく通じない。なんて気持ちのいい国なんでしょう』と言うのです。

 日本においてはみなが日本語で通じ合い、英語で通じ合えることがエリートのサインではない。英語ができる人が威張っており、収入もよく、社会の権力側に立つという構造になっていないと言うのです。

パキスタンでも、インドでも、それからブラッドフォードでも、英語が流暢か流暢でないかによって、階層が作り出されている。現に彼女たちの親は、その英語のアクセントで、たんに言葉が流暢ではないというという以上の意味をもって、差別されている。

私は日本にはそういう構造の社会にだけはなってほしくないし、そうなるのを免れた歴史を大事にしてほしいと思うのです。世界を見回せば、インテリが読む言語は英語で、それ以外の人が読むのが現地語だという国がいかに多いことでしょう。」(水村美苗「言語の植民地化に日本ほど無自覚な国はない」、『中央公論』2017年8月号、中央公論新社、28頁)


「私は最近いよいよごく少数を除けば、日本人は日本語が堪能であればよいのではないかと考えるようになっています。非西洋圏でここまで機能している言語を国語として持っている国は本当に珍しいのです。

エリートも庶民も、全員当然のように日本語で読み書きしているという、この状況を守ること自体が、日本という国の使命ではないかとすら思います。」(同書、29頁)

前半の引用には私は全面的に賛成である。言語(それも会話時の発音)による階層差別をverbal distinction と言う。肌の色でなされる差別と構造的には同じである。口を開けば一瞬でその人が「自分たちの仲間であるかないか」が判定できる。

 植民地というのは宗主国の言語をうまく話すことができる人間と、そうではない人間の間に乗り越え不能の階層差が生じる場所のことである。

 自動翻訳でコミュニケーションのハードルが下がれば異文化との接触機会はむしろ増す。何よりも英語に投じていた学習リソースをそれ以外のものに振り向ければ子どもたちの知的なパフォーマンスは高まる可能性もある。

 英語学習枠組みそのものが根本的に変わると予測されている時に、なぜか日本の教育行政は「小学校から英語を勉強させる」という、悪くすると10年も経たないうちにまったく無駄になる学習プログラム改革を膨大な手間暇をかけて実行しようとしている。同じことは脱原発や電気自動車へのシフトなどの遅れにも見られる。

 最後の意味不明な「同じことは脱原発や電気自動車へのシフトなどの遅れにも見られる。」を除けば、正に我が意を得たりで、日頃思っていた英語に対する疑問点が氷解して行きます。

特にムスリムの女性学者が言った『日本では英語がまったく通じない。なんて気持ちのいい国なんでしょう』は目から鱗でした。グローバル化という言葉に犯され、平和ボケした日本人にはない視点ではないでしょうか。

海外、特にアジアに出張で行くと英語に堪能な現地のエリートに遭遇する事になります。彼らは決まって私の下手な英語に対し軽く見下した態度を取るのですが、苦々しく思っていました。(笑)韓国あたりは完璧でないと認めてくれません。

私も自分の下手な英語の発音にコンプレックスを抱きながら、もう少しちゃんと勉強をしておくべきだった、などと思ったものです。メールの読み書き程度なら何とかなりますが会話は誤摩化せません。

しかし、反面、なぜアジア人同士が第三国語である英語で会話しなければいけないのかという不条理も感じていました。尤も、中国や韓国は日本語が堪能な人も意外な程多く、最悪でも日本語の通訳を用意してくれるので意思疎通に困難を来す事はありません。そこは少し優越感に浸れます。(笑)英語へのモチベーションもその分下がるというものです。

弁解する訳でもありませんが、日本人は相当な学歴を持つエリートでも英語が苦手な人が多い事は確かです。中学から10年間も勉強する意味が問われるというものです。ではなぜそうなるのかと言えば、日本の場合、英語の学習は、ほぼ独立した学問だからではないでしょうか。英語が出来なくても特に困らないのです。

英語圏でない他国の場合は、どの学問に於いても最高の教育を受けるためには外国語である英語が必要になります。つまり自国語に翻訳された英語による図書、文献が日本に比べ極端に少ないのです。そのせいで最高学府で学ぶためには英語が必須になります。英語による授業で英語がしゃべれないのでは文字通り話になりません。

そういう状況に於かれた外国人と、日本語で高等教育が受けられ、日本語でしか学べないジャンルも増えつつある日本人を比較されても困るのです。さらにこちらが要求しなくても仕事の相手が勝手に日本語を話します。

しかしながら、そういう背景を知らない欧米人は、他のアジア人と比べて日本人の英語力のなさを怪訝に思うようです。自分たちの、日本語が出来ない事は棚に上げておいて、決して知能が劣る訳でない日本人の英語力が、なぜここまで低いのだろうと。。

言い訳はこのくらいにして、本題に入ります。(笑)

大東亜戦争の結果、アジア諸国は二度と欧米の植民地に戻る事はありませんでした。戻って来た過去の征服者達に対して武器を持って立ち上がり勝利したからです。

そこに最大貢献をしたのは勿論日本軍で、国からの指示がなくても共に戦ったりもしたのです。日本人兵士達の意識の中に、今の日本人には考えも及ばない崇高な精神が存在していたのは確かなようです。

さて、ここからが重要ですが、欧米列強は独立戦争に敗れたとは言え、意外にあっさりと植民地を手放したのです。日本も戦争に完敗した割には米の植民地化は免れました。なぜなのでしょうか。その気になればもう一度白人支配の、武力で押さえつける世界は再現出来た筈です。

その理由のひとつとして、確かに武力で押さえつける事に対するリスクが増した事は間違いないでしょう。白人に対する見方も変わり500年前のように、赤子の手を捻るような訳にはいかないのです。

Colonbus

(サンサドバレル島に上陸したコロンブス、原住民にとって恐怖の時代が幕を開けようとしている)

従って支配するにしても別の方法が必要になった事は想像に難くありません。ハードな、血を見るやり方でないマイルドな方法が模索されたのは確かでしょう。腕力ではなく頭で支配するのです。そのため、一時的にしろ話の分かる宗主国に化ける必要があります。

元々我々白人はアジアやアフリカを独立させるつもりであったが、第二次大戦がいい機会になった、というようなシナリオに持っていきたいのです。幸い日本という悪役を演じるに絶好な国も登場しました。

日本がアジア諸国を植民地化しようとしたが、米英がそれを阻んだ、というのは分かり易い構図です。それを裏付けるために、日本人に戦後GHQが W.G.I.Pに基づいた洗脳教育を施す事になります。まず日本人に贖罪意識を植え付ける必要があったのです。

都合の悪い軍人や政府要人達は戦犯として処刑され、あるいは教職やマスコミ界からも保守勢力は追放されました。代わりに入って来たのが左翼や第三国人です。そのせいで戦後反日や左翼の日本人が増えた事は間違いありません。

世界マイルド支配シナリオはさらに続きます。宗主国は元植民地のエリート達を自国に呼び寄せ高等教育を受けさせます。勿論英語でです。自国に戻ったエリートは当然、宗主国の影響をたっぷりと受けた政治を展開する事になる訳です。平たく言うと傀儡政権ですね。

勿論主要ポストも英語が堪能なエリート達が占めます。こうして英語が出来るエリートと自国語しか話せない一般大衆との間に埋めることが出来ない断絶が発生するのです。英語は米英による世界マイルド支配のための重要なツールです。

さらにもう一つ重要なツールがあります。それは金融です。物を支配するよりずっと簡単です。途上国に巨額の資金を貸与して、その国に産業を興し、発展させてバブルが醸成された頃に一気に引き上げるのです。そうすると97年のアジア通貨危機のような金融危機が起きて、その国や地域の通貨が大暴落します。

買い叩き易くなった状態で資本が戻って来て金融支配がさらに進むという訳です。それを実行するには世界で通用するドルのような基軸通貨が必要な事は明らかで、金融の自由化も必須となります。

残念ながら言語での支配を免れている日本も金融ではやられっぱなしです。それを継続させるために日本にはデフレが義務づけられているように見えます。つまり日本が経済成長して、この分野でも昔のように米英に逆らう事は許されないのです。

そう考えた時に、日本に於ける今の英語教育や企業の公用語英語化の持つ意味は何かという疑問に突き当たります。それが果たして日本のためなのかというと、全くの逆かもしれないのです。それ自体が本当に必要なのかさえ疑問に思えて来ます。

英語が堪能な事は、それが必須の特殊な職業や趣味の世界を除けば、米英に尻尾を振っているだけの、彼らにとって都合のいい下僕なり下がったに過ぎないという見方が、一方では出来るという事実を知るべきです。

水村美苗氏が言うように、日本人はまず日本語に堪能になる事が肝要で、グローバル化という、常にいかがわしさが付きまとう美名に踊らされてはいけないのです。ガラパゴスと揶揄されようが、守るべきものは守らなければなりません。

「言語の植民地化に日本ほど無自覚な国はない」胸にズシンと響く言葉です。不特定多数に対する英語教育は見直されるべきです。

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2015年12月27日 (日)

このブログについて

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naoさん、コメント欄に書こうかと思いましたが、長くなるので本文の方でお答えする事にします。

まず前回記事の内容ですが、特に迷いはありません。概ね正しいと思っているからですが、書いている内容は常識(経済としての)の範疇だと思っています。特に目新しくもなく、個性的でもありません。

日本始め世界の賢人(識者)の意見を、もちろん全てではありませんが、得られる情報の範囲で私なりに要約するとそういう事になる、と今のところ思っています。従って前にも書きましたが100%自分の考えを述べている訳ではありません。第一そんな事は不可能です。どんな賢人だって誰かの影響を受けます。

教育そのものがそうでしょう。昔からの賢人の考えをまとめたものが教科書であり学術書ですから、人が教育を受けるという事は間違いなく他人の影響を受ける訳です。私がこうやってブログを書けるのもその賢人達のお陰です。

そういう訳で私がブログを書いているのは誰かに自分の意見を押し付ける為ではなく、自分なりの現在の考えが正しいかどうかを確認する為です。正しくなければ反論があるでしょう。その反論が正しければ、当然その意見を取り入れますから私が少しお利口になれる訳ですね。

私がこのブログを書いている目的を述べます。
1)自分の考えをまとめたい。(文章にするとよくまとまります)
2)正しいかどうかを確認したい。(そういう意味でコメントは重要です)
3)少しは社会、いや日本の役に立ちたい。(自分のこれまでの経験や、それなりに培って来た考えを述べる事で何かのヒントにでもなれば幸いです)

主にその三点なので、誰かの意見を受けつけないというのはあり得ない事になります。間違いを指摘されたらどうしようと半分ビビりながら書いていますが、(笑)間違いを指摘されなければ一生正しい事を知る事が出来ない、と思うと勇気が出ます。

ともあれ、間が空く事が多く、しかも変則的であるにも拘らず、このブログには幸いな事に今でも1日200人くらいの人が訪れています。一方的に自分の意見を押し付けるだけのブログに、そこまで人は集まらないのではないでしょうか。

因に、その200人ですが、30台を中心とした大企業、大学を中心とする教育機関や官民の研究機関の方が多いようです。しかもその99%が男性です。(笑)これらの情報はブログ管理者だけが閲覧出来るようになっています。もちろん個人名を特定する事は出来ません。

そういう訳で1%に過ぎない女性は貴重なのです。naoさんをひいきさせていただいているのはそのせいもあります。某ブログのコメント欄以来の付き合いであるという事も大きいです。ご自分の考えとかなり違うであろう私のブログに折角来ていただいているのですから大事にしない訳にはいきません。

勿論おっしゃる通り、私の考えに同調されてコメントを書いていただいている方達はとても大切ですし有り難いと思っています。何より励みになります。

だからと言って、どこかのブログのように異論を唱える人を疎んじたり、寄ってたかって攻撃し排斥するようなブログにだけはしたくないのです。幸いそういう事実もないようです。至ってジェントルで穏やかではないでしょうか。

従って真面目な議論は大いにしていただきたいし、それによって何かが変わる?生まれる?いずれにしても建設的な方向に行くならばブロガー冥利に尽きるというものです。そういう考えでおりますので皆様今後とも宜しくお願い致します。

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2015年7月21日 (火)

みたままつり

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先週靖国神社の御霊祭り「みたままつり」に行って来ました。6時前だと言うのに結構な人混みに驚かされます。老若男女に白人系外国人が多いのも意外です。何しに来ているんだろう??米人だとしたら、その度胸は大したものです。舐めてるだけかもしれませんが、日本人として愉快な気はしません。(笑)

見ていると鳥居の前でお辞儀をせずに平気で通過し、しかも参拝する訳でもなく、結局ただたむろして飲み食いしているだけの若い男女がいますが、こちらも何しに来ているんだろう??

今年からは屋台が出ていないので、その分はスッキリしています。参道が広く使えていいんじゃないでしょうか。8月15日に正式に参拝に来る予定ですから、この日は人間ウォッチングがメインでした。終戦の日の顔ぶれとは随分と違う気がします。

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外国人女性も目立つ。ただ物珍しいから来ているのでしょう。

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3万を超えると言われる提灯の列は迫力があります。

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若い浴衣の女性が目立ちます。

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2014年8月 7日 (木)

存在の耐えられない胡散臭さ

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皆さん、お久しぶりです。お元気でしょうか。人間というのは楽をすれば、それが癖になり、とことん楽をしようという機能が働くものらしいです。沢山の方から再開希望のコメントをいただき、そろそろ書こうかなと思いつつ随分時間が経ってしまいました。ひょんな事から書く気になったのですが、次がいつになるかは自分でも分かりません。(笑)

さて、その間も世の中はめまぐるしく動いています。ボーとしているとあっという間に浦島太郎になってしまうでしょう。恐ろしい事です。つい最近でいえば笹井教授の自殺、アフリカでのエボラ熱の流行、ウクライナの一連の騒動、イスラエルのご乱心と、何か陳腐な表現をすれば世紀末のような・・そんな様相を呈しています。

日本経済はと言えば、アベノミクスは既に死語と化したかのようで消費増税が裏目に出、予想を上回る消費の落ち込みですが、まさかこの状態で10%はやらないでしょうね。もし決行するようなら気が狂っているとしか言いようがありません。

8%でさえ折角のチャンスを台無しにしたとしか思えないのですが、あの優秀な内閣官房参与のブレーン達はどこへ行ってしまったのでしょうか。この件、恨みつらみは果てしなく、愚痴を言えばきりがないので今日はこの辺りでやめておきましょう。(笑)

話は前後しますが、笹井教授は本当に自殺でしょうか。状況が今一よく分からないので迂闊な事は言えませんが、どうも松岡議員が自殺した状況に似ているような気がします。つまり不自然な点が多いのです。センターの建物の4階と5階の間の踊り場というのも自殺に選ぶ場所とも思えません。私なら人の来ない、もっとゆっくり実行出来るところを選びます。(笑)

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(この方は、上手く使われただけなのでしょうが、言うなれば気の毒?)

遺書も家族にはなく、小保方氏にも届いていないと言います。警察で預かっているというのも・・一体どういう事でしょうか。どうも腑に落ちません。自殺の90%は他殺だと言います。もし他殺だとすれば、「STAP細胞はあります」と言い切った小保方さんが正しかった可能性が浮上するのではないでしょうか。

つまりSTAP細胞の存在は極めて都合が悪いのです。誰にとってかは想像しましょうね。(笑)そんな人は山ほどいるのではないでしょうか。(ノーベル賞の山中教授だけは除いて下さい)人の命を救うSTAP 細胞は作り手の命を奪う副作用があるのかもしれません。小保方さん他の関係者の身辺警護はされているのでしょうか。

逆に人の命を高い確率で奪うエボラ熱も何か臭いです。この手のものは自然発生というのが理解し難いのです。素人なのでそのメカニズムはチンプンカンプンですが、インフルエンザも加え突然変異の筈が周期的に出て来ます。人工のものでない事を信じたい、としか言えません。

ウクライナのマレーシア機撃墜は結論から言うと米が思い切り臭いと思っています。始めから断定的に親ロシア派の犯行と決めつけ過ぎではないでしょうか。出て来る証拠も胡散臭いものばかりで、随分杜撰だなあと感心しきりです。(笑)

元マレーシア首相のマハティールさんも、アメリカが行方を知らない筈はないと言っているようにMH370便からして不自然な事ばかりです。ボーイングの全く同型機であったMH17便とセットになっているような気さえします。

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(まるで30ミリ機関砲ででも撃たれたようなMH17コックピットの残骸)

あの、世界中に情報網を巡らし、常に宇宙から高い精度で監視している米軍やCIAが情報を持たない筈はありません。それを公表しないのは自らが下手人であるか、あるいは何らかの形で深く関与している証拠です。

ネオコンが戦争をしたがっているのでしょうか。あるいはイスラエルの暴虐ぶりから目をそらせる為の陽動作戦(?)いずれにせよ、この二つは繋がっている気がします。

ところでMH17が撃墜された7月17日はイスラエルのシオン祭の日です。ノアの方舟がアララト山に漂着した祝いの日なのだそうです。その日はまた日本の祇園祭の日でもありますが、その話を始めると長くなりますのでまたいつかという事にします。

そうそう、肝心な話、朝日新聞が慰安婦問題で非を認めたようです。今さらという感じはしますが認めないよりはましでしょう。今後証人喚問を含めての政府の対応が注目されます。まさか適当にお茶を濁したりはしないでしょうね。

その件と直接関係ありませんが、テレ朝の7日朝のワイドショーで例の玉川さんが面白いレポートをしていました。韓国が反日なのはなぜかというテーマでしたが、珍しく比較的まともだったのです。ちょっといただけないのは、歴史的事実が日韓両国で大きく違わずに共有された認識の如くに扱われた事です。

これはとんでもないでしょう。(笑)その認識には大きな隔たりがあり、それこそが諸問題の根源なのです。正しい歴史さえ教えたならば、あそこまでねじ曲がりはしません。

救いは、韓国の反日、日本の無関心や最近の嫌韓は誰かの操作によって、つまりそれによってメリットを受ける勢力によって仕組まれているのではないかという事を臭わせた点です。国民はいつの時代も正しい情報は与えられず、誰かの思うがままに操られているのかもしれません。

それでは皆さん、また近い内にお目にかかりましょう。

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2013年11月19日 (火)

上海帰りのリル(?)

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真部さん、心配性さん、AZ生さん、toroさん、硫黄島さん、Suraさん、八丈島さん、インテグラルさん、nashi506さん、kumamonさん、古希のネトウヨさん、南国通信さん、リファーさん、「我が郷は足日木の垂水のほとり」の左近尉殿、その他拙ブログを見に来られる大勢の皆さん、ご心配おかけして大変申し訳ありません。

私は元気でおりますのでご安心下さい。忙しさにかまけてさぼっている内に早いもので一ヶ月近い時間が経ちました。ボケボケしている間に、もう冬の足音を聞いております。(笑)

その間、上海出張があり、現地から真部さんのコメントに答える形でコメント欄に元気でいる旨を報告させていただいたのですが、コメント欄をご覧になる方は少なかったようです。あらためて本記事にて報告させていただきます。

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(北朝鮮と中国が合弁で経営する北朝鮮料理店でのアトラクション、何でも「喜び組」の女の子達が大勢ウェイトレス兼エンターテナーとして働いている。プライドが高そう。筆者を見るや、「日本人でしょ。日本の製品は品質がいい」ときました。「日本人は責任感が強そうだ」とも言われたのですが、これは筆者を見ての事?/笑)

今、心配性さんがおっしゃるように、上海帰りのリルならぬ「上海帰りのテツ」と洒落込んで記事を書いていますが、現地は予想外に平和でした。まず、空気が到着した日はきれいだったのです。現地の人はPM2.5 を心配している風もなく、普通の生活を送っています。PM2.5なんて知らないかもしれません。

反日度合いも韓国で感じる露骨なものとは全く違い、上海と言う土地柄もあるのかも知れませんが、平和で安全な感じさえするのです。接した先方のスタッフの方も皆知的で穏やかでした。日本で感じるものとの差をあらためて感じた次第です。

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(元、上海租界の超有名エリアにて記念撮影、後が明るいので筆者がシルエットになってしまった。空気が澄んでいるのが分かるが、この日は風が強かった。右後方に建設中の、のっぽビルがかすかに見える。)

さて、今後の話ですが、ブログを再開して前のように更新していくかどうか、これに関しては今のところ未定です。記事の作成を躊躇せざるを得ない外的要因としての不確定要素が多い事が原因のひとつです。

つまり客観判断が難しく、現時点で正鵠を射た、あるいはユニークで面白い政治経済記事が書きづらいのです。その最大要因は、安倍政権による「安倍政権誕生に少なからず寄与した我々保守層への裏切り」である事は論を俟ちません。

この、どうひいき目に見ても支離滅裂で想定外の出来事に、どう対処すべきか考えあぐねるというのは、他の保守系ブロガーや支援者の皆さんとしても正直なところではないでしょうか。その点、民主党時代はやりやすかった。(笑)

従って暫く事態を静観し、勉強をし直したいというのが偽らざる気持ちです。2007年から1800以上も記事を書いておいて今更何言っているんだ、と思われるかも知れませんが、ここに来て行き詰まっている事も確かなのです。

もう暫く考えてから方針を定めますので、気長にお待ちいただきたいと思います。クリスマスカードだけは構想が決まり、制作を進めていますのでご期待下さい。12月の初旬には発表予定です。(注、大したものではありませんので期待し過ぎないよう。。)

本記事にて、ひとまず皆様に感謝の意を表し、末永きご健勝、ご発展をお祈り致します。これまで長きに渡りご支援いただき、大変有り難うございました。

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2013年6月 5日 (水)

ベストな布陣はいじれない

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毎日画面を10時間以上も見続けているせいで、視力が落ちています。1.5あった左目が、どうも1.0を切っているようなのです。右は悪くなったとは言え1.2はキープしていると思われますから、いわゆるガチャ目です。従って運転の時など遠くが見難いという現象が起きています。

公私ともに忙しいという事も相まって、ブログの更新がままなりません。毎日来ていただいている皆さんには申し訳なく、また大変不本意ではありますが、暫くイレギュラーになるかも知れませんので、悪しからずご了承下さい。

さて、株価の下落が止まらないようです。本当に何が起こるか分からないのがこの世界です。しかし、参院選まではこの勢いが続くと思われていましたから、予定が狂った人は多いのではないでしょうか。一体何が変わったと言うのでしょうか。

世界的(と言っても中韓と米周辺か)な安倍叩き、日本叩きを見ても、参院選で勝たせようという気が感じられないのです。という事は、勝たせたい派と、どうでもいい、あるいは勝たせたくない派がいるのかもしれません。今は後者が優勢という訳です。そう考えれば納得がいくのですが、安倍政権はどちらを見て政治をしているのでしょうか。

片方ばかりを見て政治をしていると足下をすくわれかねません。基本的には独自路線を優先しつつ、チラ見で世界情勢、趨勢、潮目等を注意深く観るという事になるのでしょうか。つくづく政治とは大変な世界です。

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(日章旗、旭日旗入り乱れての応援、両方とも日本の旗だ。文句あるか。)

そう言えば、昨日のサッカーも潮目がコロコロ変わりました。最初は日本が圧倒的優勢で、いつ点が入ってもおかしくない展開でしたが、途中から相手の巻き返しにあいます。

ところがお互いに好機に恵まれながらも得点に至りません。これは不運としか言いようがなかったのでしょうが、ピンチを凌ぎあう非常に緊迫した接戦でした。結局点が入ったのは、お互いラッキーに恵まれた1チャンスだけだったのです。

この試合、大きく潮目が変わったのはメンバーチェンジがきっかけと言われています。上手く機能している布陣をいじるというのは、流れを変える事になりかねないのです。そういう意味では安倍政権も、少々の事には動じずに、今は流れに身を任す時なのかも知れません。

最近言っている事と、やる事が矛盾している様に見える安倍政権を、なお筆者が支持している事に対し、コメントで「それでも指示するのか」(?)というご指摘がありましたが、正直よく分かりません。(笑)

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         (いつもは手を繋ぐのに、・・・・・)

しかしながら、阿部内閣は今現在考えられるベストの布陣ではないかと思っています。問題はむしろ、夫の立場をも顧みず、韓流という邪悪な流れに身を任せる夫人かも知れません。この布陣だけは代える訳に参りませんから、阿部総理も頭が痛いのではないでしょうか。(笑)

ともあれ、日本サッカー強くなりました。日本の政治もあれくらい機動的、攻撃的で粘り強く、また、どんな邪悪な難癖玉シュートも跳ね返す鉄壁のディフェンスを構築してもらいたいものです。

 

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2013年4月23日 (火)

オーラの・・・(パート2)

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(タイの友人から送られて来たパタヤビーチの写真、なぜかユニクロのパラソル、暖かそうでいいなあ。日本は寒い)

さて、昨日も出張で帰りが遅くなり、ブログを書く時間がありませんでした。そこで前回も意外に好評だったので、悪乗りして過去のブログから面白そうなものをピックアップして紹介致します。殆どの方はご覧になっていないのではないでしょうか。2008年5月アップ分です。

しかし、この文から読み取れるのは、当時(リーマンショック前)は今よりはるかに平和だったという事です。少なくとも筆者個人はそうです。気持ちにゆとりがあり、ユーモアセンスが今より上質なのです。「括弧笑」なしでも結構笑えます。(笑)

時代が人を変えるのかも知れません。いやな時代になって来ました。
では、お楽しみいただければ幸いです。

オーラの・・・と言っても怪しいおじさんと、もっと怪しいおばさんおじさんが出てくるテレビ番組の事を言っているのではありません。

本当にオーラが存在するかどうかは、その道の専門家ではないのでよく分かりませんが、それらしきものを見た、いや感じた事があります。

3年前の日本女子オープンの最終日、試合直前のドライビングレンジでのことです。光の塊のような物体が人混みの中から現れました。絶頂期の宮里藍です。

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(強い時のスポーツ選手、売れている芸能人などは不思議な雰囲気がある。)

小柄で色が黒いのにも関わらず、不思議な雰囲気が彼女を包んでいました。ぴったり来る言葉は思い浮かばないのですが、言うなれば燦然と輝いていたのです。いや、そう感じたのです。

これがオーラというものなのか、とそのとき思いました。大勢の人が一様に圧倒されている様は不思議な光景であり壮観でもありました。

先週、韓国へ出発の為に空港のラウンジでコーヒーを飲みながら時間待ちをしている時の事です。一人の若者が右前方視界に入りました。

Tシャツにジーンズだけであれば普通ですが、その妙に存在感のある男は黒いボルサリーノ帽に大きめのサングラス、首には黒い薄手のマフラー(?)を巻いています。

今風と言うか、私の範疇を超えたファッションセンスと、それとは関係なく漂う普通でない気配に胸騒ぎにも似た感覚を覚えたのです。

そのファッションに似合った、後でカールしているやや長めの明る過ぎない茶髪がその男の持つラフな感じを強調しています。どう見てもただ者でない雰囲気にいやでも目が引きつけられるのです。

大きすぎない引き締まった筋肉質の体はあくまでもしなやかで、すきのない身のこなしは高い運動能力を予感させます。

浅黒く彫りの深い顔立ちは精悍という言葉がぴったりです。ラフでリラックスした立ち居振る舞いから日本人の気配は感じ取れません。国籍不明なのです。

こいつ何者かと思い、私の旧式で遅いCPUの脳みそをフルに回転させてみると、ある有名サッカー選手に行き着きました。

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(記憶を頼りに、当時描いてみた彼のスケッチ、さあ誰でしょう。ファッションセンスでは麻生さんといい勝負するかも知れません。/笑 

ファーストクラス最前列から降り立った彼は、空港職員の案内で優先的に通関して行ったのです。

彼からは藍ちゃんとはまた違ったオーラのようなものを感じました。怪しいおばさんおじさんが言っているように、オーラにも色があったり個性があるのかもしれません。

それにしても、この見えない光のメカニズムは解明される事があるのでしょうか。非常に興味をそそられます。

いかがでしたでしょうか。
ところで筆者のオーラは何色でしょうか。希望はややブルーがかった濃いめのグリーン・・ちょっと色あせているかも知れません。さて、あなたのオーラは何色でしょう。


 

 

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 日本人必見の動画

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 NHK によって削除された動画が英訳付きで復元されました。予算委員会で慰安婦問題を取り上げる中山議員/日本維新の会)

 

 

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2013年4月20日 (土)

繋ぎ

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拙ブログ、いつも夜、食事後に翌日の記事を書いているのですが、昨日は外出して遅くなり、記事を書く時間がとれませんでした。代わりにと言っては何ですが、過去のブログで時間繋をさせていただきます。

2008年の6月にアップしたものですが、個人的に気に入っているものです。
ではどうぞ。。

先日東京での飲み会の帰りにグリーン車に乗った時の話です。2階建てグリーン車の端には1階だけのフロアがあり、席が3列ほどあります。頭上に余裕があるので、乗るときはなるべくそちらの席を選ぶようにしているのです。

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その日は混んでいて、その席も2〜3席しか空いていませんでした。手前通路側の空き席には物が置かれていたので奥を選んだのですが、後からきた若いサラリーマン風の人が、その物がおかれている隣の席の人に、「ここ空いていますか?」と聞いた時の事のです。

次の瞬間、その狭い部屋の空気が凍り付きました。「あいてねえよ!」ドスの利いた大きな声が響き渡ったのです。一瞬驚いた顔をして、若い人は立ち去るしかありませんでした。

張りつめた空気の中、今度は大きな声で電話を始めます。内容が凄いのです。「おやっさんが〜〜○○兄い〜〜ざけんじゃねえよ、バカやろう、俺だってわざわざ××へ行くんだからよ〜」てな具合です。

次の駅に止まり、今度は中年サラリーマン風の人が乗って来て、「ここ空いていますか?」と聞くと、今度は「空いてない」と比較的穏やかに言うのです。

おや(?)これはどういう事なんだろうと、善意の傍観者を自認する私の野次馬的好奇心が加速します。しばらくしてまた次の駅に止まり、黒いスーツにリーゼントも高めで7〜8センチはあるでしょうか、見るからに凄みのある中年男性が入って来て「空いてますか?」と聞いた時の事です。

信じられない光景が目の前に繰り広げられました。何とそのおっさんは「空いてます、すいませんね、すいませんね」と言ってそそくさと、トレイとシート上の大きな荷物を片付け始めたのです。

相手によってこうも態度が変わるものか(?)・・・待てよ出来すぎた話だぞ、ひょっとしてドッキリカメラ(???) まわりを見渡してもカメラらしきものはありません。

まるで志村けんのコントを見ているようでした。「事実は小説より奇なり」と言いますが、コントさながらの寸劇に、名コメディアンが降りるまでの20分間、半分ビビりながらも退屈しなかったのです。

いかがでしたでしょうか。長年生きていると面白い体験をするもんです。(笑)


 

 

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2013年4月 5日 (金)

能ある羊はひずめを隠す

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----- TPP 日中韓FTA 消費税増税に絶対反対 ------

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昨日の拙ブログの中の一フレーズ「暗黙知や自己犠牲がベースの、全体(公共)の利益を優先するDNA」に対するリトル愚礼さんのご意見

昔は素晴らしいものと思っていましたが、手放しで褒められる要素かどうかは???と言わざるを得ません。権威主義が発生する温床となり、性根の腐った権威者や権力者に付け入られ、やりたい放題する隙をを与えてしまうからです。「自己犠牲、国益優先」の錦の御旗を振りかざし、構造カイカクとやらに突き進んだことを忘れてはならない。

本当におっしゃる通りです。(笑)日本人は人の良さにつけ込まれ、随分阿呆な事をやらされて来ました。その結果は、長者番付の上位は親日的とは言い難い在日あるいは帰化人に独占され、パチンコや新興宗教が吸い上げた莫大な資金でマスコミや政界を操り、反日勢力のやりたい放題です。マスコミや芸能界などを見ても日本は反日勢力に乗っ取られているのではないかと思ってしまいます。

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(筆者も参加したフジテレビデモ、多い時は8000人も集まったが、一度も報道される事はなかった。一昨年の夏から月一回のペースで1年以上続いた。)

それに反発した覚醒日本人がフジテレビデモを起こし、ちょっと過激な保守派が新大久保の反韓デモに発展させました。やや遅きに失した間はありますが、これは自然な流れです。もっと強くなっていくでしょう。なぜなら覚醒した人は元には戻らないからです。従って反韓/反反日勢力は増える一方です。

よく、泥棒と被害者の話で、どちらが悪いかというのがあります。日本人の中には取られた方にも落ち度がある、あるいは油断する方が悪いなどと言う人もいて面食らうのですが、どう考えても盗んだ方が悪いに決まっているのです。これは世界の定説です。(笑)

また、羊の群れの中に入ったオオカミは、最初はやりたい放題が出来ます。羊は疑う事を知らないからです。従って大きな犠牲を強いられる事になります。だからと言って善意の羊に向かって、お前がしっかりしていないからだと責められるでしょうか。

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     (ウールをまとい、丸々と太った羊さんは狙われるのだ)

ところがご安心下さい。能ある羊は学習するのです。オオカミの習性を学び、集団で防衛するようになります。最後はオオカミを罠に誘い込み、一網打尽にするという訳です。決してオオカミのような暴力はふるいませんが、頭はフルに使います。

70年前は、相手と同じ手段、同じ土俵で戦って痛い目に遭いました。菜食主義の羊には似つかわしくない方法だったのです。熊やライオンとは素手で戦えません。

いずれにしても、相手が使うからと言って同じ手段に出るのでは能がなさ過ぎます。そこはスマートに行かなければなりません。誰が見ても納得する手段に訴えるのです。スマートパワーとでも言いましょうか。

その為には、能ある賢い羊に変身する必要があります。学習する力が要求されますが、そこは問題ありません。方向性さえ決まれば、これまでも力を発揮して来ました。やはり問題は方向性なのです。それを誰が示すかという事になります。

一番いいのは政府ですが、ご存知のように今一頼りになりません。真正の保守でまとまっているとは言い難いからです。一部自民党と日本維新の会にはいますが、残念ながら安心してついて行けるところまではいっていません。まあ、結局有権者がしっかりするしかないのでしょう。

その場合のベースになるのは、やはり「暗黙知や自己犠牲がベースの、全体(公共)の利益を優先するDNA」ではないでしょうか。分かりやすくいえば民度です。今は戦後のGHQによる愚民化政策によって、日本人の民度がかなり毀損されてしまいましたが、それでも世界的に見ればましな方です。それを修復して行くしかありません。

それには何と言っても教育です。教育により判断力、洞察力を育んでいくのが近道と言えます。その過程で研ぎすまされて来るものがあります。善悪を判断する、あるいは胡散臭いものを嗅ぎ分ける感性です。

そこまでの域に到達すれば百戦危うからずです。いかがわしいものが生息出来る空間は自然に消滅するのではないでしょうか。その高い感性を伴う民度は、アダム・スミスも言うように、経済をも発展させる力になります。すなわち高い民度こそが万能なのです。そこに気付けば日本は必ず輝きを取り戻すでしょう。

えっその肝心な教育が駄目だって?・・まず親がしっかりしましょう。(^_^;)

1238302096     (しょぼいオオカミ政権だったので日本羊は命拾いをした。)

さて、その限りなくいかがわしかった民主党オオカミ政権による失われた三年、その如実な証拠が出ました。3.11?いや、それとは関係なく最初から落ち続けています。

自民党政権の時にはEUや米と連動している事から明らかです。という事は、アベノミクスとは関係なく、自民党に戻った事で株も戻りつつあるとも解釈出来ます。いずれにしても野田君、よくやめてくれました。(笑)

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  (これだと今1万8千円くらいでも、おかしくない事になります。)

国民は民主党に対して損害賠償を請求する権利があります。三年間での損失が何兆円になるのかは分かりませんが、莫大なものになる事は間違いありません。誰だ〜民主党に票を入れたのは〜。(笑)煽ったのはマスコミだから、マスコミにも損害賠償をする義務がある事になります。

ところで、黒田日銀丸、センセーショナルに出港しましたが、予想以上に大胆なものでした。2%の物価安定目標、達成出来るでしょうか。楽しみになって来ました。(^_^)

相変わらずTVや経済通のブログでも、いきなり2%に上がるかのように言っていますが、日本のような先進国のコアコアCPI が、そう簡単に2%に上がる訳がないのです。

Cpi

長くなりますので、明日続きをやります。


 

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   (予算委員会で慰安婦問題を取り上げる中山議員/日本維新の会)

 

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2013年4月 2日 (火)

理不尽な格差社会

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BLOGOS を見てたら「ブログごっこから、目的を持った本気ブログを書く時代へ」という記事を見つけました。「そりゃあそうだ。オレだって最初の適当ブログから、いつの間にか本気ブログになっているのだから、今頃何言ってんの?」という感じで、どや顔で読んでいると、驚くべき記述に行き当たります。

以下抜粋
わたしは顧客に必ずブログを書かせます。ドメインはオリジナルで、毎日欠かさず、長文で図版やイラストも入れ、最低でも1時間以上はかけるように指示して、内容もチェック。

ソーシャルと連動させてアクセスや反応をリアルタイムに把握してもらいます。1年で1日2000〜3000人くらいのアクセス数にするのがとりあえずの目標値で、きちんとやってもらえれば成功率は低くないです。
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え〜〜。。しばし絶句!1日2000〜3000人くらいのアクセス数にするのがとりあえずの目標値??????本当だろうか。

拙ブログ、5年以上も殆ど毎日のように続けていて、最初こそサクラも含め50人くらいのアクセスでしたが、徐々に増え、最近は多い日で800人(2000PV)くらいにはなりますから、まあまあかな、などと思っていたのです。

それが取りあえず2000〜3000人なんて言われた日にゃ立つ瀬がありません。この格差にはモチベーションも下がるというものです。

という訳で、今日はみのもんたをこき下ろしたいと思います。(笑)

「何も分からないくせに、アベノミクス批判をするなど言語道断!!」

Images  
       (寝ながら聞いているふりをしているモンタ)

「物価を2%も目標にして上げるなんて、そんな政策がいい訳がないだろう」と、庶民の味方のふりをして怒りながら言っていました。この人が庶民の生活を本気で心配する筈がありません。

公共の電波を使い政府批判をするのであれば、代案を出すべきではないでしょうか。自分で何も提案出来ないのなら、発言にはもっと慎重になるべきです。このオタンコナス。(^_^;)

大体、こんな田舎(ちほう)オヤジにいくら払っているのかは知りませんが、それこそ無駄です。彼のしている事は、経済や教育に多少なりとも影響を与える訳ですから、テレビ局としてもブーメランとして戻り、自分の首を絞める事になりかねません。

本人分かっていないでしょうが、彼の番組出演(生産行為)は、原材料を必要としない為、報酬の全てがGDP に加算されます。1億か2億かは知りませんが、数字的には一応GDPに貢献している訳です。どんなガラクタでも作って売れば消費ですから。

ところが、やっている事にそれだけの絶対価値があるかと言えば、否、マイナスの価値しかありません。公共事業で言えば、何の価値も生まないばかりか、維持するだけで費用がかかるという、過疎地の高速道路のような最悪のパターンではないでしょうか。

テレビもそれだけの資金があれば、もう少し良心的な番組は作れる筈です。目先の視聴率稼ぎに走ると逆効果で、こういう屁の突っ張りにもならない、ちほうオヤジをのさばらせる事にしかなりません。

Photo

(日本のサービス業の労働生産性は、かなり低い部類である。ミノやお子ちゃま芸能人、面白くもないお笑い芸人が高収入という事は、他のまじめなサービス業の人は、どんだけ厳しいねん。全く理不尽な格差社会と言える。)

世の中から、こういう無駄や理不尽な格差をなくさなければ日本の為にならない事は言うまでもないのですが、それにしても視聴者舐め過ぎです。TBS さん、もう少し真面目に番組作りましょう。例えば仁のような、やれば出来るのですから。(笑)

付録
たけしのTVタックル 
西田さん、実にいいねえ。次期首相候補だ。
佐藤女史、いかにも中途半端、勉強が足りない。
BKD瑞穂、うるさい、慰安婦問題の捏造反省しろ。無理か(笑)
山際さん 騒ぎ過ぎは逆効果。
孫崎さん 米に対してはいい事言うんだけどなあ。。
中韓? ノーコメント

Nishidasyo1  (自民党きっての保守論客、難点は公明党を認めている点、矛盾がある)

国民栄誉賞 
あれくらいプロ野球を盛り上げた人は他にいません。長島さんは遅すぎるくらい。松井?長島さんと同時?あり得ない。。10年早いでしょう。そもそも長島さんに失礼だ。松井は日本の野球には貢献していないし。。安倍さんセンス悪いですよ。

イチローは前に話があった時に辞退したそうですが、さすが見上げた根性です。プロスポーツマンとしては彼こそが模範でしょう。

 

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  NHK によって削除された動画が見れます(39分頃から)

20130310055615ae8 
   (予算委員会で慰安婦問題を取り上げる中山議員/日本維新の会)

 

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