日記・コラム・つぶやき

2017年2月17日 (金)

緩やかに衰退していく成熟の国、日本(後編)

Photo     

---- FTA消費増税 /カジノ解禁に反対します ----

ブログランキングに参加しています。

前回の続きですが、焦点がボケて来ましたので軌道修正します。前回も言いましたように国の政策がまずいので日本は緩やかに衰退していくのかと問われれば、イエスと答えるしかありません。今のような間違った政策を継続して国が栄える訳がないのです。外需依存を続けて来た結果として世界一の対外純資産を持つに至った国が未だにデフレ不況に喘いでいます。これが何よりの失政の証拠です。

ここで唐突ですが数字を見てみましょう。日本は生産年齢人口がピーク時に比べて900万人も減り、さらに減っていく中、実質的には確実に経済成長して来ました。給料が減ったではないかと言われるかも知れませんが、それは確かです。(笑)しかし身の回りをよく見て下さい。

30年前と比較して圧倒的に便利で物は使い易く高性能に、しかも省エネになっています。クルマなどもカッコいいかどうかはともかくとして性能や出来映え、質感、あらゆるクオリティは抜群に上がっているのです。つまり量はともかく質は上がったのです。その質が円ベース売買価格に正しく反映されていればGDP倍増でもおかしくありません。

Gdp

(購買力平価で見た日本の GDP推移/ドルベース これが一番実態を表しているかもしれない。85年当時との比較で3倍強に増えている。日本は成長しないというのはプロパガンダに過ぎない。資料/世界経済のネタ帳)

Gdp_2

(購買力平価で見た米国の GDP推移/ドルベース 85年との比較で4.3倍に増えているが人口も31%も増えた事を考慮すれば、一人当たりの成長率は日本とほぼ同じになる。資料/世界経済のネタ帳

前によくメディアに登場する著名エコノミストが、「これからの日本は成長より質だ、欧州を見習え」と言っていましたが、質を上げる事が成長そのものだという事に気付いていないのには驚きます。量だけ増やせばいいというのでは進歩は何もない訳です。進歩のない成長って、資源が有限である地球にいれば自滅への道でしかありません。当然日本はとっくの昔から質を上げて成長しているのです。

そこでまた為替の話です。日本の場合のデフレとは? 円高によってその増えた価値が相殺されてしまった事を意味するのです。逆に言えば円安のままならすごく給料も増えていた事になります。その場合でも海外から見れば何も変わりません。つまりドル換算すればいずれのケースも同じ値なのです。どちらが日本にとってメリットがあるかは明らかでしょう。

という事は乱暴に言えば、為替を固定すればいいという事になります。中国のようなドルペッグでしょうか。相手がトランプさんでは出来っこないじゃないかと言われるあなた、あまいです。簡単に出来ます。

輸出額と輸入額を同じにすればいいだけです。これで為替の影響は受けなくなります。尤も、今は所得収支の黒字の方が圧倒的に多いので経常収支をとんとんにしない限り固定化は望めません。つまり貿易収支は大幅赤字でも問題ないのです。

もし経常収支がとんとんになり、国際収支がプラスマイナスゼロになったら上がった付加価値は必ず物価に反映されていくようになります。ん? そう言えば、さっき言った数字はどこに行ったのかって? 失礼しました。これから出て来ます。(笑)

ところで日本は労働生産性が悪いなどとよく言われます。先日もテレ東のWBSで、あまり見かけないコメンテーターが日本はOECD加盟35カ国中で22位だ。ギリシャより低い、なんて残念そうに言っていました。本当なの?と首を捻る人も多いのではないでしょうか。これに関しては全く意味のない比較だと言わざるを得ません。参考にするだけアホらしいと言えます。

Photo

(産業によって労働生産性は大きく違うというのが分かるグラフ、従って順位を上げたければ生産性の高い産業にシフトすればいいのだが、それでは国の形、バランスが狂う、今の日本は一国で何でも完結出来るのが強みなので、そのバランスを変える意味はない。グラフの作成、本田康博氏/証券アナリスト)

失業率が20%以上とメチャ高い、しかも簡単にクビを切る国と比べてどうするのでしょうか。産業構造も違うでしょう。計算のベースである購買力平価も一国で見れば参考になるところは多々ありますが、多国間での比較の場合は適当とは言えません。途上国程通貨高になり、日本のような先進国は通貨安に修正されます。

そもそも一物一価と言っても日本の場合は丁寧さが違います。つまり同じ米を作るにも、かける時間や情熱が違うのですから、それを結果だけを見て同じ価値と評価する見方は乱暴過ぎます。等々言いたい事は山程ありますが、そこは前にもやりましたし横道なので今回はこれくらいにしておきます。

さてお待たせ致しました。本題に戻ります。(笑)余り知られていませんが、日本は、生産年齢人口一人当たりの実質成長率は2000年からの10年で平均1.5%もアップして来ました。先進国中トップクラスです。

だから何?と言われるかもしれませんが、それが意味するのは例え生産年齢人口が内閣府の言うように、このまま減り続けたとしても2055年には実質GDP588兆円に達し、国民一人当たりで言えば637万円にもなるという事です。

2015年が一人当たりで422万円なので約1.5倍です。その時の生産年齢人口一人当たりの付加価値生産量が1262万円に達します。立派に成長しているではありませんか。これなら言われているような社会保障問題はあり得ませんし、財政問題はもっとないと言えます。

因に内閣府によると2055年の日本の人口は9231万人、生産年齢人口4661万人です。総務省26年版のデータ(2055年の生産年齢人口4706万人)をベースにすれば、GDP600兆円/国民1人当たり652万円になります。

安倍さんがGDPを600兆円にすると言っている事は決して夢物語ではないのです。もちろんインフレにすればもっと早く達成出来る事は言うまでもありません。デフレがいかにアホらしく恐ろしいかという事が分かっていただけると思います。

91120170217070007

(マネーストックの伸びを表したグラフ、90年を境に大きく減っている。オレンジ色がM2  青がM3  資料/日銀HP

但し、これにはマネーストックの伸びが現状並みという条件がつきます。つまり現状並の2%くらいの伸びさえ継続すれば達成出来るのですから3%になればもっと成長出来るという事も言えるのです。

その場合伸びた分が物価上昇分になるのか実質成長分になるのかは、その状態にならなければ分かりませんが、日本の力を考えれば実質の方ではないでしょうか。ただ、ここを伸ばすのは政府の政策次第だという事を付け加えておきます。

このように冷静に計算をしてみれば、日本の問題は今言われているような構造問題や岩盤規制、?の付く労働生産性、あるいは人口減少ではないという事が分かります。ひとえに経済政策、金融政策の問題です。アメリカの方ばかり見ずに独自で内需拡大策を進めれば数年で解決するような問題なのです。

ついでにもっと言うなら、例えば人口が半分になれば国民一人当たりの富は単純計算で倍になります。そりゃそうでしょう。日本の国土が減る事は考え難いし、資源その他も今並とすれば取り分は倍です。という事は今の2軒分の土地建物に住み、クルマは一家に2台以上が当たり前の時代が来るのです。

生産量が今後も維持出来るのかと言われれば、先ほどの試算に加えてさらに今後はAI化、ロボット化が進みます。その結果、生産性が今以上に上がって来る事は自明です。つまり未来は間違いなく明るいのです。むしろ悪い材料が見当たりません。

人口が減っていくから日本が衰退する、などと訳知り顔でステレオタイプに言うくらい、くだらない話はないという事がお分かりいただけたでしょうか。何度も言うようですが、まともな政策さえ打ち出せば全くの逆の結果が生まれます。

「日本には何でもあるが希望がない」などと平気な顔で言うような政治家に政治を任せていると本当に衰退しかねません。人口減少はむしろチャンスなのです。安易に移民を入れれば生産性向上のインセンティブが働かず、そのチャンスを逸する事になります。

人口が減って一人一人が豊かになれば、また自然に人口も増えていくのではないでしょうか。将来に希望がないと言われて子供を作る訳がありません。まずは将来の希望を語れる人を政治家にするところから日本は出直しです。

共感いただければクリックをお願いします。

| | コメント (1)

2015年12月27日 (日)

このブログについて

Photo     

---- TPP消費増税 /カジノ解禁に反対します ----

ブログランキングに参加しています。

naoさん、コメント欄に書こうかと思いましたが、長くなるので本文の方でお答えする事にします。

まず前回記事の内容ですが、特に迷いはありません。概ね正しいと思っているからですが、書いている内容は常識(経済としての)の範疇だと思っています。特に目新しくもなく、個性的でもありません。

日本始め世界の賢人(識者)の意見を、もちろん全てではありませんが、得られる情報の範囲で私なりに要約するとそういう事になる、と今のところ思っています。従って前にも書きましたが100%自分の考えを述べている訳ではありません。第一そんな事は不可能です。どんな賢人だって誰かの影響を受けます。

教育そのものがそうでしょう。昔からの賢人の考えをまとめたものが教科書であり学術書ですから、人が教育を受けるという事は間違いなく他人の影響を受ける訳です。私がこうやってブログを書けるのもその賢人達のお陰です。

そういう訳で私がブログを書いているのは誰かに自分の意見を押し付ける為ではなく、自分なりの現在の考えが正しいかどうかを確認する為です。正しくなければ反論があるでしょう。その反論が正しければ、当然その意見を取り入れますから私が少しお利口になれる訳ですね。

私がこのブログを書いている目的を述べます。
1)自分の考えをまとめたい。(文章にするとよくまとまります)
2)正しいかどうかを確認したい。(そういう意味でコメントは重要です)
3)少しは社会、いや日本の役に立ちたい。(自分のこれまでの経験や、それなりに培って来た考えを述べる事で何かのヒントにでもなれば幸いです)

主にその三点なので、誰かの意見を受けつけないというのはあり得ない事になります。間違いを指摘されたらどうしようと半分ビビりながら書いていますが、(笑)間違いを指摘されなければ一生正しい事を知る事が出来ない、と思うと勇気が出ます。

ともあれ、間が空く事が多く、しかも変則的であるにも拘らず、このブログには幸いな事に今でも1日200人くらいの人が訪れています。一方的に自分の意見を押し付けるだけのブログに、そこまで人は集まらないのではないでしょうか。

因に、その200人ですが、30台を中心とした大企業、大学を中心とする教育機関や官民の研究機関の方が多いようです。しかもその99%が男性です。(笑)これらの情報はブログ管理者だけが閲覧出来るようになっています。もちろん個人名を特定する事は出来ません。

そういう訳で1%に過ぎない女性は貴重なのです。naoさんをひいきさせていただいているのはそのせいもあります。某ブログのコメント欄以来の付き合いであるという事も大きいです。ご自分の考えとかなり違うであろう私のブログに折角来ていただいているのですから大事にしない訳にはいきません。

勿論おっしゃる通り、私の考えに同調されてコメントを書いていただいている方達はとても大切ですし有り難いと思っています。何より励みになります。

だからと言って、どこかのブログのように異論を唱える人を疎んじたり、寄ってたかって攻撃し排斥するようなブログにだけはしたくないのです。幸いそういう事実もないようです。至ってジェントルで穏やかではないでしょうか。

従って真面目な議論は大いにしていただきたいし、それによって何かが変わる?生まれる?いずれにしても建設的な方向に行くならばブロガー冥利に尽きるというものです。そういう考えでおりますので皆様今後とも宜しくお願い致します。

 共感いただければクリックをお願いします。

| | コメント (2)

2015年7月21日 (火)

みたままつり

Photo     

---- TPP消費増税 /カジノ解禁に反対します ----

ブログランキングに参加しています。

先週靖国神社の御霊祭り「みたままつり」に行って来ました。6時前だと言うのに結構な人混みに驚かされます。老若男女に白人系外国人が多いのも意外です。何しに来ているんだろう??米人だとしたら、その度胸は大したものです。舐めてるだけかもしれませんが、日本人として愉快な気はしません。(笑)

見ていると鳥居の前でお辞儀をせずに平気で通過し、しかも参拝する訳でもなく、結局ただたむろして飲み食いしているだけの若い男女がいますが、こちらも何しに来ているんだろう??

今年からは屋台が出ていないので、その分はスッキリしています。参道が広く使えていいんじゃないでしょうか。8月15日に正式に参拝に来る予定ですから、この日は人間ウォッチングがメインでした。終戦の日の顔ぶれとは随分と違う気がします。

0_2

1_2

外国人女性も目立つ。ただ物珍しいから来ているのでしょう。

2

3万を超えると言われる提灯の列は迫力があります。

3

若い浴衣の女性が目立ちます。

4

 共感いただければクリックをお願いします。


| | コメント (4)

2014年8月 7日 (木)

存在の耐えられない胡散臭さ

Photo             

--- TPP消費増税 /カジノ解禁に絶対反対 ---

ブログランキングに一応参加しています。

皆さん、お久しぶりです。お元気でしょうか。人間というのは楽をすれば、それが癖になり、とことん楽をしようという機能が働くものらしいです。沢山の方から再開希望のコメントをいただき、そろそろ書こうかなと思いつつ随分時間が経ってしまいました。ひょんな事から書く気になったのですが、次がいつになるかは自分でも分かりません。(笑)

さて、その間も世の中はめまぐるしく動いています。ボーとしているとあっという間に浦島太郎になってしまうでしょう。恐ろしい事です。つい最近でいえば笹井教授の自殺、アフリカでのエボラ熱の流行、ウクライナの一連の騒動、イスラエルのご乱心と、何か陳腐な表現をすれば世紀末のような・・そんな様相を呈しています。

日本経済はと言えば、アベノミクスは既に死語と化したかのようで消費増税が裏目に出、予想を上回る消費の落ち込みですが、まさかこの状態で10%はやらないでしょうね。もし決行するようなら気が狂っているとしか言いようがありません。

8%でさえ折角のチャンスを台無しにしたとしか思えないのですが、あの優秀な内閣官房参与のブレーン達はどこへ行ってしまったのでしょうか。この件、恨みつらみは果てしなく、愚痴を言えばきりがないので今日はこの辺りでやめておきましょう。(笑)

話は前後しますが、笹井教授は本当に自殺でしょうか。状況が今一よく分からないので迂闊な事は言えませんが、どうも松岡議員が自殺した状況に似ているような気がします。つまり不自然な点が多いのです。センターの建物の4階と5階の間の踊り場というのも自殺に選ぶ場所とも思えません。私なら人の来ない、もっとゆっくり実行出来るところを選びます。(笑)

Omokataharuko
(この方は、上手く使われただけなのでしょうが、言うなれば気の毒?)

遺書も家族にはなく、小保方氏にも届いていないと言います。警察で預かっているというのも・・一体どういう事でしょうか。どうも腑に落ちません。自殺の90%は他殺だと言います。もし他殺だとすれば、「STAP細胞はあります」と言い切った小保方さんが正しかった可能性が浮上するのではないでしょうか。

つまりSTAP細胞の存在は極めて都合が悪いのです。誰にとってかは想像しましょうね。(笑)そんな人は山ほどいるのではないでしょうか。(ノーベル賞の山中教授だけは除いて下さい)人の命を救うSTAP 細胞は作り手の命を奪う副作用があるのかもしれません。小保方さん他の関係者の身辺警護はされているのでしょうか。

逆に人の命を高い確率で奪うエボラ熱も何か臭いです。この手のものは自然発生というのが理解し難いのです。素人なのでそのメカニズムはチンプンカンプンですが、インフルエンザも加え突然変異の筈が周期的に出て来ます。人工のものでない事を信じたい、としか言えません。

ウクライナのマレーシア機撃墜は結論から言うと米が思い切り臭いと思っています。始めから断定的に親ロシア派の犯行と決めつけ過ぎではないでしょうか。出て来る証拠も胡散臭いものばかりで、随分杜撰だなあと感心しきりです。(笑)

元マレーシア首相のマハティールさんも、アメリカが行方を知らない筈はないと言っているようにMH370便からして不自然な事ばかりです。ボーイングの全く同型機であったMH17便とセットになっているような気さえします。

4909d6834abf24a47731d0c9dcbfaabf

(まるで30ミリ機関砲ででも撃たれたようなMH17コックピットの残骸)

あの、世界中に情報網を巡らし、常に宇宙から高い精度で監視している米軍やCIAが情報を持たない筈はありません。それを公表しないのは自らが下手人であるか、あるいは何らかの形で深く関与している証拠です。

ネオコンが戦争をしたがっているのでしょうか。あるいはイスラエルの暴虐ぶりから目をそらせる為の陽動作戦(?)いずれにせよ、この二つは繋がっている気がします。

ところでMH17が撃墜された7月17日はイスラエルのシオン祭の日です。ノアの方舟がアララト山に漂着した祝いの日なのだそうです。その日はまた日本の祇園祭の日でもありますが、その話を始めると長くなりますのでまたいつかという事にします。

そうそう、肝心な話、朝日新聞が慰安婦問題で非を認めたようです。今さらという感じはしますが認めないよりはましでしょう。今後証人喚問を含めての政府の対応が注目されます。まさか適当にお茶を濁したりはしないでしょうね。

その件と直接関係ありませんが、テレ朝の7日朝のワイドショーで例の玉川さんが面白いレポートをしていました。韓国が反日なのはなぜかというテーマでしたが、珍しく比較的まともだったのです。ちょっといただけないのは、歴史的事実が日韓両国で大きく違わずに共有された認識の如くに扱われた事です。

これはとんでもないでしょう。(笑)その認識には大きな隔たりがあり、それこそが諸問題の根源なのです。正しい歴史さえ教えたならば、あそこまでねじ曲がりはしません。

救いは、韓国の反日、日本の無関心や最近の嫌韓は誰かの操作によって、つまりそれによってメリットを受ける勢力によって仕組まれているのではないかという事を臭わせた点です。国民はいつの時代も正しい情報は与えられず、誰かの思うがままに操られているのかもしれません。

それでは皆さん、また近い内にお目にかかりましょう。

 共感いただければクリックをお願いします。共感なくクリックしても罰は当たりません。

| | コメント (6)

2013年11月19日 (火)

上海帰りのリル(?)

Photo           

----- TPP 日中韓FTA 消費税増税に絶対反対 ------

ブログランキングに参加しています。

真部さん、心配性さん、AZ生さん、toroさん、硫黄島さん、Suraさん、八丈島さん、インテグラルさん、nashi506さん、kumamonさん、古希のネトウヨさん、南国通信さん、リファーさん、「我が郷は足日木の垂水のほとり」の左近尉殿、その他拙ブログを見に来られる大勢の皆さん、ご心配おかけして大変申し訳ありません。

私は元気でおりますのでご安心下さい。忙しさにかまけてさぼっている内に早いもので一ヶ月近い時間が経ちました。ボケボケしている間に、もう冬の足音を聞いております。(笑)

その間、上海出張があり、現地から真部さんのコメントに答える形でコメント欄に元気でいる旨を報告させていただいたのですが、コメント欄をご覧になる方は少なかったようです。あらためて本記事にて報告させていただきます。

Photo

(北朝鮮と中国が合弁で経営する北朝鮮料理店でのアトラクション、何でも「喜び組」の女の子達が大勢ウェイトレス兼エンターテナーとして働いている。プライドが高そう。筆者を見るや、「日本人でしょ。日本の製品は品質がいい」ときました。「日本人は責任感が強そうだ」とも言われたのですが、これは筆者を見ての事?/笑)

今、心配性さんがおっしゃるように、上海帰りのリルならぬ「上海帰りのテツ」と洒落込んで記事を書いていますが、現地は予想外に平和でした。まず、空気が到着した日はきれいだったのです。現地の人はPM2.5 を心配している風もなく、普通の生活を送っています。PM2.5なんて知らないかもしれません。

反日度合いも韓国で感じる露骨なものとは全く違い、上海と言う土地柄もあるのかも知れませんが、平和で安全な感じさえするのです。接した先方のスタッフの方も皆知的で穏やかでした。日本で感じるものとの差をあらためて感じた次第です。

Shagnhai

(元、上海租界の超有名エリアにて記念撮影、後が明るいので筆者がシルエットになってしまった。空気が澄んでいるのが分かるが、この日は風が強かった。右後方に建設中の、のっぽビルがかすかに見える。)

さて、今後の話ですが、ブログを再開して前のように更新していくかどうか、これに関しては今のところ未定です。記事の作成を躊躇せざるを得ない外的要因としての不確定要素が多い事が原因のひとつです。

つまり客観判断が難しく、現時点で正鵠を射た、あるいはユニークで面白い政治経済記事が書きづらいのです。その最大要因は、安倍政権による「安倍政権誕生に少なからず寄与した我々保守層への裏切り」である事は論を俟ちません。

この、どうひいき目に見ても支離滅裂で想定外の出来事に、どう対処すべきか考えあぐねるというのは、他の保守系ブロガーや支援者の皆さんとしても正直なところではないでしょうか。その点、民主党時代はやりやすかった。(笑)

従って暫く事態を静観し、勉強をし直したいというのが偽らざる気持ちです。2007年から1800以上も記事を書いておいて今更何言っているんだ、と思われるかも知れませんが、ここに来て行き詰まっている事も確かなのです。

もう暫く考えてから方針を定めますので、気長にお待ちいただきたいと思います。クリスマスカードだけは構想が決まり、制作を進めていますのでご期待下さい。12月の初旬には発表予定です。(注、大したものではありませんので期待し過ぎないよう。。)

本記事にて、ひとまず皆様に感謝の意を表し、末永きご健勝、ご発展をお祈り致します。これまで長きに渡りご支援いただき、大変有り難うございました。

 ブログランキングに参加しています。共感いただければクリックをお願いします。

| | コメント (27)

2013年6月 5日 (水)

ベストな布陣はいじれない

Photo        

----- TPP 日中韓FTA 消費税増税に絶対反対 ------

ブログランキングに参加しています。

毎日画面を10時間以上も見続けているせいで、視力が落ちています。1.5あった左目が、どうも1.0を切っているようなのです。右は悪くなったとは言え1.2はキープしていると思われますから、いわゆるガチャ目です。従って運転の時など遠くが見難いという現象が起きています。

公私ともに忙しいという事も相まって、ブログの更新がままなりません。毎日来ていただいている皆さんには申し訳なく、また大変不本意ではありますが、暫くイレギュラーになるかも知れませんので、悪しからずご了承下さい。

さて、株価の下落が止まらないようです。本当に何が起こるか分からないのがこの世界です。しかし、参院選まではこの勢いが続くと思われていましたから、予定が狂った人は多いのではないでしょうか。一体何が変わったと言うのでしょうか。

世界的(と言っても中韓と米周辺か)な安倍叩き、日本叩きを見ても、参院選で勝たせようという気が感じられないのです。という事は、勝たせたい派と、どうでもいい、あるいは勝たせたくない派がいるのかもしれません。今は後者が優勢という訳です。そう考えれば納得がいくのですが、安倍政権はどちらを見て政治をしているのでしょうか。

片方ばかりを見て政治をしていると足下をすくわれかねません。基本的には独自路線を優先しつつ、チラ見で世界情勢、趨勢、潮目等を注意深く観るという事になるのでしょうか。つくづく政治とは大変な世界です。

2013060504114176c

(日章旗、旭日旗入り乱れての応援、両方とも日本の旗だ。文句あるか。)

そう言えば、昨日のサッカーも潮目がコロコロ変わりました。最初は日本が圧倒的優勢で、いつ点が入ってもおかしくない展開でしたが、途中から相手の巻き返しにあいます。

ところがお互いに好機に恵まれながらも得点に至りません。これは不運としか言いようがなかったのでしょうが、ピンチを凌ぎあう非常に緊迫した接戦でした。結局点が入ったのは、お互いラッキーに恵まれた1チャンスだけだったのです。

この試合、大きく潮目が変わったのはメンバーチェンジがきっかけと言われています。上手く機能している布陣をいじるというのは、流れを変える事になりかねないのです。そういう意味では安倍政権も、少々の事には動じずに、今は流れに身を任す時なのかも知れません。

最近言っている事と、やる事が矛盾している様に見える安倍政権を、なお筆者が支持している事に対し、コメントで「それでも指示するのか」(?)というご指摘がありましたが、正直よく分かりません。(笑)

M98418

         (いつもは手を繋ぐのに、・・・・・)

しかしながら、阿部内閣は今現在考えられるベストの布陣ではないかと思っています。問題はむしろ、夫の立場をも顧みず、韓流という邪悪な流れに身を任せる夫人かも知れません。この布陣だけは代える訳に参りませんから、阿部総理も頭が痛いのではないでしょうか。(笑)

ともあれ、日本サッカー強くなりました。日本の政治もあれくらい機動的、攻撃的で粘り強く、また、どんな邪悪な難癖玉シュートも跳ね返す鉄壁のディフェンスを構築してもらいたいものです。

 

ブログランキングに参加しています。共感いただければクリックを。

当ブログは日本の名誉を挽回するために尽力される中山成彬議員を応援します。
中山議員の ホームページ 南京問題を扱っています。

 

| | コメント (4)

2013年4月23日 (火)

オーラの・・・(パート2)

Photo_2      

----- TPP 日中韓FTA 消費税増税に絶対反対 ------

ブログランキングに参加しています。

Photo_2
(タイの友人から送られて来たパタヤビーチの写真、なぜかユニクロのパラソル、暖かそうでいいなあ。日本は寒い)

さて、昨日も出張で帰りが遅くなり、ブログを書く時間がありませんでした。そこで前回も意外に好評だったので、悪乗りして過去のブログから面白そうなものをピックアップして紹介致します。殆どの方はご覧になっていないのではないでしょうか。2008年5月アップ分です。

しかし、この文から読み取れるのは、当時(リーマンショック前)は今よりはるかに平和だったという事です。少なくとも筆者個人はそうです。気持ちにゆとりがあり、ユーモアセンスが今より上質なのです。「括弧笑」なしでも結構笑えます。(笑)

時代が人を変えるのかも知れません。いやな時代になって来ました。
では、お楽しみいただければ幸いです。

オーラの・・・と言っても怪しいおじさんと、もっと怪しいおばさんおじさんが出てくるテレビ番組の事を言っているのではありません。

本当にオーラが存在するかどうかは、その道の専門家ではないのでよく分かりませんが、それらしきものを見た、いや感じた事があります。

3年前の日本女子オープンの最終日、試合直前のドライビングレンジでのことです。光の塊のような物体が人混みの中から現れました。絶頂期の宮里藍です。

Ae847df0
(強い時のスポーツ選手、売れている芸能人などは不思議な雰囲気がある。)

小柄で色が黒いのにも関わらず、不思議な雰囲気が彼女を包んでいました。ぴったり来る言葉は思い浮かばないのですが、言うなれば燦然と輝いていたのです。いや、そう感じたのです。

これがオーラというものなのか、とそのとき思いました。大勢の人が一様に圧倒されている様は不思議な光景であり壮観でもありました。

先週、韓国へ出発の為に空港のラウンジでコーヒーを飲みながら時間待ちをしている時の事です。一人の若者が右前方視界に入りました。

Tシャツにジーンズだけであれば普通ですが、その妙に存在感のある男は黒いボルサリーノ帽に大きめのサングラス、首には黒い薄手のマフラー(?)を巻いています。

今風と言うか、私の範疇を超えたファッションセンスと、それとは関係なく漂う普通でない気配に胸騒ぎにも似た感覚を覚えたのです。

そのファッションに似合った、後でカールしているやや長めの明る過ぎない茶髪がその男の持つラフな感じを強調しています。どう見てもただ者でない雰囲気にいやでも目が引きつけられるのです。

大きすぎない引き締まった筋肉質の体はあくまでもしなやかで、すきのない身のこなしは高い運動能力を予感させます。

浅黒く彫りの深い顔立ちは精悍という言葉がぴったりです。ラフでリラックスした立ち居振る舞いから日本人の気配は感じ取れません。国籍不明なのです。

こいつ何者かと思い、私の旧式で遅いCPUの脳みそをフルに回転させてみると、ある有名サッカー選手に行き着きました。

Photo
(記憶を頼りに、当時描いてみた彼のスケッチ、さあ誰でしょう。ファッションセンスでは麻生さんといい勝負するかも知れません。/笑 

ファーストクラス最前列から降り立った彼は、空港職員の案内で優先的に通関して行ったのです。

彼からは藍ちゃんとはまた違ったオーラのようなものを感じました。怪しいおばさんおじさんが言っているように、オーラにも色があったり個性があるのかもしれません。

それにしても、この見えない光のメカニズムは解明される事があるのでしょうか。非常に興味をそそられます。

いかがでしたでしょうか。
ところで筆者のオーラは何色でしょうか。希望はややブルーがかった濃いめのグリーン・・ちょっと色あせているかも知れません。さて、あなたのオーラは何色でしょう。


 

 

 ブログランキングに参加しています。共感いただければクリックを。!

 

 日本人必見の動画

当ブログは日本の名誉を挽回するために尽力される中山成彬議員を応援します。
中山議員の ホームページ 南京問題を扱っています。 
  

 

 NHK によって削除された動画が英訳付きで復元されました。予算委員会で慰安婦問題を取り上げる中山議員/日本維新の会)

 

 

ブログランキングに参加しています。

| | コメント (0)

2013年4月20日 (土)

繋ぎ

Photo_2      

----- TPP 日中韓FTA 消費税増税に絶対反対 ------

ブログランキングに参加しています。

拙ブログ、いつも夜、食事後に翌日の記事を書いているのですが、昨日は外出して遅くなり、記事を書く時間がとれませんでした。代わりにと言っては何ですが、過去のブログで時間繋をさせていただきます。

2008年の6月にアップしたものですが、個人的に気に入っているものです。
ではどうぞ。。

先日東京での飲み会の帰りにグリーン車に乗った時の話です。2階建てグリーン車の端には1階だけのフロアがあり、席が3列ほどあります。頭上に余裕があるので、乗るときはなるべくそちらの席を選ぶようにしているのです。

Photo_2

その日は混んでいて、その席も2〜3席しか空いていませんでした。手前通路側の空き席には物が置かれていたので奥を選んだのですが、後からきた若いサラリーマン風の人が、その物がおかれている隣の席の人に、「ここ空いていますか?」と聞いた時の事のです。

次の瞬間、その狭い部屋の空気が凍り付きました。「あいてねえよ!」ドスの利いた大きな声が響き渡ったのです。一瞬驚いた顔をして、若い人は立ち去るしかありませんでした。

張りつめた空気の中、今度は大きな声で電話を始めます。内容が凄いのです。「おやっさんが〜〜○○兄い〜〜ざけんじゃねえよ、バカやろう、俺だってわざわざ××へ行くんだからよ〜」てな具合です。

次の駅に止まり、今度は中年サラリーマン風の人が乗って来て、「ここ空いていますか?」と聞くと、今度は「空いてない」と比較的穏やかに言うのです。

おや(?)これはどういう事なんだろうと、善意の傍観者を自認する私の野次馬的好奇心が加速します。しばらくしてまた次の駅に止まり、黒いスーツにリーゼントも高めで7〜8センチはあるでしょうか、見るからに凄みのある中年男性が入って来て「空いてますか?」と聞いた時の事です。

信じられない光景が目の前に繰り広げられました。何とそのおっさんは「空いてます、すいませんね、すいませんね」と言ってそそくさと、トレイとシート上の大きな荷物を片付け始めたのです。

相手によってこうも態度が変わるものか(?)・・・待てよ出来すぎた話だぞ、ひょっとしてドッキリカメラ(???) まわりを見渡してもカメラらしきものはありません。

まるで志村けんのコントを見ているようでした。「事実は小説より奇なり」と言いますが、コントさながらの寸劇に、名コメディアンが降りるまでの20分間、半分ビビりながらも退屈しなかったのです。

いかがでしたでしょうか。長年生きていると面白い体験をするもんです。(笑)


 

 

 ブログランキングに参加しています。共感いただければクリックを。!

 

 日本人必見の動画

当ブログは日本の名誉を挽回するために尽力される中山成彬議員を応援します。
中山議員の ホームページ 南京問題を扱っています。 
  

 

 NHK によって削除された動画が英訳付きで復元されました。予算委員会で慰安婦問題を取り上げる中山議員/日本維新の会)

 

 

ブログランキングに参加しています。

| | コメント (3)

2013年4月 5日 (金)

能ある羊はひずめを隠す

Photo_2      

----- TPP 日中韓FTA 消費税増税に絶対反対 ------

ブログランキングに参加しています。

昨日の拙ブログの中の一フレーズ「暗黙知や自己犠牲がベースの、全体(公共)の利益を優先するDNA」に対するリトル愚礼さんのご意見

昔は素晴らしいものと思っていましたが、手放しで褒められる要素かどうかは???と言わざるを得ません。権威主義が発生する温床となり、性根の腐った権威者や権力者に付け入られ、やりたい放題する隙をを与えてしまうからです。「自己犠牲、国益優先」の錦の御旗を振りかざし、構造カイカクとやらに突き進んだことを忘れてはならない。

本当におっしゃる通りです。(笑)日本人は人の良さにつけ込まれ、随分阿呆な事をやらされて来ました。その結果は、長者番付の上位は親日的とは言い難い在日あるいは帰化人に独占され、パチンコや新興宗教が吸い上げた莫大な資金でマスコミや政界を操り、反日勢力のやりたい放題です。マスコミや芸能界などを見ても日本は反日勢力に乗っ取られているのではないかと思ってしまいます。

Dscn6924

(筆者も参加したフジテレビデモ、多い時は8000人も集まったが、一度も報道される事はなかった。一昨年の夏から月一回のペースで1年以上続いた。)

それに反発した覚醒日本人がフジテレビデモを起こし、ちょっと過激な保守派が新大久保の反韓デモに発展させました。やや遅きに失した間はありますが、これは自然な流れです。もっと強くなっていくでしょう。なぜなら覚醒した人は元には戻らないからです。従って反韓/反反日勢力は増える一方です。

よく、泥棒と被害者の話で、どちらが悪いかというのがあります。日本人の中には取られた方にも落ち度がある、あるいは油断する方が悪いなどと言う人もいて面食らうのですが、どう考えても盗んだ方が悪いに決まっているのです。これは世界の定説です。(笑)

また、羊の群れの中に入ったオオカミは、最初はやりたい放題が出来ます。羊は疑う事を知らないからです。従って大きな犠牲を強いられる事になります。だからと言って善意の羊に向かって、お前がしっかりしていないからだと責められるでしょうか。

Lrg_17632884

     (ウールをまとい、丸々と太った羊さんは狙われるのだ)

ところがご安心下さい。能ある羊は学習するのです。オオカミの習性を学び、集団で防衛するようになります。最後はオオカミを罠に誘い込み、一網打尽にするという訳です。決してオオカミのような暴力はふるいませんが、頭はフルに使います。

70年前は、相手と同じ手段、同じ土俵で戦って痛い目に遭いました。菜食主義の羊には似つかわしくない方法だったのです。熊やライオンとは素手で戦えません。

いずれにしても、相手が使うからと言って同じ手段に出るのでは能がなさ過ぎます。そこはスマートに行かなければなりません。誰が見ても納得する手段に訴えるのです。スマートパワーとでも言いましょうか。

その為には、能ある賢い羊に変身する必要があります。学習する力が要求されますが、そこは問題ありません。方向性さえ決まれば、これまでも力を発揮して来ました。やはり問題は方向性なのです。それを誰が示すかという事になります。

一番いいのは政府ですが、ご存知のように今一頼りになりません。真正の保守でまとまっているとは言い難いからです。一部自民党と日本維新の会にはいますが、残念ながら安心してついて行けるところまではいっていません。まあ、結局有権者がしっかりするしかないのでしょう。

その場合のベースになるのは、やはり「暗黙知や自己犠牲がベースの、全体(公共)の利益を優先するDNA」ではないでしょうか。分かりやすくいえば民度です。今は戦後のGHQによる愚民化政策によって、日本人の民度がかなり毀損されてしまいましたが、それでも世界的に見ればましな方です。それを修復して行くしかありません。

それには何と言っても教育です。教育により判断力、洞察力を育んでいくのが近道と言えます。その過程で研ぎすまされて来るものがあります。善悪を判断する、あるいは胡散臭いものを嗅ぎ分ける感性です。

そこまでの域に到達すれば百戦危うからずです。いかがわしいものが生息出来る空間は自然に消滅するのではないでしょうか。その高い感性を伴う民度は、アダム・スミスも言うように、経済をも発展させる力になります。すなわち高い民度こそが万能なのです。そこに気付けば日本は必ず輝きを取り戻すでしょう。

えっその肝心な教育が駄目だって?・・まず親がしっかりしましょう。(^_^;)

1238302096     (しょぼいオオカミ政権だったので日本羊は命拾いをした。)

さて、その限りなくいかがわしかった民主党オオカミ政権による失われた三年、その如実な証拠が出ました。3.11?いや、それとは関係なく最初から落ち続けています。

自民党政権の時にはEUや米と連動している事から明らかです。という事は、アベノミクスとは関係なく、自民党に戻った事で株も戻りつつあるとも解釈出来ます。いずれにしても野田君、よくやめてくれました。(笑)

Photo_2

  (これだと今1万8千円くらいでも、おかしくない事になります。)

国民は民主党に対して損害賠償を請求する権利があります。三年間での損失が何兆円になるのかは分かりませんが、莫大なものになる事は間違いありません。誰だ〜民主党に票を入れたのは〜。(笑)煽ったのはマスコミだから、マスコミにも損害賠償をする義務がある事になります。

ところで、黒田日銀丸、センセーショナルに出港しましたが、予想以上に大胆なものでした。2%の物価安定目標、達成出来るでしょうか。楽しみになって来ました。(^_^)

相変わらずTVや経済通のブログでも、いきなり2%に上がるかのように言っていますが、日本のような先進国のコアコアCPI が、そう簡単に2%に上がる訳がないのです。

Cpi

長くなりますので、明日続きをやります。


 

 ブログランキングに参加しています。共感いただければクリックを。!

 

 日本人必見の動画

当ブログは日本の名誉を挽回するために尽力される中山成彬議員を応援します。
                                       ホームページ
    
  NHK によって削除された動画が見れます(39分頃から)

20130310055615ae8 
   (予算委員会で慰安婦問題を取り上げる中山議員/日本維新の会)

 

 ブログランキングに参加しています。

 

| | コメント (8)

2013年4月 2日 (火)

理不尽な格差社会

Photo_2      

----- TPP 日中韓FTA 消費税増税に絶対反対 ------

ブログランキングに参加しています。

BLOGOS を見てたら「ブログごっこから、目的を持った本気ブログを書く時代へ」という記事を見つけました。「そりゃあそうだ。オレだって最初の適当ブログから、いつの間にか本気ブログになっているのだから、今頃何言ってんの?」という感じで、どや顔で読んでいると、驚くべき記述に行き当たります。

以下抜粋
わたしは顧客に必ずブログを書かせます。ドメインはオリジナルで、毎日欠かさず、長文で図版やイラストも入れ、最低でも1時間以上はかけるように指示して、内容もチェック。

ソーシャルと連動させてアクセスや反応をリアルタイムに把握してもらいます。1年で1日2000〜3000人くらいのアクセス数にするのがとりあえずの目標値で、きちんとやってもらえれば成功率は低くないです。
Topic20130327_1_2


え〜〜。。しばし絶句!1日2000〜3000人くらいのアクセス数にするのがとりあえずの目標値??????本当だろうか。

拙ブログ、5年以上も殆ど毎日のように続けていて、最初こそサクラも含め50人くらいのアクセスでしたが、徐々に増え、最近は多い日で800人(2000PV)くらいにはなりますから、まあまあかな、などと思っていたのです。

それが取りあえず2000〜3000人なんて言われた日にゃ立つ瀬がありません。この格差にはモチベーションも下がるというものです。

という訳で、今日はみのもんたをこき下ろしたいと思います。(笑)

「何も分からないくせに、アベノミクス批判をするなど言語道断!!」

Images  
       (寝ながら聞いているふりをしているモンタ)

「物価を2%も目標にして上げるなんて、そんな政策がいい訳がないだろう」と、庶民の味方のふりをして怒りながら言っていました。この人が庶民の生活を本気で心配する筈がありません。

公共の電波を使い政府批判をするのであれば、代案を出すべきではないでしょうか。自分で何も提案出来ないのなら、発言にはもっと慎重になるべきです。このオタンコナス。(^_^;)

大体、こんな田舎(ちほう)オヤジにいくら払っているのかは知りませんが、それこそ無駄です。彼のしている事は、経済や教育に多少なりとも影響を与える訳ですから、テレビ局としてもブーメランとして戻り、自分の首を絞める事になりかねません。

本人分かっていないでしょうが、彼の番組出演(生産行為)は、原材料を必要としない為、報酬の全てがGDP に加算されます。1億か2億かは知りませんが、数字的には一応GDPに貢献している訳です。どんなガラクタでも作って売れば消費ですから。

ところが、やっている事にそれだけの絶対価値があるかと言えば、否、マイナスの価値しかありません。公共事業で言えば、何の価値も生まないばかりか、維持するだけで費用がかかるという、過疎地の高速道路のような最悪のパターンではないでしょうか。

テレビもそれだけの資金があれば、もう少し良心的な番組は作れる筈です。目先の視聴率稼ぎに走ると逆効果で、こういう屁の突っ張りにもならない、ちほうオヤジをのさばらせる事にしかなりません。

Photo

(日本のサービス業の労働生産性は、かなり低い部類である。ミノやお子ちゃま芸能人、面白くもないお笑い芸人が高収入という事は、他のまじめなサービス業の人は、どんだけ厳しいねん。全く理不尽な格差社会と言える。)

世の中から、こういう無駄や理不尽な格差をなくさなければ日本の為にならない事は言うまでもないのですが、それにしても視聴者舐め過ぎです。TBS さん、もう少し真面目に番組作りましょう。例えば仁のような、やれば出来るのですから。(笑)

付録
たけしのTVタックル 
西田さん、実にいいねえ。次期首相候補だ。
佐藤女史、いかにも中途半端、勉強が足りない。
BKD瑞穂、うるさい、慰安婦問題の捏造反省しろ。無理か(笑)
山際さん 騒ぎ過ぎは逆効果。
孫崎さん 米に対してはいい事言うんだけどなあ。。
中韓? ノーコメント

Nishidasyo1  (自民党きっての保守論客、難点は公明党を認めている点、矛盾がある)

国民栄誉賞 
あれくらいプロ野球を盛り上げた人は他にいません。長島さんは遅すぎるくらい。松井?長島さんと同時?あり得ない。。10年早いでしょう。そもそも長島さんに失礼だ。松井は日本の野球には貢献していないし。。安倍さんセンス悪いですよ。

イチローは前に話があった時に辞退したそうですが、さすが見上げた根性です。プロスポーツマンとしては彼こそが模範でしょう。

 

 ブログランキングに参加しています。共感いただければクリックを!!

 日本人必見の動画

当ブログは日本の名誉を挽回するために尽力される中山成彬議員を応援します。
                                       ホームページ
    
  NHK によって削除された動画が見れます(39分頃から)

20130310055615ae8 
   (予算委員会で慰安婦問題を取り上げる中山議員/日本維新の会)

 

 ブログランキングに参加しています。

 

| | コメント (0)

より以前の記事一覧